最新釣果
3月1日 午前船・オニカサゴ
2017年度の鬼横綱が幻サイズ(2.5kg)をGET!

早潮・掛け上がり攻略の要諦は、着底直後にありと心得てその瞬間(とき)に集中です。しかし、幹糸が直ぐに<フケ>てテンションが緩む為に、アタックがあっても魚信に気付くのは至難の技です。
衣斐 卓さん(千葉市)は2017年度の鬼横綱として燦然と輝き、それは感涙の自己記録で驚愕の幻サイズ(2.8kg)でした。本日は貧果に喘いだ前半戦~中盤戦でしたが、愚痴らず嘆かず最後の最後に大勝負を制してくれました。その瞬間(とき)の魚信は極小でしたが、的確に捉えてからの俊敏な動きは絶頂期を彷彿です。巻き上げを開始してから暫くは生体反応がありませんでしたが、突然の強烈な激しい突っ込みと重量感に大鬼と確信です。カウンターが残り15m程で更なる大暴れに肝を冷やしましたが、無事にタモ取りされたのは暫定横綱更新となる幻サイズ(2.5kg)でした。幾度もの窮地を乗り越えて、堂々と掲げた雄姿に乾杯です!
強烈な鋭い突っ込みを懸命に凌いで大アラ !
2月28日 午前船・オニカサゴ
最後まで諦めないを貫いた大鬼(1.9kg)!

鬼釣りを極めんと切磋琢磨の鬼侍が揃えば、始まりから終わりまで深根の難所攻めが恒例です。海底地形が複雑で急峻な掛け下がりからですが、根掛かりを恐れて怯むようでは大鬼退治は叶いません。
椎津裕貴さん(木更津市)は早潮でも果敢な姿勢を貫いて、丁寧に正確に天秤・仕掛けをトレースです。勿論、表情には余裕は見られませんが、集中力は抜群でアタリを呼び込み撮影サイズをキープしてくれました。後半戦のラスト3投はで、更に難易度が増す深場からの掛け上がり攻めです。そして迎えた温情の<泣き泣き>ラストチャンスで、感激サイズの大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。万歳三唱!
新竿(鬼閃流215)での初釣果は大型カンコ!
新竿を駆使して堂々と大鬼の入魂式を達成!
難所攻めに苦戦の猛者連を尻目に鬼暖簾!
2月23日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが大荒れの海で初鬼!

南西風が吹き荒れていましたので、出船時間を一時間遅らせて事務所待機としました。経験者組と初挑戦組が揃って釣技講習を学んでいるうちに、強風も収まり北風に風向きが変われば出航です。
松原高斗さん(大田区)は鬼釣りに興味を抱いてネット検索で探り当て、真澄丸HPを読み込んで釣友と初挑戦を決断してくれました。しかし、直前まで吹き荒れていた影響で大波は直ぐには収まらず、安全第一を考えて沖走りは断念して湾内の近場ポイントを丹念に攻めました。大揺れの過酷な状況でしたが、熱血レクチャーが功を奏してアタックを呼び込んだのです。しっかりと微細な魚信を捉えれば、見事に針掛かりを果たして感激笑顔で初鬼を掲げてくれました。大荒れ模様の価値ある一匹に、心からの祝福させて頂きます。
2月25日 午前船・アマダイ
絶好の釣行日和に美姫狙いで大型をGET!

移動性高気圧の中心が関東地域を通過して、風も穏やかで陽射しが暖かく絶好の釣り日和となりました。昨年のアマダイ横綱(54cm・2.1kg)が連覇を目指して、夢舞台の再演を目論み意気軒昂です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は巧みな誘い技を駆使して、潮が動かぬ喰い渋りを克服してくれました。外道もまったくヒットしない時間帯を我慢強く耐え忍び、動き出したらその瞬間(とき)は必ずの信念は揺らぎません。そして、タコ・ホウボウ・カイワリと嬉しい外道の連釣から、期待通りの強烈な三段引きを体感すれば歓喜の<ガッツポーズ>です。
2月19日 午前船・オニカサゴ
外道のアラを掲げても夢&幻に完敗を猛省!

第一の悪夢は「ピンポイントです!」の声掛け直後で、その瞬間(とき)を予見すれば竿先の微細変化を察知です。それから始まった大勝負の逐一は見応え充分で、針掛かり直後の強烈&重量感から幻サイズ(2.5kg超)と確信する事が出来ました。しかし、「底から獲物が離れたか!」の問い掛けに、カウンター数値の確認をして「離れました!」と答えた直後の不意打ちでした。強烈な勢いで深根に突っ込まれて無念の完敗です!
第二の悪夢は後半戦で最難関ポイントへと大移動して、天秤・仕掛けが着底直後に捉えた竿先の僅かな変化からの逐一です。素早い糸送りから間合いを読み切りしっかりと針掛かりを果たして、慎重に巻き始めたその手応えは確信の夢サイズ(2.0kg超)と体感でした。今度こその熱い思いを胸に秘めながら、危うい針掛かりを想定のタメ腰から本気度の<倍増>が顕著です。ところが、何んと!何んと!想定外の<たか切れ>で竿先がフラットとなり、これには茫然自失の腰砕けで<慰め言葉>も上の空の落胆ぶりでした。
高橋閃伸さん(横浜市)が<痛恨バラシ二連発>の艱難辛苦を耐え抜いて、最後まで闘争心を維持すれば鬼神様が微笑み返しです。嬉しい外道の<アラ>を掲げた笑顔が、心なしか寂し気に見えたのは思い過ごしでしょう。力強く<リベンジ>を誓った鬼師の情熱に、心からのエールを贈らせてもらいます!
釣行毎に克服課題を掲げ真摯に励む鬼師!
初挑戦者が最難関ポイントで良型をGET!
2月14日 午前船・オニカサゴ
釣法の学び直しを熱望で夢サイズ(2.2kg)!

鬼閃流・釣法の極意は早潮・掛け上がり攻略にありと学んでも、投入は無駄糸を少なく着底直後に天秤を倒さず激流に付け餌の暴れを抑えて微細魚信の察知は至難の技です。それでも、情熱を注ぎ真摯に研鑽に励み腕を磨けば、必ず道は開けると信じ続けて幾星霜の鬼師が参集です。
高橋閃伸さん(横浜市)は鬼道場の門人仲間から絶大なる信望を集めて、幾多の栄光を掲げた実績は少しも輝きを失っていません。しかし、着実に実力UPを達成しても釣果が伴わず、迷宮に彷徨う低迷期を過ごす事も常なのです。錬磨の鬼師が<プライド>を捨てて猛特訓を熱望すれば、その熱い思いに応えるべく熱血指導のスタートです。そして迎えた終盤戦でイメージ通りの<微細>を捉えて、素早い一気の糸送りから間合いを読み切った<巻きアワセ>が決まりました。歓喜で掲げた夢サイズ(2.2kg)の大鬼は、今年の暫定横綱更新の快挙となりました。万歳三唱!拍手喝采!
2月12日 午前船・オニカサゴ
掛け上がりの難所攻めで夢サイズ(2.1kg)!

鬼師の克服課題は限りなく多くて、海況変化にも即応力が釣果に直結すると熟知しています。早潮の掛け上がり攻略は至難の技と心得れば、捉え難い着底直後の僅かな竿先の変化を見逃しません。
遠武悟孝さん(葛飾区)は待望の微細魚信を的確に捉えて、素早い糸送りからの決断アワセに迷いはありません。大きく愛竿を振り上げても、竿先が海面に突っ込めば大鬼と確信です。幾度も繰り返される激しい竿先の動きを注視しながら、危うい針掛かりを想定すれば内心の動揺は隠せません。「残り20m!」の弾む声掛けにタモを構えて海中を凝視すれば、小さな紅一点が次第に大きさを増して浮上です。久し振りに暫定横綱の更新が達成された、堂々の夢サイズ(2.1kg)GETに万歳三唱・拍手喝采です。最後の投入で大鬼を掲げた<満足笑顔>に、至福・極楽タイムのサポーターとして<船長冥利>に尽きました。
その重量感に夢サイズと確信はイッカ釣り!
大感激の大鬼(1.7kg&1.8kg)イッカ釣り!
2月11日 午前船・オニカサゴ
新たに購入の新竿<鬼閃流>に鬼魂を入魂!

購入した<鬼閃流215>で大鬼を釣り上げて、新竿に<鬼魂>を入魂したいと願っておりました。しかし、釣行計画が二度も強風と荒波に阻まれて、一か月ぶりとなる三度目の正直で<いざ出陣>です。
久保田正仁さん(北区)は北東風が次第に強くなり、風波も大きく過酷さを増しても<集中力>は抜群でした。激しく大揺れの状況下でも<正眼構え>に乱れなく、起伏の大きな深根攻めも巧みな竿捌きで<アタック>を連発です。捉え難い微細魚信を的確に察知すれば、それから決断アワセに至る勝負勘は衰え知らずで早々に船中一匹目をGETです。風速が13m/sを超えて風波も一気に増したところで、安全第一と湾内へゆっくり船を走らせ<アカムツ>を狙いました。海が悪くて帰港してからの撮影となりましたが、新竿を小脇に掲げた笑顔の入魂式に拍手喝采です。
2月10日 午前船・オニカサゴ
職場の釣り仲間達と果敢に挑んだ鬼暖簾!

程好い流れの喰い盛りを満喫した有望新人!
2月5日 午前船・オニカサゴ
技量が試される遅潮の喰い渋りで大鬼暖簾!

春一番が吹き荒れた直後のべた凪に、好機到来と意気軒高な鬼侍が奮闘してくれました。初心者を悩ませた早潮が収まり、殆ど流れない遅潮の喰い渋りは実力差が顕著に現れます。
松井武堅司さん(君津市)は開始の第一投目から巧みな誘い技が冴え渡り、アタックから針掛かりに至る手練の凄技を発揮してくれました。それからの怒涛の快進撃には驚愕させられましたが、謙虚な姿勢を貫いて「船長のお蔭です!」と感謝の台詞(せりふ)が泣かせます。堂々たる鬼暖簾ポーズで大鬼を掲げれば、鬼釣り三昧の歓び笑顔が眩しく煌めきました。最終盤に夢サイズ(2.0kg超)と確信の手応えは、今年の暫定横綱となる大型アマダイを釣り上げてびっくり仰天です!
鬼ヶ島で大型アマダイ(52cm1.9kg)をGET!
2月3日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人さんが最終投入で有終を飾る!

南西風が強くて波も高くて厳しい状況でしたが、果敢な初乗船の新人ペア<二組>と常連猛者で出船しました。沖走りは困難でしたが大島の風速が15m/sから10m/sに下がったので、安全を確認しながらゆっくりと沖のポイントへ向かいました。
髙橋道典さん(国立市)は<こだわりの鬼船>に興味を抱いて、息子さんと二人で仲良く大鬼釣りに挑戦です。豊富な沖釣り経験者として場数を踏んできても、真澄丸流の釣法説明には謙虚に耳を傾けてくれました。しかし、微細魚信を見落としたり途中バラシを頻発させれば、熱血指導の熱い船上レクチャーで大いに奮起が促されました。そして、その叱咤激励に応えるべく<集中レベル>を急上昇させてくれたので、最終投入の後に泣きの1投・泣きの2投・更には泣きの3投目を決断です。歓喜の笑顔で有終を飾り、堂々と釣果を掲げてくれれば船長冥利です!
鬼侍が新人組の面前で範を示すべく大奮闘!
2月1日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
昨日の釣果に触発され夢の再現を達成する!

鬼狙いで釣り上げた良型アマダイに苦笑い!
宿敵の快挙に喝采を贈り控えめにクロムツ!
1月31日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
大型のアカムツを釣り上げた歓喜の雄叫び!

食通で<美食家>を自負する鬼侍の熱い要望に応じて、初めに三投だけとの限定で<アカムツ>を狙いました。昨年は鬼閃流・門人仲間が大型(1.5kg・43cm)を掲げて驚愕し、これを筆頭に驚異の<1kg>超えが釣果欄を賑わしました。
三好閃立さん(江東区)は一投・二投と無念の空振りでしたが、未開ポイントへと大移動した<三投目>に大当たりです。大鬼の引き味を彷彿させる竿先の動きに、些か動揺しても「念じれば花開く!」と慎重巻きに徹しました。水深300mからの巻き上げは随分と永く感じますが、胸の高鳴りを抑えつつ海面が紅に染まるのを待ちました。そして、待望の色鮮やかな大型アカムツが浮き上がり、無事にタモ取りされた瞬間に歓喜の雄叫びです。「自己記録の更新サイズです!」の言葉が僅かに震えていました。そして、鬼釣りに移行した直後に大鬼を釣り上げて、夢をかなえて憧れに挑んだ至福極楽を体感してくれました。
夢を叶えて憧れに挑めれば鬼師冥利に尽きる!
快進撃の雄叫びを聞きつつ虎視眈々と猛追!
好天に恵まれ喰い盛りを満喫すれば鬼暖簾!
1月22日 午前船・オニカサゴ
大鬼の凄味に翻弄され痛恨を重ねて腕磨き!

永い年月を逞しく精悍に生き抜いて、巧妙に付け餌を掠め取る難敵に敬意は必然です。しかし、謙虚な姿勢で研鑽を積んでも、幸運GETに慢心すれば尊崇の念とは無縁です。
山田豪一さん(世田谷区)は幾度も大鬼の凄味を体感して、自身の未熟を反省しつつ懸命に腕磨きを実践中です。大鬼が快適に集う<鬼ヶ島>は急峻な深根の難所で、先ずは警戒心を解いてアタックを呼び込む事が肝心なのです。魚信を捉えて直ぐに<アワセ>ても針掛かりせず、幹糸を送り出して待ち過ぎれば深根に突っ込まれてしまいます。早アワセが<ダメ>で待ち過ぎも<ダメ>となれば、その時々の瞬時の<閃き>が勝敗を決すると学びました。本日は深根に潜られ万事休すや、危うい針掛かりの途中バラシが繰り返されました。それでも、諦める事なく辛抱我慢が功を奏して、最後の投入で渾身力を発揮してくれました!艱難辛苦を厭わずに長期計画で励んでくださいね!
1月17日 午前船・オニカサゴ
夢サイズを確信するも暫定横綱級(1.9kg)!

早潮を覚悟しての出船でしたが、遅潮から始まり徐々に程好く(0.7~1.0ノット)なりました。先ずは、初乗船の新人さん達に配慮して、比較的に攻め易い<ポイント>から開始です。
松井武堅司さん(君津市)は鬼師としての先導役を担うべく、しっかりと責任感を自覚して範を示してくれました。しかし、順調にサイズUPを達成しつつ数を伸ばしても、憧れの夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズには至らず<虎視眈々>です。そして、最終盤戦で待望の上級者ポイントへと船を走らせれば、その瞬間(とき)は必ずの信念は揺るがず闘魂に拍車です。早潮・掛け上がり釣法の要諦は着底30秒後と<鬼閃流>の真髄を学んで、その瞬間(とき)を万全に備えれば竿先が僅かに揺れました。多くの釣師はこの微細魚信を察知する事が出来ずに、回収した仕掛けの付け餌が無くなっているを繰り返します。錬磨の鬼師が予見した通りの展開となれば、それからの対処に迷いはありません。惜しくも夢サイズには至りませんでしたが、堂々たる大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。お見事!
宿敵の快進撃に猛追した渾身の鬼暖簾!
1月11日 午前船・オニカサゴ
強風と荒波の中で暫定横綱を更新(1.9kg)!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いてネット検索で<真澄丸>を知り、初乗船から僅か半年間で驚異的な進化を遂げてくれました。熱い語りの<こだわり船長>に共感して、謙虚に学ぶ姿勢を崩さず抜群の理解力と向上心が際立っています。
山田豪一さん(世田谷区)は凍える寒さの強風と荒波に晒されながらも、愚痴らず嘆かず一心不乱の集中力は鬼師の鑑です。激しく上下動を繰り返す悪条件を懸命に克服しつつ、底ダチに工夫を凝らしてアタックを呼び込んでくれました。幾度も繰り返された<痛恨慙愧>を糧として、最後の投入で捉えた<微細魚信>に対処は冷静沈着でした。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、吹き荒ぶ海面に堂々たる大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。暫定横綱を更新した歓喜の笑顔に万歳三唱・拍手喝采です!
1月10日 午前船・オニカサゴ
鬼道場・門人仲間に大アラで新春の御挨拶!

吹き荒れた季節風も次第に収まり、穏やかな陽射しに恵まれた快適な<釣り日和>でした。更には、すっかり慣れ切った<ぶっ飛び潮>が沿岸から離れて、久し振りに<150号錘>でも底取りが楽な遅潮に豹変です。
高橋閃伸さん(横浜市)は恒例の<年末釣行>が大時化で中止となり、新春・初釣行は<夢・幻サイズ>を必ずの覚悟で意欲満々でした。そして、自らの名を冠したポイントで仕掛けを投入すれば、鬼ヶ島の主(ぬし)が年初のご挨拶と直ぐにアタックです。しかし、第一魚信を捉えて素早い的確な対応でしたが、針掛かりには至らず勝負に惨敗で地団駄を踏みました。それでも集中力は劣化させずに喰い上げを捉えれば、直後の強烈な突っ込みから嬉しい外道(アラ)と直観は流石(さすが)でした。無事に釣り上げた大アラを笑顔で掲げて、鬼道場・門人仲間に新春の挨拶が叶いました。先ずは、おめでとうございます!
嬉しい外道<アラ>の連釣で歓喜を掲げた!
寒ブリには及ばずとも強烈を凌いで大満足!
1月4日 午前船・オニカサゴ
新春の初出船で初鬼(1.7kg)は暫定横綱!

昨年末の定例研鑽会が悪天候のために中止となり、心機一転の年明け初出船に<門人会>有志が参集です。晴天のべた凪で暖かな陽射しが船上に注がれていましたが、開始の合図を聞けば柔和な表情を一変させて各自が臨戦態勢です。
三好閃立さん(江東区)は鬼横綱を目指すも三役入りさえ果たせずに、昨年度は<十両二枚目>の不本意な成績で唇を噛みました。しかし、新年を迎えて尚一層の研鑽努力を誓い、鬼釣り人生で<二匹目>の幻サイズ(2.5kg超)を必ずと意気軒昂です。そして、敬愛する鬼道場・門人会々長の名を冠した最難関の<池上ポイント>で、深根に潜む大鬼のアタックを呼び込んで針掛かりに成功です。巻き上げ途中の激しい抵抗を丁寧に凌いで、浮かせた堂々の雄姿は船中一匹目の大鬼(1.7kg)でした。本日の竿頭が暫定横綱となり、いよいよ今年も鬼横綱奪還レースの始まりです。暫定横綱の栄誉に敬意を表します!
鬼閃流・門人会の鬼侍と切磋琢磨で鬼暖簾!
深場の掛け上がり攻めで渾身のイッカ釣り!
1月5日 午前船・オニカサゴ
飛躍的な技量UPを成し遂げて満喫度も倍増!

昨年度は低迷期を悶々と耐え忍んで、迷宮に彷徨う時期もありました。しかし、失敗・挫折を糧として励むのが鬼師の心得と承知すれば、愚痴らず嘆かず<辛抱我慢>の時を経て<大輪開花>の予感です。
椎津裕貴さん(木更津市)は攻略が至難の技とも言える、早潮・掛け上がり釣法を懸命に修得中です。急峻な深根の難所攻めにも果敢に挑み、既に<大鬼>のパワーと凄味を幾度も体感すれば<本気度>は揺らぎません。困難な底取りを懸命に凌いで、僅かな竿先の変化を見逃さず俊敏な対処は見事でした。昨日の暫定横綱を凌ぐ大鬼(1.8kg)&良型(1.4kg)を笑顔で掲げて、今年の鬼横綱を目指して意気込む<猛者連>を大いに刺激してくれました。
1月21日 午前船・オニカサゴ
暖かな陽射しのべた凪に鬼釣り三昧を満喫!

厳しい寒さの過酷な海況の中でも、果敢な姿勢を崩さずに一心不乱が顕著です。それでも、寒風・大波の合間に訪れる暖かな陽射しの好天気に恵まれれば、至福・極楽の<べた凪>釣行を存分に楽しむ事が出来るのです。
松井武堅司さん(君津市)は早潮が収まり潮が緩んだ頃合いを見計らって、攻略が極めて難しい<上級者ポイント>を所望してくれました。幾度もぶっ飛び潮に苦しみ悩みながらも、真剣に挑み続けた経験値は伊達じゃないと余裕綽々です。千変万化の海況模様を余裕の笑顔で楽しみながら、いつでも安定釣果が掲げられれば<正真>の鬼師と言えるでしょう。天下一の鬼師を目指して励んでください!
1月26日 午前船・オニカサゴ
初心に帰って徹底指導を熱望の鬼師に感嘆!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて、真摯に研鑽に励み十有余年が経ちました。鬼閃流・門人として仲間達から多大な信望を得て、研鑽会・親睦会etcの世話役を担う不撓不屈の幹事長です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は豊富な経験と燦然と輝く釣歴を自ら<リセット>して、初心に立ち返り<鬼閃流>の基本から学び直しを決意したとの事でした。しっかりと基本のイロハから徹底指導を懇願されても戸惑いは隠せず、その腕磨きに情熱を燃やす飽く無き向上心・探求心には感嘆です。大荒れ模様で沖走りは断念しましたが、湾内で未開のポイント探しに挑んで釣果を掲げてくれました。
2月7日 午前船・オニカサゴ
遅潮から一変した早潮にも対応力で大勝負!

一昨日の遅潮から早潮に急変でしたが、千変万化は常なる事と錬磨の鬼師は余裕です。しかし、沖釣り初挑戦で鬼釣りを選択した果敢な<新人カップル>さんには、道具一式を借り受け<基本のイロハ>を学んでも試練のデビュー戦となりました。
内野美恵子さん(川崎市)は終盤戦の一気に難易度が増した掛け上がり攻めで、アタリを呼び込みアワセ直後に深根に潜られ万事休すです。それでも、直ぐに諦めないで辛抱我慢の攻防が功を奏して、大型の獲物を引き摺り出す事に成功しました。その強烈なパワーと重量感から夢サイズ(2.0kg)と確信すれば、期待通りの大物でしたが外道の<カンコ>が浮上です。夢(2.0kg超)・幻サイズ(2.5kg超)GETを期待しておりますよ!
2月13日 午後船・アマダイ
一日通しで頑張った鬼師が大型アマダイ!