最新釣果
5月4日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで実力発揮の夢サイズ(2.1kg)!

昨日までは大時化(しけ)が続いて出船が叶わず、久し振りの<快適釣行>にベテラン鬼師と初挑戦の新人さんが参戦です。序盤戦は程好い潮の流れで喰い盛り、各自がアタックを頻発させればタモ師も大汗で船上奔りです。
椎津裕貴さん(木更津市)は順調に釣果を重ねてサイズUPを虎視眈々と目論み、後半戦の難所攻めに海況を解析すれば攻略法を吟味です。そして迎えた待望の難所攻めに船を走らせれば、程好い<潮流>が一気に早潮に一変して直ぐに<鬼閃流>釣法を実践です。五人が同時にヒットさせてタモ取りが間に合わずに、一段落して舳釣座に目を向ければ既に夢サイズ(2.1kg)を自ら取り込み済みでした。早潮の掛け上がりで微細魚信を捉えて、完璧な刺し位置に針掛かりを成し遂げた<凄技>に拍手喝采です。お見事でした!
手応えと感触に酔い痴れて浮かせた大鬼!
夢サイズに及ばぬ悔しさを噛みしめた鬼師!
鋭い突っ込みと強烈を堪能した大型カイワリ!
初挑戦者が幻サイズと歓喜はフサアンコウ!
4月24日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり攻略は鬼閃流の醍醐味!

一昨日は潮が全く動かずに、喰い渋りの大苦戦が脳裏に鮮明です。しかし、遅潮を覚悟の出船でしたが模様が一変して、早潮(1.5ノット超)に激変すれば錬磨の鬼師は武者震いです。
大野閃啓さん(佐倉市)は掛け下がりのウォーミングアップから<快釣ペース>で、早々に掛け上がりポイントへと移動を告げれば<宿敵>に微笑み返しです。深場から一気に掛け上がる<早潮>の難所攻めは、着底直後のアタックを見逃さない事が鉄則と備えは万全でした。竿先の僅かな変化を的確に捉えれば、電光石火の早業(はやわざ)で糸送りが為されました。そして、間合いを図りその瞬間(とき)を待てば、思惑通りの第二魚信でゆっくりの巻きアワセに鋭い突っ込みを体感です。大鬼と確信しても危うい針掛かりを想定すれば、最後の瞬間まで油断は禁物と緊張感は正真の鬼師です。狙った夢サイズ(2.0kg超)には僅かに及びませんでしたが、大鬼(1.9kg)を掲げた満足笑顔が洋上に映えました。おめでとうございます!
泣きの一投を懇願して成し遂げたイッカ釣り!
大苦戦の悪夢を払拭した快進撃の鬼暖簾!
4月20日 午前船・オニカサゴ
開始の第一投目に釣り上げた渾身の大鬼!

好天に恵まれた絶好の釣り日和に、午前船・オニカサゴ~午後船・アマダイの一日通しを所望です。一時期は体調を崩して大変に心配した事もありましたが、今では全盛期を彷彿させる気力・体力の充実ぶりに一安心です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は体調不良で療養中の門人会々長を気遣い、早期の快復を願って船上からエールを送るべく孤軍奮闘してくれました。先ずは、難易度が最も高い<池上ポイント>からとの告知に、武者震いの鬼師が難攻不落は覚悟の上と仕掛けを投入です。急峻な深根攻めは根掛かりが頻発ですが、果敢な姿勢を貫く覚悟が<アタリ>を呼び込みました。深根に潜られても巧みな竿捌きで窮地を脱すれば、完璧な針掛かりの大鬼(1.8kg)が海面に浮上です。お見事でした!
4月20日 午後船・アマダイ
好天に恵まれ絶好の釣り日和を満喫の鬼師!
4月10日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが驚愕の夢サイズ(2.1kg)!

釣友から噂(うわさ)の鬼船を教えられて、大いに興味を抱き単独釣行を決断してくれました。沖釣り経験はあっても深場の経験は少なく、電動リール扱いは不慣れで不安感を抱きつつの初挑戦です。
氏家昭人さん(市川市)は出船前に<基本釣法>をしっかりと学んで、悪癖を厳しく矯正されながら懸命に頑張ってくれました。初挑戦者には必ず釣らせるを目途とすれば、先ずは易しいポイントでの実践指導からスタートです。順調に初鬼を感激GETしてくれれば、難易度が一気に増す掛け上がりに大移動です。そして、真澄丸釣法の真髄が特別に船上でレクチャーされれば、素直に学びを実践すべく着底直後に集中して魚信察知です。素早い糸送りからの決断アワセは、ベテラン鬼師を彷彿とさせる竿捌きでした。巻き上げ途中の重量感と激しい突っ込みに、幾度も繰り返した痛恨バラシが脳裏に浮かびます。大きな緊張感の重圧に耐えつつ、海面に浮かせたのは驚愕の夢サイズ(2.1kg)でした。初挑戦者が成し遂げたのは、鬼師が生涯を掛けて達成を願望する大鬼でした!幸運GETを謙虚に認めて、実力UPの腕磨きを誓ってくれました!
4月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が大型をイッカ釣りして有終を飾る!

鬼釣りに興味を抱いてネット検索で探り当て、しっかりと読み込み<熱い拘り>に共感しての初挑戦でした。友人と二人で初体験の鬼釣りは<竿&リール>をレンタルして、心構えと基本釣法を出船前にしっかりと学んで出陣です。
高沢 裕さん(文京区)は南西風が強くて大揺れの過酷な状況でしたが、愚痴らず嘆かず最後まで頑張り通してくれました。しかし、ベテラン鬼師でも底ダチが困難な<2ノット>を超えるぶっ飛び潮に、戸惑いは隠せず<悪戦苦闘>の初挑戦となりました。それでも、声を嗄らしての熱血指導に大きく頷けば、早潮・掛け上がり攻めで微細魚信を察知です。直前に学んだ真澄丸釣法を完璧に実践すれば、僅かな生体反応に期待を抱きながら巻き上げ開始です。ラストチャンスに大鬼のイッカ釣りを成し遂げて、堂々と両手に掲げた笑顔に拍手・喝采を贈らせてもらいます。
4月21日 午前船・オニカサゴ
実力向上がサイズUPの王道と学んだ歓喜!

永く沖釣り経験を重ねても、大鬼釣りは別次元の難しさと得心する事は至難です。それでも、これに魅力を感じて門戸を叩き理解度を深める努力を惜しまず、熱き語りと<こだわり>に共感してくれる有望なる<新人>が現れます。
山田豪一さん(世田谷区)は通い始めて一年足らずですが、真摯を貫き研鑽に励み着実に実力UPです。先ずは、易しいポイントで基本の底ダチを丁寧に、それから徐々に難易度が増しても集中は怠りません。そして迎えた最終盤の難所攻めに挑めば、鋭い感性で魚信を捉え快心<アワセ>の連釣です。大鬼(1.8kg&1.2kg)を両手に掲げた満願笑顔が、雲一つない快晴の陽射しに映えました!
その強烈に緊張感を維持して大型カイワリ!
4月11日 午前船・オニカサゴ
嘆き節を諫められた直後に大鬼(1.8kg)!

程好い潮の流れが徐々に早潮となり、掛け上がり攻略には知識と経験が釣果を<左右>しました。先ずは、掛け上がり釣法の範を示すが如くに、早々と奥様が良型本命を威風堂々の掲揚です。
内野 博さん(川崎市)は最終盤に至るまで迷宮に彷徨い釣果を得られず、「何も喰ってこない!」の嘆き節を口走り即座に教育的指導です。船長から「嘆き節はご法度!」と厳しく諫められ、「腕の差を反省すべし!」との指摘に大奮起してくれました。ラスト2投が告げられた渾身の投入で、着底直後の微細魚信を捉えればそれからは万全でした。先行を許した奥様からの喝采を浴びながら、危うい針掛かりを凌いで掲げた照れ笑いが印象的でした。
大鬼GETで先陣を飾った奥様の威風堂々!
痛恨バラシの落胆から心機一転の鯱ポーズ!
4月4日 午前船・オニカサゴ
熱血指導に共感した謙虚な新人さんの快挙!

夢と憧れの大鬼釣りに興味を抱いて、<HP>をしっかりと読み込んだ<新人さん>が増えました。貴重な1匹を釣り上げる事の難しさと、新人・初心者に釣らせる困難を<船長冥利>として本日も出船です。
坪井智史さん(川崎市)は鬼釣り経験者の釣友3人で初乗船でしたが、すぐれた資質の片鱗を垣間見る事が出来ました。謙虚に学ぶ姿勢が旺盛で、出船前の<レクチャー>に大きく頷き懸命に実践です。快釣ペースの釣友に先行を許しましたが、船上レクチャーに奮起して怒涛の追い上げが見事でした。
鬼釣りに興味を抱き初乗船の有望株に喝采!