6月29日 午前船・オニカサゴ
宿敵を唖然とさせた快釣乱舞の大鬼GET!

心地よい梅雨の晴れ間に意気軒昂で参集したのは、お互いを強く意識しあった切磋琢磨の<ゴールデントリオ>です。勿論、豊富な鬼釣り経験者を自負していても自惚れはせず、腕を磨き上げる事こそ<サイズUP>の王道と心得・覚悟は謙虚です。
小幡美徳さん(君津市)はブランク明けにもかかわらず、切れ味鋭い感性で序盤からの快進撃が顕著でした。流石(さすが)に、余裕の笑顔で浮かせた4匹目の大鬼(1.8kg)を見定めれば、出遅れた鬼師達も柔和な表情を一変させて奮闘努力の鬼師となってくれました。煌めく笑顔で掲げた全員の満喫笑顔を見れば、難敵に挑む<鬼船>船長冥利を実感です!
アタックを頻発させて憧れの鬼暖簾ポーズ!
最新釣果
6月30日 午前船・オニカサゴ
鬼イッカ釣りからアライッカ釣りの歓喜へ!

低迷期を辛抱我慢で悶々と過ごしてきましたが、前回の釣行で新竿<鬼閃流215>を手にすれば飛躍の兆しです。しかし、揺らいだ自信を取り戻すまでには至らず、迷宮トンネルから抜け出す手懸かりを得た事は確認されました。
阿部閃身さん(日野市)は<結婚記念日>の夕餉は祝い膳で絢爛豪華にと、出港前から成し遂げんと期する闘志が漲っていました。そして、開始の第一投目から絶妙の誘い技を駆使すれば、同乗者を唖然とさせる本命イッカ釣りを達成です。更に、第二投目でイッカ釣りの快挙を連続達成しても、謙虚な姿勢は変わらず<イッカ釣り>は鬼師の邪道と<反省の弁>が泣かせます。順調に釣果を伸ばせば最難関ポイントへと大移動で、これが最後と告げられた投入で<アラ>のイッカ釣りを達成してくれました。
6月27日 午前船・オニカサゴ
濃霧で視界不良も神通力の夢サイズ(2kg)!

少し霧で見通しが悪かったのですが、航行には支障がありませんでした。しかし、徐々に視界が遮られて濃霧に悩まされましたが、鬼師の<千里眼>は衰え知らずで<神通力>も健在と実力を発揮です。
三好閃立さん(江東区)は先週のぶっ飛び潮で歓喜(1.8kg)を自演すれば、今日の遅潮にも抜群の適応力で鬼釣りを満喫です。順調に釣果を掲げて最終盤の大移動は、最も底ダチが難しい深場からの掛け上がりです。投入は<無駄>糸を少なくが原則と心得ながら、着底直後のアタックは見逃さない事が鉄則です。魚信察知からの素早い対応は電光石火の如くで、焦らず慌てず<2アタリ>を待てば間髪を入れずに巻き上げ開始です。獲物が振り向き深根に突っ込む勢いを制しながら、その大きさを体感すれば鳥肌立ちも頷けました。夢サイズ(2.0kg)GETに万歳三唱!おめでとうございました!
6月24日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで本懐を遂げた夢サイズ(2.2kg)!

天気予報に比べれば潮流予測は極めて困難で、黒潮分流の変化を読み解く事は至難の業です。千変万化は自然の摂理と心得ていても、風向きと潮向きが一致する程好い流れが鬼師の願いです。
石井閃芳さん(江戸川区)は久し振りの乗船でしたが、早潮が一変して理想的な潮流に闘志を燃やしてくれました。しかし、順調にアタックを呼び込み針掛かりを果たしても、海面に浮かせる事が叶わず痛恨バラシの連発でした。それでも懸命に大ショックに耐えながら、動揺を抑えつつ冷静を保って諦めません。その瞬間(とき)は僅かな竿先の変化でしたが、小さな振れに力強さがあり大鬼と直感です。決断アワセにも自信が喪失気味でしたが、本来の勝負勘を蘇らせて愛竿を電光一閃の如くです。そして、強烈に耐えながら海面に浮かせた雄姿に驚愕しつつ、大鬼(2.2kg)が無事にタモ取りされた刹那に歓喜の咆哮が轟きました。万歳三唱!拍手喝采!
深根攻めの克服が課題なりと大鬼をGET!
6月23日 午前船・オニカサゴ
難関ポイントの攻防に醍醐味を求めて大鬼!

鬼釣りの経験を重ねて実力を向上させても、大鬼の凄さを幾度も体感すれば謙虚な姿勢は必然です。それでも、難しさに魅了されて研鑽に励めば、難易度が高くて攻略が困難なポイント攻めは魅力なのです。
松井武堅司さん(君津市)は初めから天秤・仕掛けの<ロスト>は覚悟の上と、難関ポイントでの攻防を切望してくれました。これまで繰り返された幾度もの痛恨慙愧から、心根を鍛えて腕を磨き名勝負を演じてきました。それでも、最近は貧果に喘ぎ難敵に翻弄されるばかりで、迷宮トンネルからの離脱を願って獅子奮迅が顕著です。しかし、「念ずれば花開く!」の信念は揺るがずに、最難関ポイントで大輪の花を咲かせてくれました。堂々と大鬼(1.8kg)を掲げてくれましたが、その控え目な笑顔に安堵の表情が垣間見れたのです。
6月21日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流・新竿に大鬼(1.8kg)の入魂を達成!

泣く子も黙る桶川の<眠狂四郎>と異名の鬼侍が、待望の外出自粛の解除を待って夢舞台に立ちました。昨日までの早潮が突然に緩んで、底ダチが容易に取れる程好い流れに夢・幻サイズを期待です。
関根宣洋さん(桶川市)は真澄丸オリジナルの新竿(鬼閃流215)に<鬼魂>を入魂すべく、渾身力を発揮した驚異的な集中力が顕著でした。風向き(南東)と潮向き(北西)が真逆の困難な状況に加えて、複雑怪奇で難解な海底地形を丁寧にトレースは至難なのです。それでも、釣技を駆使した極上の竿捌きでアタリを呼び込めば、竿先の僅かな変化を<魚信>と微塵も疑念は抱きません。開始早々の<3投目>に船中1匹目を浮かせれば、歓喜の笑顔で掲げた大鬼(1.8kg)の入魂式に拍手喝采を贈らせていただきます。
6月20日 午前船・オニカサゴ
覚悟のぶっ飛び潮に果敢な鬼師が大鬼GET!

比較的に早潮の影響が少ない、北側の掛け下がりポイントへと進路を取りました。しかし、黒潮分流が真西から突っ込んでいて、速攻でスパンカを下げて200錘に変更です。
三好閃立さん(江東区)は早潮は覚悟の上と、動揺する事もなく冷静沈着に攻略法を探ります。そして、開始から三投目に僅かな魚信を捉えれば、素早く的確な糸送りからの決断アワセに鬼師の本領を発揮です。巻き上げ直後に深根に潜り込まれても、懸命に耐え抜いて引き摺り出せました。それからは、危うい針掛かりを想定した慎重な巻き上げで、ゆっくりとカウウンターを刻み大鬼(1.8kg)を浮かせてくれました。
渾身の釣技を駆使するも幻サイズには完敗!
それは<100m>水深から一気に<200m>水深まで掛け下がり、少しの間合いで<100m>水深まで一気に駆け上がる最難関ポイントでした。海底峡谷の谷底から駆け上がり直後に捉えた魚信でしたが、素早く振り向き深根に突っ込む勢いは相手が勝っていました。
大野閃啓さん(佐倉市)は窮地に立っても臨戦態勢を維持して、懸命に引き摺り出せばその重量感と手応えから幻サイズ(2.5kg超)と確信です。それから順調に巻き上げが始まりカウンターの数字が着実に刻まれて、窮地を脱したと安堵した直後の悪夢でした。その瞬間(とき)の水深は一気に駆け上がり<127m>でしたが、カウンターが刻んでいた数字は<210m>だったのです。大鬼を海底から引き剥がす前に、再度の強烈な突っ込みは凌げませんでした。幻サイズ(2.5kg超)に挑んだ真剣勝負は完敗でした!残念無念!
6月18日 午前船・オニカサゴ
大向こうを唸らせた千両役者の釣技の冴え!

外出自粛要請の解除を待って、錬磨の鬼師が夢舞台に復活してくれました。約三か月間のブランク明けでしたので、早潮の影響が少ない掛け下がりから腕慣らしです。
遠武悟孝さん(葛飾区)は久し振りにも拘(かかわ)らず、その流麗なる所作と鋭敏な感性に劣化は見られません。掛け下がる海底の<トレース>は正確無比で、アタックを呼び込む誘い技が冴えました。早々に魚信を捉えて針掛かりを果たせば、巻き上げ途中の大暴れにも態勢は崩しません。大鬼を笑顔で掲げてくれれば、早潮の掛け上がりへと大移動です。底ダチが困難な状況でも攻略法を熟知すれば、アタックは必然と泰然の心意気には感服です。船上に煌めいた<満喫笑顔>が印象的でした!お見事!
深根に潜られ必死の攻防を制すれば大タコ!
6月13日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が熱血指導の期待に応えて大鬼!

鬼釣りに興味を抱いた旦那様が、ネット検索で探し当てた<HP>がご縁の始まりでした。その内容を読み込んで奥様に相談すれば、直ぐに賛同を得て仲良くご夫婦での初乗船です。
長谷川麻美さん(葛飾区)は出船前に餌付けと釣法説明を学んで、更にはポイント到着後の実技指導にも笑顔で頷いてくれました。正確な底ダチを心掛け竿先を凝視すれば、微(かす)かな魚信に素早く的確な糸送りにびっくり仰天です。初めての強烈な手応えに戸惑いながらも、興奮を抑えつつ着実にカウンターを刻んでくれました。海面に浮上した大鬼(1.9kg)が無事にタモ取りされて、船長の万歳三唱を聞きながら<茫然自失>が印象的でした。その後に良型を追釣すれば、旦那様の奮起を大いに促してくれたのです。おめでとうございました!
6月8日 午前船・オニカサゴ
最難関攻略に範を示した夢サイズ(2.0kg)!

潮流は北西から<0.8~1.0ノット>と程好く流れて、風向きが北東から5~6mとなれば鬼釣りには<最良>と言えます。千変万化の気象・海況は覚悟の上と心得ていても、これほどの好条件に恵まれれば期待値は膨らみます。
池上悟空さん(横浜市)が最も闘争心を掻き立てるのが、最難関である深場からの急峻な掛け上がりがポイントなのです。ラスト4投が告げられて大移動のポイントが夢舞台で、着底直後のアタックを確信すればその瞬間(とき)を見逃す事はありません。竿先の僅かな変化に即応は定石通りで、それからに一切の迷いは生ぜず完璧アワセも余裕です。それでも、危うい針掛かりを想定した慎重巻きに徹すれば、タモ取り直後に針が外れて間一髪の幸運GETでした。これには照れながら苦笑いでしたが、夢サイズ(2.0kg)を掲げた笑顔は晴れやかでした。万歳三唱!拍手喝采!
ブランク明けを感じさせない感性で大アラ!
暫く苦しんだ腰痛が癒えて、気力・体力が快復すれば<いざ出陣>です。梅雨入り前の好天気に恵まれて、爽快感を満喫しながら鬼釣り三昧が至福・極楽なのです。
足立閃竜さん(板橋区)が敬愛する師匠の快挙に奮起すれば、強烈アタックが竿を満月に撓(しな)らせ海面を叩きました。「これは!」の直感で腰を落として態勢を整えれば、それからの対応に焦りと無理は禁物と慎重巻きに徹しました。タモを構えて海面下を凝視すれば、大きな灰色の魚体がぽっかりと浮き上がったのです。狙っても叶わない垂涎の的である大アラを、万感胸に迫る思いで掲げた歓喜に乾杯です。
6月7日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りに腕自慢が夢サイズ(2.1kg)!
一昨日は早潮がぶっ飛んでいて、200号錘でも底ダチが困難でした。しかし、喰い気配は旺盛で<早潮釣法>に秀でれば、魚信察知は至難ですがアタックの頻発は可能なのです。
大野閃啓さん(佐倉市)は早潮を嘆かず遅潮を愚痴らず、喰い盛りも喰い渋りも平常心は不変です。海流が激変した遅潮の喰い渋りに遭遇しても、少しも戸惑う事なく少ないBIGチャンスに備えは万全でした。大鬼のアタックを信じてその瞬間(とき)を待てば、待望の微細魚信に余裕の対処が見事でした。決断アワセが完璧だったと快心の笑みを見せたのは、タモ取り直後に確認した針掛かりの位置でした。先針を左上唇の口先15mmに刺し込んで、鬼師冥利の絶叫が船上に轟いたのです。極上の笑顔に感謝・感激です!
6月5日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人が奇跡の夢サイズ(2.2kg)!

濃霧の為に視界が悪かったので、先ずは近場ポイントからスタートです。乗船経験者に伴われた新人でしたので、出船前のレクチャーは入念に基本の<イロハ>を熱弁です。
遠藤雅晴さん(新座市)は鬼釣りが初挑戦でしたが、謙虚に学ぶ姿勢が顕著で可能性を実感です。それは開始の第一投目の出来事で、「上げて!」合図には「必ずゆっくり誘い巻け!」の指示に従った直後でした。本人は直ぐに根掛かりと錯覚して慌てましたが、暫しの間合いで激しく竿先が叩かれたのです。冷静を失いかけた刹那に船長から檄が飛ばされ、必死の形相で無我夢中のリーリングに緊張感は鰻登りでした。初挑戦の新人さんが釣り上げた初鬼は、研鑽に励む鬼師が憧れる夢サイズ(2.2kg)でした。奇跡の釣果を掲げた初挑戦者に、心からのお祝いを申し上げます!
6月5日 午後船・アマダイ
友人の快挙に喝采を贈りつつ大奮起の美姫!

海外への転勤が永く続いて<ブランク>でしたが、忘れずに10年ぶりに初挑戦の友人を伴っての復帰戦です。是が非でも午前~午後の一日通し釣りを切望でしたので、その気概に燃える心意気に応えたいと頑張りました。
伊藤鋭一さん(和光市)は壮挙を成し遂げた友人に驚嘆しつつ、午後は気楽にのんびりと美姫釣りを堪能です。早潮に悩まされ緊張感が漲る鬼釣りから一転して、心を穏やかに楽しく釣り三昧で過ごせば都会でのストレスは解消です。良型の美姫を笑顔で掲げて、午後の主役の座を奪還してくれました。
6月4日 午前船・オニカサゴ
外出自粛が緩和され復帰戦で大鬼(1.8kg)!

外出自粛の要請が解除されるの待って、木曜日の<ゴールデンコンビ>が久し振りに復帰戦を飾ってくれました。風は弱くて海面は穏やかでしたが、濃霧が視界を遮(さえぎ)り鬼師の心眼にも悪影響です。
椎津裕貴さん(木更津市)は<地団駄>を繰り返す相棒の痛恨バラシを横目に、いつもの冷静沈着な鋭い視線を竿先に注ぎ続けてその瞬間(とき)を待てました。幾度も夢・幻サイズの超弩級を針掛かりさせたのですが、強烈な突っ込みで深根に潜られ必死の攻防戦が展開です。それでも、万事休すの窮地を必死に凌いで、引き摺り出せば一瞬の安堵が油断となり<完敗>の繰り返しです。この船上に轟いた無念の咆哮が闘志を掻き立てれば、乾坤一擲を賭した<ラストチャンス>に大鬼(1.8kg)を幸運GETです。タモ取り直後に針が外れて、確認すれば針の痕跡はありませんでした。おめでとうございます!
5月31日 午前船・オニカサゴ
大躍進の技量UPで暫定横綱(2.3kg)奪還!

鬼釣りを極めんと欲する、切磋琢磨の門人仲間が右舷に陣取れば、奇跡のドラマを演じる主役を担うべく互いに意識して虎視眈々でした。千変万化の気象・海況は極上のスパイスと理解すれば、投入毎に激変する海底地形の感知・解析が主眼と心得・覚悟も確かです。
大野閃啓さん(佐倉市)は<腱鞘炎>による右手首の痛みに耐えつつ、アタリを呼び込み魚信を頻発させてくれました。その瞬間(とき)は、潮の動きが鈍く掛け下がりでしたので、決断アワセに時間を要すると待ちの態勢を維持する事が功を奏しました。第二魚信から決断アワセまで<2分>を要したと熱く語った放心笑顔に、大事を成し遂げた達成感が滲み出た<グッドショット>になりました。今年の暫定横綱となる夢サイズ(2.3kg)GETに、心からの喝采を贈らせて戴きます!
初乗船者が釣法の極意を伝授され快挙達成!
鬼釣り経験者ではありましたが<サイズUP>を願って、釣友と大鬼釣りに挑んでくれました。初乗船の予約は3月初旬でしたが、時化で出船が叶わず再度の釣行計画です。
廣川哲也さん(印西市)は出船前のレクチャーを聞いても<我流>は捨て難い様子で、中盤戦に至るまで戸惑いながら悪戦苦闘の連続でした。このまま無為には時間を過ごせずとの判断で、早潮に移行しつつある掛け上がり釣法の<熱血指導>を開始です。そして、謙虚に学んだ教えを忠実に守り正確に実践して、本人も初めての大きさと喜ぶ<良型>を釣り上げてくれました。更には、ぶっ飛び始めた早潮が掛け上がる急峻な深場ポイントで、感激サイズの大鬼を<大トラブル>を凌ぎ切って釣りました。船長冥利の笑顔に出会えて安堵です!
5月30日 午前船・オニカサゴ
最年少記録者(9歳)が驚異の集中力で竿頭!

豊富な沖釣り経験者である父親に伴われて、小学四年生(9歳)が難敵の大鬼釣りに初挑戦してくれました。乗船前は飽きずに頑張れるかと心配しましたが、沖釣りの基本は修得済みで不安感は杞憂に終わりました。
福本裕人くん(相模原市)は竿先の僅かな変化を見逃さずに、助言に従って素早い糸送りも的確で船中1匹目(1.3kg)をGETです。その高い集中力は一瞬も途切れる事なく、アタリを呼び込む頻度は鬼師を彷彿とさせました。そして、最後は<水深250m>から早潮が一気に掛け上がる難所攻めで、船長からの指示に従い微細魚信を捉えて見事に針掛かりです。途中バラシを頻発させる同乗者の嘆き節を聞きながら、ゆっくりと慎重巻きに徹すれば感激サイズの大鬼(1.8kg)が出現です。お父さんの恨めし顔を背にして、感動を掲げた自信の表情が印象的でした。拍手喝采!万歳三唱!
5月29日 午前船・オニカサゴ
門人仲間に範を示した大鬼(1.8kg)GET!

門人仲間が単独釣行で出船と聞けば、鬼閃流・門人会の会長としては見過ごせません。緊急事態宣言による外出自粛の解除を待って、釣果不振に喘ぐ鬼師の奮起を促すべく参戦してくれました。
池上悟空さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、体調管理は万全で直ぐに臨戦態勢へと突入です。勿論、開始から海底地形の複雑な根深い難所攻めを所望すれば、高い集中力と巧みな竿捌きでアタリを呼び込んでくれました。微細な魚信を的確に察知すれば、素早い糸送りからの間合いの読み切りに迷いはありません。決断アワセ直後の突っ込みを余裕で凌げば、危うい針掛かりを想定した巻き上げには定評があります。この船中1匹目の大鬼(1.8kg)が大いなる奮起の糧となり、釣果不振からの脱出を目論む真摯な鬼師に奮励努力を促したのです。お付き合い乗船に感謝・感激です!
鋭い突っ込み堪能すれば嬉しい外道(ハタ)!
新竿・鬼閃流215で挑んだ感激の鬼暖簾!
5月23日 午前船・オニカサゴ
大鬼(1.9kg)を掲げても向上心は不変なり!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて技の修得に励み、難しさを理解して謙虚に努力して<天下一>を目指しています。自他共に認める情熱と探求心で、鬼師の先陣を切り抜けて輝きを増しています。
大野閃啓さん(佐倉市)は小さな前<アタリ>が大鬼の<シグナル>と確信するに至ったのは、眩しい栄光の釣歴からよりも数え切れない<痛恨慙愧>の体験からでした。成功体験を忘却の彼方へと置き去りにして、敗因・失敗を脳裏に蘇らせての真剣勝負は鬼師の鑑です。一昨年の鬼横綱奪還から三度目となる鬼横綱への返り咲きに向けて、大躍進の技量アップと心技体の充実感から期待値が膨らんでいます。
5月23日 午後船・アマダイ
強烈な三段引きに美姫釣りの醍醐味を満喫!

5月22日 午前船・オニカサゴ
深根に潜られ必死の攻防を制したイッカ釣り!

強風・大波の厳しい状況下でしたが、困難・試練に耐えてこそ本懐と意気軒昂です。激しく大揺れの船上でも正眼構えに乱れなく、天秤・仕掛けを脳裏に描きながらの竿捌きが巧みでした。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は幾度か繰り返した痛恨を反省しつつ、決断アワセの間合いを僅かに遅らせました。しかし、針掛かり直後の鋭い突っ込みを抑え込めずに、深根に潜られ一進一退の攻防が繰り広げられました。そして、<焦らず慌てず諦めない!>の教えに従った事が功を奏して、暫くの我慢比べを耐え抜いて引き出す事に成功しました。その感触と手応えに夢・幻サイズを確信しましたが、海面に現れたのは2匹の魚影で大鬼と大カンコの<イッカ>でした。
5月22日 午後船・アマダイ
タナ取りの僅かな誤差を修正直後に大ヒット!

5月17日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りを制した夢サイズ(2.0kg)!

通り過ぎた低気圧の影響で、多少のウネリでしたが戦意は削がれません。しかし、潮が動かぬ喰い渋りからのスタートでしたので、鬼師の変幻自在な釣技に期待しながらの難所攻めです。
富田和仁さん(横浜市)は先輩鬼師に随伴して、経験を重ねながら着実に腕を磨き上げてきたのです。そして、逆潮が僅かに動き出した<刹那>のアタックを捉えれば、深根に鋭く突っ込む勢いを封じて慎重に巻き上げ開始です。海面に浮かせた鮮やかな<紅の雄姿>は、大感激の夢サイズ(2.0kg)で猛者連の闘志を掻き立ててくれました。
5月17日 午後船・アマダイ
好天気に恵まれて美姫を狙えば良型GET!

強烈な突っ込みを耐え忍べば大型のイトヨリ!
5月20日 午前船・オニカサゴ
船酔いに耐え集中を維持した頑張りに感服!

予報では北風が徐々に収まるとの事でしたが、沖上がりの時刻まで吹き荒れていました。風向きと潮向きが一致した程好い流れの喰い盛りでも、大波による激しい上下動が鬼師の感度を鈍らせます。
中山武秀さん(川崎市)は珍しく船酔いに悪戦苦闘でしたが、必死の頑張りで捉え難い僅かな魚信を察知です。前半戦の掛け下がりで手堅く釣果を掲げれば、難易度が増す後半の掛け上がりでも着実にアタックを呼び込んでくれました。最後の瞬間まで集中力を維持して、堂々の鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
5月12日 午前船・オニカサゴ
熱血レクチャーの成果を大連釣で達成する!

ご夫婦で仲良く挑んで三度目の釣行では、船宿事務所に出向いて熱血レクチャーの釣法学習を熱望してくれました。難しさに魅力を感じて三週連続の釣行を重ねても、直ぐには基本釣法の実践が困難と悟り学び直しを決断したのです。
長澤功二さん(君津市)は初乗船時からご夫婦揃っての貸竿で、極意を学んで真髄に迫りたい意欲が旺盛でした。その為、久し振りの釣法レクチャーには<50分超>の時間を要して、出船が遅れた為に沖上がりを1時間延長したのです。そして、謙虚に熱心に学んだ効果は直ぐに釣果に反映されて、開始の第一投目から快釣乱舞の<4連釣>にはびっくり仰天です。終了までに10匹の針掛かりは驚異的で、4匹をキープして6匹は笑顔でリリースしてくれました。新竿<鬼閃流215>をご夫婦揃って購入予約に、これからの意欲的な研鑽に期待値が膨らみました。
夫唱婦随で挑んだ大鬼釣りで三連勝の歓喜!
5月5日 午前船・オニカサゴ
辛抱我慢の低迷期を乗り越え歓喜の鬼暖簾!

暗くて長い迷宮のトンネルを彷徨いながらも、真摯な姿勢で懸命に脱却の糸口を探り続けてきました。過去に燦然と輝いた絶頂期を脳裏に蘇らせても、僅かに生じた感覚の狂いとズレは容易には戻せません。
高橋閃伸さん(横浜市)は盟友・同志の熱い<エール>を奮起の糧に、創意と工夫に万難を排した成果を掲げてくれました。特筆すべきは、自らの名を冠したポイント攻めの最終投入で、微細な魚信察知からの的確な所作が絶頂期を彷彿とさせたのです。久し振りに拝めた幸福・封禄・長寿の三徳をそなえる福禄寿の笑顔に、船長冥利の至福・極楽を体感させてもらいました。万歳三唱!拍手喝采!
大格闘を制すれば驚愕の幻サイズ(3.2kg)!
開始からの連釣は快進撃のプレリュード!
心身の健康維持こそ肝心と至福極楽を満喫!