6月28日 午前船・オニカサゴ
鬼釣り初挑戦の新人さんが大鬼(1.8kg)!

ネット検索で<鬼船>を探り当てた先輩に同行して、未経験の鬼釣りに初挑戦してくれました。竿&電動リールをレンタルして、道具扱いと基本釣法を学べば鬼ヶ島へと出陣です。
葛西訓史さん(入間市)は是が非でも大鬼を釣り上げて、誕生日の祝宴を自らの釣果で彩りたいと意気込んでいました。しかし、先ずは基本の修得が肝心と諭され、正確な底取りの実践に集中です。中盤戦に至る頃には頻発する魚信も的確に捉える事が出来て、小振りながらも初鬼&カンコを順調に釣り上げてくれました。そして迎えた終盤戦は深根の難所攻めで、微細魚信を捉えた直後の糸送りはベテラン鬼師を彷彿とさせました。謙虚に懸命に学ぶ姿勢を貫いて、成し遂げた大鬼(1.8kg)GETに万歳三唱です。
先輩釣り師として後輩の快挙に拍手喝采!
6月11日 午前船・オニカサゴ
釣り仲間との雪辱戦で夢サイズ(2.0kg)!

釣り仲間4人で二度目の挑戦になりますが、初乗船では貧果に喘いだ記憶が脳裏に鮮明です。それでも、鬼釣りの難しさに魅力を感じて、意気投合の釣り仲間と再戦を誓ったのです。
福田和之さん(渋谷区)は早潮と告げられ底取りが困難な状況でしたが、投入回数を重ねる度に要領を得て底ダチをキープです。そして、判じ難い僅かな魚信を見逃さずに、しっかりと間合いを計れば針掛かりです。確信を持っての巻き上げも途中の生体反応が見られず、何度も首を傾げて不安感を胸に抱いていました。しかし、カウンターの目盛りが残り30m程になると、突然の激しい首振りに肝を冷やしつつ<タモ取り>を要請です。鬼師が懸命に研鑽に励んでも至難の夢サイズ(2.0kg)を、僅か二度目の挑戦で掲げた幸運GETに拍手喝采です。
釣友に誘われた初挑戦者が後半に快進撃!
6月9日 午前船・オニカサゴ
貧果に喘いだ初乗船の雪辱を果たす大鬼!

釣友との初乗船では貧果に喘ぎましたが、大鬼釣りの難しさに魅力を感じての再挑戦でした。真澄丸の拘(こだわ)りに共感して謙虚に釣法を学び、悔しさを糧とした雪辱戦ならば期待は膨らみます。
小沢貴宣さん(所沢市)は比較的に底ダチが取り易いポイント攻めでは、魚信を的確に捉えて順調に<小鬼>を連釣してくれました。全員が本命を釣り上げてくれたので、大移動を決断すればぶっ飛び潮の洗礼です。早潮の掛け上がり攻略は至難の業ですが、しっかりと学んだ鬼閃流・釣法を懸命に実践してくれました。そして迎えた最後の投入で、着底直後の微細魚信を的確に捉えたのです。憧れの大鬼(1.5kg)を堂々と掲げても、その感動に鳥肌立ちの緊張感が新鮮でした。おめでとうございます!
ぶっ飛び潮が緩んだ好機を逃さず本命GET!
早潮の掛け上がり攻めで鬼師が本領発揮!
6月8日 午前船・カイワリ
強烈な鋭い突っ込みに本命と確信は大型メダイ!

天気予報が悪くて<風・雨>を覚悟の出船でしたが、雨にも降られず風にも吹かれず快適釣行でした。潮は程好く流れて活性は高く、開始早々から定番外道の連釣に期待が膨らみました。
金 在天さん(足立区)は大型カイワリに的を絞って、ターゲットの<釣りダナ>を懸命に探りました。しかし、投入毎に浮かせた獲物は十目釣りの様相を呈して、イサキ・アカイサキ・レンコダイ・ウマヅラハギ・ウメイロ・メバル・アジ・サバetcと大忙しの賑やかさでした。そして、底から7mの釣りダナを一気に12mに引き上げれば、この決断が功を奏して竿先が海中に突っ込んだのです。この強烈パンチの体感は、過去に幾度も経験済みと余裕がありました。、しかし、本命と確信して慎重に浮かせた魚影は、定番外道の大型メダイ(11.7kg)で歓びも半減の複雑な笑顔が印象的でした。
6月5日 午前船・オニカサゴ
奥様が達成した外道王の快挙に奮起して!

先週は外道のイシナギ(21.8kg)を釣り上げた奥様に変わって、屈辱に耐えながら<支え手>となり釣果撮影が叶いました。毎週末の<夫婦釣行>ではいつも一進一退の接戦ですが、「仲良き事は美しき事なり!」と言えども伴侶の快挙には奮起です。
内野 博さん(川崎市)は早潮(1.8~2.0ノット)でしたが怯む事なく、果敢に深根の掛け上がりを攻略してくれました。深場から一気に掛け上がる難所攻めでも、巧みな操作で精度が高い底取りを実践です。そして、捉え難い僅かな魚信を見逃さずに対処すれば、確実に針掛かりに持ち込んで釣果を伸ばしてくれました。良型本命を揃えた鬼暖簾ポーズで、愛妻に一矢を報いた<ほのぼの>感に拍手です。
5月29日 午前船・オニカサゴ
強烈パワーに耐え抜きイシナギ(21.8kg)!

昨日の程好い潮の流れが一変して、早潮(1.5~1.8ノット)が突っ込んでも平常心は流石(さすが)です。それは、開始早々の第一投入で天秤・錘を着底させて、ゆっくりと竿先を持ち上げた直後に<ドカン>でした。
内野美恵子さん(川崎市)はいつも旦那さんと一緒で、毎週末の鬼釣り釣行を楽しんでいます。開始直後の強烈パンチに見舞われましたが、焦らず慌てず覚悟して格闘モードを<ON>に切り替えてくれました。その後の持久戦は<30分>を超える程の長期戦となり、タモを構えて海中を凝視すれば驚愕サイズの魚影が浮上です。その強烈なパワーとの大格闘を耐え抜いて、嬉しい外道のイシナギ(21.8kg・115cm)をGETしてくれました。旦那さんの手を借りても重くて掲げられず、力持ちの助力を得て撮影ポーズが叶いました。このびっくり仰天サイズに、拍手喝采を贈らせてもらいます!お疲れ様でした!
三連続ボーズの雪辱戦に燃えて快心釣果!
5月28日 午前船・オニカサゴ
開始直後の第一投目で大鬼GETの快進撃!

初乗船の新人さんを迎えて、先ずは比較的に易しいポイントから始めました。それでも、程好い潮の緩やかな掛け上がり攻めなので、錬磨の鬼師も<鬼閃流>の範を示すべく懸命です。
三好閃立さん(江東区)は開始直後の投入で、天秤・仕掛けを着底させ<糸フケ>をとった直後の魚信を的確に捉えました。その瞬間(とき)を見逃す事なく素早い糸送りから間合いを計れば、僅かな第二魚信に竿先を振り上げながら<パワーレバー>を優しく押し上げてリーリング開始です。比較的に穏やかな巻き上げでしたが、油断は禁物と心得れば残り30m&20mで想定通りの突っ込みでした。常に危うい針掛かりを想定すれば、この不意打ちにも<フラット>に維持した竿先が瞬時に下がります。堂々と笑顔で掲げた大鬼(1.9kg)には、新人さんも仰天しつつ闘志を燃やしてくれました。しかし、後半戦の難所攻めで釣り上げた幻サイズ(2.5kg超)が、海面で逃げ去り懸命に<タモ>を差し入れましたが僅かに届きませんでした。この痛恨バラシには慰めの言葉も思い浮かばず、悠々と深海に泳ぎ去った勇壮な後姿だけが鮮明に脳裏に刻まれました。
初乗船の新人さんが果敢に挑みイッカ釣り!
5月26日 午前船・オニカサゴ
昨年度の覇者が二匹目の夢サイズ(2.0kg)!

五月晴れの穏やかな<海風>が心地良く、絶好の釣行日和に喰い盛りを満喫です。真潮が程好く流れて(0.8~1.0ノット)、投入毎のアタックに遭遇すれば対処・対応は万全でした。
椎津裕貴さん(木更津市)は掛け上がり攻略が鬼釣りの醍醐味と心得て、研鑽・努力で磨き上げた鬼閃流・釣法を的確に実践してくれました。一匹・二匹・三匹・四匹と順調に数を伸ばして、捉えた五匹目は強烈な感触から大鬼と確信しました。勿論、危うい針掛かりを想定しながら慎重にカウンターを刻んでも、時折りの強烈な激しい抵抗には肝を冷やしました。「残り20m!」の声掛けにタモを構えて海中を凝視すれば、鮮やかなオレンジ色の雄姿が一気に膨らんで浮上です。素早くタモ取りをして針掛かりを確認すれば、殆ど外れかけた間一髪の幸運に感謝・感激です。昨年度の鬼横綱が今期二匹目となる夢サイズ(2.0kg)をGETすれば、心からの称賛に大きく頷いて史上初の二連覇達成を宣言してくれました。その心意気に惜しみないエールを贈らせていただきます!
歓喜の鬼暖簾ポーズが五月晴れに映えました!
5月21日 午前船・オニカサゴ
夢サイズを狙った大勝負を制す(2.1kg)!

釣友の誘いに応じて再挑戦をしてくれましたが、開始早々の<難所攻め>では根掛かりの頻発に苦戦していました。厳しい深根の<トレース>は至難の業ですが、天秤・仕掛けを<ロスト>したので直ぐに初心者ポイントへと移動です。
金澤ひろみさん(所沢市)が初心者ポイントで良型本命を釣り上げてくれたので、これで釣友を含む全員が本命をキープすることが出来ました。勿論、全員の総意を得て夢サイズ(2.0kg超)一本狙いを告げれば、その瞬間(とき)は必ずの信念は揺らがず<ポイント>を厳選しました。程好い潮流に期待を込めて、投入合図を告げれば着底直後に微細魚信を察知です。この僅かな竿先の変化を見逃さずに、素早い的確な糸送りはベテラン鬼師を彷彿とさせました。鬼閃流の掛け上がり釣法をしっかりと学び実践してくれたので、その後の危うい針掛かりを想定した<リーリング>にも緊張感が漂っていました。研鑽に励む鬼師が憧れる夢サイズ(2.1kg)を、堂々と掲げたその勇姿を称えます。拍手喝采!万歳三唱!
5月19日 午前船・オニカサゴ
自らの名を冠した最難関ポイント攻めで快釣!

五月晴れの心地良い涼風を浴びながら、颯爽と船を走らせて向かったのは<遠武ポイント>です。急峻な深根の最難関ポイントですが、潮が緩めば好機ありと果敢な姿勢を貫きました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は幾度か幻サイズ(2.5kg超)との遭遇を果たして、その栄誉が称えられ<ポイント>に自らの名が刻まれたのです。そこに天秤・仕掛けを収める事は至難の業で、根掛かりとの格闘が強いられる鬼師泣かせの<ポイント>です。早潮では攻略は無理と諦めますが、程好い流れ(0.3~0.5ノット)に恵まれれば<ビッグチャンス>が到来です。しかし、無念にも大勝負を制する事は叶わず、大鬼に付け餌を掠め取られて惜敗でした。それでも、最後の瞬間まで「愚痴らず嘆かず諦めない」で、しっかりと両手に掲げた<喜色満面>に充実感が現れていました。
5月18日 午前船・アマダイ
快適な釣行日和に盟友との美姫釣りを満喫!

暖かな陽射しを浴びながら、快適な釣行日和に美姫釣りを満喫です。久し振りに盟友の誘いに応じて、のんびりと気楽に<アマダイ>狙いで気力・体力の養生が叶いました。
池上悟空さん(横浜市)が満潮から下げに向かう良好な時合いに、愛竿を振り出せばその瞬間(とき)は直ぐに訪れました。前アタリを察知してゆっくりと誘い上げれば、手応え十分な突っ込みからの三段引きに遭遇です。久し振りに<美姫>を掲げた晴れやかな表情を見て、盟友の体調を気遣った<好敵手>の笑顔が印象的でした。
5月15日 午前船・カイワリ
釣友に推薦されての初乗船で本命をGET!

大型・カイワリ釣りに魅了された、釣友の熱い経験談に刺激されての初乗船です。北東風が強くて大揺れの過酷な状況でしたが、次第に風が収まり早潮も直ぐに緩めばチャンス到来です。
国分大輔さん(江東区)は基本釣法をしっかりと学んで、嬉しい多彩な魚種を連続ヒットさせて大忙しです。釣れ盛る魚種から本命の<タナ>を探り当て、鋭い突っ込みに遭遇して本命と確信巻きです。賑やかな五目釣りを満喫しながらの本命GETで、同行の釣友も地団駄を踏んで悔しがってくれました。
最新釣果
7月3日 午前船・オニカサゴ
ご夫婦で仲良く鬼釣り三昧で大鬼(1.8kg)!

ご夫婦揃って経験豊富な沖釣り師ですが、ターゲットは絞り込まずに多彩な魚種に挑んできました。しかし、真澄丸での鬼釣りを体験してからは、その<こだわり>と難しさに魅了され<鬼一筋>の茨道を歩んでいます。
内野 博さん(川崎市)は昨年度の鬼番付で関脇(2.6kg)の栄誉に輝きましたが、一昨年に大関を奪還した愛妻には後塵を拝しております。仲良く研鑽に励む腕磨きの効果は一進一退ですが、大鬼釣りの醍醐味は難しさと喝破して共に一心不乱です。久し振りに大鬼の感触を存分に味わい、笑顔で掲げた<ポーズ>に歓びが滲んでいました。
6月23日 午前船・オニカサゴ
暫定横綱が貫禄の幻サイズ(2.5kg)GET!

早潮&二枚潮で底ダチが困難な状況から、遅潮(0.3~0.5ノット)に一変すれば難所攻めが叶うと錬磨の鬼師が奮起です。難易度が<MAX>の急峻な深根を攻略する事は至難の業ですが、潮の動きが鈍れば勝機ありと天秤ロストも覚悟して果敢を貫きました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は3月25日に夢サイズ(2.2kg)を掲げて、今年の暫定横綱として堂々と君臨しています。昨年度の鬼横綱(2.9kg)が右舷に並べば、その壮挙には敬意を表しつつも秘かに闘志を滲ませていたのです。序盤戦はキープサイズの本命や大型カンコetcで一進一退でしたが、これより後半戦と告げた大移動でその瞬間(とき)を迎えました。根掛かりの頻発を恐れずに天秤・錘をトレースすれば、極小ながらもその鋭い魚信に大鬼と直感しての対応は流石(さすが)です。両手を震わせながら必死の感激ポーズでしたが、成し遂げた幻サイズ(2.5kg)の驚愕に堅い笑顔も頷けました。お見事でした!
昨年度の鬼横綱(2.9kg)が猛追も及ばず!