10月7日 午前船・オニカサゴ
茨の鬼道を邁進する有望株が大鬼をGET!
昨日の早潮が一変して真潮の程好い流れ(0.8~1.0ノット)に、開始の第一投目から大鬼がタモ取りされて一気にヒートUPです。勿論、自他ともに錬磨の鬼師と認める猛者揃い(6名)でしたので、初心者マークの輩(やから)では仕掛け投入は困難を極める難所攻めに徹しました。
藤村 誠さん(館山市)は真摯を貫き研鑽に励む好青年で、茨道を邁進する先輩諸兄からの薫陶を得て腕磨きです。そして、その鋭い感性と的確な判断力でアタックを呼び込み、途中バラシに地団駄の常連組を圧倒する<連釣>を遂げてくれました。しかし、夢サイズ(2.0kg超)に僅か及ばぬ大鬼(1.9kg)は、タモ取り直後に針が外れて幸運GETでした。錬磨の鬼師連を凌ぐ大釣果に、惜しみない喝采と称賛を贈らせていただきます!
盟友の大飛躍を称賛しつつ猛追の鬼暖簾!
昨日はイカ釣りを満喫で今日は鬼釣り三昧!
最新釣果
10月16日 午前船・アマダイ
巧みな誘い技が冴え渡り本命5匹目に大型!

のんびりと気楽に湾内で、アマダイ釣りを楽しみたいと常連さんが所望してくれました。鬼釣りでは緊張感の持続が基本となりますが、時には<美姫>と戯れて気楽に過ごすのも承知と快諾です。
藤村 誠さん(館山市)は先行予約でアマダイ狙いと聞かされても、躊躇せずに賛意を表して参戦してくれました。干潮から上げ潮へと向かう良好な時合いに恵まれて、程好い流れに活性が高くて数釣りを達成です。そして、定番の三段引きに遭遇すれば、「タモの用意を願います!」の要請に海面を凝視しました。順調にサイズUPを遂げながらの五匹目は、美しい魚影の大型アマダイ(47cm・1.4kg)が浮上です。お見事でした!
強烈な突っ込みを懸命に凌いでブリを掲揚!
10月15日 午前船・オニカサゴ
百戦錬磨の鬼侍と新開地を求めて夢サイズ!

錬磨の鬼師が最善を尽くせば<吉凶>は天命に従うの心意気で、未開地の探索に意欲を燃やして船を走らせました。勿論、これに異を唱える事など<恥>と心得て快諾すれば、新天地を切り開く覚悟の<鬼魂>が燃え立ちました。
衣斐 卓さん(千葉市)は第一投目から順調に微細な魚信を捉えてみれば、良型<ユメカサゴ>をイッカ釣りの五連釣に苦笑いです。それでも、これだけ多くの魚影の濃さは、場荒れしてない証拠と<ポジティブ>です。そして、遂に<ビックチャンス>は必ずの信念が確信に変わり、捉えた微細魚信の鋭さから瞬時に大鬼と悟りました。迷いのない決断アワセから針掛かりを果たしても、強烈なパワーで振り向き深根に突っ込んで万事休すです。しかし、窮地に諦めないのが鬼師の信条と、直ぐにドラッグを緩めて一進一退の攻防は見応え充分でした。巧みな幹糸捌きで<弛張戦>を制すれば、引き摺り出しに成功して<パワーハンドル>を押し出し巻き上げです。タモ取り直後に針が外れて、間一髪の夢サイズ(2.1kg)でした。おめでとうございます!
10月14日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんを伴って面目躍如の大鬼!

鬼閃流・門人会メンバーが初挑戦の新人さんを伴って、久し振りに元気な姿を見せてくれました。北東風が強くて大揺れの厳しい状況でしたが、開始の第一投目から新人さんが初鬼をGETです。
桜庭閃記さん(大網白里市)は開始直後の快挙達成に喝采を贈りつつ、掛け下がりの攻略法を冷静沈着に実践です。しかし、激しく上下動を繰り返す舳釣座は難易度が増して、正確な底ダチを心掛けても竿先の微細変化を捉える事は至難の技です。それでも、投入毎にアタリを呼び込んで良型カンコを連釣すれば、その瞬間(とき)は必ずの信念は微塵も揺らぎません。後半戦を迎えて早潮が緩んで底取りが容易になれば、好機到来と集中力を倍増させて待望の魚信を察知です。素早い糸送りからの遣り取りは、鬼閃流・釣法の熟達者で針掛かりは完璧でした。初挑戦者を驚かす大鬼(1.6kg)を掲げて、錬磨の鬼師として面目躍如たる威風堂々でした!
初挑戦者が開始直後に初鬼を掲げて喝采!
10月3日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
宿敵の雄叫びに闘志を燃やしてサインはV!

台風一過で多少の<ウネリ>はありましたが、先ずは気楽にのんびりと湾内でアカムツを狙いました。豊富な沖釣り経験者で一昨年の鬼横綱でもありますが、その燦然と輝く栄光とは不似合いの<アカムツ釣り>初挑戦です。
松井武堅司さん(君津市)は優しい気遣いの人情味が溢れる鬼侍ですが、未体験の狙いものに挑む一抹の不安は隠せません。今までに1匹も釣った事がないので、是が非でも釣り上げて評判の美味を味わいたいと真剣モードです。初心に戻って餌付けから誘いの基本を謙虚に学べば、直ぐに<アタリ>を呼び込んで胸を躍らせての<リーリング>です。海面に浮かせた赤い宝石が無事にタモ取りされて、人生の初釣果と快心の笑顔で撮影ポーズを決めてくれました。
釣友の奮闘を称えつつクロムツ狙いが的中!
9月26日 午前船・アカムツ&クロムツ
最新釣果に刺激され鬼侍が奮起のアカムツ!

昨日の最新釣果をチェックすれば、驚嘆サイズ・驚愕サイズが掲げられて<ビックリ仰天>です。脂の乗りが充分な太った美しい魚体に憧れを抱けば、是が非でも釣り上げて美味を満喫したいと釣行を決断してくれました。
椎津裕貴さん(君津市)は巧みな誘い技を駆使してアタリを呼び込み、その上品な引き味と重量感に本命と確信しました。勿論、途中バラシを懸念して慎重巻きに徹していても、唇の弱さから針が外れる確率の高さは認識しています。海面に映える鮮やかな美しい<赤い宝石>が、無事にタモ取りされて<ガッツポーズ>と雄叫びに拍手喝采です。おめでとうございました!
クロムツ狙いでポイントを移動直後の連釣!
9月25日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
第一投目に驚愕サイズ(48cm1.7kg)掲揚!
赤い宝石を狙ってから鬼釣りへと移行する、贅沢三昧の我が儘な<リレー釣り>となりました。潮回りは中潮で満潮(6:54)から引き潮へと向かへば、スタートが潮の動き出しとなり期待値は大いに膨らみます。
内野 博さん(川崎市)は念入りに道具・仕掛けをチェックして、丁寧な餌付けを済ませば<投入合図>を待っての投入です。天秤・仕掛けの着底を確認して糸フケを取り、ゆっくりと指示ダナまで巻き上げて竿先を凝視すれば!直ぐに明確な魚信が竿先を揺らして、巻き始めれば鋭い突っ込みと重量感からハラハラ・ドキドキの道程(みちのり)でした。「残り20m!」の掛け声にタモ師が身構えれば、海中から色鮮やかな<赤い宝石>が一気に大きさを増して浮上です。開始の第一投目に驚愕サイズ(48cm・1.7kg)を、歓喜の表情で高らかに掲げてくれました。拍手喝采!万歳三唱!
鬼釣り開始直後に驚嘆の幻サイズ(2.6kg)!
9月24日 午前船・オニカサゴ
鬼侍が早潮の最難関ポイント攻めを満喫!

体調を崩して暫くのご無沙汰でしたが、本来の強靭な心身を蘇らせて<復帰>してくれました。久し振りのブランク明け釣行は約半年ぶりで、序盤戦は早潮に戸惑いながら深根に四苦八苦です。
衣斐 卓さん(千葉市)は燦然と輝く釣歴が誇りですが、謙虚に励む向上心と真摯な姿勢は変わりません。復帰戦を飾るには最難関ポイントが望ましいと、底ダチが困難な早潮を愚痴らずに頻発する根掛かりも厭いませんでした。そして、微細魚信を捉えた直後に深根に突っ込まれて、暫くは必死の攻防でしたが引き摺り出しに成功です。巻き上げ開始直後の感触で大鬼と確信すれば、危うい針掛かりを想定の慎重巻きには定評があります。ゆっくりと着実にカウンターを刻んで、魔境を迎えた残り30mで茫然自失の痛恨バラシです。夢(2.0kg)・幻(2.5kg)サイズの感触が両手に刻まれれば、寡黙な鬼師の地団駄に慰め言葉も見つかりません!大奮起を期待しています!
9月20日 午前船・オニカサゴ
多忙を極めても忙中閑ありの実践者は鬼師!

北東風が強くて波もあり、初乗船の新人さん達がデビュー戦を飾るには過酷な状況でした。更には、西北西から早潮(2.0~2.5ノット)が勢いを増して、船首を潮上に向ければ激しい横揺れが鬼師を悩ませました。
高橋閃伸さん(横浜市)は久し振りの釣行でしたが、鬼釣りに挑む心意気と情熱はまったく衰え知らずです。準備万端で開始の投入合図に従い、仕掛けが着底直後にアタックを呼び込んで魚信を捉えました。困難な状況下でも開始直後に良型本命を掲げれば、ベテラン勢にも新人組にも奮起の糧となり集中力は倍増です。そして迎えた深場の難所攻めでは、底ダチが困難は百も承知と着底直後のその瞬間(とき)を予見です。錬磨の鬼師には微細ながらもその鋭い魚信だけで、夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズと確信が出来るのです。勿論、察知直後の素早い糸送りは万全でしたが、待望の<2>アタリを呼び込む事は遂に出来ませんでした。<ビックチャンス>と確信の真剣勝負に完敗した、この悔しさは必ず次回の釣行に生かされると確信しています。お疲れ様でした!
大波に翻弄され早潮も克服して大鬼をGET!
9月15日 午前船・オニカサゴ
真摯を貫き研鑽に励む有望株が大鬼をGET!

北風がやや強く吹いて西からの早潮が突っ込めば、舳先を潮上に向けるとローリング<横揺れ>が収まりません。舳先を波・ウネリと直角に保てば、早潮に流され天秤・仕掛けを海底に留め置くのは困難です。
藤村 誠さん(館山市)はこの厳しい状況の中でも、船長の操船意図をしっかりと察知して攻略法を吟味です。開始から順調に良型の<ユメカサゴ>を釣り上げながらも、焦りは禁物と<海底状況>を読み解きながら底ダチを修正しました。状況判断と解析力は鬼師の必須条件ですが、この正確な判断力と臨機応変の工夫が功を奏しました。タモ取り直後に針掛かりを確認すれば、大鬼(1.7kg)の左上唇に口先15mmの刺し位置で完璧でした。見事な釣技に拍手喝采です!
早潮の掛け上がり攻めを苦にせずに快進撃!
若手の絶好調にも慌てず騒がず鬼師の貫禄!
9月12日 午前船・アマダイ
パパに伴われ船釣り初挑戦の少年に喝采!

少しの不安と大きな期待を胸に抱いて、六歳の少年が大好きなパパと<アマダイ釣り>に初挑戦です。風も無く穏やかな日和で、果敢な少年のデビュー戦を飾るには最適でした。
金 ケイ君(足立区)は沖釣り経験が豊富な<パパ>の脇に陣取り、鮮やかな手捌きや巧みな誘い技を熱心に観察です。そして、針掛かり直後の突っ込みと三段引きの手応えに、「これは大きい!」と言われて海中を凝視すればビックリドッキリでした。堂々と余裕の笑顔で掲げた、大型アマダイの撮影ポーズは一流モデルを彷彿でした。
大型本命の連続ヒットと胸を躍らせればイラ!
賑やかな五目釣りの様相を呈して大型真鯛!
9月11日 午前船・オニカサゴ
錬磨の鬼師も鳥肌立ちの幻サイズ(2.5kg)!

北西からの早潮が再び突っ込んで、風向きが真逆の南東風では底ダチは至難の業です。それでも錬磨の鬼師は「愚痴らず!嘆かず!諦めない!」を信条に、着底直後に勝機ありと信じて集中力を倍増させてくれました。
三好閃立さん(足立区)は戸惑いながらも次第に困難な状況から脱却すべく、正攻法では通用しないと認識を新たに<変則釣法>を実践です。この閃きが功を奏してアタックを頻発させれば、赤い根魚(ユメカサゴ・ウッカリカサゴ・カンコ)の連釣で柔和な表情が一変です。先ずは、着底直後の微細魚信を的確に捉えて、慎重にカウンターを刻めば憧れの夢サイズ(2.1kg)をGETです。それからも順調にキープサイズを釣り上げれば、ラストチャンスに強烈アタックの<攻防戦>は見応え充分でした。海面に浮かせた驚愕サイズの赤い雄姿は、錬磨の鬼師も鳥肌立ちの幻サイズ(2.5kg)でした。夢(2.1kg)&幻(2.5kg)GETに万歳三唱!
歓喜の夢サイズ(2.1kg)は大記録の序章!
必死の形相で掲げた夢(2.1kg)&幻(2.5kg)!
9月10日 午前船・オニカサゴ
中一日の休養で鋭気を養い鬼暖簾ポーズ!

一昨日の釣行で感動劇を演じた主役が、中一日の休養で鋭気を養い<難敵>に再挑戦です。夢(2.0kg超)と幻(2.5kg超)は鬼師の憧れですが、容易には叶わぬと心得つつも狙える醍醐味が至福と余裕の表情です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は潮が動かぬ喰い渋り模様でしたが、自らの名を冠した<TOOTAKE POINT>で大勝負を賭けました。海底地形が急峻で複雑な深根ポイントですので、少しでも潮が動けば頻繁に根掛かり攻略は至難の業です。巧みな竿捌きで引っ掛かりを凌ぎながら、アタリを呼び込み魚信を捉えても、アワセ損なえば深根に突っ込まれて万事休すが常なのです。それでも直ぐには諦めないで辛抱・我慢で耐え忍べば、運よく引き摺り出す事も僅かながら<神の手>頼りであるのです。しかし、今日の<ビックチャンス>では残念ながら引き摺り出しが叶わず、唇を噛んで地団駄を踏んで肩を落としました。それでも、しっかりと遅潮の喰い渋りに対処して、素敵な笑顔の撮影ポーズを決めてくれました。
9月8日 午前船・オニカサゴ
逃がしても諦めずに再挑戦で大鬼(1.9kg)!

その衝撃的な感動シーンは、開始直後の第二投目でした。魚信察知が極めて困難な、竿先の僅かな変化を捉えてからの<大勝負>です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は素早く幹糸を送り出して、順調に二アタリを呼び込み直後の三アタリに備えは万全でした。そして、その瞬間(とき)に狙い澄ました<アワセ>が空振りで、間髪を入れず「逃がした!」の唸り声が船上に響き渡りました。それでも直ぐには諦めず天秤・仕掛けを海底に留め置いて、じっくりと様子を伺いながらの辛抱我慢が功を奏したのです。「念じれば花開く!」の熱い思いが、奇跡の再度アタックを呼び込んだのです。針掛かり直後に振り返る鋭い突っ込みは強烈で、深根に潜り込まれる危機を懸命に凌いで巻き上げスタートです。煌めきの栄光が燦然と輝く錬磨の鬼師ですが、繰り返された痛恨バラシは記憶に今でも鮮明です。油断は禁物と危うい針掛かりを想定しながら、ゆっくりと慎重にカウンターを刻んで大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。一度逃がしても決して諦めないその姿勢が、後輩の大奮起を促す起爆剤になりました。拍手喝采!
大先輩の快挙に奮起して大鬼を連続ヒット!
9月1日 午前船・オニカサゴ
最後まで諦めない集中力で初鬼をGET!

鬼釣りに興味を抱いた先輩に誘われて、難しさは覚悟の上と果敢に初挑戦してくれました。先ずは、出船前にしっかりと基本釣法を学んでも、未体験の深場であれば一抹の不安感は已む無しです。
倉金克典さん(さいたま市)は序盤から順調に定番外道を釣り上げても、本命の鬼カサゴには翻弄され続けて途中バラシを頻発です。最後の投入を終えても一人寂しく<蚊帳の外>でしたので、温情の泣きの一投を決断して奮起を促しました。そして、最後の瞬間まで決して諦めない姿勢を貫けば、幸運の女神が微笑んで堂々の初鬼をGETです。おめでとうございました!
果敢に挑んだ初挑戦の新人さんが歓喜!
9月5日 午前船・アカムツ&クロムツ
嬉しい連続ヒットで掲げたクロムツ暖簾!

北東風が強くて雨模様の悪条件でしたので、近場の湾内でアカムツ&クロムツを狙いました。満潮から下げ潮に向かう好機で、少しでも潮が動けばと期待しました。
椎津裕貴さん(君津市)は正確なタナ取りと巧みな誘い技で、開始直後から<クロムツ>の連続ヒットでご満悦です。しかし、風雨に晒されながらも懸命に頑張りましたが、最後まで色鮮やかな美しい赤い宝石(アカムツ)を浮かせる事は出来ませんでした。お疲れ様でした!