2月10日 午前船・オニカサゴ
早潮に正攻法で挑んだ鬼師が数釣りを達成!

本領の発揮どころは<早潮>にありと喝破すれば、穏やかに晴れ渡る快晴の下で喰い盛りを満喫です。初めから戸惑いも見せずに巧みな竿捌きで、アタックを呼び込めば投入毎に本命をGETです。
菅井悟勇さん(越谷市)は久し振りの乗船でしたが、余裕の笑顔で<小鬼>と戯れてくれました。しかし、狙いは夢&幻サイズと目論んでいても、ビッグチャンスに地団駄を踏めば万事休すです。それでも、門人仲間の強者たちにご挨拶をと、控えめの笑顔で小鬼を掲げてくれました。
2月8日 午前船・ヤリイカ~オニカサゴ
喰い盛りの早潮を制した夢サイズ(2.2kg)!

始まりは鬼師連の要望に応えて、3投だけと限定してヤリイカを狙いました。その第一投目から巧みな竿捌きで良型を乗せれば、それから大鬼狙いでの<テンションUP>も大いに頷けます。
永富 聡さん(足立区)は久し振りの乗船で早潮に遭遇しましたが、その鋭い感性と技の切れ味は衰え知らずでした。早潮が僅かに緩んだ刹那を見逃す事なく、微細魚信を捉えれば瞬時の糸送りで針掛かりです。直後の突っ込みで深根に潜られても、慌てず冷静な対処が功を奏して引き出す事に成功です。海面に浮かせたのは堂々の夢サイズ(2.2kg)で、見事に今期の暫定横綱(2.0kg)を更新してくれました。
序盤戦はヤリイカを狙って良型の二点掛け!
2月2日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
赤い宝石を狙った鬼侍が連勝街道を驀進中!

1月26日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
第一投入目から大物狙いで41cm1.3kg!

冷雨に凍えながら北東風に耐えながら、辛抱我慢は苦にならずと果敢に挑んでくれました。大型を狙ってゆっくりと厳選ポイントへ船を走らせれば、時合いは大潮の満潮から引き潮へと動き始める好機です。
内野 博さん(川崎市)はいつも奥様とご一緒で、仲良く競い合いながら<鬼釣り>を満喫です。降り止まぬ冷雨も何のそのと、開始の合図で投入すれば着底直後に大ヒットです。本命と確信した手応えにゆっくりと巻き上げれば、海面に大型の美しく鮮やかな魚体が現れました。万歳三唱!
初乗船の新人さんも第三投入目に感激GET!
1月25日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
大型アカムツ(43cm1.5kg)にビックリ仰天!

鬼閃流・鬼道場の新年会を来週に控えて、敬愛の師や切磋琢磨の門人仲間の為にと意気軒昂でした。宴席を華やかな彩りで飾るべく、先ずは<赤い宝石>に狙いを定めてスタートです。
大野閃啓さん(佐倉市)は二投だけの<アカムツ>と限定されて、一気に渾身力を発揮すれば本命のアタックです。鋭く明確な魚信に優しく<アワセ>れば、手応えは十分で途中バラシを警戒しつつ慎重巻きに徹しました。海面に浮かせた色鮮やかな美しい魚体は、びっくり仰天サイズ(43cm・1.5kg)のアカムツでした。皆の歓喜が想起されます!
門人仲間が参集する新年会の為にと大奮闘!
1月23日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱が夢サイズ(2.0kg)をGET!

昨年の覇者が難易度の高いポイント攻めを所望すれば、鬼釣りを極めんと欲する研鑽努力の好敵手に異論はありません。本降りの雨と冷たい北風に晒されていても、戦意を喪失する事もなく<闘魂>に燃えてました。
松井武堅司さん(木更津市)は着底直後の対処が肝心と心得れば、必然のアタックにも素早い対応で針掛かりです。大鬼が深根に突っ込む強烈を懸命に凌げば、それからの危うい針掛かりを想定した巻き上げでは真骨頂を発揮です。二連覇を目指す猛者の夢サイズ(2.0kg)に喝采!
風雨に晒されながらも連勝街道を驀進中!
1月22日 午前船・オニカサゴ
鬼侍に同行した初挑戦者が感激GETの初鬼!

敬愛する鬼侍の誘いに応じて、未経験の鬼釣りに初挑戦してくれました。勿論、竿&リールは<レンタル>で天秤・錘&仕掛けを購入すれば、道具扱いと基本釣法を出船前に熱血レクチャーです。
山野井優也さん(君津市)の集中力は抜群で、熱心に学んだ<心得>と<釣法>を理解して実践してくれました。少ないチャンスを辛抱我慢で耐え抜き、初鬼を歓喜の表情で掲げてくれました。有望なる資質に期待値が膨らみました!
久し振りに復活した鬼侍が快進撃の鬼暖簾!
1月19日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
開始直後の第一投入目で捉えた赤い宝石!

ご夫婦で仲良く沖釣りを楽みながら、永い経験を一緒に重ねてきました。昨年の春に初乗船してから真澄丸の<こだわり>に共感すれば、大鬼釣りの魅力と醍醐味に染まって本格モードに突入です。
内野 博さん(川崎市)は一年目ながらも鬼番付の<小結>に大躍進して、愛妻の恵美子さんは<前頭五枚目>に躍進してくれました。今年は更なる飛躍を祈願して、憧れの幻サイズ(2.5kg超)をと意気軒昂です。頑張るご夫婦にエールを贈ります!良型のアカムツGETに万歳三唱!
1月16日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱を従えて飛躍を誓った鬼侍!

鬼釣りで意気投合して一緒に研鑽に励みながら、憧れの夢・幻サイズに挑み続けてきました。しかし、昨年は好敵手が鬼横綱(3.0kg)の奪還を成し遂げれば、その快挙に内心忸怩(じくじ)たる思いを募らせました。
椎津裕貴さん(木更津市)はその瞬間(とき)も立会人となり、それを奮起の糧として技量アップに専念したのです。それでも貧果に喘いで唇を噛みながら、昨年末までは悶々と低迷期を辛抱我慢で過ごしたのです。そして、年明けの初釣行では<低迷打開>の手掛かりを掴み、本日は<鬼横綱>を従えて快心を掲げてくれました。今期の連勝記録に期待します!
1月13日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が大感激のイッカ釣りに拍手喝采!

初挑戦の新人さんが挑むには、西風が強くて大揺れの厳しい状況でした。それでも、鬼釣り経験者の先輩から誘われて、果敢に挑んだ<覚悟と勇気>は称賛に値します。
八卷和夫さん(千葉市)は謙虚に学ぶ姿勢が旺盛で、大波による上下動での<底ダチ>を修正されました。船上レクチャーに頷いた直後に魚信を捉えれば、それからの遣り取りは<基本技>を実践して針掛かりです。期待に胸を躍らせ浮かせた初鬼は、見事な良型のイッカ釣りに拍手喝采です。おめでとうございました!
1月12日 午前船・オニカサゴ
雪辱を果たした大鬼(1.8kg)は暫定横綱!

昨年末は強風・大波の過酷な状況下で頑張りましたが、大鬼に翻弄されて貧果に喘ぎ唇を噛みました。それでも、艱難辛苦は上達の糧と信ずる鬼師は、雪辱を期した新春の初釣行で進化の実証をしてくれたのです。
三好閃立さん(江東区)の<初夢>が幻サイズの剥製作りだったと熱く語れば、今年はそれを<正夢>にと一投入魂の気迫が顕著に現れています。1匹・2匹と順調に本命をキープしてから、最後の投入で微細を捉えれば快心の針掛かりです。雪辱を誓って挑んだ初釣行で、暫定横綱となる大鬼(1.8kg)GETに喝采を贈ります。夢の達成を心から応援します!
新人さんが大鬼のイッカ釣りを達成して歓喜!
1月9日 午前船・オニカサゴ
昨年末からの不調を打破した初春の大奮起!

昨年度は絶頂期から一気に奈落の底へと、振れ幅の大きな体験をしてくれました。それでも、艱難辛苦から学び得たものは大きく、昨年の終盤戦では大勝負を制する兆しが垣間見えたのです。
椎津裕貴さん(木更津市)は強風と大波に晒されましたが、愚痴らず嘆かず諦めないで集中力は抜群でした。心模様の乱れは禁物と自らを戒めて、幾多の痛恨を糧にすれば絶好機を逃しません。潮止まりからの動き出しを捉えて、その勝負勘を蘇らせれば大飛躍は確実です。
初夢は鬼横綱の二連覇と熱き心で鬼暖簾!
1月4日 午前船・オニカサゴ
新年の初釣行で昨年度の鬼横綱がご挨拶!

昨年の1月14日に船宿記録(3.0kg)を釣り上げて、その記録は驚愕サイズで記憶も脳裏に鮮明です。その大鬼は立派な堂々たる剥製となって、船宿事務所の飾り棚に燦然と輝き鎮座ましましております。
松井武堅司さん(木更津市)はその後も更なる記録の更新を夢見て、意気投合の釣友と共に真摯に研鑽に励みましたが達成は果たせません。しかし、憧れの鬼横綱の奪還を成し遂げて、今年こそは自己記録更新と鬼横綱の連覇を期すべく精進を宣言です。鬼師を自称する皆様の大奮起に期待します!
令和二年の初鬼を掲げて大飛躍を胸に覚悟!
最新釣果
2月11日 午前船・アマダイ
歓喜で掲げた横綱級(53cm・1.8kg)に喝采!

北東風が強くて大揺れの過酷な状況でしたが、狙いは湾内の<美姫>釣りなので支障はありません。大潮の満潮から引き潮に向かう時合いで、潮が動き始めれば活性が上がり期待値は膨らみます。
宮田閃勇さん(習志野市)は厳しい状況下に闘志を燃え立たせて、多彩な外道(マダイ・カイワリ・イナダ・キダイ・ホウボウ・etc)と戯れながらその瞬間(とき)を待ちました。そして、捉えた魚信からの強烈な三段引きに、即座に大型本命と確信した<タメ腰>の竿捌きは定評通りでした。海面に色鮮やかな<美姫>が浮かんで、無事にタモ取りされた直後の<歓喜>に万歳三唱です。堂々と笑顔で掲げた大型のアマダイ(53cm・1.8kg)が、群青の空に美しく映え渡れば万感胸に迫りました。大感激<GET>に拍手喝采!
2月20日 午前船・オニカサゴ
難所攻めに挑んで快心の夢サイズ(2.0kg)!

大鬼釣りの難しさに魅了された<木曜会>のメンバー二人が、天秤ロストは覚悟の上と急峻な深根の難所攻めを所望です。それではと意を決して選択は<難攻不落>ポイントで、本人の快諾を得れば早々に<緊張感>が船上に充満しました。
池上悟空さん(横浜市)は自らの名を冠したポイント攻めとなれば、<高難度>は承知の上と知り尽くした海底地形を想起です。巧みな竿捌きでも根掛かりは避け難く、それにも動じず底ダチを取るのは至難の技です。その感触が岩根に引っ掛かったものか、それとも魚信かの判断は困難でも見誤りません。素早い対処の糸送りは勇気がいりますが、深根に潜り込まれるのも覚悟と微塵も迷いません。思惑通りに攻防を制した歓びは大きく、海面に浮かせた夢サイズ(2.0kg)がタモ取りされれば<ガッツポーズ>です。お見事でした!
第一投目から大鬼を掲げれば感謝・感激!
その強烈を懸命に凌げば寒ブリ(15.8kg)!
2月15日 午前船・オニカサゴ
最後まで諦めないを貫いて夢サイズ(2.1kg)!

早潮を覚悟しての沖走りでしたが、錘150号でも余裕で底ダチが取れました。潮向きは北西から1.3ノット位と程好く、少しずつ難易度を上げて終盤戦は厳選ポイント攻めです。
内野 博さん(川崎市)は投入途中でサバの猛襲に遭遇しましたが、落下速度を変える対処が功を奏しました。仕掛けの着底を果たせばアタックは頻繁でも、早巻き癖が災いすれば悉(ことごと)く途中バラシです。船長からの諫めに大きく頷いて、泣きの1投を懇願されれば笑顔で快諾です。根掛かり覚悟の難所攻めと告げられ、渾身力を高めれば僅かな魚信も見逃しません。鮮やかな<紅>の大鬼が海面で激しく暴れて針を外しましたが、素早いタモ取りで夢サイズ(2.1kg)を掬い上げる事ができました。大鬼の唇には針が刺さっておらず、間一髪の幸運GETに<万歳三唱>で祝福しました。