8月24日 午前船・オニカサゴ
荒れ模様で過酷な状況下の難所攻めに挑んで!

南西風が強くて波もありましたが、情熱を燃やす鬼師に躊躇はありません。激しく大揺れの過酷な状況下でも、心模様は乱れずに平常心が保てました。
大野閃啓さん(佐倉市)が根深い難所攻めに闘志を燃やせば、真潮の程好い潮(0.7ノット)が流れて<天運>も加勢です。複雑な海底地形を正確にトレースすれば、竿先の微妙な変化から瞬時に魚信と見極めは流石(さすが)でした。夢・幻サイズとの遭遇だけは果たしましたが、危うい針掛かりによる痛恨バラシが残念でした。その強烈を体感した悔しさが、奮起の糧と期待します!鬼横綱の二連覇達成に向けて頑張れ!
先輩鬼師からの薫陶を得て最難関Pを攻略す!
7月15日 午前船・オニカサゴ
釣行予定は二日連続と本気度を熱く語れば!

初めての鬼釣り体験で難しさに魅力を感じて、狙う大鬼の凄味を体感すれば直ぐに意識改革です。そして、今日から二日連続の再挑戦を決断して、本格派の鬼師を目指す覚悟を熱く語ってくれました。
長屋茂樹さん(富津市)は鬼竿<鬼閃流215>のニューモデルが<今秋>に完成すると聞いて、先行予約の注文者リストにその名を刻んでくれました。そして挑んだ序盤戦では自前の天秤形状に難ありと指摘されて、即断で真澄丸オリジナルを購入すれば大躍進です。道具・仕掛けの大切さは勿論ですが、謙虚に励む腕磨きが肝心と心得てくれました。本命4匹GETに喝采を贈りつつ、今後の精進に期待します!
歓喜の雄叫びに焦らず慌てず冷静沈着が鬼侍!
早潮マイスターの異名を轟かす鬼師の鬼暖簾!
7月20日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんに模範を示した面目躍如!

待望の梅雨明け宣言も前線が北上すれば、そろそろ感が充分に漂う雲間からの陽射しでした。南西風が強くて沖走りを躊躇させましたが、直ぐに収まり熱意にも応えて<鬼が島>へと向かいました。
新井健之さん(ふじみ野市)は今回が三度目の鬼釣りですが、初挑戦の新人さんを伴って乗船してくれました。期待の第一投は<150号>錘で底ダチが取れる程好い流れで、直ぐにアタリを察知して堂々の本命を掲げてくれました。それからも順調に本命のヒットを連発すれば、伴った初挑戦者にも面目躍如の笑顔が印象的でした。
鬼侍の熱い語りに誘われた初挑戦者が快進撃!
7月21日 午前船・カイワリ
カイワリ狙いに付き合って本命のイッカ釣り!

本日は常連さんの意向に従って、久し振りのカイワリ狙いで出船しました。程好い潮流に喰い盛れば本命は勿論ですが、マダイ・キダイ・イサキ・アカイサキ・メバル・キントキ・ウマヅラ・アジ・サバ・シイラと多彩な<十目釣り>となりました。
内野 博さん(川崎市)は鬼釣りの腕を磨き上げるべく研鑽に励んでおりますが、先行予約の常連さんが懇願したカイワリ釣りに合流してくれました。そして、開始から多彩な魚種の喰い盛りを堪能しつつ、嬉しい本命のイッカ釣りから連釣を果たす快挙でした。
7月25日 午前船・オニカサゴ
夢サイズと鳥肌立ちの確信巻きは大型カンコ!

濃霧で視界不良でしたので安全第一を心掛け、先ずは近場ポイントでのウォーミングアップから始めました。小潮でしたが時合いは上げ潮に動き出しで、程好く掛け上がりへと流れて期待値が膨らみました。
曽根原 昇さん(市川市)は今回が三回目の鬼釣り挑戦でしたが、大鬼の凄味と釣り上げる事の難しさに魅力を感じて研鑽をスタートです。視界が少しづつ良くなってきたので、沖走りを決断して直ぐに3投目の終わりを告げた直後に<ヒット>させてくれました。早巻き癖を諫められてゆっくりと慎重に浮かせてくれたのは、夢サイズ(2.0kg超)に匹敵する大型のカンコでした。
8月2日 午前船・オニカサゴ
猛暑日も洋上は涼風が吹き渡り気分爽快なり!

猛暑の真夏日でも吹き渡る涼風が心地良く、陸上から離れた洋上では<爽快>に過ごせました。しかし、一時は穏やかに落ち着いた潮流が一変して、再びの早潮が果敢な鬼釣り師を悩ませました。
長屋茂樹さん(富津市)は着実に経験を重ねて腕磨きをスタートですが、初めての早潮に戸惑いながらも早潮釣法の修得に懸命でした。海底に仕掛けを落ち着かせれば<アタック>は必然と学んでも、僅かな魚信は捉え難くて集中レベルを急上昇です。幾度も大鬼を針掛かりさせてくれましたが、慎重巻きに徹しても急流を運ぶ困難に途中バラシを頻発でした。サイズUPは次回に期すると、意気軒昂な姿勢にエールを贈ります!
8月4日 午前船・オニカサゴ
泣きの一投で有終を飾った感激GETの大鬼!

早潮を覚悟しての沖走りでしたが、程好い潮の流れに底ダチも容易になれば好機到来です。真摯に励む熱血漢が勢揃いしましたので、夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズ狙いに標準を合わせての難所攻めです。
椎津裕貴さん(木更津市)は難しい急峻な深根攻めでも、余裕を持った巧みな竿捌きが際立ちました。しかし、順調にアタックを呼び込めても決断アワセが決まらずに、幾度も大鬼に翻弄されて首を傾げていました。出張中の宿敵に最新釣果で<御挨拶!>の熱意に応えて、泣きの一投を告げれば見事に大鬼(1.8kg)を釣り上げて大感激でした。
桶川の眠狂四郎さんが円月釣法で早潮を攻略!
8月6日 午前船・オニカサゴ
緩んだ潮流の絶好機を見逃さず鬼暖簾ポーズ!

鬼釣りに最適な北西から<0.8~1.0ノット>の程好い流れで、熱心な鬼侍の意を汲んで多彩なポイントを攻めました。難しい深根の攻略では苦戦を強いられても、集中力を一気に高める修練と前向きな姿勢に好感です。
福田宏通さん(港区)は鬼釣りに興味を抱いた父上様を伴って、経験に勝る知識と釣技を優しく気遣いながら伝授です。そして、鬼侍としての自信と誇りを胸に挑めば、頻繁にアタックを呼び込んで順調に釣果を伸ばしてくれました。絶好調宣言は聞かれませんでしたが、満願笑顔の堂々とした鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
8月8日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りの醍醐味を理解すれば腕磨きに邁進!

鬼釣りに興味を抱いて果敢に初挑戦してから、少しづつ難しさの理解度を増して技量アップに励んでいます。勿論、大鬼との遭遇を果たして<凄味>を体感すれば、痛恨バラシの悔しさよりも醍醐味の体感に感謝と前向きでした。
曽根原 昇さん(市川市)は本格的に腕磨きを初めたばかりですが、釣法修得に励む姿勢から優れた<資質>を予感です。微細魚信を捉えても決断アワセに迷いがあれば、針掛かりの刺し位置が不完全になる事を理解してくれました。サイズUPは技量アップに準ずると学べば、今後の大飛躍が期待出来そうです!
8月9日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いは高度な頭脳戦と学んで制した気鋭!

初挑戦の時には海面に浮かぶまで判らずに、恥ずかしながら<釣れちゃった!>の大鬼GETでした。これには大いに反省してくれましたが、それでも堂々と掲げての撮影に大感激してくれました。
中野哲雄さん(横須賀市)が海底イメージを想起しながらを心掛ければ、為すべき時の為すべき事が少しづつ判り始めたのです。そして、アタックを呼び込んでからの逐一には迷いもありましたが、幾度も失敗を繰り返しながらの<修正>が功を奏したのです。度々の途中バラシは早巻きの悪癖が原因と指摘されて、逸(はや)る心を諫めつつが危うい針掛かりの間一髪を凌いだのです。大鬼(1.8kg)GETに万歳三唱!
鬼道場の門人として面目躍如のイッカ釣り!
8月10日 午前船・オニカサゴ
迷宮トンネルを抜ければ至福の鬼ワールド!

千変万化の海況模様は覚悟の上なれど、早潮対応に悩み遅潮攻略に苦戦の釣行が続いていました。それでも<負け戦>こそが肝心な心身の強靭化には不可欠と、その滾る情熱の泉が枯れる事などありません。
阿部閃身さん(日野市)は飛躍のジャンプを成し遂げる為には、膝を曲げ腰を落とす事が肝要と焦りませんでした。そして、その瞬間(とき)は開始直後の第一投目に捉えた魚信からで、それからの糸送りと決断アワセが的中すれば、久し振りの感触と鋭い突っ込みを体感です。蘇らせた鬼師の釣技が冴え渡り、鬼暖簾ポーズで復活祭を彩ってくれました。
ご夫婦で仲良く研鑽に励み極楽タイムを満喫!
婦唱夫随が円満の秘訣と有終を飾った怪気炎!
8月11日 午前船・オニカサゴ
船酔いでダウンするも復活した直後の大鬼!

8月11日 午後船・アマダイ
門人が汚名挽回を期して美姫狙い7匹GET!

8月18日 午前船・オニカサゴ
遅潮で始まり早潮に変われども対応力は抜群!

初乗船の新人さんが船中1匹目を感激GET!
8月20日 午前船・オニカサゴ
愛息の叱咤激励に奮起して感嘆の大鬼GET!

大鬼釣りに魅了された<愛息>に誘われて、釣行回数を重ねながら<理解度>を深めています。中層を泳ぐ魚釣りはイメージする事が出来ても、深場の<根魚キング>を捉える困難は未知でした。
福田在和さん(港区)は難しいから楽しいと熱く語る<息子さん>に同行して、釣行毎に釣果を掲げれば天賦の才を予感です。難易度が高い深根のポイント攻めに果敢に挑んでも、冷静で的確な底取りが魚信を呼び込み針掛かりを達成です。直前の早巻きによる痛恨バラシを反省すれば、逸(はや)る気持ちを抑えたゆっくり巻きが功を奏して大鬼(1.8kg)を感激GETです。拍手喝采!万歳三唱!
父上に拍手喝采を贈りつつ感奮のイッカ釣り!
最新釣果
8月25日 午前船・オニカサゴ
有望新人が念願の夢サイズ(2.0kg)をGET!

鬼閃流の門人も懸命に大鬼(1.8kg)で追撃!
その強烈に身構えれば嬉しい外道の大アラ!
7月13日 午前船・オニカサゴ
ベテラン鬼師を唖然とさせた夢サイズ(2.0kg)!

最近は<ご主人>の絶好調宣言を聞きながら、貧果に喘ぎ悶々の釣行が続いていました。それまでは、常に誇らしく堂々と釣果を掲げて、地団駄を踏む<ご主人>を気遣ってきたのです。
内野美恵子さん(川崎市)は徐々に難易度が増してくる後半戦になると、集中レベルを一気に上昇させて大勝負を制してきました。初めの頃は早潮の掛け上がりに戸惑っていましたが、<真澄丸>釣法を修得してからは難しさを堪能です。捉え難い僅かな魚信を見逃す事なく、危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏しました。タモ取り直後に針が外れても、幸運GETの夢サイズ(2.0kg)に万歳三唱です。
愛妻の快進撃に奮起して猛追すれば面目躍如!
久し振りに参戦した鬼侍が堂々たる鬼暖簾!
7月9日 午前船・オニカサゴ
初挑戦三人組のリーダーが堂々と掲げた大鬼!

豊富な沖釣り<深場>釣り経験者三人組が、謙虚な姿勢で<こだわり船>の鬼釣りに初挑戦してくれました。先ずは、真澄丸の基本釣法を学びそれを実践して、少しづつ慣れるまでは比較的に易しいポイントからのスタートです。
宮武成年さん(所沢市)は流石(さすが)のリーダー格で、本命の僅かな魚信を的確に捉えて船中1匹目をGETです。そして、全員が充分に慣れた頃合いを見計らって、難易度が上がる掛け上がりポイントへと大移動しました。上級レベルの猛者連でも魚信察知は困難ですが、期待に応えて見事に大鬼(1.7kg)を釣り上げました。「存分に難しさを堪能しました!」の言葉に資質を実感です。おめでとうございました!
早潮掛け上がりに挑んだ新人さんの満願笑顔!