最新釣果
9月14日 午前船・オニカサゴ
貧果に喘いだ悔しさを糧に見事なリベンジ!

初乗船の7月29日に大鬼(1.8kg)を釣り上げて、それから週一回のペースで釣行を重ねて腕磨きです。釣行毎に手堅く釣果を掲げてくれましたが、前回は貧果に喘ぎ唇を噛みました。
千葉優翔さん(市川市)は幾度か大鬼を針掛かりさせましたが、深根に潜られたり途中バラシの繰り返しにも嘆き節は聞かれません。しっかりと冷静に反省点を吟味して、次の一手に修正を加えれば即応効果は抜群でした。久し振りに笑顔で掲げた鬼暖簾ポーズには、悔しさを糧にして成し遂げた<リベンジ>の歓びが溢れていました。
初挑戦者が釣り上げた歓喜の大鬼(1.8kg)!
釣友が掲げた大鬼に奮起して猛追を為す!
9月10日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人が第一投目から大鬼をGET!

颯爽と<モトクロスバイク>で乗船場に到着したのは、鬼釣り経験が豊富な<初乗船>の新人さんです。広告宣伝は一切していなくても、ネット検索で<こだわり>に理解を示す<新人さん>は大歓迎です。
大塚光隆さん(新宿区)は初乗船者の心得を真摯に学んで、爽やかな涼風の中を約40分の巡航です。そして、ポイントに到着直後の第一投目で、早々に魚信を捉えれば巧みな竿捌きで針掛かりに成功です。開始直後に海面に浮かせた本命は、堂々たる大鬼で撮影ポーズが船上に映えました。その後も快進撃を持続して、ベテラン鬼師を圧倒してくれました。おめでとうございます!
快釣ペースを維持して堂々の鬼暖簾ポーズ!
絶好調の新人さんに煽られて奮起の鬼師!
9月8日 午前船・オニカサゴ
激しい横揺れの悪条件下でも快心の大鬼!

この季節には珍しく北風が次第に強くなり、舳先を潮上に向ければ激しい横揺れが止まりません。更には、程好い流れ(0.8~1.0ノット)から早潮(1.5~1.8ノット)へと加速すれば、底ダチも困難となり無駄糸が出過ぎれば魚信察知は至難の業です。
遠武悟孝さん(葛飾区)はこの困難な状況下でも正確に底ダチを維持して、捉え難い僅かな竿先の変化を見逃さずに、オニ&カンコ&ノドグロと釣果を伸ばしてくれました。更に、北風が吹き上がり激しい横揺れが増してきましたが、心模様は平常心で余裕すら感じさせる微笑みに感服です。そして、僅かな竿先の変化を魚信と確信して幹糸を送り出し、振り向きざまに<アワセ>れば深根に潜り込まれて万事休すです。それでも、焦らず慌てず冷静に幹糸を握ってテンションを掛け続ければ、根からの引き摺り出しに成功して慎重巻きがスタートです。決して諦めない姿勢が功を奏して、危うい針掛かりでしたが無事に大鬼(1.7kg)をタモ取りです。万歳三唱!拍手喝采!
9月4日 午前船・オニカサゴ
渾身力を発揮して有終を飾った大鬼(1.8kg)!

早潮が収まり程好い潮(0.7~0.8ノット)が流れれば、鬼釣り経験者の新人組にも檄を飛ばして難所攻めです。海底地形が複雑な深根の攻略は至難の業ですが、果敢な新人さんが大鬼を見事に針掛かりさせました。その強烈な鋭い突っ込みに戸惑いながらも、必死の形相で懸命に巻き上げましたが無念の途中バラシに地団駄です。
内野 博さん(川崎市)は順調に本命&外道をキープして迎えた最終盤に、早潮が突っ込み始めた掛け上がり攻めで本領発揮です。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、ラストチャンスに大鬼(1.8kg)を堂々と掲げてくれました。快心釣果に感無量の表情が、とっても印象的でした!貧果に喘いだ新人さん達に、オニカサゴ4匹を余裕の心で進呈には感謝・感謝です。お疲れ様でした!
夢・幻サイズと確信すれば良型のイッカ釣り!
8月27日 午前船・オニカサゴ
憧れた幻サイズの痛恨バラシに地団駄を踏む!

その感触に大鬼と確信巻きは混合イッカ釣り!
8月23日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が驚愕の幻サイズ(2.5kg)をGET!

鬼釣りに興味を抱いてのネット検索で、直ぐに<こだわり>の鬼船を探り当て釣行を決断です。豊富な沖釣り経験者でも、未知との遭遇に不安感も否(いな)めません。
尾崎利也さん(墨田区)は意気投合した釣友二人を誘って、本格的な鬼釣りに三人で<初挑戦>してくれました。先ずは基本釣法を容易に実践すべく、浅場の初心者ポイントからスタートです。そして迎えた中盤戦で果敢に上級者ポイントを攻めれば、第一魚信に素早い糸送りが手際よく鬼師を彷彿です。リーリング開始直後の早巻きを諫められて直ぐに速度を落とせば、幾度も繰り返される強烈な鋭い突っ込みが竿先に逐一でした。海面直下で<オマツリ>のトラブルに遭遇でしたが、冷静な対処が功を奏してタモ取りに成功です。初挑戦者が驚愕の幻サイズ(2.5kg)を釣り上げて、昵懇の釣り仲間から喝采を浴びれば感無量も頷けます。万歳三唱!拍手喝采!
8月20日 午前船・オニカサゴ
自己記録更新を目指した再挑戦でイッカ釣り!

先月末の初乗船では早潮で二枚潮の困難な状況下で、自己記録を更新する大鬼(1.8kg)をGETです。今回は二度目の乗船ですが、更なるサイズUPを目指して果敢に挑んでくれました。
千葉優翔さん(市川市)の沈思黙考は開始から暫く続きましたが、高い集中力を持続させてその瞬間(とき)を待ちました。そして迎えた終盤戦の掛け上がりポイント攻めで、着底直後の魚信を的確に捉えて針掛かりです。海面直下での<トラブル>にも焦らず慌てず、的確に対処して危機的状況を凌ぎました。惜しくも自己記録の更新は叶いませんでしたが、良型本命を両手に掲げたイッカ釣りに頬が緩みました。お見事!
釣友と初挑戦の新人さんが嬉しい初鬼GET!
8月5日 午前船・オニカサゴ
鬼釣り初挑戦の新人が掛け上がりで大鬼!

沖釣りが大好きな職場の仲間と意気投合して、興味を抱いていた<鬼釣り>をとネット検索してくれました。そして、直ぐに<こだわり>の鬼船が目に留まり、しっかりと<HP>を読み込んで初めて乗船してくれました。
野中孝太さん(多摩市)は豊富な沖釣り経験者ですが、鬼釣りは未経験で愛妻と仕事仲間の4名で初挑戦です。勿論、少しの不安と大きな期待を胸い抱きつつ、出船前の真澄丸流の釣法説明に耳を傾けてくれました。先ずは、比較的に優しい初心者ポイントからのスタートでしたが、直ぐに奥様が暫定竿頭となる良型本命を釣り上げてビックリです。このままでは終われないと集中を維持して迎えた最終盤に、果敢に挑んだ深場からの掛け上がりポイントで大鬼(1.7kg)を感激GETしてくれました。声を嗄らしての熱血指導に、見事に応えた初挑戦者の快挙こそが船長冥利です。
御主人の喝采を浴びた歓喜の初鬼GET!
8月3日 午前船・イカ~オニカサゴ
スルメの船上干しをキープすれば大鬼狙い!

先ずは、美味しいスルメの船上干しを順調にキープしてから、程好い潮(0.7~0.8ノット)と見定めて大勝負に移行です。勿論、最初から高難易度の掛け上がり攻めで、根掛かりの頻発も覚悟の上と果敢です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は鬼釣りに移行直後の投入で、早々と魚信を捉えてキープサイズの本命をGETです。それからも、巧みな竿捌きでアタックを呼び込んで、驚愕サイズの<ノドグロカサゴ>をイッカで釣り上げました。そして迎えた終盤戦では、微細ながらも鋭い魚信に即応すれば、2アタリを我慢した3アタリでの誘い上げです。直後の鋭い突っ込みと重量感から大鬼と確信すれば、ゆっくりと巻き上げ開始してから三度目の突っ込みでした。この痛恨バラシには愕然と肩を落として、地団駄を踏みながら唇を噛んでいました。残念無念!