最新釣果
6月20日 午前船・オニカサゴ
強風下の大波に怯まず夢サイズ(2.1kg)!

北風が吹き荒れて風速15m/secとなり、大波に行く手を阻まれれば沖走りは断念です。それでも、腕に覚えある錬磨の鬼師が揃ったので、近場の湾内で丹念に厳選ポイントを狙い撃ちしました。
近藤正樹さん(板橋区)は久し振り乍らも鋭い切れ味に衰えはなく、少ない<アタックチャンス>は覚悟の上とその瞬間(とき)に備えていました。その瞬間(とき)は必ずの信念は微塵も揺らぐ事なく、大波に大揺れの過酷な状況下でも微細な魚信を察知です。危うい針掛かりを想定すれば手持ちが肝要と、態勢を懸命に整えながら「残り20m!」を告知です。自己記録が<1.8kg>で<2.0kg>超えを夢見て、「いつか必ず夢サイズ!」が口癖でした。荒れ模様の過酷な厳しい状況下で、念願の夢サイズ(2.1kg)を掲げた感涙ポーズに万歳三唱・拍手喝采です。
激しい上下動も抜群の感性が冴え渡る鬼師!
6月18日 午前船・オニカサゴ
早潮の再突入にも鬼師の本懐と大鬼を掲揚!

早潮を覚悟しての出船でしたが、潮が緩むその瞬間(とき)が勝機と楽観していました。しかし、時間の経過とともに流速が増して、底ダチが困難な状況なのでポイントを大移動です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は<鬼閃流>の真髄は早潮にありと心得て、餌付け~投入~底ダチ~誘い~アタック~針掛かりに至る一連の流れが<周到>且つ<綿密>でした。無駄糸を少なくは底取りの基本ですが、水深の三割増しは已む無しで竿先の僅かな変化に集中です。そして捉えた微細魚信に電光石火の対応は流石(さすが)で、一気の糸出しは躊躇なく針掛かりの確認は無用と巻き上げ開始です。惜しくも夢サイズには及びませんでしたが、快心アワセが決まった満足指数は鰻登りと推察しました。
6月14日 午前船・オニカサゴ
海面で逃げた大鬼をタモ師が瞬時の間一髪!

昨日は潮流が<3ノット>超えで錬磨の鬼師を悩ませましたが、程好い潮(0.7~1ノット)の流れに一変して<海神様>に感謝です。勿論、潮流が穏やかに落ち着けば難所攻めを所望ですが、手堅く本命の型を見るべくウォームアップポイントからが無難と判断です。
小幡義徳さん(君津市)は程好い潮の喰い盛りに遭遇を素直に喜んで、久し振りでも鋭い感性と切れ味は劣化させず健在をアピールです。そして、捉えた僅かな魚信を針掛かりに持ち込んで、慎重巻きに徹すれば直ぐに大鬼と確信したのでした。カウンター数値が順調に刻まれて「残り20m!」の声掛けに、タモを片手に身構えれば大鬼が潮下から浮上してきました。最終局面での凡ミスはご法度と心得て、ハンドルを巻き竿を持ち上げ天秤を握り<テグス>を引き寄せた途端に、針が外れて逃げ去る大鬼に愕然としたその瞬間(とき)でした。海面バラシは想定内とタモ師が瞬時に大きく身を乗り出して、潜り去る大鬼にタモ網を電光一閃したのです。この電光石火の如き早業でタモ取られた大鬼を掲げて、幸運GETの歓びを噛みしめながら感無量の堅い笑顔が印象的でした。
釣友に先行を許すも笑顔でリベンジを期す!
6月13日 午前船・オニカサゴ
体調不良からの快癒祝いは大鬼(1.9kg)!

過大なストレスにより心身が疲弊して、更には体調不良が重なり長期の<リタイア>を余儀なくされました。しかし、脳裏に鮮明な<栄光と挫折>が忘れ難く、遂に鬼師としての気力・体力を蘇らせて再登場です。
佐藤美智雄さん(墨田区)は久し振りに元気な姿で船上の人となり、早潮が更に加速した<ぶっ飛び潮>(3ノット超)に再挑戦です。勿論、鬼師としての心得・覚悟は修得済みですが、大苦戦は已む無しとして戸惑いながらも果敢でした。そして、迎えた最終盤に捉えた魚信は大本命で、その鋭い突っ込みと手応えに鳥肌立ちの緊張感が伝播です。自らの復活劇を歓喜の大鬼(1.9kg)で飾れば、誇らしく掲げた満願笑顔の堂々ポーズに感無量です。これからも健康一番で励んでくださいね!
6月10日 午前船・オニカサゴ
早潮の攻略は伝家の超絶釣法にありと大鬼!

百戦錬磨の鬼侍が勢揃いすれば、早潮にも厭わず怯まず深根の難所攻め一途です。其々が創意と工夫で細心の底取りは見応え充分で、順調に喰い盛る魚信を的確に捉えて次々と本命を<GET>です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は早潮が更に速度を増して、ぶっ飛び潮(2.5ノット超)となっても勝機は必ずの信念は揺らぎません。そして、待望の掛け上がり攻めが告げられると、抑え込んだ無駄糸少ない着底直後の竿先を凝視です。殆ど捉え難い僅かな変化に即応は流石(さすが)で、それから<300m>を超えた幹糸の巻き上げが慎重にスタートです。不完全な針掛かりを想定すれば、緊張感のあるリーリングも大いに頷けます。タモ取り直後に針が外れましたが、歓喜の大鬼(1.9kg)を笑顔で掲げてくれました。奇跡的な幸運GETの大鬼(1.9kg)に拍手喝采です。
ぶっ飛び潮の掛け上がりで期待通りのアラ!
アラ&大鬼を満足笑顔で掲げた鬼師の快心!
6月7日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが感激GET した大鬼!

鬼釣り経験者の職場仲間に誘われて、果敢に難敵に勇気を持って初挑戦です。道具一式(竿&電動リール)を借り受けて、天秤・仕掛けを購入すれば先ずは基本から学習です。
松村嘉浩さん(新宿区)は道具扱いから餌付け&底ダチと、先ずはしっかりと鬼釣りの<イロハ>から実践です。そして、投入回数を重ねて理解度を深めれば、程好い潮の掛け上がり<ポイント>へと大移動して大勝負です。しっかりと微細魚信を捉えて素早くクラッチを切り、自ら間合いを判断しての<アワセ>が見事に決まりました。先輩仲間を驚愕・仰天させた大鬼を浮かせて、大感激の初鬼を笑顔で掲げれば垂涎の的でした。おめでとうございます!
鬼釣りの基本釣法を謙虚に学んでイッカ釣り!
経験者が範を示した抜群の集中力で快釣!
6月6日 午前船・オニカサゴ
ぶっ飛び潮の掛け上がりで大鬼(1.9kg)!

早潮の掛け上がり攻略は至難の業ですが、難易度が増すほどに闘志が漲れば正真の鬼師です。しかし、上潮が2ノットを超えると海底流は約2.5倍速となり、急流・激流での底取りと底ダチの維持は困難を極めます。
内野 博さん(川崎市)はぶっ飛び潮に戸惑いながらも、愚痴らず嘆かず一心不乱の集中力が際立ちました。そして、僅かに潮が緩んだその瞬間(とき)をチャンスと捉え、海底に天秤・仕掛けを落ち着かせた直後に魚信を察知です。素早い糸送りから決断アワセに至る、的確な一連の所作に微塵も迷いはありません。針掛かりは果たしても危うい針掛かりを危惧すれば、ゆっくりと慎重にカウンターを刻む<心得>は幾多の痛恨から学びました。それでも、途中で一度も生体反応がなければ、幾度も「ひょっとして!」の不安が脳裏に過(よ)ぎりました。海面を紅(くれない)に染め上げて大鬼(1.9kg)が浮き上がり、素早く無事にタモ取りされた瞬間に<ガッツポーズ>です。
6月2日 午前船・アマダイ
気力と体力を蘇らせ門人会々長が美姫狙い!

肩から首筋の痺れと痛みが快癒せずに、竿を持つ事も儘ならず治療に専念していました。鬼閃流・門人会々長の体調不良を各位が気遣い、早期快復への切なる願いが遂に明るい兆しを齎(もたら)したようです。
池上悟空さん(横浜市)が久し振りに元気な姿で颯爽と現れれば、盟友の遠武悟孝さん(葛飾区)と師と仰ぐ松井武堅司さん(君津市)も笑顔でご挨拶です。大鬼釣りに挑む気力と体力に自信がないと、先ずは近場のアマダイ狙いを所望すれば快く了解してのお付き合いです。久し振りに穏やかで暖かな陽射しを浴びながら、夢・幻は叶わずとも爽快感は極上と熱く語ってくれました。早期の全快を心から願っていますよ!
門人会・副会長も随伴して快気祝いを掲揚!
5月31日 午前船・オニカサゴ
昨日の大記録に闘志を燃やした宿敵が祝意!

黄金コンビの相棒として幾多の艱難辛苦を一緒に耐え抜いて、痛恨慙愧の激励や歓喜を掲げた喝采が強固な<絆>の証です。一昨年の船宿記録(3.0kg)を貴重な剥製にして飾り置いても、奢る事なく謙虚な姿勢を貫いて研鑽努力を惜しみません。
松井武堅司さん(君津市)は好敵手が成し遂げた昨日の偉業に触発されて、沸き立つ闘志は抑え難しの形相で釣行を決断です。しかし、期待の早潮が遅潮の喰い渋りに一変して、漲る闘志が空回りの大苦戦を強いられました。それでも、錬磨の鬼侍は潮が動き出すその瞬間(とき)は必ずと信じて、深場の難所攻めに抜群の集中力を発揮してくれました。そして、捉えた魚信を針掛かりへと持ち込めば、その強烈と重量感から幻サイズ(2.5kg超)を確信です。期待を込めて海中を凝視すれば、<紅点>が次第に大きさを増して二つに割れてしまいました。イッカ釣りを満面の笑顔で掲げれば、悔しさは微塵も感じられませんでした。正真の鬼師は流石(さすが)です!
5月30日 午前船・オニカサゴ
好敵手の大記録に迫る幻サイズ(2.9kg)!

鬼釣りに興味を抱いた二人が偶然に乗り合わせて、共に難しさと奥深さに魅了され意気投合したのが<黄金コンビ>の始まりでした。お互いに切磋琢磨の好敵手と認め合い、本格モードへと突入の鬼師として<誘い誘われ!>で研鑽を積み重ねてきました。
椎津裕貴さん(木更津市)は久し振りに単独釣行を決断して、一心不乱の集中力で難所攻めに挑んでくれました。その瞬間(とき)は微細な竿先の変化からで、これを大鬼の魚信と確信してからの対処は完璧でした。針を口に含ませた直後の振り向き突っ込みは強烈で、深根に潜られれば万事休すと動きを抑え込み懸命に凌ぎ切りました。
一昨年の鬼横綱として好敵手(松井武堅司さん)が掲げた、前人未踏の船宿記録(3.0kg)が眩しく燦然と輝いています。この瞬間(とき)は感嘆しつつ喝采を贈りながらも、秘かに唇を噛み地団駄を踏んだ記憶が今でも脳裏に鮮明です。好敵手の大記録には僅かに及びませんでしたが、鬼師連を驚愕させるに充分な幻サイズ(2.9kg)に拍手喝采・万歳三唱です。
大鬼(1.8kg)を掲げても小さく見えた驚愕!
初挑戦の新人さんが有終の美を飾った初鬼!
5月26日 午前船・オニカサゴ
本格モードに突入の新人さんが大鬼GET!

初乗船の時から<真澄丸>の熱い拘(こだわ)りを理解して、鬼釣りの難しさに魅力を感じてくれた<稀少>な有望株です。僅か三度目の挑戦とは思えない集中力と理解度で、切磋琢磨の猛者連でも理解し難い<釣法理論>に頷いてくれました。
藤村 誠さん(館山市)は大ウネリと早潮の過酷な状況下でしたが、開始直後の第一投目で見事に微細魚信を捉えてくれました。素早い糸送りと<アワセ>の間合いに戸惑いと躊躇は已む無しですが、巻き上げ速度が早過ぎると諫められ直ぐに減速が功を奏したのです。危うい針掛かりを想定した巧みなリーリングで、堂々たる大鬼(1.7kg)を無事に浮かせてくれました。これからも研鑽努力を重ねて大飛躍を期待していますよ!
難易度と奥深さに心酔した鬼侍が鬼暖簾!
5月23日 午前船・オニカサゴ
リベンジに燃えての再戦は念願達成の快釣!

先輩釣師に誘われて挑んだ前回の初挑戦では、懸命に道具扱いから基本釣法を学んで奮戦してくれました。しかし、幾度もの<ビッグチャンス>を悉(ことごと)く逃して、難敵に翻弄され続けて唇を噛みました。
渡辺知哉さん(川崎市)は悔しさを募らせ貧果に喘いでも、難しさに魅力を感じて再挑戦の決断は立派です。腕磨きが釣果の王道と理解してくれれば、声を嗄らしての熱血指導も久し振りに復活です。最終盤に有終を飾った釣果を満願笑顔で両手に掲げれば、拍手喝采する釣友仲間の垂涎の眼差しが胸に突き刺さりました。おめでとうございます!
5月20日 午前船・オニカサゴ
宿敵との先陣争いは堂々たる大鬼(1.9kg)!

黄金コンビと自他ともに認める好敵手との釣行は、貧果に喘いでも釣果に拘らず至福・極楽と達観です。それでも、穏やかな表情の内に秘めたる<向上心>は微塵も揺るがず、幾多の痛恨を糧にした教訓から<大鬼>に畏敬の念を忘れません。
椎津裕貴さん(木更津市)は早潮の掛け上がり攻略こそが鬼師の本懐と、ぶっ飛び潮(2.5ノット)となっても戦意を喪失する事もなく<冷静沈着>でした。着底直後から無駄糸を最小限に保つのは至難の業ですが、これを為さずば魚信察知は叶わずと<奥義>を実践です。巻き上げ途中で生体反応が無くても不安は抱かず、危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏しました。憧れの夢サイズ(2.0kg超)には僅かに及びませんでしたが、堂々の大鬼(1.9kg)を歓喜の笑顔で掲げてくれました。
竿頭の奪還をと怒涛の猛追で鬼暖簾ポーズ!
激しく強烈な鋭い突っ込みを凌げば大アラ!
5月16日 午前船・オニカサゴ
鋭い突っ込みを制した夢サイズ(2.1kg)!

開始の第一投から8投連続の本命GETを遂げて、程好い潮流の喰い盛りを満喫です。それでも、サイズUPを懇願されれば、後半戦は<難所攻め>は覚悟と大移動です。
内野美恵子さん(川崎市)は<釣法修得>に励んだ成果を示すべく、一気に掛け上がる海底地形を脳裏に描き攻め手を吟味です。勿論、着底直後の糸フケを最小限に抑える事で、僅かな竿先の変化が捉えられると自覚です。そして、その瞬間(とき)を見逃さずに間合いを読み切り<巻きアワセ>れば、振り向きざまの鋭い突っ込みで深根に潜られ万事休すでした。それでも、幾多の痛恨を糧にした経験値が功を奏して、焦らず慌てず無理は禁物と辛抱我慢で引き摺り出す事が出来ました。夢サイズ(2.1kg)GETに万歳三唱・拍手喝采です!
強烈パワーを懸命に凌いで掲げた大真鯛!
堂々たる鬼暖簾ポーズも婦唱夫随の名脇役!
5月7日 午前船・オニカサゴ
醍醐味は早潮掛け上がり攻めにありと喝破!

早潮・掛け上がり攻めの要諦は、着底直後とその瞬間(とき)を見逃しません。しかし、直ぐに幹糸がフケ初めて魚信察知は困難を極めますが、錬磨の鬼師は僅かな竿先の変化を的確に捉えました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は幾多の痛恨を糧として、茨の<鬼道>を歩んできたのです。難敵に挑めば歓びは少ないと覚悟して、貧果に喘いでも愚痴らず嘆かずが信条です。衰えを知らぬ抜群の感性は健在で、間一髪の危うい針掛かりを凌いでくれました。大鬼イッカ釣りに拍手喝采です!
5月4日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで実力発揮の夢サイズ(2.1kg)!

昨日までは大時化(しけ)が続いて出船が叶わず、久し振りの<快適釣行>にベテラン鬼師と初挑戦の新人さんが参戦です。序盤戦は程好い潮の流れで喰い盛り、各自がアタックを頻発させればタモ師も大汗で船上奔りです。
椎津裕貴さん(木更津市)は順調に釣果を重ねてサイズUPを虎視眈々と目論み、後半戦の難所攻めに海況を解析すれば攻略法を吟味です。そして迎えた待望の難所攻めに船を走らせれば、程好い<潮流>が一気に早潮に一変して直ぐに<鬼閃流>釣法を実践です。五人が同時にヒットさせてタモ取りが間に合わずに、一段落して舳釣座に目を向ければ既に夢サイズ(2.1kg)を自ら取り込み済みでした。早潮の掛け上がりで微細魚信を捉えて、完璧な刺し位置に針掛かりを成し遂げた<凄技>に拍手喝采です。お見事でした!
手応えと感触に酔い痴れて浮かせた大鬼!
夢サイズに及ばぬ悔しさを噛みしめた鬼師!
鋭い突っ込みと強烈を堪能した大型カイワリ!
初挑戦者が幻サイズと歓喜はフサアンコウ!