8月6日 午前船・オニカサゴ
晴れやかな笑顔で掲げた快心釣果に喝采!

大都会の猛暑日は耐え難くても、爽やかな涼風が吹き渡る船上は別天地の心地良さです。コロナ感染の不安と心配をまったく忘れて、鬼釣りに没頭する事が出来れば至福極楽です。
遠武悟孝さん(葛飾区)が存分に気力・体力を漲らせれば、鬼釣り(午前)~美姫釣り(午後)の一日通し釣りを所望です。日頃から<ストレス>こそが万病の素(もと)と心得れば、避けられない蓄積の発散を心掛けての実践は怠りません。元気印が<鬼釣り>の要諦と<鬼道>を邁進する姿勢に、多くの鬼侍から「鬼師の鑑」と崇められるのも頷けます。憧れの夢・幻サイズとの遭遇は果たせずとも、快心の笑顔で掲げた威風堂々に喝采を贈らせてもらいます!
8月6日 午後船・アマダイ
気力・体力を漲らせ鬼師が美姫三昧を満喫!

転勤先の長野から鬼侍が二日間連続釣行!
8月2日 午前船・オニカサゴ
大鬼に挑み果敢を貫けば好機到来は必然!

待望の梅雨明け宣言が告げられて、吹き渡る涼風が心地よい快適釣行でした。真潮が<1~1.2ノット>で程好く流れて、夏空でも爽やかな北風でしたので抜群の海況となりました。
高橋閃伸さん(横浜市)は心・技・体の三拍子をしっかりと整えて、大鬼が住処とする難所攻めに果敢に挑みました。頻発する根掛かりを巧みな竿捌きで凌ぎながら、天秤・仕掛けロストにも挫けずに渾身力を発揮です。惜しくも夢・幻サイズとの遭遇は果たせませんでしたが、大鬼釣りの醍醐味を充分に満喫してくれました。次回こその闘志が漲るその鋭い眼光に、大いなる期待と夢を抱く事が出来ました。
鬼暖簾ポーズも大勝負には完敗で照れ笑い!
最新釣果
8月10日 午前船・オニカサゴ
鬼&アラ&甲イカ&クロムツを快釣の至福!

明後日の九州への里帰りを控えて、実家のご両親へ美味しい手土産をと意気込んでいました。昨日の荒れ模様が一変して、穏やかな日和の程好い流れも好釣果を期待です。
三好閃立さん(江東区)は開始直後の第一投目からアタリを呼び込み、針掛かりを果たせば至福タイムの開演です。それからは、美味しい外道の<甲イカ>や強烈パンチの<アラ>を釣り上げ、更には<クロムツ>のゲストまで多彩なゲストのオンパレードでした。勿論、最後には鬼カサゴも両手に掲げて、帰省土産の確保が叶ったと満面の笑みで帰途につきました。
九州へ帰省する為にと美味なアラをGET!
大鬼の手応えと期待を抱けば嬉しい甲イカ!
8月9日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の過酷な状況下でも闘志は不変!

南西の強風が吹き荒れていましたので、沖走りを断念して近場ポイントを丹念に攻めました。それでも、夢・幻サイズの実釣歴があると知る猛者連は、大揺れの過酷な状況下でも闘志は衰えません。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は強風下の魚信が捉え難い中でも、正確に底ダチを取りつつ順調に釣果を達成です。しかし、海面に浮かせた魚影は良型の<カンコ>ばかりで、狙った本命の姿は中々に拝めませんでした、。それでも最後の瞬間まで諦めずに集中を維持して、「念ずれば花開く!」の信念が実を結び本命をGETしてくれました。
7月31日 午前船・オニカサゴ
謙虚で有望な新人さんが鬼釣りを鬼暖簾!

鬼釣り経験者がネット検索で「こだわり船」を探り当て、最新釣果を読み込んで初乗船してくれました。勿論、真澄丸釣法も読んではくれましたが、直ぐに実践は困難と心得て修得には意欲的でした。
山田豪一さん(世田谷区)は優れた理解力を発揮して、丁寧な底ダチを試みればアタリを連発です。しかし、中々にサイズUPが難しく、良型の悉(ことごと)くを痛恨バラシでした。それでも、難しさに面白味を感じてくれれば、必ず夢が叶うと信じて<再戦>を誓ってくれました。
7月27日 午前船・オニカサゴ
技量UPがサイズUPの王道と学び意識改革!

ご夫婦で仲良く鬼釣りに興味を抱いて、今春の初挑戦から今回で5回目の釣行となります。二人揃って初めから熱心な姿勢を貫き、謙虚に学んで実力を向上させてきました。
長澤恭江さん(君津市)は開口一番に「大鬼が釣りたい!」と懇願すので、先ずは自身の未熟を理解して基本技の修得に励むべしと諭されました。そして、着実に経験を重ね腕を磨き上げれば、実力向上の証として<サイズUP>が叶うと理解です。熱血指導の甲斐があって心得・覚悟が注入されれば、以後は別人の如き豹変ぶりで心技体に反映です。
7月29日 午前船・オニカサゴ
幻サイズと胸を躍らせれば良型のイッカ釣り!

午前中に一時雨の予報でしたが、まったく降られず快適釣行でした。早潮が収まり程好く流れて、旺盛な喰い盛りに三度目の初心者が大奮闘です。
藤瀬伸一さん(横浜市)は前回釣行で自己記録(1.8kg)を達成した釣友を意識して、是が非でも大鬼狙いに的を絞って掲げたいと意欲的でした。第一投目から順調に本命を釣り上げて、投入毎にサイズUPを果たすも大鬼には至りません。後半戦の掛け上がりポイントへ移動すると、一気に鬱憤を晴らす如くに、強烈な突っ込みと重量感を体感です。しかし、慎重巻きに徹して海面に浮かせれば、憧れの<幻サイズ>が二つに割れて良型イッカ釣りでした。
7月23日 午前船・オニカサゴ
腕を磨けばサイズUPは必然と研鑽に励む!

曇り模様で陽射しはありませんでしたが、風は弱くて穏やかな海面に期待値が膨らみました。早潮を覚悟でポイントを選びましたが、程好く流れる掛け下がりは腕慣らしには最適です。
椎津裕貴さん(木更津市)は着実に技量UPを果たしつつ、千変万化の海況模様に即応力を遺憾なく発揮してくれました。脳裏に描き出した海底の様子を、的確に分析しながら為すべき事を探り出せれば鬼師です。アタリは待つのではなく呼び込むものだと確信すれば、その瞬間(とき)を決して見逃す事などありません。竿先を振り上げるだけが<アワセ>じゃないと、多彩な<アワセ技>を瞬時に選択が出来れば正真です。飛躍的な向上を成し遂げて、鬼横綱の奪還を期待します!
その強烈な感触に首を傾げれば大型カンコ!
貧果に喘いだ痛恨を糧に実力向上を為す!
7月25日 午前船・オニカサゴ
掛け上がりで鬼暖簾ポーズの快進撃に喝采!

雨降り覚悟の出船でしたが、奇跡的に降雨帯の間隙を抜けて快適釣行でした。早潮も収まり程好く流れれば、鬼師には好機と船上では直ぐに臨戦態勢が整います。
上木原寿明さん(君津市)は久し振りの難所攻めに、鋭敏な感覚を蘇らせず苦戦を強いられていました。それでも、しっかりと底ダチを取って深根を攻めれば、難しさに醍醐味ありと錬磨の鬼侍は怯みません。そして、後半の大移動で更に難易度が増す駆け上がりポイントでは、それまでの鬱憤(うっぷん)を晴らす如く怒涛の快進撃を演じてくれました。晴れやかで爽やかな笑顔の鬼暖簾ポーズに、心からの拍手喝采を贈らせていただきます!
7月16日 午前船・オニカサゴ
難所攻めこそ醍醐味ありと大鬼釣りを満喫!

久し振りに拝む眩しい陽光が海面を煌めかせれば、鬱陶しい梅雨明けを待ち侘びた鬼侍が満を持して復帰戦に挑んでくれました。序盤戦から自らの名を冠した難所攻めを告げられれば、記録達成の鮮明な記憶が脳裏に閃き意気軒昂です。
椎津裕貴さん(木更津市)は二枚潮で底ダチが困難な潮模様にも関わらず、果敢な攻めの姿勢を貫いて深根の獲物を誘います。勿論、引っ掛かりと魚信の相違は見極めが困難ですが、錬磨の鬼師であれば抜群の直観力と察知力で見誤りません。付け餌を口に含んだ直後の鋭い突っ込みを柔軟に凌いでも、確実に獲物が底から離れるまでのカウンター数値のチェックは怠りません。掛け上がりポイントで水深プラス70m程の無駄糸が出ていれば、巻き上げ開始から50m位が要注意と危機感を持続です。頻発した途中バラシを警戒しつつ、危うい針掛かりを想定した緊張感は流石(さすが)でした。
7月15日 午前船・オニカサゴ
梅雨明け宣言を呼び込む夢サイズ(2.0kg)!

梅雨前線の影響で海況が悪くて、出船が叶わず悶々の日々でした。それでも、約一週間後には梅雨前線が太平洋高気圧に押し上げられて、待望の梅雨明け宣言が告げられ真夏日が到来する事でしょう。
松井武堅司さん(君津市)は梅雨空でも雨の止み間を見越して釣行を決断すれば、鬼ヶ島は程好い潮の流れで序盤から喰い盛りを満喫です。しかし、確実にアタリを捉えても深根に苦戦を強いられて、付け餌が掠め取られた空針を虚しく回収していました。更には、宿敵が大型本命と確信しつつ置き竿を手持ちに変えて、慎重巻きに徹しながら思惑通りの大鬼(1.8kg)GETに地団駄でした。これを奮起の糧としなければ鬼師の恥と心得れば、創意と工夫の裏技を駆使して歓喜の夢サイズ(2.0kg)を浮かせてくれました。
大鬼GETの快心も大逆転に地団駄を踏む!