最新釣果
6月23日 午前船・オニカサゴ
怒濤の釣果を掲げた幕開けは夢サイズ(2.0kg)!

早潮は底取りが難しくても喰い盛りと理解すれば、多彩な釣技の引き出しから攻略法を選択です。勿論、複雑な海底地形を想起して天秤・錘を巧みに操り、激しく動く付け餌の暴れを抑え込めばアタックは必然と疑いません。
三好閃立さん(江東区)は投入毎にアタリを呼び込み針掛かりさせましたが、途中バラシの連続に首を傾げて修正点を検索です。その痛恨・慙愧を糧にすれば本領発揮とばかりに、憧れの夢サイズ(2.0kg)GETを皮切りに大鬼(1.7kg&1.5kg)連続GETを達成です。感激笑顔が船上で煌めいて、曇天に後光が射した如くの<鬼師>に拝礼です。
更なる大鬼(1.7kg&1.5kg)の連続GETに驚愕!
爆釣の勢いで鬼暖簾ポーズを掲げれば終止符!
先週の絶好調宣言を持続させた快釣ペース!
幸運釣果じゃないと実力UPを証明の鬼3匹!
6月21日 午前船・オニカサゴ
開始の第一投目から大感激の大鬼(1.9kg)!

難しさに魅力を感じて本格モードに突入すれば、幾度も繰り返される悔しさが<実力UP>の糧となります。早潮釣法の実践は我流を通せば釣果を得られず、学び得た知識の正確な実践は容易な事ではありません。
福田宏通さん(港区)は資質ある優秀な期待の新人さんで、釣行毎に目覚ましい進化を遂げて連勝街道を驀進中です。胸躍らせた開始直後の僅かな魚信を捉えれば、真澄丸釣法を正確に実践して針掛かりさせました。早巻き傾向の悪癖を矯正されて、慎重巻きに徹すれば真紅の雄姿が浮上です。感嘆の雄叫びに拍手喝采!
謙虚な鬼侍が難所攻めで怒濤の釣果を達成!
6月22日 午前船・オニカサゴ
風雨に晒され早潮に挑んだ釣果価値は無限大!

天気予報では曇り模様でしたが、低気圧を伴った梅雨前線の北上で<大雨>が降りました。南東風が次第に強まり荒れ模様の上に、北西からの早潮が勢いを増せば三重苦の釣行になりました。
鶴岡 修さん(市原市)は釣り仲間と鬼釣り経験を重ねて、着実に経験値を釣果へと反映させてきました。雨に濡れ風に煽られ<ぶっ飛び潮>の中でしたが、高い集中力を維持して一言も<嘆き節>は聞かれません。船上で掛け上がり釣法を学んだ直後に、微細魚信を捉えた<快心>を満足笑顔で掲げてくれました。価値ある一匹に喝采を贈らせていただきます!
6月17日 午前船・オニカサゴ
体力と気力を蘇らせた池上会長が早潮を攻略!

鬼道場の門人会を束ねる会長として重責を担い、切磋琢磨して研鑽に励む門人仲間の先導役です。しかし、昨年は右肩から手先に痛みを伴う痺れに悩まされ、懸命の治療とリハビリが功を奏して復活してくれました。
池上悟空さん(横浜市)の体調は復調はしても完治には至らず状態ですが、それでも心配する門人仲間の奮起を促す叱咤激励に応えての<挑戦>でした。明るい笑顔で完全復活宣言を聞くのはもう少しのようですが、久し振りの早潮・駆け上がり攻めで流石(さすが)の釣技を見せてくれました。待望の復活戦に感謝・感激です!
鬼道場の若頭が門人会々長に随伴して躍動!
6月20日 午前船・オニカサゴ
強烈な突っ込みを必死に凌いだ幻サイズ(2.8kg)!

急峻な深根の攻略は至難の業ですが、更に<早潮>という二重の困難にも執念の<鬼師>は果敢でした。旺盛なる喰い盛りを予見して<アタック>を呼び込んでも、一瞬の躊躇が災いして深根に潜られれば万事休すも覚悟の上です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は頻発する根掛かりに耐えながら、判別が困難な微かな<魚信>を見逃しません。しかし、針掛かり直後の突っ込みは強烈で、深根に潜られ我慢比べの様相を呈しても焦りません。しっかりと態勢を整えての<辛抱>が功を奏して、獲物を引き摺り出しても油断は禁物と心得ています。海面に浮かせた真紅の雄姿は幻サイズ(2.8kg)で、タモ師も感動・感激を共有すれば至福極楽です。万歳三唱!
6月9日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を会得した絶好調宣言!

切磋琢磨の鬼侍が揃えば早潮は覚悟の出船ですが、序盤は深根の掛け下がりからスタートしました。大鬼が岩陰に潜む難所を狙って仕掛けを落としても、とても警戒心が強くて巧みな<アタック>に猛者連も痛恨を頻発でした。
内野 博さん(川崎市)は難易度が上がる掛け上がりで、怒濤の快進撃を見事に成し遂げました。先週の大鬼(1.8kg)GETが<エポック>となり、早潮釣法を実践すれば<大輪>を開花です。最も難しい早潮の掛け上がりポイントで大鬼(1.8kg&1.6kg&1.4kg)の三連続ヒットを果たせば、いつも謙虚な鬼侍の誇らかな絶好調宣言も頷けます。お見事でした!
早潮で本領を発揮した堂々たる鬼暖簾ポーズ!
快進撃の雄叫びにも焦らず慌てず集中を維持!
6月13日 午前船・オニカサゴ
久し振りの復活劇で快釣乱舞を演じた鬼侍!

梅雨入り宣言を聞いてから暫く雨模様でしたが、前線が南下すれば爽やかな陽射しが心地良い鬼釣り日和です。この好天気に狙いを定めて、懐かしい鬼侍が久し振りに復活乗船してくれました。
森田尚裕さん(八王子市)は永いブランクを経ての再戦だったにもかかわらず、熱い鬼師の要望に賛同して難所攻めに挑みました。序盤戦では早潮と深根攻めの難しさに苦戦しましたが、中盤以降は鋭い感性を蘇らせて常連組を焦らせました。切れ味を鈍化させずに堂々の釣果を掲げれば、見事な復活祭を拍手喝采で心から祝福させていただきます。
6月2日 午前船・オニカサゴ
ご夫婦が揃って鬼釣り三昧で面目躍如の大鬼!

ご夫婦で仲良く研鑽に励んでいますが、いつも釣果では奥様の後塵を拝してばかりです。それでも、貧果に喘ぐばかりでは面目が保てないと、一投入魂の気合を込めた投入が顕著でした。
内野 博さん(川崎市)は後半戦の難易度が増す掛け上がり攻めで、その実力を遺憾なく発揮して魚信を呼び込みました。勿論、それからの対処・対応は俊敏・的確を旨として、針掛かりを果たせばその感触から大鬼と確信です。澄み潮の海中から紅一点が大きさを増せば、緊張感も鰻登りで醍醐味の瞬間です。大鬼(1.8kg)が無事にタモ取りされて、感無量の雄叫びが船上に轟きました。万歳三唱!拍手喝采!
鬼侍に誘われた初挑戦者が感激GETの初鬼!
5月27日 午前船・オニカサゴ
その強烈に記録更新を確信すれば大型カンコ!

早潮を覚悟の出船でしたが海況模様が一変して、潮は動かず急峻な難所攻めには最適でした。船宿記録(3.1kg)の保持者が好敵手であれば、狙いは夢・幻サイズと常に緊張感を保っています。
小幡美徳さん(木更津市)は幾度も針掛かり直後の強烈な突っ込みを凌げずに、深根に潜り込まれて我慢比べを強いられての完敗でした。それでも、痛恨を糧に反省した次の一手が功を奏して、大物を深根から引き摺り出す事に成功しました。群青の海中から現われたその勇姿は驚愕サイズで、タモ師も鳥肌立ちで絶句するびっくり仰天サイズ(2.9kg)の<カンコ>でした。肝を冷やした宿敵の安堵の表情が印象的でした!
度肝を抜かせた宿敵の超大物(2.9kg)に安堵!
6月7日 午前船・オニカサゴ
新人さんが早潮の掛け上がりで大鬼を二連釣!

釣友と三人で初乗船してくれた新人グループでしたので、早潮の影響が比較的に少ない掛け下がりからスタートしました。それでも、経験の少ない初心者には底取りが困難で、直ぐに200号錘に変えて頑張ってもらいました。
石原 憲さん(杉並区)は難易度が上がるポイント変化にも慣れて、ラスト3投が告げられた掛け上がりで快挙を達成です。投入直前に早潮掛け上がり攻略を学んで、着底直後の微細魚信を見事に捉えてくれました。初めて大鬼(1.5kg)を笑顔で掲げれば、直後の投入でも大鬼を連続して針掛かりです。おめでとうございました!
5月23日 午前船・オニカサゴ
勇気を持って挑んだ難所攻めで堂々たる釣果!

本格的な腕磨きに励む釣友に誘われて、久し振りの釣行に気合は漲っていました。難しいから楽しい釣れないから面白いと研鑽に励みながら、少しづつ理解度を深めて技量アップの過程こそが真髄と判れば正真の鬼師です。
小幡美徳さん(木更津市)は最難関ポイント攻めを熱望した釣友に同意して、ブランク明けの不安を抱えながらも果敢に挑戦してくれました。風上と潮上が一致する程好い流れは絶好の条件で、アタリは頻発しましたが難敵に翻弄されるばかりで悔しさを募らせました。それでも、辛抱我慢が肝心と根掛かりと格闘しながら、決断アワセの間合いを読み切って大鬼(1.5kg)をGETです。更なる追釣を果たした大鬼3匹キープに拍手喝采!
5月18日 午前船・オニカサゴ
親愛なる父上の参戦を得てVサインでの祝福!

御子息が初挑戦で釣り上げた夢サイズ(2.0kg)に驚嘆して、その美味しさに魅せられれば沖釣師を自負する父親として看過は出来ません。三度目の釣行計画に同行を決断すれば、先ずはしっかりと基本釣法の学び直しが原則と自覚です。
福井在和さん(港区)は期待と不安をその胸に抱きつつ、厳選ポイントの第一投入目で見事に魚信を捉えました。殆ど同時に御子息も針掛かりを果たせば、巻き上げ音の<二重奏>が奏でられたのです。開始早々に父子が揃って良型を釣り上げれば、その歓喜の歓声を聞いて船長冥利を実感しました。おめでとうございます!
初挑戦で奇跡の夢サイズに本格モードへ突入!
5月12日 午前船・オニカサゴ
精鋭が揃えば難所攻めと大鬼(1.8kg)GET!

爽やかな心地良い五月晴れの好天気に恵まれて、真摯な姿勢で研鑽に励む歴戦の<鬼侍>が揃いました。勿論、鬼師達の総意は<大鬼>が潜む深根の難所攻めで、夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズの<凄味>に敬意を抱きながらの真剣勝負です。
宮田閃勇さん(習志野市)は鬼道場・門人会の中でも理論派の筆頭で、輝ける<釣歴>を奢らずに痛恨慙愧に学ぶ姿勢が顕著です。開始直後の第一投入で魚信を捉えれば、それからの動きと間合いに迷いはありません。海面に浮かせた大鬼(1.8kg)が無事にタモ取りされて、早々の雄叫びを聴けば喝采の嵐です。
5月10日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人さんが大鬼GETに拍手喝采!

鬼釣り経験者でしたが初乗船なので、基本釣法と小道具について出船前に<レクチャー>です。天秤・仕掛けを持参してきましたが、<オリジナル>の有効性を学んで直ぐに購入してくれました。
藤村 誠さん(館山市)は釣友達を気遣いながらも、しっかりと集中力を維持して<真澄丸流>を実践してくれました。五月晴れの群青の空の下で竿先を凝視すれば、待望の微細変化に即応が見事でした。間合いを読み切った<決断アワセ>に大向うを唸らせれば、危うい針掛かりを想定した慎重巻きが鬼師を彷彿です。無事に大鬼(1.7kg)がタモ取りされて、針掛かりを確認すれば刺し位置は完璧でした。拍手喝采!万歳三唱!
集中力が肝心と釣法指南に頷けば良型を連釣!
高難易度の上がり攻めで真澄丸釣法を実践!
5月5日 午前船・オニカサゴ
二回目の挑戦となる初心者が夢サイズ(2.1kg)!

桶川の眠狂四郎と異名の鬼師が実力を発揮!
鬼道場の門人として存在感を示した渾身力!
5月5日 午後船・アカムツ&クロムツ
念願が叶って大きな赤い宝石を浮かせた歓喜!

その重量感に期待を抱けば大型のクロムツ!
5月3日 午前船・オニカサゴ
新元号を迎えた令和元年の初鬼に躍進を誓う!

時代は流れて平成が行き去り新たに令和を迎えて、心機一転の鬼道を艱難辛苦は覚悟と歩み始めました。千変万化の海況変化は常なる事と知りながらも、風向きと潮向きが一致して程好い流れの好条件は久し振りです。
椎津裕貴さん(木更津市)は投入毎のポイント移動に苦戦を強いられていましたが、集中力を維持しながら攻め手に創意と工夫が顕著でした。待望の微細魚信を捉えてからの遣り取りは万全で、冷静に間合いを計り決断アワセに迷いはありません。年号が令和になって初めての釣行でしたが、記憶に残る大鬼(1.6kg)を笑顔で掲げてくれました。大いなる飛躍を心から期待しています!
5月30日 午前船・オニカサゴ
深根に突っ込まれて慌てず騒がず大鬼GET!

今夜の食卓に<イカ>の一品を所望されたので、先ずは<イカヅノ>をセットしてのスタートでした。そして、自ら3投だけと限定して気楽に挑めば、思惑通りにヒットさせた<スルメ&ヤリ>を確保する事が出来ました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は最も難易度が高いポイント攻めで、果敢に深根を攻めてアタリを呼び込みました。素早く的確に幹糸を送り出して2アタリを見極めれば、その瞬間(とき)の決断アワセには万全を期しました。それでも、振り向きざまの突っ込みは鋭くて強烈で、危うく深根に潜り込まれる攻防を制したのです。鬼閃流釣法の真髄を拝ませていただきました!
強烈な感触に幻サイズと確信すれば大カンコ!
5月25日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの大勝負を制するは叶わずとも満喫!

憧れの夢・幻サイズを狙うからには覚悟が必要で、急峻な深根を攻めれば根掛かりは頻発します。それでも、集中力を高めて緊張感を持って大勝負に挑めれば、それだけで鬼師冥利と<天秤ロスト>も厭いません。
三上健二さん(品川区)は大鬼釣りに魅了された正真の鬼師で、真摯に励み経験を重ねながら着実に進化を遂げています。勇気を持って根深いポイントをトレースすれば、大鬼のアタックは必然とその強烈を幾度も体感してくれました。しかし、深根に潜られたり巻き上げ途中で逃げられたりで、海面に鮮やかな紅色の雄姿を浮かせる事が出来ませんでした。残念無念!
5月26日 午前船・オニカサゴ
早潮を制すれば鬼師の本懐と果敢に挑んで!

鬼釣りに興味を抱いての初挑戦では、悔しさを募らせる苦い記憶が今でも鮮明です。それでも、大鬼釣りの難しさに魅力を感じて、腕磨きを目指した研鑽をスタートしてくれました。
永富 聡さん(豊島区)は早潮に初めは戸惑い気味でしたが、釣法指導を受けてからは懸命に実践を心掛けてくれました。それでも、アタリを呼び込めても魚信は捉えられずに、幾度も空振りを繰り返して地団太を踏みました。そして、これが最後の投入と告げられれば、一気に集中レベルを上昇させて快心を掲げてくれたのです。おめでとうございました!
5月19日 午前船・オニカサゴ
不本意な釣行が続いた悔しさを糧にリベンジ!

痛恨・慙愧を繰り返して貧果に喘ぎながらも、<心>の強靭化が計れたと前向きな思考が鬼師です。悔しい経験から反省してこそ上達の糧となり、幾度もの失敗に学ぶ姿勢を貫けば必ず<感動・歓喜>も輝くのです。
上木原義明さん(君津市)は鬼釣りを始めて僅か1年足らずですが、先輩鬼師の薫陶を得て着実に腕を磨き上げてきました。しかし、最近の釣行では迷宮のトンネルから抜け出せずに、悔しさばかりが募る辛抱・我慢が続いていました。それでも、熱い鬼師としての心意気は不変と自覚すれば、虎視眈々とリベンジを期して深く静かに燃えていたのです。念願成就に拍手喝采を贈らせていただきます!
経験者が初乗船の難所攻めを見事に克服する!
鬼釣りに興味を抱いた初挑戦者が懸命の釣果!
5月16日 午前船・オニカサゴ
船宿記録(3.1kg)保持者の暫定横綱が大鬼GET!

五月晴れに北東風が穏やかに吹き渡れば、爽快感は抜群で鬼侍の集中レベルも急上昇です。舳先を潮上に向けて維持する事が出来るので、底取りも容易で程好く流れて喰い盛りでした。
松井武堅司さん(木更津市)には暫定横綱としての貫禄が備わり、難敵に翻弄されても<完敗>を素直に認める潔(いさぎよ)さが鬼師です。最終盤に至るまで納得釣果は掲げられなくても、その瞬間(とき)は必ずの信念に揺らぎはなく備えは万全でした。決断アワセの間合いに自信はあっても、危うい針掛かりを想定した危機感は保っていました。群青の海を背景に大鬼(1.9kg)を笑顔で掲げれば、有終を飾った鬼師冥利の歓喜が船上に伝播です。お見事でした!
痛恨慙愧の悔しさを糧にして見事なリベンジ!
鬼釣り経験者も真摯に学び直せば飛躍も叶う!
5月11日 午前船・オニカサゴ
二回の挑戦で悔しさ募らせ三度目に大鬼(1.9kg)!
真澄丸釣法の極意を伝授されて三連釣を達成!
5月11日 午後船・アマダイ
自慢の二刀流が冴えて開始直後に大型GET!

5月9日 午前船・アラ
一本勝負と的を絞れば狙い通りにアラを釣る!