最新釣果
2月15日 午前船・オニカサゴ
本格参戦を決意した新人が感激GETの大鬼!

鬼釣りに興味を抱いて初挑戦したときには、この醍醐味を理解するに至らず貧果の洗礼に喘ぎました。それでも何とか釣り上げた<お情けキープ>を持ち帰り、その美味しさに魅了され本気モードで腕磨きを決意しての参戦です。
曽根原 昇さん(市川市)は北風が強く大揺れの過酷な状況でしたが、開始から最後まで集中力を維持して頑張りました。後半戦を告げた頃にアタリが呼び込めないと助言を求められ、底取りの修正と魚信察知からアワセに至る<真澄丸釣法>を熱血指導です。大きく頷いて挑んだ直後の投入で微細魚信を捉えれば、それからの竿捌き・手捌きは<鬼師>を彷彿とさせました。その針掛かりは完璧な刺し位置で、タモ取り直後の<大抱擁>は船長冥利です。鳥肌立ちで掲げた硬い表情から、大鬼(1.8kg)GETの感激度が伝わってきました。万歳三唱!拍手喝采!
2月3日 午前船・オニカサゴ
船宿記録の更新を遂げてから絶好調(1.9kg)!
鬼釣り修業を始めてから僅か一年間という短期間ながら、驚異の上達速度で腕を磨き上げて船宿記録を更新(3.0kg)してくれました。その偉業の証(あかし)を世代を超えて伝えるべく、即断で剥製にすると決めて業者に運び込み現在製作中です。
松井武堅司さん(木更津市)は共に研鑽に励む好敵手が低迷期からの脱却を果たせば、優しい安堵の表情を満面の笑みに変えて直ぐに大勝負に没頭です。暖かで穏やかな<鬼釣り日和>の快適さは至福極楽で、風上と潮上が一致する程好い流れ(1ノット)に喰い盛りを満喫です。今日も絶好調<鬼師>の異名は伊達じゃないと、夢サイズ(2kg超)に迫る大鬼(1.9kg)を満願笑顔で掲げてくれました。お見事です!
悶々と過ごした低迷期から脱却を果たす大鬼!
幻サイズと確信の重量感は大鬼のイッカ釣り!
誘い技の極意を伝授された直後に感激GET!
1月20日 午前船・オニカサゴ
挑み続けて鬼横綱の奪還に熱き心で猪突猛進!

2010年の年末釣行(12/30)で幻サイズ(2.6kg)をGETして、垂涎の的となり<大関>に輝いても<鬼横綱>の夢は叶いません。今年こそはの願いを<初夢>に乗せて、果敢に挑み続けて<幾星霜>が夢・幻の如くです。
髙橋閃伸さん(横浜市)の研鑽に励む真摯な姿勢は不変で、その探求心と向上心で<鬼道>の極致を窮める事でしょう。容易には叶わぬ<大願>と覚悟はしていても、「念ずれば花開く!」の信念を胸に刻めばチャンスは到来します。栄光ある鬼横綱の奪還に向けて、心から<エール>を贈らせてもらいます!
1月19日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の快挙に刺激され大奮起の鬼暖簾!

真澄丸での鬼釣りに情熱を注いで研鑽に励む先輩釣師から、その魅力と醍醐味を熱く語られて興味を抱いたのが事の始まりです。そして、大鬼に翻弄されながらも果敢な姿勢を崩さずに、少しづつ難しさの<理解度>を深めて腕を磨き上げてきました。
上木原義明さん(君津市)は憧れる先輩鬼師の<快挙>に驚愕して、難敵に挑む心得と覚悟を再認識すれば真摯な姿勢に拍車がかかりました。ベテラン勢が苦戦を強いられる状況下でも、快釣ペースを維持して初めての鬼暖簾ポーズに喝采です。今後の更なる<研鑽努力>に期待しています!
その強烈に鳥肌立ちで巻き上げは嬉しいアラ!
好敵手の幻サイズに休眠から覚醒した鬼侍!
1月14日 午前船・オニカサゴ
船宿記録を更新の幻サイズ(3.0kg・51cm)GET!

北風が強くて大揺れの厳しい状況に加えて、風上へと向かう逆潮が早く流れては三重苦の様相です。それでも、難しさに醍醐味ありと学んだ鬼師にとっては、困難な底取りを創意と工夫で克服する事に専念していました。
松井武堅司さん(木更津市)は深根の急峻な掛け上がりポイント攻めと告げられて、恐れず怯まず果敢な底取りが功を奏したのです。微細な第一魚信を見逃さずに捉えてからは、素早い対処と間合いを読み切った決断アワセは迷いません。直後の深根に突っ込む強烈を凌いでも、危うい針掛かりを想定すれば油断は禁物です。その重量感も未知との遭遇でしたが、水深50mからの激しい針外しの動きは<大サメ>以上でした。船宿記録(2.9kg)を更新した幻サイズ(3.0kg・51cm)GETの快挙に感嘆です。万歳三唱!拍手喝采!
快進撃を為し得ても宿敵の大記録に驚嘆する!
1月10日 午前船・オニカサゴ
鬼横綱の奪還を誓った鬼侍が大鬼(1.9kg)GET!

昨年の一月から始めた<こだわり船>での鬼釣りでしたが、僅か一年という短期間で飛躍的な進化を成し遂げました。初挑戦から順調に<鬼道>を歩んできましたが、昨秋には悶々と迷宮に彷徨う低迷期も経験する事が出来ました。
松井武堅司さん(木更津市)は低迷脱却の糸口を早期に得る為には、我流釣法からの脱却が必須条件と認識してくれました。それからは熱心な<鬼閃流>釣法の信奉者となり、基本からの修得に励んで着実に釣果UP・サイズUPを達成です。夢サイズ(2.0kg超)には僅かに及びませんでしたが、堂々と笑顔で大鬼(1.9kg)を掲げてくれました。お見事でした!
1月4日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者の初鬼GETは驚嘆の夢サイズ(2.0kg)!

新春の初出船に鬼釣りに興味を抱いた新人さんが、愛妻と二人で<こだわり船>に乗船してくれました。馴染みの<淺草釣具店>さんに訊ねたら、真っ先に紹介されたと明るく笑顔で語ってくれました。
杉崎文康さん(草加市)は初挑戦ながらも抜群の理解力で、懸命に<真澄丸釣法>を学び実践していました。熱い船上レクチャーにも真摯に耳を傾けて、難しい早潮の掛け上がり攻めで<微細魚信>を捉えたのです。その瞬間(とき)からの的確な素早い動きには、ベテラン鬼師をも彷彿とさせる<完璧アワセ>が決まりました。研鑽努力の鬼師でも叶わぬ夢サイズ(2.0kg)を、初挑戦の新人さんが見事に釣り上げてくれました。ベテラン勢の茫然自失がとても印象的でした!
真澄丸釣法の薫陶を得て感激GETの初鬼!