最新釣果
9月20日 午前船・オニカサゴ
鬼釣り経験者として面目躍如の大鬼GET!

真潮が程好く流れて喰い盛れば、初挑戦の新人グループ全員が本命をキープです。順調に新人四人組が海面に<紅花>を海面に咲かせても、只一人の鬼釣り経験者だけが出遅れて沈思黙考でした。
新井健之さん(ふじみ野市)は初挑戦の友人を伴って、久し振りに喰い盛りを満喫の予定でした。しかし、初挑戦者が次々と本命を釣り上げて、更には友人までもが初鬼を釣り上げ心中穏やかならずです。それでも集中力をしっかりと維持して、船長の叱咤激励に奮起すれば「泣きの一投!」で魚信です。慎重にカウンターを刻みながらも、途中バラシの頻発に不安感は拭えません。無事にタモ取りされた大鬼(1.8kg)を掲げて、只一人だけ蚊帳の外で過ごした哀愁モードが一変です。おめでとうございました!
初挑戦者が駆け上がりポイントでイッカ釣り!
9月14日 午前船・オニカサゴ
難所攻めには定評ありと夢サイズ(2.0kg)!

通常は真潮で掛け下がる急峻な深根のポイントですが、逆潮がゆっくりと流れれば掛け上がりに<一変>です。遅潮の喰い渋りを愚痴らず嘆かずに、大鬼の<アタック>を呼び込む絶好機と捉えて熟慮断行です。
池上悟空さん(横浜市)は幾多の経験から難所攻めの好機は遅潮と確信して、その瞬間(とき)は必ずとの信念を胸に辛抱我慢です。少ないチャンスを見逃すまいと<沈黙>に耐え抜けば、思惑通りの微細魚信に幹糸を送り出しました。しかし、第二魚信を待っても音無しの構えで、このまま待つか更に送るか決断が迫られました。殆ど潮が動かない状況でしたので、幹糸を張り続けて<2分>が経過したその刹那です。待望の魚信に態勢を整えて竿先をゆっくり持ち上げれば、針を口に含んで振り向き深根に突っ込む強烈を体感です。巻き上げ途中に生体反応がまったく示されずとも、これは常なる事とカウンターを刻んだ残り30mで突然の大暴れです。完璧なる針掛かりの大鬼(2.0kg)が、無事にタモ取りされて初めて表情が和らぎました。お見事でした!
9月12日 午前船・オニカサゴ
勝負勘の冴えは鬼師の誉れと夢サイズ!

降雨を齎(もたら)す暗雲が垂れ込めて、大雨に晒されるのを覚悟の出船でした。しかし、豪雨帯は船の周辺を幾度も通過しては過ぎ去るばかりで、天運の如き幸運に感謝しつつ千載一遇の好機と鬼師は果敢を貫きます。
三好閃立さん(江東区)は鬼釣りに興味を抱いた親類縁者の若者を伴って、船長脇の釣座での厳しい熱血指導を依頼してくれました。勿論、ポイントに向かう船上で懇切丁寧な助言を与えれば、穏やかな表情を一変させ真剣勝負に専念です。そして迎えた第三投入目の<ポイント>で微細魚信を捉えれば、それからの素早い糸送りから決断アワセに至る流麗な所作に迷いはありません。針掛かり直後の深根に突っ込む勢いを体感すれば、これこそ鬼師冥利と万感胸に迫らせつつ巻き上げ開始です。大波で激しく大揺れの船上でしたが、危うい針掛かりを想定すれば慎重巻きに徹します。海面に浮かせた大鬼(2.0kg)が無事にタモ取りされて、針掛かりを確認すれば先針が左上顎・口先から15mmで完璧でした。万歳三唱!拍手喝采!
初挑戦の新人さんが驚異的な感性で初鬼!
9月6日 午前船・オニカサゴ
大ウネリを巧みな底取りで克服の快心笑顔!

南海上を北上している台風10号の影響で、多少の<ウネリ>がありましたが沖走りを決断です。しかし、徐々に波・ウネリが大きくなると予見されるので、前半戦からヒートUPの短期決戦を告げました。
内野 博さん(川崎市)は愛妻との週末釣行を重ねて、着実に腕を磨いて実力UPを果たしています。最新釣果では奥様の後塵を拝しておりましたが、新竿<鬼閃流215>を手にしてからは一気に追い上げムードです。沖釣りを趣味として多彩な魚種に挑んできましたが、ご夫婦揃って今ではすっかり大鬼釣りに魅了され切磋琢磨の日々です。
8月26日 午前船・オニカサゴ
大鬼と胸躍らせればイッカ釣りで落涙する!

それは水深200mからの駆け上がりポイントで、しっかりと丁寧に程好く<サミング>をしながらの着底でした。直ぐにはクラッチを戻さずに暫しの間合いで幹糸を止めて、潮下着底を考慮して糸フケを取る為に僅かに巻き始めた直後に微細魚信です。
近藤正樹さん(板橋区)は抜群の感度でその瞬間(とき)を見逃す事なく、素早い竿捌き・手捌きで送り出した幹糸の制止を見極めました。そして、態勢を整えながら第二魚信に備えれば、思惑通りのシグナルにゆっくりと穏やかな巻きアワセです。それから5m~10m程巻き上げても生体反応が見られずに、「ノッタカナ!」の不安を抱いた直後に竿先が大きく揺れました。手持ち竿には大鬼を想定させる重量感が伝わりましたが、海面に浮かせた<紅花>が二つに割れてイッカ釣りに<ガッカリ>でした。両手に掲げた撮影ポーズに笑顔は浮かばず、落胆の色が隠せない悲しげな表情が印象的でした。
8月25日 午前船・オニカサゴ
早潮の駆け上がり釣法の修得が課題なり!

ご夫婦で仲良く鬼釣りに興味を抱いて、HP検索からこ<だわり船>を探り当てて初挑戦が4月中旬でした。そして、直ぐに「難しいから面白い!」の鬼釣りを理解して、三度目の釣行では熱血レクチャーを熱望して本格モードに突入です。
長澤功二さん(君津市)は極意を学んで真髄に迫りたいと、奥様とご一緒に意欲的に釣行を重ねて今回が7度目です。出船前には必ず新たに修得すべき課題が提示されて、釣行毎の技量UPを厳命されれば集中力は途切れません。勿論、始まりは易しい掛け下がりポイントからで、ウォーミングUPが済んだ中盤以降は難易度が上がる駆け上がり攻めです。遅潮から徐々に早潮へと変化しても、戸惑いは皆無でしっかりと魚信を捉えて快心を両手に掲げてくれました。早潮の駆け上がりでの快釣に、実力向上の証を垣間見ました!
8月23日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.7kg)は桶川の眠狂四郎!

早潮の駆け上がり攻略が真澄丸釣法の要諦と学んで、懸命な努力を重ねても技量UPは至難の技です。しかし、釣法修得の暁(あかつき)には釣果UPもサイズUPも叶うと信じて、難易度が増すほどに闘志を燃やして錬磨の鬼師達は果敢です。
関根宣洋さん(桶川市)は新竿<鬼閃流・215>を購入してから、未だに<鬼魂>の入魂を果たせぬままでした。鬼師が揃えば早潮の駆け上がりに専念は覚悟の上と、各自が攻略法を脳裏に描いて真剣モードです。序盤戦は悪戦苦闘の連続で釣果が上がらず、それでも的確な助言と叱咤激励が功を奏して良型をGETです。そして、最終盤を迎えた厳選ポイントで魚信を捉えれば、素早く流麗なる所作からの決断アワセはお見事でした。生体反応を示さないまま不安を抱きつつカウンター数が<残り45m>で、突然の強烈な突っ込みに鳥肌立ちでした。海面に浮かせたその雄姿に声を失いましたが、素早くタモ取りされたのは暫定横綱の更新となる幻サイズ(2.7kg)でした。桶川の眠狂四郎さんが、久し振りに歓喜の大鬼を掲げてくれました!
8月22日 午前船・オニカサゴ
最年少記録(9歳)の兄貴を凌いだ弟(8歳)!

今年の5月30日に1歳上のお兄ちゃんが、お父さんに連れられて鬼釣りに初挑戦でした。その時の驚異的な集中力には驚きましたが、更には難しい駆け上がりで大鬼(1.8kg)を釣り上げベテラン勢を驚愕させてくれました。
福本 翔くん(相模原市)はお兄ちゃんの快挙に大いなる刺激を受けて、本日は仲良く兄弟が揃って午前船・オニカサゴ~午後船・カイワリの一日通し釣りを体験です。大人でも厳しいのに大丈夫かなの心配は杞憂に終わり、兄弟二人が揃って巧みな竿捌きと高い集中力を維持してくれました。しっかりと正確に底ダチを取りながら、的確に魚信を捉えて繰り出す糸送りは鬼師を彷彿です。驚異の良型イッカ釣りを達成して、余裕の撮影ポーズは貫禄がありました。後ろで控えるお兄ちゃんの、少しだけ恨めし顔が印象的でした!最年少鬼釣り乗船記録を更新してくれました!弱冠<8歳>鬼釣り少年の堂々たる雄姿に拍手喝采です!
天賦の才はその集中力で兄弟が揃い踏み!
息子さん達に父として範を示したイッカ釣り!
幼い兄弟の堂々釣果に刺激されて初鬼GET!
8月22日 午後船・カイワリ
錬磨の士が沈思黙考から一念発起の大ダイ!

8月21日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師が模範を示せば初挑戦者も奮起!

謙虚で向上心が溢れる初挑戦の新人さんを伴って、錬磨の鬼侍が久し振りに鬼ヶ島へと出陣してくれました。新人さんは竿&電動リールを購入してきましたが、使用するのが初めてと<セットUP>も慎重に不安感を懸命に払拭です。
村越康博さん(君津市)は不安気な友人を気遣って、初鬼を掲げるまでは易しいポイントからと余裕の笑顔です。それでも、鬼釣りに興味を抱いて集中を維持しても、痛恨バラシを繰り返す友人に<エール>を贈るべく範を示してくれました。初挑戦者からの喝采を聞きながらも、少し控えめな照れ笑いが叶わぬ<夢サイズ>を物語っていました!
謙虚で意欲的な初挑戦者が初鬼をGET!
8月19日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人を伴って範を示した夢サイズ!

今回は鬼釣りが初挑戦の新人さんを伴って、道具扱いのイロハから基本釣法の実践を懇切丁寧に指導です。自らの道具一式を貸し与えて、しっかりと難敵に挑む心得・覚悟を教える姿に感銘しました。
松井武堅司(君津市)さんに比較的に易しいポイントからの開始を告げると、難しさの本質を実感させるべく難所攻めを所望です。ところが、根掛かりに四苦八苦は先輩格で、天秤ロストの頻発に苦笑いが印象的でした。それでも、新人さんを気遣いながらの集中力は流石(さすが)で、二枚潮で底ダチが困難な状況を克服すれば好機到来です。無駄糸を極力抑えても水深3割増しは已む無しで、微細魚信を捉えれば僅かな生体反応に大鬼と確信でした。先輩鬼師として面目躍如の大鬼GETは、新人さんを仰天させる堂々の夢サイズ(2.1kg)で満願笑顔が煌めきました。
8月16日 午前船・オニカサゴ
ガッカリ巻きを諫められた直後のアラ(18.5kg)!

初乗船が<7月31日>で二週間後の再戦でしたが、謙虚で資質ある有望新人と認められ一気に本格モードへと突入です。真澄丸釣法の修得を心掛けて<大鬼>に果敢に挑みましたが、その折には痛恨バラシを頻発させて難しさの<片鱗>に触れてくれました。
山田豪一さん(世田谷区)はそれでも「難しいから面白い!」の価値観を理解する事が出来る<粋人>で、熱血指導に応えて懸命に集中力を維持して頑張ってくれました。しかし、正確で丁寧な海底トレースが困難を極めれば、時折り上付く天秤・仕掛けが<サメ>からアタックされての三連発でした。竿先が激しく強烈に突っ込むと、「またサメか?」の判断で落胆巻きが顕著に現れたので直ぐに<教育的指導>です。例え僅かな魚信でも激しい竿叩きに遭遇しても、必ず大鬼と想定して<慎重巻き>に徹するべしとの厳命に素直に頷いてくれました。そして、直後の強烈な突っ込みには学んだ教えをしっかりと踏襲して、慎重に丁寧に<カウンター>を刻んでくれたのでした。残り30mで竿先の負荷がまったく無くなり慌てましたが、少し離れた海面に堂々たる大アラ(122cm・18.5kg)が浮上です。勿論、歓喜・感動に沸き立つ船上で、万歳三唱すれば拍手喝采の嵐となりました。おめでとうございます!
8月10日 午前船・オニカサゴ
鬼&アラ&甲イカ&クロムツを快釣の至福!

明後日の九州への里帰りを控えて、実家のご両親へ美味しい手土産をと意気込んでいました。昨日の荒れ模様が一変して、穏やかな日和の程好い流れも好釣果を期待です。
三好閃立さん(江東区)は開始直後の第一投目からアタリを呼び込み、針掛かりを果たせば至福タイムの開演です。それからは、美味しい外道の<甲イカ>や強烈パンチの<アラ>を釣り上げ、更には<クロムツ>のゲストまで多彩なゲストのオンパレードでした。勿論、最後には鬼カサゴも両手に掲げて、帰省土産の確保が叶ったと満面の笑みで帰途につきました。
九州へ帰省する為にと美味なアラをGET!
大鬼の手応えと期待を抱けば嬉しい甲イカ!
8月9日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の過酷な状況下でも闘志は不変!

南西の強風が吹き荒れていましたので、沖走りを断念して近場ポイントを丹念に攻めました。それでも、夢・幻サイズの実釣歴があると知る猛者連は、大揺れの過酷な状況下でも闘志は衰えません。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は強風下の魚信が捉え難い中でも、正確に底ダチを取りつつ順調に釣果を達成です。しかし、海面に浮かせた魚影は良型の<カンコ>ばかりで、狙った本命の姿は中々に拝めませんでした、。それでも最後の瞬間まで諦めずに集中を維持して、「念ずれば花開く!」の信念が実を結び本命をGETしてくれました。
8月6日 午前船・オニカサゴ
晴れやかな笑顔で掲げた快心釣果に喝采!

大都会の猛暑日は耐え難くても、爽やかな涼風が吹き渡る船上は別天地の心地良さです。コロナ感染の不安と心配をまったく忘れて、鬼釣りに没頭する事が出来れば至福極楽です。
遠武悟孝さん(葛飾区)が存分に気力・体力を漲らせれば、鬼釣り(午前)~美姫釣り(午後)の一日通し釣りを所望です。日頃から<ストレス>こそが万病の素(もと)と心得れば、避けられない蓄積の発散を心掛けての実践は怠りません。元気印が<鬼釣り>の要諦と<鬼道>を邁進する姿勢に、多くの鬼侍から「鬼師の鑑」と崇められるのも頷けます。憧れの夢・幻サイズとの遭遇は果たせずとも、快心の笑顔で掲げた威風堂々に喝采を贈らせてもらいます!
8月6日 午後船・アマダイ
気力・体力を漲らせ鬼師が美姫三昧を満喫!

転勤先の長野から鬼侍が二日間連続釣行!
8月2日 午前船・オニカサゴ
大鬼に挑み果敢を貫けば好機到来は必然!

待望の梅雨明け宣言が告げられて、吹き渡る涼風が心地よい快適釣行でした。真潮が<1~1.2ノット>で程好く流れて、夏空でも爽やかな北風でしたので抜群の海況となりました。
高橋閃伸さん(横浜市)は心・技・体の三拍子をしっかりと整えて、大鬼が住処とする難所攻めに果敢に挑みました。頻発する根掛かりを巧みな竿捌きで凌ぎながら、天秤・仕掛けロストにも挫けずに渾身力を発揮です。惜しくも夢・幻サイズとの遭遇は果たせませんでしたが、大鬼釣りの醍醐味を充分に満喫してくれました。次回こその闘志が漲るその鋭い眼光に、大いなる期待と夢を抱く事が出来ました。
鬼暖簾ポーズも大勝負には完敗で照れ笑い!