1月29日 午前船・イカ~オニカサゴ
先ずはヤリ&スルメ狙いでウォーミングUP!

重量感に船宿記録と確信は大型イッカ釣り!
前半戦はイカ釣りとの要望に応えれば、しっかりとヤリイカ&スルメイカをキープしてくれました。
三好閃立さん(江東区)は程好い早潮の喰い盛りにチャンス到来と、鬼釣りの仕掛けに切り替えて移動後の投入合図を待ちました。早潮の掛け上がりポイント攻めと告げられれば、一気に集中レベルを急上昇させて万全です。そして、見極めが困難な僅かな魚信を捉えて、素早い糸送りからの決断アワセが決まれば強烈な手応えです。「大鬼!」との声掛けに大きく頷けば、それからの慎重なリーリングには定評があります。しかし、海面に浮かせたのは大鬼(1.5kg)&大型カンコ(2.0kg)のイッカ釣りで、惜しくも船宿記録(3.1kg)の更新は果たせませんでした。
気力・体力の衰えに抗いながらの鬼暖簾!
最新釣果
1月22日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
贅沢な高級魚のリレー釣りは赤い宝石から!

贅沢に超高級魚の<リレー釣り>を所望されれば、先ずは<5投>と限定しての<アカムツ>からスタートです。大潮の満潮が午前6時過ぎなので、開始直後から下げ潮へと潮が動けば時合いは<バッチリ>と胸が躍ります。
椎津裕貴さん(木更津市)が早々に本命の<タナ>を探り当てて、アタックを呼び込み針掛かりさせれば頬も緩みます。慎重巻きに徹しながら順調にカウンターを刻んでいましたが、引き味の急変に遭遇でバタバタ感から<サバ>と直感です。それでも、しっかりと平常心を保ちながらの冷静な「残り20m!」の声掛けに、タモを構えて海中を凝視すれば<サバ>の向こうに赤い魚影を確認です。しかし、胴付き仕掛けを手繰り始めた水面下3mで針が外れて、素早くタモを突っ込んで腕を伸ばしても届きません。愕然と膝を崩して目を凝らせば、色鮮やかな<赤い宝石>がポッカリと浮上です。
程好い潮の喰い盛りを久し振りに満喫です!
1月13日 午前船・アマダイ
颯爽と美姫の暖簾ポーズが笑顔で掲揚です!

天気予報が<春三月>の陽気と予報した通りで、防寒着を脱いで身軽になれた釣行日和でした。この暖かで快適な陽射しの下で、のんびりと美姫と戯れる至福が鋭気を養うのです。
遠武悟孝さん(葛飾区)は昨年度の鬼横綱(2.5kg)&アマダイ横綱(55cm・2.0kg)の二冠王を達成して、今年は更なる飛躍を誓って二種目の連覇を狙っています。しかし、<鬼>も<美姫>も2kg超えは至難の業で、容易ならざるは百も承知と<粋人>は熱く語ります。それでも、巧みな誘い技で本命のアタックを呼び込めば、颯爽と<美姫>暖簾ポーズを満足笑顔で掲げてくれました。
1月9日 午前船・オニカサゴ
早潮の攻略法を修得して大鬼(1.5kg)GET!

鬼釣りに興味を抱いて<初乗船>が昨年の<7月>で、それからは着実に釣歴を重ねて腕を磨き上げています。勿論、鬼釣りの難しさを理解した心得・覚悟は本物で、遅潮の喰い渋りも底ダチが困難な早潮も経験済みです。
千葉優翔さん(市川市)はぶっ飛び潮は想定内と余裕の表情で、海底の天秤・仕掛けを巧みに操りながらアタックを頻発させていました。しかし、大鬼を針掛かりさせても刺し位置が危うければ、激しい水圧による抵抗で途中バラシの洗礼です。それでも、しっかりと高い集中力を維持してその瞬間(とき)を待てば、充分な手応えの鋭い突っ込みに<アワセ>が決まりました。タモ取り直後に刺し位置を確認すれば、上唇・左45度・口先15m/mの絶対にバレない切られない<完璧アワセ>に感服です。
1月8日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
感無量のガッツポーズが青空に映えました!

共に切磋琢磨して研鑽に励む盟友が、昨年度は<アカムツ>船宿記録(59cm・2.1kg)の快挙に発奮です。先ずはしっかりと<赤い宝石>を掲げてから、後半戦に<大鬼狙い>へと移行する予定です。
松井武堅司さん(木更津市)が抜群の感性で積極誘いに徹すれば、開始から僅か三投目にアタックを呼び込んでくれました。巻き上げ直後に<良型本命>と確信すれば、幾度も繰り返される途中の首振りに緊張感も倍増です。「残り20m!」の弾む声掛けにタモを構えて海中を凝視すれば、色鮮やかな<赤い宝石>が一気に大きさを増して浮上してきました。
アカムツ船宿記録保持者として余裕の笑顔!
先輩鬼師の薫陶よろしきを得て掲げた大鬼!
大鬼と信じて慎重巻きに徹した大型カンコ!
1月4日 午前船・オニカサゴ
新春の初釣行で掲げた夢サイズ(2.0kg)!

昨年度は堂々と鬼横綱(2.5kg)の栄冠を得て、二連覇に燃える新春の初釣行も闘志満々でした。難易度が増す早潮(2.0~2.5ノット)に遭遇しても、愚痴らず嘆かず諦めない姿勢は一貫しています。
遠武悟孝さん(葛飾区)が<鬼閃流>の早潮釣法を忠実に実践すれば、困難な状況下でも<アタック>は必然と余裕です。そして、捉え難い僅かな竿先の変化を見逃さずに、素早い糸送りからの<決断アワセ>は迷いません。ぶっ飛び潮の巻き上げは水流の激しい抵抗を考慮して、低速巻きが鉄則と<焦らず慌てず>カウンターを刻んでくれました。新春の初釣行で掲げた夢サイズ(2.0kg)は、本日の竿頭で新年度の暫定横綱に決定です。今年も栄光に輝く<鬼横綱>の奪還を目指して、鬼師の激しい争奪戦を大いに期待しています!拍手喝采!万歳三唱!
初級随伴者に大鬼釣りの範を示した鬼侍!
鬼閃流・釣法の真髄は早潮攻略と本領発揮!
ぶっ飛び潮の困難な状況下で掲げた雄叫び!