4月11日 午前船・オニカサゴ
嘆き節を諫められた直後に大鬼(1.8kg)!

程好い潮の流れが徐々に早潮となり、掛け上がり攻略には知識と経験が釣果を<左右>しました。先ずは、掛け上がり釣法の範を示すが如くに、早々と奥様が良型本命を威風堂々の掲揚です。
内野 博さん(川崎市)は最終盤に至るまで迷宮に彷徨い釣果を得られず、「何も喰ってこない!」の嘆き節を口走り即座に教育的指導です。船長から「嘆き節はご法度!」と厳しく諫められ、「腕の差を反省すべし!」との指摘に大奮起してくれました。ラスト2投が告げられた渾身の投入で、着底直後の微細魚信を捉えればそれからは万全でした。先行を許した奥様からの喝采を浴びながら、危うい針掛かりを凌いで掲げた照れ笑いが印象的でした。
大鬼GETで先陣を飾った奥様の威風堂々!
痛恨バラシの落胆から心機一転の鯱ポーズ!
最新釣果
4月21日 午前船・オニカサゴ
実力向上がサイズUPの王道と学んだ歓喜!

永く沖釣り経験を重ねても、大鬼釣りは別次元の難しさと得心する事は至難です。それでも、これに魅力を感じて門戸を叩き理解度を深める努力を惜しまず、熱き語りと<こだわり>に共感してくれる有望なる<新人>が現れます。
山田豪一さん(世田谷区)は通い始めて一年足らずですが、真摯を貫き研鑽に励み着実に実力UPです。先ずは、易しいポイントで基本の底ダチを丁寧に、それから徐々に難易度が増しても集中は怠りません。そして迎えた最終盤の難所攻めに挑めば、鋭い感性で魚信を捉え快心<アワセ>の連釣です。大鬼(1.8kg&1.2kg)を両手に掲げた満願笑顔が、雲一つない快晴の陽射しに映えました!
その強烈に緊張感を維持して大型カイワリ!
4月20日 午前船・オニカサゴ
開始の第一投目に釣り上げた渾身の大鬼!

好天に恵まれた絶好の釣り日和に、午前船・オニカサゴ~午後船・アマダイの一日通しを所望です。一時期は体調を崩して大変に心配した事もありましたが、今では全盛期を彷彿させる気力・体力の充実ぶりに一安心です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は体調不良で療養中の門人会々長を気遣い、早期の快復を願って船上からエールを送るべく孤軍奮闘してくれました。先ずは、難易度が最も高い<池上ポイント>からとの告知に、武者震いの鬼師が難攻不落は覚悟の上と仕掛けを投入です。急峻な深根攻めは根掛かりが頻発ですが、果敢な姿勢を貫く覚悟が<アタリ>を呼び込みました。深根に潜られても巧みな竿捌きで窮地を脱すれば、完璧な針掛かりの大鬼(1.8kg)が海面に浮上です。お見事でした!
4月20日 午後船・アマダイ
好天に恵まれ絶好の釣り日和を満喫の鬼師!
4月10日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが驚愕の夢サイズ(2.1kg)!

釣友から噂(うわさ)の鬼船を教えられて、大いに興味を抱き単独釣行を決断してくれました。沖釣り経験はあっても深場の経験は少なく、電動リール扱いは不慣れで不安感を抱きつつの初挑戦です。
氏家昭人さん(市川市)は出船前に<基本釣法>をしっかりと学んで、悪癖を厳しく矯正されながら懸命に頑張ってくれました。初挑戦者には必ず釣らせるを目途とすれば、先ずは易しいポイントでの実践指導からスタートです。順調に初鬼を感激GETしてくれれば、難易度が一気に増す掛け上がりに大移動です。そして、真澄丸釣法の真髄が特別に船上でレクチャーされれば、素直に学びを実践すべく着底直後に集中して魚信察知です。素早い糸送りからの決断アワセは、ベテラン鬼師を彷彿とさせる竿捌きでした。巻き上げ途中の重量感と激しい突っ込みに、幾度も繰り返した痛恨バラシが脳裏に浮かびます。大きな緊張感の重圧に耐えつつ、海面に浮かせたのは驚愕の夢サイズ(2.1kg)でした。初挑戦者が成し遂げたのは、鬼師が生涯を掛けて達成を願望する大鬼でした!幸運GETを謙虚に認めて、実力UPの腕磨きを誓ってくれました!
4月4日 午前船・オニカサゴ
熱血指導に共感した謙虚な新人さんの快挙!

夢と憧れの大鬼釣りに興味を抱いて、<HP>をしっかりと読み込んだ<新人さん>が増えました。貴重な1匹を釣り上げる事の難しさと、新人・初心者に釣らせる困難を<船長冥利>として本日も出船です。
坪井智史さん(川崎市)は鬼釣り経験者の釣友3人で初乗船でしたが、すぐれた資質の片鱗を垣間見る事が出来ました。謙虚に学ぶ姿勢が旺盛で、出船前の<レクチャー>に大きく頷き懸命に実践です。快釣ペースの釣友に先行を許しましたが、船上レクチャーに奮起して怒涛の追い上げが見事でした。
鬼釣りに興味を抱き初乗船の有望株に喝采!
3月27日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人組に模範を示したイッカ釣り!

陽春の暖かな陽射しが注がれて、べた凪の釣り日和に<鬼顔>もほころびます。真澄丸では広告宣伝は一切していませんが、<HP>を探り当てた新人さんと鬼道場の門人仲間が参戦してくれました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は昨日の潮が動かなかった喰い渋り情報を得て、しっかりと攻略方法を練り上げて準備万端でした。しかし、程好い流れの喰い盛りに一変すれば、開始早々から本命ヒットで船上が沸き立ちました。初乗船の新人組の為に易しいポイントからでしたが、順調に全員が型を見れば難所攻めへと移動です。鬼閃流・釣法の真髄は早潮の掛け上がり攻略にありと、右舷に陣取る猛者連の闘志が一気に倍増です。そして捉えた微かな魚信に素早く反応すれば、<イナバウアー>を彷彿の天を仰ぐ大反り<イッカ釣り>が決まりました。お見事です!
門人仲間が右舷に陣取って喰い盛りを満喫!
高難易度の掛け上がりで鬼閃流釣法を実践!
向上心が旺盛な初乗船者が歓喜の鬼暖簾!
初乗船の経験者が謙虚に釣法を学び直して!
3月20日 午前船・オニカサゴ
抜群の集中力を維持して感激GETの大鬼!

常連の鬼侍から誘われて、難しさは覚悟の上と四回目の挑戦です。釣友仲間達との楽しい釣行を重ねても、大勝負を制する事は叶わず<本気モード>が芽生えました。
伊丹飛翔さん(八王子市)は昨年11月28日に幻のシロアマダイ(58cm・1.9kg)を釣り上げて、アマダイ番付の関脇となり一躍その名を轟かせました。そして、今回も遅潮の喰い渋りで<苦戦>を強いられましたが、必ず訪れる潮の動き出しこそ絶好機と集中を維持してくれました。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが顕著でしたが、無事にタモ取りされた大鬼の針刺し位置は完璧でした。拍手喝采!
熱血指導の直後に本命のイッカ釣りを達成!
3月15日 午前船・オニカサゴ
体感に胸キュンはオニ&アラのイッカ釣り!

昨日の釣行は大ウネリに悩まされましたが、べた凪の快晴で暖かくて心地良い絶好の<釣り日和>となりました。コロナ渦に揺れる大都会の喧騒を離れて、日頃のストレスを解消して心身を癒したいと切望の鬼師が出陣です。
菅井悟勇さん(越谷市)は程好く流れる海流は好機と捉えて、胸の高揚感を抑制しながら多彩な攻略法を吟味です。そして、その瞬間(とき)を捉えても慌てず騒がず、冷静沈着な対応は定評通りで見事に針掛かりです。久し振りに決断アワセ直後のオーバーアクションが懐かしく、それからの感触から大鬼と確信すれば<オニ&アラ>のイッカ釣りで苦笑いでした。
3月26日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
好天に恵まれて朝日に輝き映えるアカムツ!

遅潮の喰い渋りを制した夢サイズ(2.0kg)!
3月18日 午前船・オニカサゴ
その瞬間に幻サイズの手応えはイッカ釣り!

昨年7月の初乗船から着実に釣行回数を重ねて、大鬼釣りの難しさと魅力を理解して励んできました。鬼閃流・釣法の深淵に迫ろうと、謙虚な姿勢を貫いて釣技を向上させてきたのです。
山田豪一さん(世田谷区)は初めから覚悟の難所攻めでしたが、大勝負を制する事が叶わず唇を噛みました。それでも、集中力は途切れずに修正点を探りながら、定石に拘(こだわ)らず臨機応変が肝要と学んでくれました。そして捉えた最終盤のビッグチャンスに、迷いのない流麗なる竿捌き&糸捌きは鬼師の鑑を彷彿です。ゆっくりと竿先を上げながら<パワースウィッチ>ONにしてカウンターを刻み始めれば、「乗ったかな!」の不安を打ち消す大鬼の重量感と手応えです。幾度もの途中バラシを自ら戒めながら、タメ腰で鋭い突っ込みを躱(かわ)しながらが功を奏しました。幻サイズ(2.5kg超)と大きな期待をしたのですが、タモ取り直後に針が外れた危うい針掛かりの大鬼イッカ釣りでした。自己記録の更新は叶いませんでしたが、歓喜の笑顔が船上に煌めきました!
3月14日 午前船・オニカサゴ
大ウネリの激しい上下動を克服して鬼暖簾!

大雨を降らせた低気圧が過ぎ去り、風も収まり快晴でしたが大ウネリ(波高2~3m)が鬼師を悩ませました。それでも、程好い潮流(0.8~1ノット)に恵まれて、存分に腕が振るえると意気軒昂が顕著です。
椎津裕貴さん(木更津市)が大きな上下動を考慮した底取りを心掛ければ、アタックは頻発でしたが魚信が捉え難く苦戦を強いられていました。そして、しっかりと修正点を慎重に考察すれば、それからは快釣ペースを維持して鬼暖簾ポーズは流石(さすが)です。
初乗船の新人三人組が最終盤にイッカ釣り!
過酷な状況下で初挑戦者がお情けキープ!
強烈な突っ込みを堪能した外道のカイワリ!
3月7日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
アカムツ狙いの第一投目に良型本命をGET!
北東風が強くて沖走りは断念する事で了解を得ましたが、それならば「アカムツ一本狙いで願います!」との要望で出船しました。湾内は<ウネリ>もなく比較的に穏やかで、ゆっくりと船を走らせても20分程でポイントに到着です。
曽根信之さん(目黒区)は体調を崩しておりましたが、すっかり快復して元気を取り戻してくれました。釣友二人を伴って久し振りの釣行でしたが、あいにくの空模様に鬼師が一転のアカムツ狙いに変更です。そして、投入合図を待って迎えた期待の第一投目で、天秤・仕掛けを着底させて2m程巻き上げた直後に魚信です。「まさか!」の思いを打ち消しながら「ひょっとして!」と期待を抱きつつ、ゆっくりと慎重にカウンターを刻めば良型の<赤いダイヤ>が浮上です。この快挙に本人もびっくり仰天ですが、釣友にも大いなる刺激を齎しました。おめでとうございます!
釣友の快挙を祝した直後に嬉しい大本命!
大型<タチウオ>のイッカ釣りで照れ笑い!
嬉しい外道は大型<タチウオ>のイッカ釣り!
ラスト3投はオニカサゴを狙って有終を飾る!
3月1日 午前船・オニカサゴ
2017年度の鬼横綱が幻サイズ(2.5kg)をGET!

早潮・掛け上がり攻略の要諦は、着底直後にありと心得てその瞬間(とき)に集中です。しかし、幹糸が直ぐに<フケ>てテンションが緩む為に、アタックがあっても魚信に気付くのは至難の技です。
衣斐 卓さん(千葉市)は2017年度の鬼横綱として燦然と輝き、それは感涙の自己記録で驚愕の幻サイズ(2.8kg)でした。本日は貧果に喘いだ前半戦~中盤戦でしたが、愚痴らず嘆かず最後の最後に大勝負を制してくれました。その瞬間(とき)の魚信は極小でしたが、的確に捉えてからの俊敏な動きは絶頂期を彷彿です。巻き上げを開始してから暫くは生体反応がありませんでしたが、突然の強烈な激しい突っ込みと重量感に大鬼と確信です。カウンターが残り15m程で更なる大暴れに肝を冷やしましたが、無事にタモ取りされたのは暫定横綱更新となる幻サイズ(2.5kg)でした。幾度もの窮地を乗り越えて、堂々と掲げた雄姿に乾杯です!
強烈な鋭い突っ込みを懸命に凌いで大アラ !
3月31日 午前船・オニカサゴ
大病を克服した復活劇は夢サイズ(2.2kg)!

昨夏に7時間にも及ぶ<手術>を無事に乗り越えて、復活を夢見た鬼侍が懸命な<リハビリ>で再登場です。その持ち前の陽気な<元気印>が功を奏して、まったく衰えを感じさせない気力・体力を取り戻してくれました。
能登悟幹さん(市川市)が易しいポイントでの<ウォーミングアップ>を早々に切り上げて、難所攻めを所望すれば手加減は無用と即断です。そして、久し振りに挑んだ深根の早潮・掛け上がりでしたが、その鋭い感性と切れ味に衰えはなく微細な魚信を捉えました。更には、素早い糸送りから決断アワセに至る間合いに迷いは見られず、強烈な突っ込みと重量感を巧みに凌ぐ<リーリング>にブランクは感じられません。歓喜の表情で掲げた夢サイズ(2.2kg)に、心からの祝福と喝采を贈らせていただきます。