12月29日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.6kg)GETで暫定横綱!

今日まで暫定横綱は幻サイズの<2.5kg>で、足立閃竜さんと赤尾泰閃さんの二人が揃って<東西>に君臨しています。両雄並び立たずとは申しますが、舳(みよし)と艫(とも)に陣取って記録更新をと虎視眈々でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は両雄に挟まれながらも大健闘で、足立ポイント攻めと告げられ<闘志>を全開です。絶好調宣言が聞かれる程の快進撃は伊達じゃないと、先ずは幸先よく夢サイズ(2.0kg)を両雄の眼前で<GET>です。その次の投入では着底直後に魚信を捉えて、決断アワセ直後の強烈を耐え忍び幻サイズ(2.6kg)を連釣です。驚愕の暫定横綱更新を見事に成し遂げれば、僅か一日を残すだけの<チャンス>に燃え滾る鬼師連を奮い立たせる事でしょう。万歳三唱!拍手喝采!
10月21日 午前船・オニカサゴ
復活を果たした門人仲間にエールの模範釣技!

風速15m/secの強風が吹き荒れて、波高3m超の厳しい海況模様でした。それでも、本格派を自負する練磨の鬼師たちは、平常心を保ち悠然と構えて頭脳戦に挑みました。
大野閃啓さん(佐倉市)は久し振りに再会した門人仲間に、心からの復活を祝した<エール>の如き模範釣技を披露です。激しく上下動を繰り返す船上でしたが、幾度も重ねた悔しさを糧にした<攻略術>が光りました。魚信察知が困難な過酷さを試練と心得れば、その微細なる僅かな竿先の変化に即応が万全でした。誇らしく笑顔で掲げた大鬼(1.9kg)が煌めいていました!飛躍的な技量UPに喝采を贈ります!
11月19日 午前船・オニカサゴ
油断を戒めて間一髪の大鬼(1.9kg)GET!

真潮が程好く流れて北風が吹き出せば、待望の本格的な鬼釣りシーズンが到来です。颯爽とデビュー戦を飾ってから僅か半年の経験ながら、今回が10回目の節目となれば心得・覚悟は立派な鬼師です。
小畑美徳さん(木更津市)は華麗な竿捌きで投入毎にアタリを呼び込んでも、アワセの間合いが計れずに危うい針掛かりは必然で痛恨バラシの連続でした。釣友が高難易度の難所攻めを所望したので、大鬼を針掛かりしても深根に突っ込まれて万事休すも頻発です。それでも、痛恨慙愧を糧にした的確な修正が叶えば、終盤戦で夢サイズ(2.0kg超)には僅か及ばぬ大鬼(1.9kg)GETを果たしました。お見事です!
12月23日 午前船・オニカサゴ
最難関ポイント攻めで夢サイズ(2.0kg)GET!

手堅く全員が本命を釣り上げたところで、大鬼狙いの要望に応えて急峻の深根ポイントへと移動しました。潮が早くて底取りが困難な状況でしたが、専心努力の鬼師には試練は糧と果敢です。
宮田閃勇さん(習志野市)は<頭脳戦>こそが醍醐味と悟り、着底直後からの為すべき事を明解に実践してくれました。アワセ直後に深根に突っ込まれた直前の痛恨を反省して、決断を僅かに早めた勇断と即座の適応力が技量UPを証明です。難所攻めの夢サイズ(2.0kg)GETに、心から祝福をさせていただきます。万歳三唱!拍手喝采!
10月20日 午前船・オニカサゴ
捲土重来を期した夢サイズ(2.0kg)に大感激!

北東風が強くて大波でしたが、正真の鬼師が揃えば沖走りを決断です。激しく大揺れの過酷な状況下でも、潮向きと流れが最良なので期待が出来ました。
三上健二さん(品川区)は激しく上下動を繰り返しながらも、掛け上がり攻略の秘策を伝授されて懸命に実践してくれました。魚信察知が困難な鬼師泣かせの模様でしたが、その際立つ集中力で<ビッグチャンス>を見逃しません。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、大荒れの海面に鮮やかな紅色の大鬼(2.0kg)を浮かせてくれました。万歳三唱!拍手喝采!
5月27日 午前船・オニカサゴ
その強烈と重量感は夢サイズの大鬼イッカ釣り!

五月晴れの爽快感は至福を齎らす極楽釣行ですが、穏やかな笑顔の胸中は情熱と探求心が漲っています。深場の掛け上がり攻略は至難の技ですが、克服すべき必要条件と必勝の気概に燃えていました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が抜群の集中力で微細魚信を捉えれば、それからの間合いを読み切った<アワセ>に迷いはありません。その瞬間の強烈な突っ込みと重量感から、幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば慎重巻きも頷けます。しかし、海面に浮かせたのは夢サイズ(2.0kg)と良型(1.2kg)で、惜しくも<ギネス記録>の<3.2kg>は果たせませんでした。
大鬼の連釣(1.8&2.1kg)で復帰戦を飾る!
7月10日 午前船・オニカサゴ
渾身力を振り絞り念願を叶えた夢サイズ(2.1kg)!

大鬼釣りは<経験値と理解度>が増す事が肝心で、幾度もの<痛恨慙愧>から難敵に畏敬の念を抱ければ<鬼師>です。貧果に喘ぎながらも<創意と工夫>を忘れずに、機に挑み変化に応じて適切な手段が施せれば<正真>です。
松井武堅司さん(木更津市)が深根に潜伏する大鬼狙いを切望すれば、根掛かりの頻発に難所攻めの醍醐味を痛感です。それでも、余裕の心で動揺せずに積極果敢が功を奏して、魚信を捉えて巻き上げれば強烈な突っ込みに身震いです。念願だった初めての夢サイズ(2.1kg)を掲げて、鬼師冥利と満願笑顔が弾けました!
7月16日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅せられた初乗船者が夢サイズ(2.1kg)!

鬼釣りに興味を抱き他船で何度も挑戦したのですが、未だに1匹も釣り上げた経験がないと寂しげに語っていました。それでも諦めきれずに「こだわり」の<鬼船>に挑めば、是が非でもその熱意に応えるべく<熱血指導>がスタートです。
椎津裕貴さん(木更津市)は推奨された天秤・仕掛けを素直に購入して、心根を白紙にリセットが出来れば資質ありです。第一投入で着底直後の微細魚信を捉えれば、基本に忠実に素早く幹糸を送り出して<アワセ>れば強烈な突っ込みです。早巻きを諫められゆっくりと慎重に巻き上げれば、鬼師が憧れる夢サイズ(2.1kg)が海面に浮上です。万歳三唱!拍手喝采!
9月29日 午前船・オニカサゴ
海況変化を読み解き夢サイズ(2.1kg)GET!

始まりは穏やかな海況模様での快適釣行でしたが、次第に南東風が強まりウネリも大きくなってきました。船が大きく上下動を繰り返して横揺れが激しくなれば、底取りにも臨機応変の対処がなければ<アタック>は呼び込めません。
髙橋閃伸さん(横浜市)は最終盤に至るまで悶々と過ごしましたが、その感性で天声の如き<閃き>を得て直ぐに実践です。そして捉えた僅かな変化を魚信と確信すれば、敏捷な対応と充分な間合いからの<アワセ>に迷いはありません。直後の手応えに大鬼と確信しても、危うい針掛かりを想定すれば油断禁物は百も承知です。海面を紅に染めた大鬼(2.1kg)が無事にタモ取りされて、為し得た快挙に会心の笑顔が煌めきました。万歳三唱!拍手喝采!
12月9日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流・免許皆伝を彷彿させた夢サイズ(2.1kg)!

北東風が強くて沖走りは断念しましたが、湾内の有力なポイントを丹念に攻めました。アタック頻度は少なくても大型の期待値が膨らむと知れば、練磨の鬼師には予断を許さぬ覚悟が必須です。
三好閃立さん(江東区)が捉えた待望の魚信は微かなもので、素早い対処で第二魚信を的確に呼び込みました。そして、天秤・錘を海底に縦置き待つ事暫しでしたが、狙った獲物が気配を消し去ったのです。そこで待つ事が出来なかった幾多の痛恨が蘇り、焦らず慌てず我慢する勇断が大勝負の勝因でした。その一部始終を<観戦>出来た事は至福です!苦心した自作竿の<入魂式>を心から祝福します!
深根に潜られても諦めないで夢サイズ(2.2kg)!
8月28日 午前船・オニカサゴ
憧れの夢サイズ(2.2kg)GETは鬼師の本懐!

北西から真潮が程好く流れて、北風がそよ吹けば最適な海況となります。大鬼のアタックに備えは万全にと、餌付けも細心を期して細工を施せば直ぐに真剣モードです。
衣非 卓さん(千葉市)は開始の第一投目から早々に魚信を捉えましたが、油断大敵を心掛けていても不意の強烈を凌げませんでした。鋭く深根に突っ込まれて窮地に追い込まれましたが、幾度もの痛恨・慙愧を乗り越えた鬼師は決して諦めません。「愚痴らず嘆かず諦めない!」の標語を心に唱えれば、電動リールのカウンターが僅かに数字を刻み始めたのです。深根から丁寧に獲物を引き出せれば、危うくなった針掛かりを想定した慎重巻きに油断はありません。海面を紅に染めて浮かせた大鬼は、鬼師が憧れる夢サイズ(2.2kg)でした!拍手喝采!万歳三唱!
7月21日 午前船・オニカサゴ
天賦の才が降臨するが如く夢サイズ(2.3kg)!

鬼釣りに興味を抱いて<ネット検索>すれば、<こだわり>の鬼船との遭遇が<奇跡>の始まりでした。直ぐに<HP>を読み込んで乗船予約を済ませれば、不安と期待の入り混じる<トキメキ>の初体験を迎えました。
加藤育弘さん(桶川市)は真澄丸・釣法を学ぶ意欲が旺盛で、厳しい指導にも耐え得る覚悟が垣間見えました。そして、基本釣法を忠実に実行すれば、僅かな魚信に的確な対処が鬼師を彷彿とさせました。初挑戦者が釣り上げたのは、びっくり仰天の大鬼(1.9kg)でした。更には、見事な竿捌きで海面に浮かせたのが、皆を唖然とさせた夢サイズ(2.3kg)に絶句です。
12月25日 午前船・オニカサゴ
強烈な突っ込みを耐え抜いた夢サイズ(2.4kg)!

早潮が緩み程好い流れになれば、急峻な深根を攻める事も叶います。しかし、僅かでも油断をすれば根掛かりに見舞われて、大切な天秤・仕掛けを失ってしまう憂き目を見るのです。
鈴木昌弥さん(横浜市)は大鬼釣りの醍醐味に魅了されて、好敵手にも恵まれ切磋琢磨の研鑽に励んできました。その瞬間(とき)の感触は微妙でしたが、僅かな変化は<大鬼>と即断は流石でした。直後の強烈にも想定内と焦らず慌てずに、丁寧な遣り取りで注意深く<カウンター>を刻んでくれました。堂々の夢サイズ(2.4kg)が無事にタモ取りされて、為し得た快挙に澄んだ瞳が潤んでいました。
11月23日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の門人研鑽会で幻サイズ(2.5kg)GET!

今季初めての強い北風に、「木枯らし一番!」が告げられました。強風に晒され大波に翻弄された過酷な状況でしたが、鬼道場の定例研鑽会に参集した鬼師達は意気軒高です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は不意打ちの強烈パンチを浴びた<イシナギ>GETが見事で、常に「ガッカリ巻き!」を戒め慎重巻きに徹する教訓を自ら示しました。その始まりは僅かな竿先の変化を察知してからで、それからの大勝負は百戦錬磨の強者(つわもの)でも武者震いです。海面までの息を吞む緊張感に耐え忍び、鮮やか紅色の幻サイズ(2.5kg)を浮かせれば鬼師冥利の一幕でした。万歳三唱!拍手喝采!
1月15日 午前船・オニカサゴ
驚愕サイズ(2.5kg)を掲げた鬼閃流の若頭!

南西風が吹き上がり波立ってきましたが、短期決戦を覚悟して沖のポイントへと向かいました。到着後の潮流チェックで早潮(2ノット超)を確認すれば、セットUPの150号錘から200号錘に変更を指示です。
足立閃竜さん(板橋区)は過酷で厳しい状況こそが本懐の至りと、強風・大波・早潮の<三悪条件>を闘志の糧に転換が出来るのです。早潮の勝機は仕掛け着底直後と喝破すれば、その瞬間(とき)の僅かな魚信は見逃しません。素早い動作と的確な判断で針掛かりを果たせば、激しく大揺れのリーリングに緊張感が船上に伝播です。開始第一投目で驚愕の幻サイズ(2.5kg)GETに、太刀持ち(池上会長)と露払い(野口さん)で快挙を為し得た暫定横綱を称えてくれました。
7月19日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで歓喜の夢サイズ(2.4kg)GET!

爽やかな涼風が船上を吹き渡れば、都会の喧騒とストレスも忘却の彼方です。急峻な深根に潜む難敵との大勝負には、鬼道を極めんと欲する<鬼師>の覚悟が試されました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が久し振りに気力・体力を回復させれば、いつもの温和で穏やかな表情が眼光鋭く一変です。複雑な海底地形を冷静に読み解きながら、その瞬間(とき)を敏感に捉えれば<電光石火>の凄技が復活しました。海面を鮮やかな紅色に染めたのは、幻サイズ(2.5kg超)には僅かに及ばぬ堂々の夢サイズ(2.4kg)でした。鬼道場・門人会の面目躍如たる壮挙に乾杯!
3月11日 午前船・オニカサゴ
久し振りに復活参戦の鬼師が夢サイズ(2.4kg)!

暖かな春の陽射しが心地良い、穏やかな快適釣行になりました。開始から大鬼(1.8kg)GETの歓声に船上が沸き立てば、目指すのは夢サイズ(2kg超)と鬼師の闘志も漲ります。
鈴木昌弥さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、誇らしく釣果を掲げる勇壮な鬼侍の傍観者でした。それでも、焦りは禁物と冷静を装いながらも、「ラスト3投!」の叱咤激励に大きく頷いてくれました。そして迎えたその瞬間(とき)に本領発揮の冴えを見せて、夢サイズ(2.4kg)を海面に浮かせれば先行組の猛者連も驚愕でした。価値ある1匹に拍手喝采です!
2018・鬼カサゴ20傑
6月4日 午前船・オニカサゴ
難攻不落を果敢に攻めて夢サイズをGET!

梅雨入り直前の爽やかな日和に、鬼師が憧れる夢(2.0kg超)&幻(2.5kg超)を狙っての出陣です。勿論、誰もが気軽に挑めない<難攻不落城>ですが、切磋琢磨の果敢な猛者には難所攻めこそ本懐の至りなのです。
池上悟空さん(横浜市)は難しさこそが魅力の真髄と達観すれば、初心者には踏み込めない難易度指数120%の深根攻めを所望しました。ビックチャンスの頻発はありえないと心得れば、竿先に注がれる鋭い眼力でその瞬間(とき)を見逃しません。夢サイズ(2.0kg)を余裕の笑顔で掲げれば、愛弟子の奮起を促す起爆剤には十分でした。