最新釣果
4月20日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人さんが船中1匹目を感激GET!

鬼釣り経験者が新境地を開こうと一念発起して、<こだわり>の鬼船に釣友と初乗船してくれました。HP検索で真澄丸釣法をしっかりと読み込んで、出船前のレクチャーを聴けば迷わずオリジナルの天秤・仕掛けを購入です。
武田和弘さん(足立区)は豊富な経験での我流釣法を白紙に戻して、釣友と共に<真澄丸釣法>を学ぶ姿勢が顕著でした。正確な底ダチで幾度も<アタリ>を呼び込み、魚信を捉える感度は鋭敏で正真の鬼師を彷彿です。サイズUPは実力UPに連動すると理解すれば、夢・幻サイズを目指した精進に期待します。
4月14日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が感激GETの夢サイズ(2.0kg)!

鬼釣りに興味を抱いて<HP>を検索すれば、<真澄丸>が紹介されていたとの事です。その難しさと魅力を理解すべく熱心に読み込んで、<こだわり>の姿勢に共感したと熱く語ってくれました。
福田宏通さん(港区)は初めから高い集中力を維持して、直ぐに可能性を感じさせる予感が抱けました。その事を本人に告げた<直後>の難しい掛け上がりポイントで、僅かな魚信と捉えれば<直前>に学んだ釣法を忠実に実践です。海面に浮かせた勇姿は大感激の夢サイズ(2.0kg)で、仕掛け針の刺し位置を確認すれば完璧でした。将来性を感じさせる新人の登場に、大いに期待値を膨らませる事が出来ました。拍手喝采!
泣きの一投で有終を飾った大鬼に感慨無量!
宿敵を意識して掲げた鬼暖簾ポーズの堂々!
資質ある初挑戦者が驚異的な大鬼連釣に喝采!
始めて挑んだ鬼釣りで両手に掲げた意気揚々!
4月13日 午前船・オニカサゴ
根掛かりの頻発に耐えながら大鬼(1.9kg)!

「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」の古事には、激しい風が吹いて初めて強い草が見分けられるという。困難や苦難に遭遇してはじめて、その人の意志や節操の強固さがわかるという。
三上健二さん(品川区)は<艱難辛苦>を糧にして、真摯を貫き実力を向上させてきました。大鬼釣りの醍醐味は難しさにありと喝破して、懸命に極意を窮める<プロセス>を堪能しています。強風と大波に見舞われながらも、その鋭い感性が冴え渡り大鬼(1.9kg)をGETしてくれました。
千変万化の海況模様に即応力を発揮した鬼師!
4月7日 午前船・オニカサゴ
進撃の鬼師が早潮・喰い盛りを果敢に攻略!

早潮(1.5ノット)でしたが200号錘を使用すれば、本格派なら余裕で底取りが叶う喰い盛りです。そして、時間の経過とともに少しづつ潮が緩んでくれば、経験不足の初心者にとってもビックチャンスの到来です。
三好閃立さん(江東区)は早潮も遅潮も厭わずに、千変万化に即応力が鬼釣りの<要>と果敢でした。根深い難しいポイントからのスタートでしたが、巧みに付け餌を海底に落ち着かせて<アタック>を頻発させていました。暖かな陽射しを浴びながら、進撃の鬼師が至福極楽を体現してくれました。
迷宮に彷徨う低迷期からの脱却を為し遂げて!
先輩鬼師連を唖然とさせた快進撃で自己記録!
ブランク明けの釣行でも感性は鈍化せず蘇る!
3月29日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
絶妙なる誘い上げで喰わせた大鬼(1.9kg)!

海底の深根に潜む獲物を脅かさぬように、そっと静かに穏やかな着底が<必須>と心掛けています。そして、天秤・錘に引っ張られた付け餌・針が、海底に落ち着く頃合いを見定める事も<肝要>です。
赤尾泰閃さん(横浜市)が的確に間合いを読み切り、弱った小魚に見せ掛けて誘い上げれば<アタック>です。魚信は小さくともその鋭さから大鬼と確信すれば、竿先を下げながらのゆったりした糸送りが<絶妙>でした。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、無事にタモ取りされた獲物は夢サイズ(2.0kg超)に僅か及ばぬ大鬼(1.9kg)でした。拍手喝采!
アカムツ狙いは叶わずともクロムツを掲げた!
3月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが釣法を学び初鬼GET!

初めての鬼釣りなので〇(ゼロ)から学びたいと切望されれば、惜しむ事なく真澄丸釣法の基本から真髄までを伝授しました。先ずは、セットUPの基本から正しい構えとその姿勢が矯正されて、起伏の少ないポイントでの正確な底取りから修得です。
田中俊一さん(練馬区)の明晰な理解力と鋭い感性は抜群で、序盤からアタリを頻発させて僅かな魚信も見逃しません。しかし、痛恨バラシを繰り返して地団駄を踏めば、この悔しい体験が技量UPの<要>と気付いてくれました。そして、嬉しい初鬼GETのその瞬間(とき)を迎えれば、晴れやかな笑顔で掲げた感激ポーズに喝采です。
掛け上がりでアタリを頻発させた資質に感服!
3月24日 午前船・オニカサゴ
大鬼の三連続バラシを糧に難所攻めを攻略す!

開始早々から<宿敵>の雄叫びが轟けば、船上は一気に臨戦態勢となり緊張感が漲りました。<鬼道>を極めんと研鑽に励む<猛者>揃いでしたので、攻略が至難の<難所攻め>に徹しました。
三好閃立さん(江東区)は根掛かりの<頻発>を巧みに避けつつ、大鬼の<アタック>を呼び込み幾度も針掛かりです。しかし、危うい針掛かりを想定した慎重巻きでも、完璧なる刺し位置が叶わぬと<大鬼>は針を外して逃げ去ります。三連続の痛恨バラシに遭遇しても挫ける事なく、冷静沈着に事象解析を為し遂げて<大鬼>を掲げてくれました。痛恨を糧に為し得た快挙に乾杯です!
第一投目から船中を沸かせた快釣に拍手喝采!
練磨の士が揃えば難所攻めに徹して意気揚々!
3月23日 午前船・オニカサゴ
強風に晒され大波に揉まれた鬼師が乾坤一擲!

桜の開花が告げられた昨日までの暖かさが一変して、真冬の如き<寒風>が吹き荒れて<大波>と格闘です。更には、大揺れの激しい上下動に加えて、底取りが困難な早潮でしたが<嘆き節>は聞こえません。
大野閃啓さん(佐倉市)は厳しい試練こそが鬼師の本懐と心得て、荒れ模様の早潮対策をしっかりと見極めて<実践躬行>です。早潮が僅かに緩んだその瞬間(とき)を見逃さずに、天秤・仕掛けを海底に止め置けば必然のアタックでした。その微細を捉えた直後の糸送りは<電光石火>の早技で、決断アワセが決まれば慎重巻きに徹して快心GETです。お見事!
過酷な試練に耐えてこそ研鑽なりと鬼道一途!
3月17日 午前船・オニカサゴ
危うい針掛かりでも慎重巻きに徹して大鬼!

早潮でのスタートが徐々に緩んでくれば、程好い流れ(1ノット)の喰い盛りを満喫です。船上をタモ取りに奔れば汗ばむ暖かさで、春の陽射しに寒さ凌ぎの防寒着を脱ぎました。
木村存行さん(富津市)は二連敗を脱した前回の快釣を維持すべく、開始早々から本命を釣り上げ意気軒高でした。難しい掛け上がりポイント攻めになれば、正確な底取りは上級者でも至難の技ですが果敢です。危うい針掛かりを想定すれば慎重巻きが鉄則と心得て、残り10mからハンドルを巻き竿を持ち上げ天秤を引き寄せればタモ取りです。針掛かりを確認すると、大鬼の下腹に「スレ!」で間一髪でした。感謝感激!
二度目の挑戦ながら快進撃の本命4匹GET!
最終盤の難所攻めで本領を発揮すれば快心!
疾風に勁草を知る如き痛恨を耐えてカイワリ!
3月9日 午前船・オニカサゴ
歓喜の自己記録(1.9kg)に拍手喝采です!

鬼釣りが初挑戦という釣友を伴って、穏やかで暖かな快適釣行を満喫してくれました。直近の<ぶっ飛び潮>に早潮を覚悟の沖走りでしたが、程良い潮の流れに早々と船中1匹目をキープです。
岡田 徹さん(富津市)は先輩鬼師としての範を示すべく、正確な底取りと見事な竿捌きで<新人さん>を唸らせました。覚悟の難所攻めを告げられれば、集中レベルを極限まで上昇させて挑んでくれました。決断アワセの直後に深根に突っ込まれても、慌てず騒がず冷静沈着が功を奏して引き出せました。それからの強烈を幾度も耐えて慎重巻きに徹すれば、海面を紅に染めながら出現した大鬼に鳥肌立ちです。万歳三唱!
初挑戦者が懸命に学びながら大感激の初鬼!
程良い潮流に喰い盛りを堪能した快心の釣果!
船長の叱咤激励に応えて有終を飾った大鬼!
3月6日 午前船・オニカサゴ
早潮釣法の修得が必須と懸命に学んだ鬼暖簾!

北西からのぶっ飛び潮(2.5~3.0ノット)に戸惑いつつ、南東風で風上が潮下からでは底ダチは困難の極みです。しかし、仕掛けを海底に落ち着かせる事が出来れば、投入毎のアタックは必然ですが魚信察知は至難の技です。
近藤正樹さん(板橋区)は未体験の早潮を克服すべく果敢でしたが、為す術(すべ)が判らず釣法指南を懇願してくれました。豊富な鬼釣り経験者ですが<プライド>を捨てて、謙虚に学ぶ姿勢が示されれば理解力は抜群です。直ぐに助言を実践する事が出来たのは流石(さすが)で、その後は修得した<真澄丸釣法>で鬼暖簾ポーズを掲げれば感謝・感激でした。
3月3日 午前船・オニカサゴ
怒濤逆巻く峻烈に敢然と挑んだ鬼師の本領!

風雨は<昼頃>からの予報が外れて、早朝から雨が降り出し風も吹き始めてきました。それでも、鬼道を極めんと励む練磨の鬼師が勢揃いとなれば、躊躇せずに難攻不落の鬼ヶ島城へと出陣です。
高橋閃伸さん(横浜市)は激しく上下動を繰り返す大揺れの船上でも、更に過酷な揺れ幅の大きい舳釣座に陣取り獅子奮迅でした。海面直下の<大鬼>連続バラシに唇を噛む門人仲間を激励しつつ、抜群の集中力を維持して冷静にその瞬間(とき)を逃しません。大波(3m超)に翻弄されつつ捉えた魚信は僅かでも、察知力には定評ありと糸送りからの俊敏且つ流麗なる逐一には感服です。哀愁漂う後ろ姿の眼前では、歓喜の笑顔も控え目でした!
3月1日 午前船・オニカサゴ
二連敗の悔しさを奮起の糧に大鬼GET(1.9kg)!

真潮がゆったりと程好く流れていれば、深根の難所攻めにもチャンスありと意気軒昂です。しかし、本格的に鬼釣り師を目指す心意気は認めても、痛恨に喘ぎ慙愧に涙すれば心模様も揺らぎます。
木村存行さん(富津市)は確実に釣歴を重ねて、実力UPを釣果に反映させてきました。最近は大鬼の凄味を実感する悔しさが募るばかりで、三連敗の屈辱から脱却すべく本気印に拍車です。荒れ模様でしたが微細を捉えた感度は鋭く、危うい針掛かりを想定した巻き上げに油断はありません。タモ取り直後に針が外れて間一髪でしたが、自己記録の更新となる大鬼(1.9kg)GETに喝采です。直後に大鬼を連釣も見事でした!
その重量感から幻級と確信すればイッカ釣り!
最後の投入で有終を飾った快心の大鬼GET!