10月2日 午前船・オニカサゴ
多忙が理由のブランク明けに堂々の復活祭!

多忙な仕事の都合で釣行が叶わず、悶々と過ごした半年でしたが、好敵手の声掛けに応じて半年ぶりに登場です。勿論、ブランク明けでも容赦のない宿敵の要望は、初めから最後まで難関ポイント攻めに徹しろとの厳命でした。
鈴木昌弥さん(横浜市)はそれでも余裕の笑顔で頷けば、早潮の急峻な深根攻略に果敢が顕著でした。根掛かりを繰り返しながらも懸命に底ダチを維持すれば、鬼師の鋭い感性が蘇り<アタリ>を頻発させました。惜しくも鬼暖簾には1匹欠けましたが、鮮やかな<スカイブルー>に映える主役を演じてくれました。
有終を飾るべく渾身の一投は嬉しいコウイカ!
10月3日 午前船・オニカサゴ
その強烈を懸命に凌げば大感激のブリ(12.7kg)!

鬼師として気力・体力の衰えを実感しつつも、日常生活を気遣い体調を整えれば「いざ出陣!」です。しかし、北西から黒潮分流の突っ込みは勢いが増して、正確な底取りは至難の業で集中維持が肝心要です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は抜群の即応力で底ダチを維持していましたが、海底地形の変化と潮流に困難を強いられました。そして、天秤・錘が上擦ったその瞬間(とき)に、強烈な鋭い突っ込みを体感したのです。その刹那に迷わず青物と即断は流石(さすが)で、素早くドラッグ調整をしながらの態勢備えは周到でした。体調と気力の復活宣言は伊達じゃないと、余裕の表情で大ブリ(12.7kg)を見事に浮かせてくれました。撮影ポーズでは「「重過ぎて持てない!」の泣き言が愉快でした!
鋭い突っ込みを必死に耐えて大ブリ(10.8kg)!
大ブリの連続ヒットに千両役者が破顔一笑!
10月6日 午前船・オニカサゴ&ムツ
二週連続の自己記録は夢サイズ(2.3kg)!

北東風が強かったので沖走りは断念して、気楽にのんびりと湾内の近場を攻めました。開始から3投だけと決めて<クロムツ>を狙いましたが、思惑通りに<奥様>が連続ヒットで堂々と掲げてくれました。
内野 博さん(川崎市)は笑顔で自己記録(1.9kg)を掲げた先週末に、次なる目標は憧れの夢サイズ(2.0kg超)と宣言です。そして、その折に大鬼釣りの極意とは何かの問い掛けに、投入毎に精魂を傾ける事が肝心と学びました。一投入魂の姿勢が顕著に現れると、乾坤一擲を賭した集中力は一気に激変です。巻き上げ途中の激しい抵抗も、針掛かりが完璧でしたのでタモ取り成功です。憧れの夢サイズ(2.3kg)GETに万歳三唱!
巧みな誘い技を駆使してクロムツをGET!
10月20日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
船宿記録に匹敵の赤い宝石(1.7kg48cm)!

釣行毎に快釣を持続中の旦那様が先陣を切って、開始から連続のクロムツGETにも余裕の笑顔でした。直ぐに水深300mのポイントへと移動すれば、良型本命をヒットさせて堂々と掲げる雄姿にも拍手です。
内野美恵子さん(川崎市)が着底直後の天秤・錘をゆっくりと誘い上げれば、力強くて激しいその感触に<ビックリ>です。それでも、冷静な対処は練磨の士を彷彿とさせましたが、海面に現れたその大きさを見て仰天したのです。万歳三唱!拍手喝采!
良型のアカムツGETも驚愕サイズに及ばず!
クロムツを両手に掲げて先陣役を果たせば!
豪華で贅沢三昧のリレー釣りも主眼は大鬼!
深根に潜られ諦めずに引き出す事に成功!
10月21日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
遥々と兵庫県から参戦の猛者が赤ムツGET!

関西の沖釣り師がHP検索で知った<鬼船>に、遥々と<尼崎市>から心を躍らせて参戦してくれました。常連さんが初めに<アカムツ>も狙いたいと言えば、大いに望むところとの<快諾>を得て出陣です。
乾 秀憲さん(尼崎市)は経験豊富な沖釣り師で、懇意の釣友と二人で遠方から遥々と乗船してくれました。大鬼釣りが目途ですので、投入回数を限定しての挑戦になります。そして、これが最後と3回目の投入で上品な感触を得れば、期待値を超えた嬉しい<赤い宝石>を海面に浮かせてくれました。おめでとうございます!
前日の釣果報告に刺激され鬼侍が怪気炎!
10月27日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
大型の赤い宝石をイッカ釣りした快挙に喝采!

早潮が緩んだ絶好機に夢サイズ(2.2kg)!
初挑戦者が熱血指導の特訓で大鬼GET!
11月3日 午前船・オニカサゴ
鬼侍が体調不良を克服して復活を遂げた!

その重量感に大鬼と信じて巻けばイッカ釣り!
11月4日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の有望新人さんが感激GETした大鬼!

鬼釣りに興味を抱いた友人が、ネット検索で探り当てたのが<真澄丸>です。そして、その<こだわり>に共感して<最新釣果>にも驚き、しっかりと読み込んでから乗船予約をしてくれました。二人が揃って<竿&リール>をレンタルすれば、オリジナルの<天秤&仕掛け>も購入です。
髙橋佑太さん(横浜市)は立ち方を矯正され道具扱いと基本釣法を学び、集中力の維持は更に肝心と聞けば直ぐに実践です。微細魚信を察知する感度は抜群で、天賦の才を予見させる<所作>には驚きました。感激GETの大鬼を満面の笑みで掲げれば、秋晴れに煌めいた感動シーンに喝采です。
11月7日 午前船・アマダイ
大型狙いで深場を攻めて満喫モードは全開!

最新釣果
11月9日 午前船・オニカサゴ
真摯な初乗船者が竿頭の栄誉に輝く大鬼!

現在は大阪へと単身赴任中ですが、<HP>の釣果チェックは欠かさずに鬼師の夢を育んできました。自宅のある浦安市への帰宅の折に是非ともの願いで、熱血漢の真摯な新人さんが初乗船してくれました。
村上 正さん(浦安市)は湾奥での鬼釣り経験者でしたが、何か違和感を抱いて正真の鬼釣りを模索してきたのです。勿論、初めから厳しい指導を懇願されれば、声を嗄らした熱血指導は望むところです。そして、迎えた第一投目で捉えた魚信に瞬時の糸送りは、正真の鬼師を彷彿させる見事な手捌きでした。今後の研鑽に期待します!拍手喝采!万歳三唱!
その重量感に期待値を上げれば大型烏賊!
泣きの一投で強烈な突っ込みを凌げば大鰤!