6月4日 午前船・オニカサゴ
外出自粛が緩和され復帰戦で大鬼(1.8kg)!

外出自粛の要請が解除されるの待って、木曜日の<ゴールデンコンビ>が久し振りに復帰戦を飾ってくれました。風は弱くて海面は穏やかでしたが、濃霧が視界を遮(さえぎ)り鬼師の心眼にも悪影響です。
椎津裕貴さん(木更津市)は<地団駄>を繰り返す相棒の痛恨バラシを横目に、いつもの冷静沈着な鋭い視線を竿先に注ぎ続けてその瞬間(とき)を待てました。幾度も夢・幻サイズの超弩級を針掛かりさせたのですが、強烈な突っ込みで深根に潜られ必死の攻防戦が展開です。それでも、万事休すの窮地を必死に凌いで、引き摺り出せば一瞬の安堵が油断となり<完敗>の繰り返しです。この船上に轟いた無念の咆哮が闘志を掻き立てれば、乾坤一擲を賭した<ラストチャンス>に大鬼(1.8kg)を幸運GETです。タモ取り直後に針が外れて、確認すれば針の痕跡はありませんでした。おめでとうございます!
最新釣果
6月5日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人が奇跡の夢サイズ(2.2kg)!

濃霧の為に視界が悪かったので、先ずは近場ポイントからスタートです。乗船経験者に伴われた新人でしたので、出船前のレクチャーは入念に基本の<イロハ>を熱弁です。
遠藤雅晴さん(新座市)は鬼釣りが初挑戦でしたが、謙虚に学ぶ姿勢が顕著で可能性を実感です。それは開始の第一投目の出来事で、「上げて!」合図には「必ずゆっくり誘い巻け!」の指示に従った直後でした。本人は直ぐに根掛かりと錯覚して慌てましたが、暫しの間合いで激しく竿先が叩かれたのです。冷静を失いかけた刹那に船長から檄が飛ばされ、必死の形相で無我夢中のリーリングに緊張感は鰻登りでした。初挑戦の新人さんが釣り上げた初鬼は、研鑽に励む鬼師が憧れる夢サイズ(2.2kg)でした。奇跡の釣果を掲げた初挑戦者に、心からのお祝いを申し上げます!
6月5日 午後船・アマダイ
友人の快挙に喝采を贈りつつ大奮起の美姫!

海外への転勤が永く続いて<ブランク>でしたが、忘れずに10年ぶりに初挑戦の友人を伴っての復帰戦です。是が非でも午前~午後の一日通し釣りを切望でしたので、その気概に燃える心意気に応えたいと頑張りました。
伊藤鋭一さん(和光市)は壮挙を成し遂げた友人に驚嘆しつつ、午後は気楽にのんびりと美姫釣りを堪能です。早潮に悩まされ緊張感が漲る鬼釣りから一転して、心を穏やかに楽しく釣り三昧で過ごせば都会でのストレスは解消です。良型の美姫を笑顔で掲げて、午後の主役の座を奪還してくれました。
5月31日 午前船・オニカサゴ
大躍進の技量UPで暫定横綱(2.3kg)奪還!

鬼釣りを極めんと欲する、切磋琢磨の門人仲間が右舷に陣取れば、奇跡のドラマを演じる主役を担うべく互いに意識して虎視眈々でした。千変万化の気象・海況は極上のスパイスと理解すれば、投入毎に激変する海底地形の感知・解析が主眼と心得・覚悟も確かです。
大野閃啓さん(佐倉市)は<腱鞘炎>による右手首の痛みに耐えつつ、アタリを呼び込み魚信を頻発させてくれました。その瞬間(とき)は、潮の動きが鈍く掛け下がりでしたので、決断アワセに時間を要すると待ちの態勢を維持する事が功を奏しました。第二魚信から決断アワセまで<2分>を要したと熱く語った放心笑顔に、大事を成し遂げた達成感が滲み出た<グッドショット>になりました。今年の暫定横綱となる夢サイズ(2.3kg)GETに、心からの喝采を贈らせて戴きます!
初乗船者が釣法の極意を伝授され快挙達成!
鬼釣り経験者ではありましたが<サイズUP>を願って、釣友と大鬼釣りに挑んでくれました。初乗船の予約は3月初旬でしたが、時化で出船が叶わず再度の釣行計画です。
廣川哲也さん(印西市)は出船前のレクチャーを聞いても<我流>は捨て難い様子で、中盤戦に至るまで戸惑いながら悪戦苦闘の連続でした。このまま無為には時間を過ごせずとの判断で、早潮に移行しつつある掛け上がり釣法の<熱血指導>を開始です。そして、謙虚に学んだ教えを忠実に守り正確に実践して、本人も初めての大きさと喜ぶ<良型>を釣り上げてくれました。更には、ぶっ飛び始めた早潮が掛け上がる急峻な深場ポイントで、感激サイズの大鬼を<大トラブル>を凌ぎ切って釣りました。船長冥利の笑顔に出会えて安堵です!
5月30日 午前船・オニカサゴ
最年少記録者(9歳)が驚異の集中力で竿頭!

豊富な沖釣り経験者である父親に伴われて、小学四年生(9歳)が難敵の大鬼釣りに初挑戦してくれました。乗船前は飽きずに頑張れるかと心配しましたが、沖釣りの基本は修得済みで不安感は杞憂に終わりました。
福本裕人くん(相模原市)は竿先の僅かな変化を見逃さずに、助言に従って素早い糸送りも的確で船中1匹目(1.3kg)をGETです。その高い集中力は一瞬も途切れる事なく、アタリを呼び込む頻度は鬼師を彷彿とさせました。そして、最後は<水深250m>から早潮が一気に掛け上がる難所攻めで、船長からの指示に従い微細魚信を捉えて見事に針掛かりです。途中バラシを頻発させる同乗者の嘆き節を聞きながら、ゆっくりと慎重巻きに徹すれば感激サイズの大鬼(1.8kg)が出現です。お父さんの恨めし顔を背にして、感動を掲げた自信の表情が印象的でした。拍手喝采!万歳三唱!
5月29日 午前船・オニカサゴ
門人仲間に範を示した大鬼(1.8kg)GET!

門人仲間が単独釣行で出船と聞けば、鬼閃流・門人会の会長としては見過ごせません。緊急事態宣言による外出自粛の解除を待って、釣果不振に喘ぐ鬼師の奮起を促すべく参戦してくれました。
池上悟空さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、体調管理は万全で直ぐに臨戦態勢へと突入です。勿論、開始から海底地形の複雑な根深い難所攻めを所望すれば、高い集中力と巧みな竿捌きでアタリを呼び込んでくれました。微細な魚信を的確に察知すれば、素早い糸送りからの間合いの読み切りに迷いはありません。決断アワセ直後の突っ込みを余裕で凌げば、危うい針掛かりを想定した巻き上げには定評があります。この船中1匹目の大鬼(1.8kg)が大いなる奮起の糧となり、釣果不振からの脱出を目論む真摯な鬼師に奮励努力を促したのです。お付き合い乗船に感謝・感激です!
鋭い突っ込み堪能すれば嬉しい外道(ハタ)!
新竿・鬼閃流215で挑んだ感激の鬼暖簾!
5月23日 午前船・オニカサゴ
大鬼(1.9kg)を掲げても向上心は不変なり!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて技の修得に励み、難しさを理解して謙虚に努力して<天下一>を目指しています。自他共に認める情熱と探求心で、鬼師の先陣を切り抜けて輝きを増しています。
大野閃啓さん(佐倉市)は小さな前<アタリ>が大鬼の<シグナル>と確信するに至ったのは、眩しい栄光の釣歴からよりも数え切れない<痛恨慙愧>の体験からでした。成功体験を忘却の彼方へと置き去りにして、敗因・失敗を脳裏に蘇らせての真剣勝負は鬼師の鑑です。一昨年の鬼横綱奪還から三度目となる鬼横綱への返り咲きに向けて、大躍進の技量アップと心技体の充実感から期待値が膨らんでいます。
5月23日 午後船・アマダイ
強烈な三段引きに美姫釣りの醍醐味を満喫!

5月22日 午前船・オニカサゴ
深根に潜られ必死の攻防を制したイッカ釣り!

強風・大波の厳しい状況下でしたが、困難・試練に耐えてこそ本懐と意気軒昂です。激しく大揺れの船上でも正眼構えに乱れなく、天秤・仕掛けを脳裏に描きながらの竿捌きが巧みでした。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は幾度か繰り返した痛恨を反省しつつ、決断アワセの間合いを僅かに遅らせました。しかし、針掛かり直後の鋭い突っ込みを抑え込めずに、深根に潜られ一進一退の攻防が繰り広げられました。そして、<焦らず慌てず諦めない!>の教えに従った事が功を奏して、暫くの我慢比べを耐え抜いて引き出す事に成功しました。その感触と手応えに夢・幻サイズを確信しましたが、海面に現れたのは2匹の魚影で大鬼と大カンコの<イッカ>でした。
5月22日 午後船・アマダイ
タナ取りの僅かな誤差を修正直後に大ヒット!

5月20日 午前船・オニカサゴ
船酔いに耐え集中を維持した頑張りに感服!

予報では北風が徐々に収まるとの事でしたが、沖上がりの時刻まで吹き荒れていました。風向きと潮向きが一致した程好い流れの喰い盛りでも、大波による激しい上下動が鬼師の感度を鈍らせます。
中山武秀さん(川崎市)は珍しく船酔いに悪戦苦闘でしたが、必死の頑張りで捉え難い僅かな魚信を察知です。前半戦の掛け下がりで手堅く釣果を掲げれば、難易度が増す後半の掛け上がりでも着実にアタックを呼び込んでくれました。最後の瞬間まで集中力を維持して、堂々の鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
5月17日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りを制した夢サイズ(2.0kg)!

通り過ぎた低気圧の影響で、多少のウネリでしたが戦意は削がれません。しかし、潮が動かぬ喰い渋りからのスタートでしたので、鬼師の変幻自在な釣技に期待しながらの難所攻めです。
富田和仁さん(横浜市)は先輩鬼師に随伴して、経験を重ねながら着実に腕を磨き上げてきたのです。そして、逆潮が僅かに動き出した<刹那>のアタックを捉えれば、深根に鋭く突っ込む勢いを封じて慎重に巻き上げ開始です。海面に浮かせた鮮やかな<紅の雄姿>は、大感激の夢サイズ(2.0kg)で猛者連の闘志を掻き立ててくれました。
5月17日 午後船・アマダイ
好天気に恵まれて美姫を狙えば良型GET!

強烈な突っ込みを耐え忍べば大型のイトヨリ!
5月12日 午前船・オニカサゴ
熱血レクチャーの成果を大連釣で達成する!

ご夫婦で仲良く挑んで三度目の釣行では、船宿事務所に出向いて熱血レクチャーの釣法学習を熱望してくれました。難しさに魅力を感じて三週連続の釣行を重ねても、直ぐには基本釣法の実践が困難と悟り学び直しを決断したのです。
長澤功二さん(君津市)は初乗船時からご夫婦揃っての貸竿で、極意を学んで真髄に迫りたい意欲が旺盛でした。その為、久し振りの釣法レクチャーには<50分超>の時間を要して、出船が遅れた為に沖上がりを1時間延長したのです。そして、謙虚に熱心に学んだ効果は直ぐに釣果に反映されて、開始の第一投目から快釣乱舞の<4連釣>にはびっくり仰天です。終了までに10匹の針掛かりは驚異的で、4匹をキープして6匹は笑顔でリリースしてくれました。新竿<鬼閃流215>をご夫婦揃って購入予約に、これからの意欲的な研鑽に期待値が膨らみました。
夫唱婦随で挑んだ大鬼釣りで三連勝の歓喜!
5月5日 午前船・オニカサゴ
辛抱我慢の低迷期を乗り越え歓喜の鬼暖簾!

暗くて長い迷宮のトンネルを彷徨いながらも、真摯な姿勢で懸命に脱却の糸口を探り続けてきました。過去に燦然と輝いた絶頂期を脳裏に蘇らせても、僅かに生じた感覚の狂いとズレは容易には戻せません。
高橋閃伸さん(横浜市)は盟友・同志の熱い<エール>を奮起の糧に、創意と工夫に万難を排した成果を掲げてくれました。特筆すべきは、自らの名を冠したポイント攻めの最終投入で、微細な魚信察知からの的確な所作が絶頂期を彷彿とさせたのです。久し振りに拝めた幸福・封禄・長寿の三徳をそなえる福禄寿の笑顔に、船長冥利の至福・極楽を体感させてもらいました。万歳三唱!拍手喝采!
大格闘を制すれば驚愕の幻サイズ(3.2kg)!
開始からの連釣は快進撃のプレリュード!
心身の健康維持こそ肝心と至福極楽を満喫!