5月3日 午前船・オニカサゴ
新元号を迎えた令和元年の初鬼に躍進を誓う!

時代は流れて平成が行き去り新たに令和を迎えて、心機一転の鬼道を艱難辛苦は覚悟と歩み始めました。千変万化の海況変化は常なる事と知りながらも、風向きと潮向きが一致して程好い流れの好条件は久し振りです。
椎津裕貴さん(木更津市)は投入毎のポイント移動に苦戦を強いられていましたが、集中力を維持しながら攻め手に創意と工夫が顕著でした。待望の微細魚信を捉えてからの遣り取りは万全で、冷静に間合いを計り決断アワセに迷いはありません。年号が令和になって初めての釣行でしたが、記憶に残る大鬼(1.6kg)を笑顔で掲げてくれました。大いなる飛躍を心から期待しています!
2月3日 午前船・オニカサゴ
船宿記録の更新を遂げてから絶好調(1.9kg)!
鬼釣り修業を始めてから僅か一年間という短期間ながら、驚異の上達速度で腕を磨き上げて船宿記録を更新(3.0kg)してくれました。その偉業の証(あかし)を世代を超えて伝えるべく、即断で剥製にすると決めて業者に運び込み現在製作中です。
松井武堅司さん(木更津市)は共に研鑽に励む好敵手が低迷期からの脱却を果たせば、優しい安堵の表情を満面の笑みに変えて直ぐに大勝負に没頭です。暖かで穏やかな<鬼釣り日和>の快適さは至福極楽で、風上と潮上が一致する程好い流れ(1ノット)に喰い盛りを満喫です。今日も絶好調<鬼師>の異名は伊達じゃないと、夢サイズ(2kg超)に迫る大鬼(1.9kg)を満願笑顔で掲げてくれました。お見事です!
悶々と過ごした低迷期から脱却を果たす大鬼!
幻サイズと確信の重量感は大鬼のイッカ釣り!
誘い技の極意を伝授された直後に感激GET!
5月5日 午前船・オニカサゴ
二回目の挑戦となる初心者が夢サイズ(2.1kg)!

桶川の眠狂四郎と異名の鬼師が実力を発揮!
鬼道場の門人として存在感を示した渾身力!
5月5日 午後船・アカムツ&クロムツ
念願が叶って大きな赤い宝石を浮かせた歓喜!

その重量感に期待を抱けば大型のクロムツ!
2月15日 午前船・オニカサゴ
本格参戦を決意した新人が感激GETの大鬼!

鬼釣りに興味を抱いて初挑戦したときには、この醍醐味を理解するに至らず貧果の洗礼に喘ぎました。それでも何とか釣り上げた<お情けキープ>を持ち帰り、その美味しさに魅了され本気モードで腕磨きを決意しての参戦です。
曽根原 昇さん(市川市)は北風が強く大揺れの過酷な状況でしたが、開始から最後まで集中力を維持して頑張りました。後半戦を告げた頃にアタリが呼び込めないと助言を求められ、底取りの修正と魚信察知からアワセに至る<真澄丸釣法>を熱血指導です。大きく頷いて挑んだ直後の投入で微細魚信を捉えれば、それからの竿捌き・手捌きは<鬼師>を彷彿とさせました。その針掛かりは完璧な刺し位置で、タモ取り直後の<大抱擁>は船長冥利です。鳥肌立ちで掲げた硬い表情から、大鬼(1.8kg)GETの感激度が伝わってきました。万歳三唱!拍手喝采!
2月24日 午前船・オニカサゴ
念願だった初めての鬼暖簾ポーズに感無量!

南岸低気圧の影響で出船が阻まれましたが、熱い鬼師の願いが叶って本日は穏やかな快適釣行となりました。前半戦は初心者の為にと攻め易いポイントを選択して、全員が本命を無事にキープすれば大移動を告げて難所攻めです。
椎津裕貴さん(木更津市)は好敵手の快進撃に触発されて、胸中に闘志を秘めつつ<虎視眈々>が顕著でした。特筆すべきはラスト3投からの快進撃で、深場から一気に掛け上がる難所攻めに本領を発揮してくれました。同時期に始めた宿敵への<ご挨拶>と、鬼暖簾ポーズを笑顔で掲げてくれました。
久し振りの穏やかな快適釣行を満喫の鬼侍!
5月9日 午前船・アラ
一本勝負と的を絞れば狙い通りにアラを釣る!

3月1日 午前船・オニカサゴ
二連敗の悔しさを奮起の糧に大鬼GET(1.9kg)!

真潮がゆったりと程好く流れていれば、深根の難所攻めにもチャンスありと意気軒昂です。しかし、本格的に鬼釣り師を目指す心意気は認めても、痛恨に喘ぎ慙愧に涙すれば心模様も揺らぎます。
木村存行さん(富津市)は確実に釣歴を重ねて、実力UPを釣果に反映させてきました。最近は大鬼の凄味を実感する悔しさが募るばかりで、三連敗の屈辱から脱却すべく本気印に拍車です。荒れ模様でしたが微細を捉えた感度は鋭く、危うい針掛かりを想定した巻き上げに油断はありません。タモ取り直後に針が外れて間一髪でしたが、自己記録の更新となる大鬼(1.9kg)GETに喝采です。直後に大鬼を連釣も見事でした!
その重量感から幻級と確信すればイッカ釣り!
最後の投入で有終を飾った快心の大鬼GET!
5月10日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人さんが大鬼GETに拍手喝采!

鬼釣り経験者でしたが初乗船なので、基本釣法と小道具について出船前に<レクチャー>です。天秤・仕掛けを持参してきましたが、<オリジナル>の有効性を学んで直ぐに購入してくれました。
藤村 誠さん(館山市)は釣友達を気遣いながらも、しっかりと集中力を維持して<真澄丸流>を実践してくれました。五月晴れの群青の空の下で竿先を凝視すれば、待望の微細変化に即応が見事でした。間合いを読み切った<決断アワセ>に大向うを唸らせれば、危うい針掛かりを想定した慎重巻きが鬼師を彷彿です。無事に大鬼(1.7kg)がタモ取りされて、針掛かりを確認すれば刺し位置は完璧でした。拍手喝采!万歳三唱!
集中力が肝心と釣法指南に頷けば良型を連釣!
高難易度の上がり攻めで真澄丸釣法を実践!
3月3日 午前船・オニカサゴ
怒濤逆巻く峻烈に敢然と挑んだ鬼師の本領!

風雨は<昼頃>からの予報が外れて、早朝から雨が降り出し風も吹き始めてきました。それでも、鬼道を極めんと励む練磨の鬼師が勢揃いとなれば、躊躇せずに難攻不落の鬼ヶ島城へと出陣です。
高橋閃伸さん(横浜市)は激しく上下動を繰り返す大揺れの船上でも、更に過酷な揺れ幅の大きい舳釣座に陣取り獅子奮迅でした。海面直下の<大鬼>連続バラシに唇を噛む門人仲間を激励しつつ、抜群の集中力を維持して冷静にその瞬間(とき)を逃しません。大波(3m超)に翻弄されつつ捉えた魚信は僅かでも、察知力には定評ありと糸送りからの俊敏且つ流麗なる逐一には感服です。哀愁漂う後ろ姿の眼前では、歓喜の笑顔も控え目でした!
5月11日 午前船・オニカサゴ
二回の挑戦で悔しさ募らせ三度目に大鬼(1.9kg)!
真澄丸釣法の極意を伝授されて三連釣を達成!
5月11日 午後船・アマダイ
自慢の二刀流が冴えて開始直後に大型GET!

3月6日 午前船・オニカサゴ
早潮釣法の修得が必須と懸命に学んだ鬼暖簾!

北西からのぶっ飛び潮(2.5~3.0ノット)に戸惑いつつ、南東風で風上が潮下からでは底ダチは困難の極みです。しかし、仕掛けを海底に落ち着かせる事が出来れば、投入毎のアタックは必然ですが魚信察知は至難の技です。
近藤正樹さん(板橋区)は未体験の早潮を克服すべく果敢でしたが、為す術(すべ)が判らず釣法指南を懇願してくれました。豊富な鬼釣り経験者ですが<プライド>を捨てて、謙虚に学ぶ姿勢が示されれば理解力は抜群です。直ぐに助言を実践する事が出来たのは流石(さすが)で、その後は修得した<真澄丸釣法>で鬼暖簾ポーズを掲げれば感謝・感激でした。
5月12日 午前船・オニカサゴ
精鋭が揃えば難所攻めと大鬼(1.8kg)GET!

爽やかな心地良い五月晴れの好天気に恵まれて、真摯な姿勢で研鑽に励む歴戦の<鬼侍>が揃いました。勿論、鬼師達の総意は<大鬼>が潜む深根の難所攻めで、夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズの<凄味>に敬意を抱きながらの真剣勝負です。
宮田閃勇さん(習志野市)は鬼道場・門人会の中でも理論派の筆頭で、輝ける<釣歴>を奢らずに痛恨慙愧に学ぶ姿勢が顕著です。開始直後の第一投入で魚信を捉えれば、それからの動きと間合いに迷いはありません。海面に浮かせた大鬼(1.8kg)が無事にタモ取りされて、早々の雄叫びを聴けば喝采の嵐です。
3月9日 午前船・オニカサゴ
歓喜の自己記録(1.9kg)に拍手喝采です!

鬼釣りが初挑戦という釣友を伴って、穏やかで暖かな快適釣行を満喫してくれました。直近の<ぶっ飛び潮>に早潮を覚悟の沖走りでしたが、程良い潮の流れに早々と船中1匹目をキープです。
岡田 徹さん(富津市)は先輩鬼師としての範を示すべく、正確な底取りと見事な竿捌きで<新人さん>を唸らせました。覚悟の難所攻めを告げられれば、集中レベルを極限まで上昇させて挑んでくれました。決断アワセの直後に深根に突っ込まれても、慌てず騒がず冷静沈着が功を奏して引き出せました。それからの強烈を幾度も耐えて慎重巻きに徹すれば、海面を紅に染めながら出現した大鬼に鳥肌立ちです。万歳三唱!
初挑戦者が懸命に学びながら大感激の初鬼!
程良い潮流に喰い盛りを堪能した快心の釣果!
船長の叱咤激励に応えて有終を飾った大鬼!
5月16日 午前船・オニカサゴ
船宿記録(3.1kg)保持者の暫定横綱が大鬼GET!

五月晴れに北東風が穏やかに吹き渡れば、爽快感は抜群で鬼侍の集中レベルも急上昇です。舳先を潮上に向けて維持する事が出来るので、底取りも容易で程好く流れて喰い盛りでした。
松井武堅司さん(木更津市)には暫定横綱としての貫禄が備わり、難敵に翻弄されても<完敗>を素直に認める潔(いさぎよ)さが鬼師です。最終盤に至るまで納得釣果は掲げられなくても、その瞬間(とき)は必ずの信念に揺らぎはなく備えは万全でした。決断アワセの間合いに自信はあっても、危うい針掛かりを想定した危機感は保っていました。群青の海を背景に大鬼(1.9kg)を笑顔で掲げれば、有終を飾った鬼師冥利の歓喜が船上に伝播です。お見事でした!
痛恨慙愧の悔しさを糧にして見事なリベンジ!
鬼釣り経験者も真摯に学び直せば飛躍も叶う!
3月17日 午前船・オニカサゴ
危うい針掛かりでも慎重巻きに徹して大鬼!

早潮でのスタートが徐々に緩んでくれば、程好い流れ(1ノット)の喰い盛りを満喫です。船上をタモ取りに奔れば汗ばむ暖かさで、春の陽射しに寒さ凌ぎの防寒着を脱ぎました。
木村存行さん(富津市)は二連敗を脱した前回の快釣を維持すべく、開始早々から本命を釣り上げ意気軒高でした。難しい掛け上がりポイント攻めになれば、正確な底取りは上級者でも至難の技ですが果敢です。危うい針掛かりを想定すれば慎重巻きが鉄則と心得て、残り10mからハンドルを巻き竿を持ち上げ天秤を引き寄せればタモ取りです。針掛かりを確認すると、大鬼の下腹に「スレ!」で間一髪でした。感謝感激!
二度目の挑戦ながら快進撃の本命4匹GET!
最終盤の難所攻めで本領を発揮すれば快心!
疾風に勁草を知る如き痛恨を耐えてカイワリ!
5月18日 午前船・オニカサゴ
親愛なる父上の参戦を得てVサインでの祝福!

御子息が初挑戦で釣り上げた夢サイズ(2.0kg)に驚嘆して、その美味しさに魅せられれば沖釣師を自負する父親として看過は出来ません。三度目の釣行計画に同行を決断すれば、先ずはしっかりと基本釣法の学び直しが原則と自覚です。
福井在和さん(港区)は期待と不安をその胸に抱きつつ、厳選ポイントの第一投入目で見事に魚信を捉えました。殆ど同時に御子息も針掛かりを果たせば、巻き上げ音の<二重奏>が奏でられたのです。開始早々に父子が揃って良型を釣り上げれば、その歓喜の歓声を聞いて船長冥利を実感しました。おめでとうございます!
初挑戦で奇跡の夢サイズに本格モードへ突入!
3月23日 午前船・オニカサゴ
強風に晒され大波に揉まれた鬼師が乾坤一擲!

桜の開花が告げられた昨日までの暖かさが一変して、真冬の如き<寒風>が吹き荒れて<大波>と格闘です。更には、大揺れの激しい上下動に加えて、底取りが困難な早潮でしたが<嘆き節>は聞こえません。
大野閃啓さん(佐倉市)は厳しい試練こそが鬼師の本懐と心得て、荒れ模様の早潮対策をしっかりと見極めて<実践躬行>です。早潮が僅かに緩んだその瞬間(とき)を見逃さずに、天秤・仕掛けを海底に止め置けば必然のアタックでした。その微細を捉えた直後の糸送りは<電光石火>の早技で、決断アワセが決まれば慎重巻きに徹して快心GETです。お見事!
過酷な試練に耐えてこそ研鑽なりと鬼道一途!
5月19日 午前船・オニカサゴ
不本意な釣行が続いた悔しさを糧にリベンジ!

痛恨・慙愧を繰り返して貧果に喘ぎながらも、<心>の強靭化が計れたと前向きな思考が鬼師です。悔しい経験から反省してこそ上達の糧となり、幾度もの失敗に学ぶ姿勢を貫けば必ず<感動・歓喜>も輝くのです。
上木原義明さん(君津市)は鬼釣りを始めて僅か1年足らずですが、先輩鬼師の薫陶を得て着実に腕を磨き上げてきました。しかし、最近の釣行では迷宮のトンネルから抜け出せずに、悔しさばかりが募る辛抱・我慢が続いていました。それでも、熱い鬼師としての心意気は不変と自覚すれば、虎視眈々とリベンジを期して深く静かに燃えていたのです。念願成就に拍手喝采を贈らせていただきます!
経験者が初乗船の難所攻めを見事に克服する!
鬼釣りに興味を抱いた初挑戦者が懸命の釣果!
3月24日 午前船・オニカサゴ
大鬼の三連続バラシを糧に難所攻めを攻略す!

開始早々から<宿敵>の雄叫びが轟けば、船上は一気に臨戦態勢となり緊張感が漲りました。<鬼道>を極めんと研鑽に励む<猛者>揃いでしたので、攻略が至難の<難所攻め>に徹しました。
三好閃立さん(江東区)は根掛かりの<頻発>を巧みに避けつつ、大鬼の<アタック>を呼び込み幾度も針掛かりです。しかし、危うい針掛かりを想定した慎重巻きでも、完璧なる刺し位置が叶わぬと<大鬼>は針を外して逃げ去ります。三連続の痛恨バラシに遭遇しても挫ける事なく、冷静沈着に事象解析を為し遂げて<大鬼>を掲げてくれました。痛恨を糧に為し得た快挙に乾杯です!
第一投目から船中を沸かせた快釣に拍手喝采!
練磨の士が揃えば難所攻めに徹して意気揚々!
5月23日 午前船・オニカサゴ
勇気を持って挑んだ難所攻めで堂々たる釣果!

本格的な腕磨きに励む釣友に誘われて、久し振りの釣行に気合は漲っていました。難しいから楽しい釣れないから面白いと研鑽に励みながら、少しづつ理解度を深めて技量アップの過程こそが真髄と判れば正真の鬼師です。
小幡美徳さん(木更津市)は最難関ポイント攻めを熱望した釣友に同意して、ブランク明けの不安を抱えながらも果敢に挑戦してくれました。風上と潮上が一致する程好い流れは絶好の条件で、アタリは頻発しましたが難敵に翻弄されるばかりで悔しさを募らせました。それでも、辛抱我慢が肝心と根掛かりと格闘しながら、決断アワセの間合いを読み切って大鬼(1.5kg)をGETです。更なる追釣を果たした大鬼3匹キープに拍手喝采!
5月25日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの大勝負を制するは叶わずとも満喫!

憧れの夢・幻サイズを狙うからには覚悟が必要で、急峻な深根を攻めれば根掛かりは頻発します。それでも、集中力を高めて緊張感を持って大勝負に挑めれば、それだけで鬼師冥利と<天秤ロスト>も厭いません。
三上健二さん(品川区)は大鬼釣りに魅了された正真の鬼師で、真摯に励み経験を重ねながら着実に進化を遂げています。勇気を持って根深いポイントをトレースすれば、大鬼のアタックは必然とその強烈を幾度も体感してくれました。しかし、深根に潜られたり巻き上げ途中で逃げられたりで、海面に鮮やかな紅色の雄姿を浮かせる事が出来ませんでした。残念無念!
3月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが釣法を学び初鬼GET!

初めての鬼釣りなので〇(ゼロ)から学びたいと切望されれば、惜しむ事なく真澄丸釣法の基本から真髄までを伝授しました。先ずは、セットUPの基本から正しい構えとその姿勢が矯正されて、起伏の少ないポイントでの正確な底取りから修得です。
田中俊一さん(練馬区)の明晰な理解力と鋭い感性は抜群で、序盤からアタリを頻発させて僅かな魚信も見逃しません。しかし、痛恨バラシを繰り返して地団駄を踏めば、この悔しい体験が技量UPの<要>と気付いてくれました。そして、嬉しい初鬼GETのその瞬間(とき)を迎えれば、晴れやかな笑顔で掲げた感激ポーズに喝采です。
掛け上がりでアタリを頻発させた資質に感服!
5月26日 午前船・オニカサゴ
早潮を制すれば鬼師の本懐と果敢に挑んで!

鬼釣りに興味を抱いての初挑戦では、悔しさを募らせる苦い記憶が今でも鮮明です。それでも、大鬼釣りの難しさに魅力を感じて、腕磨きを目指した研鑽をスタートしてくれました。
永富 聡さん(豊島区)は早潮に初めは戸惑い気味でしたが、釣法指導を受けてからは懸命に実践を心掛けてくれました。それでも、アタリを呼び込めても魚信は捉えられずに、幾度も空振りを繰り返して地団太を踏みました。そして、これが最後の投入と告げられれば、一気に集中レベルを上昇させて快心を掲げてくれたのです。おめでとうございました!
3月29日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
絶妙なる誘い上げで喰わせた大鬼(1.9kg)!

海底の深根に潜む獲物を脅かさぬように、そっと静かに穏やかな着底が<必須>と心掛けています。そして、天秤・錘に引っ張られた付け餌・針が、海底に落ち着く頃合いを見定める事も<肝要>です。
赤尾泰閃さん(横浜市)が的確に間合いを読み切り、弱った小魚に見せ掛けて誘い上げれば<アタック>です。魚信は小さくともその鋭さから大鬼と確信すれば、竿先を下げながらのゆったりした糸送りが<絶妙>でした。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、無事にタモ取りされた獲物は夢サイズ(2.0kg超)に僅か及ばぬ大鬼(1.9kg)でした。拍手喝采!
アカムツ狙いは叶わずともクロムツを掲げた!
5月27日 午前船・オニカサゴ
その強烈に記録更新を確信すれば大型カンコ!

早潮を覚悟の出船でしたが海況模様が一変して、潮は動かず急峻な難所攻めには最適でした。船宿記録(3.1kg)の保持者が好敵手であれば、狙いは夢・幻サイズと常に緊張感を保っています。
小幡美徳さん(木更津市)は幾度も針掛かり直後の強烈な突っ込みを凌げずに、深根に潜り込まれて我慢比べを強いられての完敗でした。それでも、痛恨を糧に反省した次の一手が功を奏して、大物を深根から引き摺り出す事に成功しました。群青の海中から現われたその勇姿は驚愕サイズで、タモ師も鳥肌立ちで絶句するびっくり仰天サイズ(2.9kg)の<カンコ>でした。肝を冷やした宿敵の安堵の表情が印象的でした!
度肝を抜かせた宿敵の超大物(2.9kg)に安堵!
5月30日 午前船・オニカサゴ
深根に突っ込まれて慌てず騒がず大鬼GET!

今夜の食卓に<イカ>の一品を所望されたので、先ずは<イカヅノ>をセットしてのスタートでした。そして、自ら3投だけと限定して気楽に挑めば、思惑通りにヒットさせた<スルメ&ヤリ>を確保する事が出来ました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は最も難易度が高いポイント攻めで、果敢に深根を攻めてアタリを呼び込みました。素早く的確に幹糸を送り出して2アタリを見極めれば、その瞬間(とき)の決断アワセには万全を期しました。それでも、振り向きざまの突っ込みは鋭くて強烈で、危うく深根に潜り込まれる攻防を制したのです。鬼閃流釣法の真髄を拝ませていただきました!
強烈な感触に幻サイズと確信すれば大カンコ!
4月7日 午前船・オニカサゴ
進撃の鬼師が早潮・喰い盛りを果敢に攻略!

早潮(1.5ノット)でしたが200号錘を使用すれば、本格派なら余裕で底取りが叶う喰い盛りです。そして、時間の経過とともに少しづつ潮が緩んでくれば、経験不足の初心者にとってもビックチャンスの到来です。
三好閃立さん(江東区)は早潮も遅潮も厭わずに、千変万化に即応力が鬼釣りの<要>と果敢でした。根深い難しいポイントからのスタートでしたが、巧みに付け餌を海底に落ち着かせて<アタック>を頻発させていました。暖かな陽射しを浴びながら、進撃の鬼師が至福極楽を体現してくれました。
迷宮に彷徨う低迷期からの脱却を為し遂げて!
先輩鬼師連を唖然とさせた快進撃で自己記録!
ブランク明けの釣行でも感性は鈍化せず蘇る!
6月2日 午前船・オニカサゴ
ご夫婦が揃って鬼釣り三昧で面目躍如の大鬼!

ご夫婦で仲良く研鑽に励んでいますが、いつも釣果では奥様の後塵を拝してばかりです。それでも、貧果に喘ぐばかりでは面目が保てないと、一投入魂の気合を込めた投入が顕著でした。
内野 博さん(川崎市)は後半戦の難易度が増す掛け上がり攻めで、その実力を遺憾なく発揮して魚信を呼び込みました。勿論、それからの対処・対応は俊敏・的確を旨として、針掛かりを果たせばその感触から大鬼と確信です。澄み潮の海中から紅一点が大きさを増せば、緊張感も鰻登りで醍醐味の瞬間です。大鬼(1.8kg)が無事にタモ取りされて、感無量の雄叫びが船上に轟きました。万歳三唱!拍手喝采!
鬼侍に誘われた初挑戦者が感激GETの初鬼!
4月13日 午前船・オニカサゴ
根掛かりの頻発に耐えながら大鬼(1.9kg)!

「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」の古事には、激しい風が吹いて初めて強い草が見分けられるという。困難や苦難に遭遇してはじめて、その人の意志や節操の強固さがわかるという。
三上健二さん(品川区)は<艱難辛苦>を糧にして、真摯を貫き実力を向上させてきました。大鬼釣りの醍醐味は難しさにありと喝破して、懸命に極意を窮める<プロセス>を堪能しています。強風と大波に見舞われながらも、その鋭い感性が冴え渡り大鬼(1.9kg)をGETしてくれました。
千変万化の海況模様に即応力を発揮した鬼師!
6月7日 午前船・オニカサゴ
新人さんが早潮の掛け上がりで大鬼を二連釣!

釣友と三人で初乗船してくれた新人グループでしたので、早潮の影響が比較的に少ない掛け下がりからスタートしました。それでも、経験の少ない初心者には底取りが困難で、直ぐに200号錘に変えて頑張ってもらいました。
石原 憲さん(杉並区)は難易度が上がるポイント変化にも慣れて、ラスト3投が告げられた掛け上がりで快挙を達成です。投入直前に早潮掛け上がり攻略を学んで、着底直後の微細魚信を見事に捉えてくれました。初めて大鬼(1.5kg)を笑顔で掲げれば、直後の投入でも大鬼を連続して針掛かりです。おめでとうございました!
6月9日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を会得した絶好調宣言!

切磋琢磨の鬼侍が揃えば早潮は覚悟の出船ですが、序盤は深根の掛け下がりからスタートしました。大鬼が岩陰に潜む難所を狙って仕掛けを落としても、とても警戒心が強くて巧みな<アタック>に猛者連も痛恨を頻発でした。
内野 博さん(川崎市)は難易度が上がる掛け上がりで、怒濤の快進撃を見事に成し遂げました。先週の大鬼(1.8kg)GETが<エポック>となり、早潮釣法を実践すれば<大輪>を開花です。最も難しい早潮の掛け上がりポイントで大鬼(1.8kg&1.6kg&1.4kg)の三連続ヒットを果たせば、いつも謙虚な鬼侍の誇らかな絶好調宣言も頷けます。お見事でした!
早潮で本領を発揮した堂々たる鬼暖簾ポーズ!
快進撃の雄叫びにも焦らず慌てず集中を維持!
4月14日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が感激GETの夢サイズ(2.0kg)!

鬼釣りに興味を抱いて<HP>を検索すれば、<真澄丸>が紹介されていたとの事です。その難しさと魅力を理解すべく熱心に読み込んで、<こだわり>の姿勢に共感したと熱く語ってくれました。
福田宏通さん(港区)は初めから高い集中力を維持して、直ぐに可能性を感じさせる予感が抱けました。その事を本人に告げた<直後>の難しい掛け上がりポイントで、僅かな魚信と捉えれば<直前>に学んだ釣法を忠実に実践です。海面に浮かせた勇姿は大感激の夢サイズ(2.0kg)で、仕掛け針の刺し位置を確認すれば完璧でした。将来性を感じさせる新人の登場に、大いに期待値を膨らませる事が出来ました。拍手喝采!
泣きの一投で有終を飾った大鬼に感慨無量!
宿敵を意識して掲げた鬼暖簾ポーズの堂々!
資質ある初挑戦者が驚異的な大鬼連釣に喝采!
始めて挑んだ鬼釣りで両手に掲げた意気揚々!
4月20日 午前船・オニカサゴ
初乗船の新人さんが船中1匹目を感激GET!

鬼釣り経験者が新境地を開こうと一念発起して、<こだわり>の鬼船に釣友と初乗船してくれました。HP検索で真澄丸釣法をしっかりと読み込んで、出船前のレクチャーを聴けば迷わずオリジナルの天秤・仕掛けを購入です。
武田和弘さん(足立区)は豊富な経験での我流釣法を白紙に戻して、釣友と共に<真澄丸釣法>を学ぶ姿勢が顕著でした。正確な底ダチで幾度も<アタリ>を呼び込み、魚信を捉える感度は鋭敏で正真の鬼師を彷彿です。サイズUPは実力UPに連動すると理解すれば、夢・幻サイズを目指した精進に期待します。
6月13日 午前船・オニカサゴ
久し振りの復活劇で快釣乱舞を演じた鬼侍!

梅雨入り宣言を聞いてから暫く雨模様でしたが、前線が南下すれば爽やかな陽射しが心地良い鬼釣り日和です。この好天気に狙いを定めて、懐かしい鬼侍が久し振りに復活乗船してくれました。
森田尚裕さん(八王子市)は永いブランクを経ての再戦だったにもかかわらず、熱い鬼師の要望に賛同して難所攻めに挑みました。序盤戦では早潮と深根攻めの難しさに苦戦しましたが、中盤以降は鋭い感性を蘇らせて常連組を焦らせました。切れ味を鈍化させずに堂々の釣果を掲げれば、見事な復活祭を拍手喝采で心から祝福させていただきます。
4月21日 午前船・オニカサゴ
2回目の鬼釣り挑戦者が歓喜の鬼暖簾ポーズ!

初挑戦で夢サイズ(2.0kg)を感激GETの新人さんが、この醍醐味を学んで美味しさに酔い痴れて二週連続の再挑戦です。旺盛な探求心と向上心から鬼師の資質を予見しましたが、大鬼を掲げても奢る事なく帰港時には熱心な質問攻めが印象的でした。
福田宏通さん(港区)は序盤戦で順調に本命をキープすれば、難易度が高い早潮の掛け上がり攻めを果敢に所望です。そして、直前に学んだ早潮・掛け上がり釣法を忠実に実践すれば、その鋭い察知力で成し遂げた鬼暖簾ポーズに驚嘆です。お見事でした!
6月17日 午前船・オニカサゴ
体力と気力を蘇らせた池上会長が早潮を攻略!

鬼道場の門人会を束ねる会長として重責を担い、切磋琢磨して研鑽に励む門人仲間の先導役です。しかし、昨年は右肩から手先に痛みを伴う痺れに悩まされ、懸命の治療とリハビリが功を奏して復活してくれました。
池上悟空さん(横浜市)の体調は復調はしても完治には至らず状態ですが、それでも心配する門人仲間の奮起を促す叱咤激励に応えての<挑戦>でした。明るい笑顔で完全復活宣言を聞くのはもう少しのようですが、久し振りの早潮・駆け上がり攻めで流石(さすが)の釣技を見せてくれました。待望の復活戦に感謝・感激です!
鬼道場の若頭が門人会々長に随伴して躍動!
6月20日 午前船・オニカサゴ
強烈な突っ込みを必死に凌いだ幻サイズ(2.8kg)!

急峻な深根の攻略は至難の業ですが、更に<早潮>という二重の困難にも執念の<鬼師>は果敢でした。旺盛なる喰い盛りを予見して<アタック>を呼び込んでも、一瞬の躊躇が災いして深根に潜られれば万事休すも覚悟の上です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は頻発する根掛かりに耐えながら、判別が困難な微かな<魚信>を見逃しません。しかし、針掛かり直後の突っ込みは強烈で、深根に潜られ我慢比べの様相を呈しても焦りません。しっかりと態勢を整えての<辛抱>が功を奏して、獲物を引き摺り出しても油断は禁物と心得ています。海面に浮かせた真紅の雄姿は幻サイズ(2.8kg)で、タモ師も感動・感激を共有すれば至福極楽です。万歳三唱!
4月24日 午前船・オニカサゴ
開始の第一投目に初挑戦者が初鬼GETで歓喜!

先輩鬼師に誘われて興味を抱けば、この<醍醐味>を理解すべく基本釣法を熟読です。勿論、竿&リールは先輩から借り受けて、船上での懇切丁寧な指導に<鬼に金棒>と意欲満々でした。
鈴木俊介さん(川口市)が開始直後に微細な魚信を捉えれば、素早い糸送りからの決断アワセが決まって針掛かりです。助言に従いゆっくりと慎重巻きに徹すれば、鮮やかな紅色の魚影が海面に浮上です。初めての鬼釣りで開始早々に良型を掲げれば、ベテラン勢も喝采を贈りつつ奮起の雄叫びが轟きました。
難易度が上がる後半戦に快釣宣言を有言実行!
鋭い突っ込みを即断の対処力で大型カイワリ!
6月21日 午前船・オニカサゴ
開始の第一投目から大感激の大鬼(1.9kg)!

難しさに魅力を感じて本格モードに突入すれば、幾度も繰り返される悔しさが<実力UP>の糧となります。早潮釣法の実践は我流を通せば釣果を得られず、学び得た知識の正確な実践は容易な事ではありません。
福田宏通さん(港区)は資質ある優秀な期待の新人さんで、釣行毎に目覚ましい進化を遂げて連勝街道を驀進中です。胸躍らせた開始直後の僅かな魚信を捉えれば、真澄丸釣法を正確に実践して針掛かりさせました。早巻き傾向の悪癖を矯正されて、慎重巻きに徹すれば真紅の雄姿が浮上です。感嘆の雄叫びに拍手喝采!
謙虚な鬼侍が難所攻めで怒濤の釣果を達成!
4月26日 午前船・オニカサゴ
雨にも負けず風にも負けず夢サイズ(2.1kg)!

北東風が強くて大揺れの船上に、冷たい雨が降り注ぐ過酷な海況でした。それでも、旺盛なる探求心に燃え立つ意欲は削がれずに、平常心で挑むべく沈着なる頭脳戦が真骨頂です。
松井武堅司さん(木更津市)は伴った船酔いで苦しむ初挑戦者を気遣いながら、範を示すべく乾坤一擲を賭した集中力は流石(さすが)でした。狙うはピンポイントでの大勝負と理解すれば、着底直後の僅かな竿先の変化を見逃しません。決断アワセに自信ありと針刺し位置を確認すれば、夢サイズ(2.1kg)の左口先から15mmに完璧でした。お見事です!
1月4日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者の初鬼GETは驚嘆の夢サイズ(2.0kg)!

新春の初出船に鬼釣りに興味を抱いた新人さんが、愛妻と二人で<こだわり船>に乗船してくれました。馴染みの<淺草釣具店>さんに訊ねたら、真っ先に紹介されたと明るく笑顔で語ってくれました。
杉崎文康さん(草加市)は初挑戦ながらも抜群の理解力で、懸命に<真澄丸釣法>を学び実践していました。熱い船上レクチャーにも真摯に耳を傾けて、難しい早潮の掛け上がり攻めで<微細魚信>を捉えたのです。その瞬間(とき)からの的確な素早い動きには、ベテラン鬼師をも彷彿とさせる<完璧アワセ>が決まりました。研鑽努力の鬼師でも叶わぬ夢サイズ(2.0kg)を、初挑戦の新人さんが見事に釣り上げてくれました。ベテラン勢の茫然自失がとても印象的でした!
真澄丸釣法の薫陶を得て感激GETの初鬼!
6月22日 午前船・オニカサゴ
風雨に晒され早潮に挑んだ釣果価値は無限大!

天気予報では曇り模様でしたが、低気圧を伴った梅雨前線の北上で<大雨>が降りました。南東風が次第に強まり荒れ模様の上に、北西からの早潮が勢いを増せば三重苦の釣行になりました。
鶴岡 修さん(市原市)は釣り仲間と鬼釣り経験を重ねて、着実に経験値を釣果へと反映させてきました。雨に濡れ風に煽られ<ぶっ飛び潮>の中でしたが、高い集中力を維持して一言も<嘆き節>は聞かれません。船上で掛け上がり釣法を学んだ直後に、微細魚信を捉えた<快心>を満足笑顔で掲げてくれました。価値ある一匹に喝采を贈らせていただきます!
4月28日 午前船・オニカサゴ
その強烈と重量感は大感激の夢サイズ(2.0kg)!

潮流はゆったりと真潮で程好く流れていましたが、潮向きが定まらずに時折りの変化に対応が肝要でした。それでも、富士山や天城連峰に三原山を望みながら、快晴に恵まれた暖かな陽射しの釣行は至福極楽です。
内野美恵子さん(川崎市)はいつもご夫婦揃っての乗船ですが、釣果で勝るのは御主人ではなく奥様です。途中から風波が大きくなって難易度が増しましたが、しっかりと魚信を捉えて針掛かりを果たしました。緊張感のある巻き上げと取り込みが功を奏して、危うい針掛かりでしたが間一髪で夢サイズ(2.0kg)がタモ取り出来ました。万歳三唱!拍手喝采!
真摯な初挑戦者が見事な竿捌きで大鬼GET!
1月10日 午前船・オニカサゴ
鬼横綱の奪還を誓った鬼侍が大鬼(1.9kg)GET!

昨年の一月から始めた<こだわり船>での鬼釣りでしたが、僅か一年という短期間で飛躍的な進化を成し遂げました。初挑戦から順調に<鬼道>を歩んできましたが、昨秋には悶々と迷宮に彷徨う低迷期も経験する事が出来ました。
松井武堅司さん(木更津市)は低迷脱却の糸口を早期に得る為には、我流釣法からの脱却が必須条件と認識してくれました。それからは熱心な<鬼閃流>釣法の信奉者となり、基本からの修得に励んで着実に釣果UP・サイズUPを達成です。夢サイズ(2.0kg超)には僅かに及びませんでしたが、堂々と笑顔で大鬼(1.9kg)を掲げてくれました。お見事でした!
6月23日 午前船・オニカサゴ
怒濤の釣果を掲げた幕開けは夢サイズ(2.0kg)!

早潮は底取りが難しくても喰い盛りと理解すれば、多彩な釣技の引き出しから攻略法を選択です。勿論、複雑な海底地形を想起して天秤・錘を巧みに操り、激しく動く付け餌の暴れを抑え込めばアタックは必然と疑いません。
三好閃立さん(江東区)は投入毎にアタリを呼び込み針掛かりさせましたが、途中バラシの連続に首を傾げて修正点を検索です。その痛恨・慙愧を糧にすれば本領発揮とばかりに、憧れの夢サイズ(2.0kg)GETを皮切りに大鬼(1.7kg&1.5kg)連続GETを達成です。感激笑顔が船上で煌めいて、曇天に後光が射した如くの<鬼師>に拝礼です。
更なる大鬼(1.7kg&1.5kg)の連続GETに驚愕!
爆釣の勢いで鬼暖簾ポーズを掲げれば終止符!
先週の絶好調宣言を持続させた快釣ペース!
幸運釣果じゃないと実力UPを証明の鬼3匹!
6月26日 午前船・オニカサゴ
早潮・掛け上がり釣法の修得に励み釣果達成!

梅雨前線が南下すれば<青空>が一気に広がり、降り注ぐ陽射しには<来る夏>を実感します。しかし、洋上は吹き渡る爽やかな<涼風>が心地良く、アタックの頻発に至福タイムを満喫していました。
近藤正樹さん(板橋区)は大鬼との勝負を制する事に、拘りを持った<和み>の鬼侍です。幾度かのビッグなチャンスには実力不足を痛感しても、果敢な姿勢を貫く<根性>は衰えを知りません。大鬼GETは果たせませんでしたが、次回は必ずの闘志に大飛躍は必然と信じています。
4月29日 午前船・オニカサゴ
鬼道場・合宿研鑽会で初日の覇者は大逆転劇!

鬼道場の門人会が主催する毎月恒例の研鑽会ですが、年二回の合宿研鑽会が春と秋に挙行されております。第一日目は午前~午後の通し釣りでその後に楽しい夕食会が行われ、、翌日も夢・幻サイズの大鬼を狙っての連続釣行が定番です。
大野閃啓さん(佐倉市)は後輩である有望な門人候補生を伴って、難しい難所攻めを覚悟させての気遣いが顕著でした。しかし、風向きと潮向きが真逆の早潮に苦戦を強いられ、好敵手の<桜庭さん>が復活の狼煙を上げれば大奮起です。そして迎えた<泣きの一投!>でアタリを呼び込み、後輩たちに面目躍如の大鬼(1.9kg)を釣り上げました。海面直下の水深1mで針が外れて逃げ去りましたが、タモ師の<神業>で掬い取る事が出来ました。
門人仲間の猛者連を沈黙させた大鬼の大連釣!
定例のGW・合宿研鑽会に参戦して鬼暖簾!
初日の釣果はその意気込みを示して御挨拶!
4月29日 午後船・アマダイ&マダイ
門人候補者として初参戦の釣果を掲げて!

大型アマダイを狙うも夢は叶わず奮起に期待!
真鯛狙いと宣言して良型をヒットさせた快心!
タイラバを駆使した誘い技で大真鯛をGET!
1月14日 午前船・オニカサゴ
船宿記録を更新の幻サイズ(3.0kg・51cm)GET!

北風が強くて大揺れの厳しい状況に加えて、風上へと向かう逆潮が早く流れては三重苦の様相です。それでも、難しさに醍醐味ありと学んだ鬼師にとっては、困難な底取りを創意と工夫で克服する事に専念していました。
松井武堅司さん(木更津市)は深根の急峻な掛け上がりポイント攻めと告げられて、恐れず怯まず果敢な底取りが功を奏したのです。微細な第一魚信を見逃さずに捉えてからは、素早い対処と間合いを読み切った決断アワセは迷いません。直後の深根に突っ込む強烈を凌いでも、危うい針掛かりを想定すれば油断は禁物です。その重量感も未知との遭遇でしたが、水深50mからの激しい針外しの動きは<大サメ>以上でした。船宿記録(2.9kg)を更新した幻サイズ(3.0kg・51cm)GETの快挙に感嘆です。万歳三唱!拍手喝采!
快進撃を為し得ても宿敵の大記録に驚嘆する!
1月19日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の快挙に刺激され大奮起の鬼暖簾!

真澄丸での鬼釣りに情熱を注いで研鑽に励む先輩釣師から、その魅力と醍醐味を熱く語られて興味を抱いたのが事の始まりです。そして、大鬼に翻弄されながらも果敢な姿勢を崩さずに、少しづつ難しさの<理解度>を深めて腕を磨き上げてきました。
上木原義明さん(君津市)は憧れる先輩鬼師の<快挙>に驚愕して、難敵に挑む心得と覚悟を再認識すれば真摯な姿勢に拍車がかかりました。ベテラン勢が苦戦を強いられる状況下でも、快釣ペースを維持して初めての鬼暖簾ポーズに喝采です。今後の更なる<研鑽努力>に期待しています!
その強烈に鳥肌立ちで巻き上げは嬉しいアラ!
好敵手の幻サイズに休眠から覚醒した鬼侍!
1月20日 午前船・オニカサゴ
挑み続けて鬼横綱の奪還に熱き心で猪突猛進!

2010年の年末釣行(12/30)で幻サイズ(2.6kg)をGETして、垂涎の的となり<大関>に輝いても<鬼横綱>の夢は叶いません。今年こそはの願いを<初夢>に乗せて、果敢に挑み続けて<幾星霜>が夢・幻の如くです。
髙橋閃伸さん(横浜市)の研鑽に励む真摯な姿勢は不変で、その探求心と向上心で<鬼道>の極致を窮める事でしょう。容易には叶わぬ<大願>と覚悟はしていても、「念ずれば花開く!」の信念を胸に刻めばチャンスは到来します。栄光ある鬼横綱の奪還に向けて、心から<エール>を贈らせてもらいます!
6月29日 午前船・オニカサゴ
同僚の送別会にと奮闘した渾身の大鬼(1.9kg)!
昵懇な同僚の送別会を控えて、洋々たる前途の門出にと<鬼>で贅を尽くした宴席を企画しました。勿論、思惑通りには事は運ばない困難・至難は百も承知ですが、「念ずれば花開く!」の信念は揺るがず真骨頂を発揮です。
大野閃啓さん(佐倉市)が正確な底取りを心掛ければ、アタックは必然とその瞬間(とき)に備えは万全でした。竿先の僅かな変化を的確に捉えれば、それからの敏捷なる手捌き・竿捌きは練磨の鬼師です。大雨に晒されての困難な釣行でしたが、堂々たる本命3匹GETを達成すれば拍手喝采です。お見事でした!
笑顔で掲げた直後に夢幻サイズを痛恨バラシ!
4月30日 午前船・オニカサゴ&ムツ
平成から令和へと元号が変わる最終日の鬼師連!

平成30年から令和元年へと元号が変わる節目の日に、切磋琢磨の鬼道場・門人会メンバーが参集しての研鑽会です。風雨に晒された悪天候の厳しい状況でしたが、真摯な一徹者達の気合いが削がれる事はありませんでした。
高橋閃伸さん(横浜市)から事務所に届いた船宿記録(3.1kg)の剥製を拝みながら、珍しく釣法指南を所望されたので久し振りに熱血塾を開催しました。安全な近場の湾内で序盤は<アカムツ>を狙い、その後は幻ポイントを集中的に攻めました。しかし、幾度もの<ビッグチャンス>を釣果と為せずに、夢は幻の如くに潰え去ったのでした。それでも、最後に<平成>の終わりを彩る本命を釣り上げれば、記憶に残る鬼師連の楽しい終幕が迎えられたのでした。令和元年も宜しく!
二日間の合宿研鑽会で大躍進を遂げた鬼師魂!
釣り日誌・2019(1~6)