1月10日 午前船・オニカサゴ
鬼道場・門人仲間に大アラで新春の御挨拶!

吹き荒れた季節風も次第に収まり、穏やかな陽射しに恵まれた快適な<釣り日和>でした。更には、すっかり慣れ切った<ぶっ飛び潮>が沿岸から離れて、久し振りに<150号錘>でも底取りが楽な遅潮に豹変です。
高橋閃伸さん(横浜市)は恒例の<年末釣行>が大時化で中止となり、新春・初釣行は<夢・幻サイズ>を必ずの覚悟で意欲満々でした。そして、自らの名を冠したポイントで仕掛けを投入すれば、鬼ヶ島の主(ぬし)が年初のご挨拶と直ぐにアタックです。しかし、第一魚信を捉えて素早い的確な対応でしたが、針掛かりには至らず勝負に惨敗で地団駄を踏みました。それでも集中力は劣化させずに喰い上げを捉えれば、直後の強烈な突っ込みから嬉しい外道(アラ)と直観は流石(さすが)でした。無事に釣り上げた大アラを笑顔で掲げて、鬼道場・門人仲間に新春の挨拶が叶いました。先ずは、おめでとうございます!
嬉しい外道<アラ>の連釣で歓喜を掲げた!
寒ブリには及ばずとも強烈を凌いで大満足!
1月11日 午前船・オニカサゴ
強風と荒波の中で暫定横綱を更新(1.9kg)!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いてネット検索で<真澄丸>を知り、初乗船から僅か半年間で驚異的な進化を遂げてくれました。熱い語りの<こだわり船長>に共感して、謙虚に学ぶ姿勢を崩さず抜群の理解力と向上心が際立っています。
山田豪一さん(世田谷区)は凍える寒さの強風と荒波に晒されながらも、愚痴らず嘆かず一心不乱の集中力は鬼師の鑑です。激しく上下動を繰り返す悪条件を懸命に克服しつつ、底ダチに工夫を凝らしてアタックを呼び込んでくれました。幾度も繰り返された<痛恨慙愧>を糧として、最後の投入で捉えた<微細魚信>に対処は冷静沈着でした。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、吹き荒ぶ海面に堂々たる大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。暫定横綱を更新した歓喜の笑顔に万歳三唱・拍手喝采です!
1月17日 午前船・オニカサゴ
夢サイズを確信するも暫定横綱級(1.9kg)!

早潮を覚悟しての出船でしたが、遅潮から始まり徐々に程好く(0.7~1.0ノット)なりました。先ずは、初乗船の新人さん達に配慮して、比較的に攻め易い<ポイント>から開始です。
松井武堅司さん(君津市)は鬼師としての先導役を担うべく、しっかりと責任感を自覚して範を示してくれました。しかし、順調にサイズUPを達成しつつ数を伸ばしても、憧れの夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズには至らず<虎視眈々>です。そして、最終盤戦で待望の上級者ポイントへと船を走らせれば、その瞬間(とき)は必ずの信念は揺るがず闘魂に拍車です。早潮・掛け上がり釣法の要諦は着底30秒後と<鬼閃流>の真髄を学んで、その瞬間(とき)を万全に備えれば竿先が僅かに揺れました。多くの釣師はこの微細魚信を察知する事が出来ずに、回収した仕掛けの付け餌が無くなっているを繰り返します。錬磨の鬼師が予見した通りの展開となれば、それからの対処に迷いはありません。惜しくも夢サイズには至りませんでしたが、堂々たる大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。お見事!
宿敵の快進撃に猛追した渾身の鬼暖簾!
1月21日 午前船・オニカサゴ
暖かな陽射しのべた凪に鬼釣り三昧を満喫!

厳しい寒さの過酷な海況の中でも、果敢な姿勢を崩さずに一心不乱が顕著です。それでも、寒風・大波の合間に訪れる暖かな陽射しの好天気に恵まれれば、至福・極楽の<べた凪>釣行を存分に楽しむ事が出来るのです。
松井武堅司さん(君津市)は早潮が収まり潮が緩んだ頃合いを見計らって、攻略が極めて難しい<上級者ポイント>を所望してくれました。幾度もぶっ飛び潮に苦しみ悩みながらも、真剣に挑み続けた経験値は伊達じゃないと余裕綽々です。千変万化の海況模様を余裕の笑顔で楽しみながら、いつでも安定釣果が掲げられれば<正真>の鬼師と言えるでしょう。天下一の鬼師を目指して励んでください!
最新釣果
1月26日 午前船・オニカサゴ
初心に帰って徹底指導を熱望の鬼師に感嘆!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて、真摯に研鑽に励み十有余年が経ちました。鬼閃流・門人として仲間達から多大な信望を得て、研鑽会・親睦会etcの世話役を担う不撓不屈の幹事長です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は豊富な経験と燦然と輝く釣歴を自ら<リセット>して、初心に立ち返り<鬼閃流>の基本から学び直しを決意したとの事でした。しっかりと基本のイロハから徹底指導を懇願されても戸惑いは隠せず、その腕磨きに情熱を燃やす飽く無き向上心・探求心には感嘆です。大荒れ模様で沖走りは断念しましたが、湾内で未開のポイント探しに挑んで釣果を掲げてくれました。
1月22日 午前船・オニカサゴ
大鬼の凄味に翻弄され痛恨を重ねて腕磨き!

永い年月を逞しく精悍に生き抜いて、巧妙に付け餌を掠め取る難敵に敬意は必然です。しかし、謙虚な姿勢で研鑽を積んでも、幸運GETに慢心すれば尊崇の念とは無縁です。
山田豪一さん(世田谷区)は幾度も大鬼の凄味を体感して、自身の未熟を反省しつつ懸命に腕磨きを実践中です。大鬼が快適に集う<鬼ヶ島>は急峻な深根の難所で、先ずは警戒心を解いてアタックを呼び込む事が肝心なのです。魚信を捉えて直ぐに<アワセ>ても針掛かりせず、幹糸を送り出して待ち過ぎれば深根に突っ込まれてしまいます。早アワセが<ダメ>で待ち過ぎも<ダメ>となれば、その時々の瞬時の<閃き>が勝敗を決すると学びました。本日は深根に潜られ万事休すや、危うい針掛かりの途中バラシが繰り返されました。それでも、諦める事なく辛抱我慢が功を奏して、最後の投入で渾身力を発揮してくれました!艱難辛苦を厭わずに長期計画で励んでくださいね!
1月4日 午前船・オニカサゴ
新春の初出船で初鬼(1.7kg)は暫定横綱!

昨年末の定例研鑽会が悪天候のために中止となり、心機一転の年明け初出船に<門人会>有志が参集です。晴天のべた凪で暖かな陽射しが船上に注がれていましたが、開始の合図を聞けば柔和な表情を一変させて各自が臨戦態勢です。
三好閃立さん(江東区)は鬼横綱を目指すも三役入りさえ果たせずに、昨年度は<十両二枚目>の不本意な成績で唇を噛みました。しかし、新年を迎えて尚一層の研鑽努力を誓い、鬼釣り人生で<二匹目>の幻サイズ(2.5kg超)を必ずと意気軒昂です。そして、敬愛する鬼道場・門人会々長の名を冠した最難関の<池上ポイント>で、深根に潜む大鬼のアタックを呼び込んで針掛かりに成功です。巻き上げ途中の激しい抵抗を丁寧に凌いで、浮かせた堂々の雄姿は船中一匹目の大鬼(1.7kg)でした。本日の竿頭が暫定横綱となり、いよいよ今年も鬼横綱奪還レースの始まりです。暫定横綱の栄誉に敬意を表します!
鬼閃流・門人会の鬼侍と切磋琢磨で鬼暖簾!
深場の掛け上がり攻めで渾身のイッカ釣り!
1月5日 午前船・オニカサゴ
飛躍的な技量UPを成し遂げて満喫度も倍増!

昨年度は低迷期を悶々と耐え忍んで、迷宮に彷徨う時期もありました。しかし、失敗・挫折を糧として励むのが鬼師の心得と承知すれば、愚痴らず嘆かず<辛抱我慢>の時を経て<大輪開花>の予感です。
椎津裕貴さん(木更津市)は攻略が至難の技とも言える、早潮・掛け上がり釣法を懸命に修得中です。急峻な深根の難所攻めにも果敢に挑み、既に<大鬼>のパワーと凄味を幾度も体感すれば<本気度>は揺らぎません。困難な底取りを懸命に凌いで、僅かな竿先の変化を見逃さず俊敏な対処は見事でした。昨日の暫定横綱を凌ぐ大鬼(1.8kg)&良型(1.4kg)を笑顔で掲げて、今年の鬼横綱を目指して意気込む<猛者連>を大いに刺激してくれました。
12月29日 午前船・オニカサゴ
難所攻めへと移動直後に大鬼(1.8kg)GET!

勇気と覚悟を持って挑んだ初挑戦の新人さん達を優先して、先ずは比較的に底ダチが容易な攻め易いポイントから開始です。そして、初心者の全員が本命キープを目標に掲げて、何とか無事に船長目標が達成する事が出来ました。
大野閃啓さん(佐倉市)が終了合図が告げられるまでは決して諦めないと、鬼横綱の奪還に燃え立つ<熱き心>の波動は確実に伝播します。初乗船の新人さんには些(いささ)か酷な選択となりますが、錬磨の鬼師に敬意を表して<最難関ポイント>へと最終盤に移動です。そして、渾身の<ラスト三投>が告げられて投入すれば、着底直後の微細魚信に的確な対処・対応は<鬼閃流>釣法の真髄です。快心の決断アワセで海面に浮かせたのは、雌の大鬼(1.8kg)で堂々の撮影サイズでした。
横綱奪還の幻サイズと確信は大鬼イッカ釣り!
更なるサイズUPをと次なる投入で魚信を捉えれば、巻き上げ直後の重量感から幻サイズ(2.5kg超)を確信です。久し振りに鳥肌立ちの強烈を懸命に凌ぎながらカウンターを刻めば、海中から<紅点>が次第に大きさを増して<タモ師>も大興奮でした。しかし、その鮮やで美しい紅花が海面直下で二つに分離して、惜しくも鬼横綱の奪還は果たせず大鬼(1.5kg&1.2kg)のイッカ釣りでした。二匹の大鬼を合わせれば幻サイズ<2.7kg>で、重量記録では暫定横綱を更新していたのです。
今年最後の釣行は<劇的>な幕切れで終了致しました!来年も更なる大飛躍を期待しています!お疲れ様でした!
飛躍を遂げた期待の有望株が歓喜の鬼暖簾!
初乗船の新人さんが嬉しい外道の寒ブリ!
初挑戦ながらも抜群の集中力で感激ポーズ!
親子仲良く果敢に初挑戦で有終を飾った初鬼!
12月27日 午前船・オニカサゴ
開始から快進撃で宿敵の奮起を促す鬼暖簾!

陽射しが心地よい穏やかな釣行日和で、程好い潮流の喰い盛りを<鬼師>が満喫です。先ずは、果敢な初挑戦者を優先して初心者ポイントからと、電動リール扱いを懇切に指導しながらの始まりです。
椎津裕貴さん(木更津市)が期待を胸に投入した天秤・仕掛けが、無駄糸少なく着底させた直後の魚信を見逃しませんでした。素早くクラッチを切り幹糸を手送り出して身構えれば、直ぐに第二魚信が竿先を僅かに揺すりその瞬間(とき)は迷いません。それからも順調な快進撃を演じれば、好敵手も負けじと奮起の猛追は見応え充分でした。堂々の鬼暖簾ポーズに拍手喝采です!
好敵手を猛追した大躍進の本命6匹GET!
開始早々から微細魚信を捉えれば良型本命!
果敢な初挑戦者が熱血指導に応えた快挙!
釣友の快挙を称えつつ有終を飾った大感激!
12月23日 午前船・オニカサゴ
購入した新竿で夢サイズ(2.0kg)をGET!

昨日の釣行で大鬼(1.6kg)を釣り上げても、幾度もの痛恨バラシに悔しさを募らせました。そして、購入を決断した新竿<鬼閃流215>を手にすれば、早速に鬼魂の入魂式をと意気盛んです。
松井武堅司さん(君津市)が早潮の掛け上がりを所望すれば、潮が早くて底ダチが困難な状況でした。正真の鬼師としては、ぶっ飛び潮(2.5ノット)は望むところと余裕の笑顔で、錘を200号から300号へと変更の指示に手持ち竿で頑張りました。そして、難所の水深は250mから一気に掛け上がり、第一着底は糸出し290mで<ドラム>に残された幹糸に余裕はありません。それでも、底ダチを懸命に維持すれば、僅かな竿先の変化を魚信と確信です。巻き上げを開始してから暫くは生体反応がありませんでしたが、自信を持ってカウンターを刻み続ければ<残り50m>でようやく暴れてくれました。新竿で釣り上げた初鬼が夢サイズ(2.0kg)で、万感胸に迫る歓喜に心からの喝采を贈らせてもらいます。
12月26日 午前船・オニカサゴ
深根に潜られても巧みな糸捌きで大鬼GET!

ぶっ飛び潮が収まれば程好い流れの喰い盛りに、錬磨の鬼師達は序盤戦から本命GETの快進撃です。大鬼狙いの難所攻めでは根掛かりが頻発しますが、天秤ロストを恐れて<夢・幻サイズ>には挑めないと深根攻めに邁進です。
石井閃芳さん(江戸川区)はアタック直後に振り向いて深根に潜り込まれても、焦らず慌てず沈着冷静にドラッグを緩めて幹糸を握り直します。それからの駆け引きは大向こうを唸らせる見事な遣り取りで、引き摺り出す事に成功は三度(みたび)でした。それでも、、「振り向く瞬間を捉えなければ!」との反省の弁に、更なる高みを目指す鬼師の心意気を垣間見たのです。
12月22日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱が連覇を目指して再起動!

昨年の1月14日は北風が強くて大揺れの厳しい状況に加えて、風上へと向かう逆潮が早く流れては三重苦の様相でした。その折に、今でも脳裏に鮮明に刻まれた驚愕ドラマを演じた主役で、船宿記録(2.9kg)を更新した幻サイズ(3.0kg・51cm)を釣り上げて<一大快挙>を達成です。
松井武堅司さん(君津市)は鬼横綱の連覇を目指しての再起動で、年の瀬も押し詰まってきましたが奇跡の再演をと意気込みは本物です。本日は夢・幻サイズに僅かに及びませんでしたが、最後のその瞬間(とき)まで諦めない夢追い人に<エール>を贈ります。頑張ってくださいね!
新竿・鬼閃流215に鬼魂の入魂式を果たす!
12月20日 午前船・オニカサゴ
久し振りの鬼侍が渾身力を発揮して大鬼!

北風が強くて大揺れの過酷な状況でしたが、程好い潮の流れで<アタリ>は頻発しました。久し振りに乗船してくれた鬼侍の為に、先ずは比較的に攻め易い<ビギナーズポイント>からのスタートです。
久保田正仁さん(北区)は久し振りでも気合は漲り集中力も抜群で、捉え難い僅かな竿先の変化を見逃しませんでした。しかし、大鬼を針掛かりさせて慎重巻きに徹しても、途中で幾度も針外しの凄技に遭遇すれば沈思黙考です。それでも、愚痴らず嘆かず諦めない鬼師の心得を守り抜いて、その瞬間(とき)は必ずの信念で<ビッグチャンス>を手繰り寄せました。帰港後に「船酔いでした!」と聞かされても、その気配をまったく感じさせなかった頑張りには脱帽です。船長冥利の大鬼GETに、万歳三唱・拍手喝采です!
12月12日 午前船・オニカサゴ
待望の新竿・鬼閃流215を手にして鬼暖簾!

真澄丸のオリジナルロッド<閃>が新しく生まれ変わり、NEW MODEL<鬼閃流215>として理想の鬼竿を更に進化させての登場です。早々に購入予約をしてくれましたが、第一段は直ぐに完売となり第二段の完成を待ちました。
石井閃芳さん(江戸川区)は待望の新竿を頭上に掲げて、鬼魂を入魂すべく<一投入魂>を誓ってくれました。しかし、鬼ヶ島の主(あるじ)に挑むには潮が早くて、底ダチが難しく<付け餌>の暴れを抑え込めません。それでも、錬磨の鬼師は愚痴らず嘆かず諦めないで、懸命に知恵を絞って<アタック>を頻発させてくれました。幾度も大鬼を針掛かりさせて<ビックチャンス>を演出しましたが、難敵の巧みな針外しの凄技に無念の痛恨バラシで地団駄を踏んでいました。今回は苦笑いで小鬼の鬼暖簾ポーズでしたが、次回は必ずや大鬼での入魂式を成し遂げてくれる事でしょう。鬼横綱の奪還を夢見て頑張ってくださいね!
12月16日 午前船・アカムツ
大荒れ模様の過酷な状況下でも快心の笑顔!

鬼閃流・門人仲間から絶大なる信頼を得て、共に鬼釣りを極めたいとの情熱を胸に研鑽に励んできました。それでも、低迷期や迷宮トンネルに彷徨う事も度々で、初心に帰って基礎からの学び直しを所望です。
赤尾泰閃さん(横浜市)が<実践釣法>の特訓を望んでも、南西風が吹き荒れて沖走りは叶わず<アカムツ>一本狙いに変更です。激しい上下動の過酷な状況でしたが、本命の<アタリ>は頻発して針掛かりには成功です。しかし、水深280mからの道中は永く険しく、大揺れのピッチング&ローリングに見舞われて途中バラシに愕然でした。それでも、鬼釣りで鍛え上げた強い粘りと高い集中力で、色鮮やかな美しい美姫を歓喜の笑顔で掲げてくれました。万歳三唱!
12月7日 午前船・アマダイ
憧れの大型アマダイを釣りたい願いを成就!

相模湾でのアマダイ釣りは経験豊富との事ですが、真澄丸の最新釣果に<驚愕>して美姫釣りを熱望です。勿論、<こだわりの鬼船>ではありますが、<VIP>待遇の常連さんが切望すれば何でも<OK>です。
山田豪一さん(世田谷区)は初乗船から僅か三ヶ月間の釣歴ですが、通常は三ヶ年が最低条件となる<VIP>待遇を最短で獲得です。その真摯で温厚な人柄と情熱・探求心・向上心が顕著で、釣果を掲げれば感謝・感激する謙虚な姿勢には船長冥利に尽きます。眩しく煌めく陽光の下で、穏やかな海面下の流れは程好く良好でした。自己記録を更新した大型(48cm・1.6kg)を笑顔で掲げれば、その後の連釣モードは全てが良型GETに拍手喝采です。
自己記録更新で大感激の美姫暖簾ポーズ!
12月6日 午前船・オニカサゴ
ラストチャンスに有終の美を飾れば面目躍如!

真摯に研鑽に励んで腕を磨き上げれば、釣果に反映は必然で好敵手にも奮起を促す効果は絶大です。北東風が予報以上に強くて風波がありましたが、程好い潮流がアタックを頻発させてくれました。
椎津裕貴さん(木更津市)は上下動が激しい舳(みよし)釣り座でも、巧みな竿捌きで天秤・仕掛けの動きを抑えながら底ダチをキープです。付け餌が喰われても気付き難い魚信でしたが、竿先の微細変化を的確に捉える感度は抜群でした。大波の影響で痛恨バラシが目立ちましたが、ラストチャンスに有終の美を見事に飾ってくれました。
初乗船者が釣法伝授の直後にイッカ釣り!
12月3日 午前船・アマダイ
好敵手を唸らせた美姫(51cm・1.9kg)!

今期は<アマダイ>の当たり年とほくそ笑むのは、既に暫定横綱(54cm・2.1kg)を歓喜の咆哮で掲げた猛者(もさ)です。更なる記録の更新を目論んで、永遠の好敵手と挑めば期待値は倍増です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は抜群の集中力で竿先を凝視しつつ、巧みな誘い技を駆使して天秤・仕掛けを操ります。海底にある付け餌の動きを熟知すれば、誘い上げのタイミングとスピードは<独壇場>です。そして、目論み通りのアタックを呼び込んで、想定内の強烈な三段引きを満喫してくれました。残り10mの声掛けにタモを構えて水中を覗けば、色鮮やかな<ピンク>の魚影がどんどんと拡大です。永遠の好敵手を唸らせた、大型アマダイ(51cm・1.9kg)を笑顔で掲げて「感無量!」の一言に喝采です。
大型でVサインを掲げても宿敵には及ばず!