釣り日誌・2019(7~12)
12月30日 午前船・オニカサゴ
門人仲間を絶句させた夢サイズ(2.3kg)!

鬼閃流・門人会の定例研鑽会に参集してくれたのは、池上会長を筆頭に切磋琢磨の精鋭達でした。令和元年の最終釣行を鮮烈なる記憶に刻もうと、強風・大波の過酷な状況でしたが奇跡を信じて勇往邁進(ゆうおうまいしん)です。
池上悟空さん(横浜市)は心技体を快復させて、昨年末から一年振りに鬼釣り挑戦です。しかし、永いブランク明けでしたので少しだけ危惧の念を抱きましたが、その心配は徒労に終わり奇跡のドラマを見事に演じてくれました。
心技体を蘇らせた快気の序章(1.8kg)!
北東風からの強風が船を激しく揺らして、早潮が北西から突っ込めば底取りは至難です。潮上に舳先を向ければ<ローリング>が激しく、風上へと向ければ<ピッチング>に翻弄されてしまいます。更には、難易度が最も高い<池上ポイント>に挑みましたので、複雑な海底地形と深根の険しさに底ダチも困難を極めました。
ところが、自らの名を冠した難所攻めに熟知した<猛者>は、その鋭い感性と定評の決断力には衰え知らずを証明です。先ずは、早々に一匹目の大鬼(1.8kg)を掲げて歓喜の撮影直後に、再び釣り上げたのが驚愕の夢サイズ(2.3kg)に絶句です。万歳三唱!拍手喝采!
記憶に残る令和元年の最終釣行とまりました!
来年も更なる研鑽に期待します!
10月21日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
遥々と兵庫県から参戦の猛者が赤ムツGET!

関西の沖釣り師がHP検索で知った<鬼船>に、遥々と<尼崎市>から心を躍らせて参戦してくれました。常連さんが初めに<アカムツ>も狙いたいと言えば、大いに望むところとの<快諾>を得て出陣です。
乾 秀憲さん(尼崎市)は経験豊富な沖釣り師で、懇意の釣友と二人で遠方から遥々と乗船してくれました。大鬼釣りが目途ですので、投入回数を限定しての挑戦になります。そして、これが最後と3回目の投入で上品な感触を得れば、期待値を超えた嬉しい<赤い宝石>を海面に浮かせてくれました。おめでとうございます!
前日の釣果報告に刺激され鬼侍が怪気炎!
8月9日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いは高度な頭脳戦と学んで制した気鋭!

初挑戦の時には海面に浮かぶまで判らずに、恥ずかしながら<釣れちゃった!>の大鬼GETでした。これには大いに反省してくれましたが、それでも堂々と掲げての撮影に大感激してくれました。
中野哲雄さん(横須賀市)が海底イメージを想起しながらを心掛ければ、為すべき時の為すべき事が少しづつ判り始めたのです。そして、アタックを呼び込んでからの逐一には迷いもありましたが、幾度も失敗を繰り返しながらの<修正>が功を奏したのです。度々の途中バラシは早巻きの悪癖が原因と指摘されて、逸(はや)る心を諫めつつが危うい針掛かりの間一髪を凌いだのです。大鬼(1.8kg)GETに万歳三唱!
鬼道場の門人として面目躍如のイッカ釣り!
12月29日 午前船・オニカサゴ
技量アップに励む新人賞候補が有終を飾る!

ご夫婦で鬼釣り修業に励み乾坤一擲を賭す!
素直な初挑戦者が助言に従い感動の初鬼!
10月20日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
船宿記録に匹敵の赤い宝石(1.7kg48cm)!

釣行毎に快釣を持続中の旦那様が先陣を切って、開始から連続のクロムツGETにも余裕の笑顔でした。直ぐに水深300mのポイントへと移動すれば、良型本命をヒットさせて堂々と掲げる雄姿にも拍手です。
内野美恵子さん(川崎市)が着底直後の天秤・錘をゆっくりと誘い上げれば、力強くて激しいその感触に<ビックリ>です。それでも、冷静な対処は練磨の士を彷彿とさせましたが、海面に現れたその大きさを見て仰天したのです。万歳三唱!拍手喝采!
良型のアカムツGETも驚愕サイズに及ばず!
クロムツを両手に掲げて先陣役を果たせば!
豪華で贅沢三昧のリレー釣りも主眼は大鬼!
深根に潜られ諦めずに引き出す事に成功!
12月28日 午前船・ムツ~オニカサゴ
強風・大波にも果敢な姿勢で感激のアラ!

大鬼と確信して慎重巻きに徹すればカンコ!
狙いはアカムツなれどクロムツのイッカ釣り!
12月28日 午後船・アマダイ
潮の動き出しにチャンスありと心得て快心!

8月6日 午前船・オニカサゴ
緩んだ潮流の絶好機を見逃さず鬼暖簾ポーズ!

鬼釣りに最適な北西から<0.8~1.0ノット>の程好い流れで、熱心な鬼侍の意を汲んで多彩なポイントを攻めました。難しい深根の攻略では苦戦を強いられても、集中力を一気に高める修練と前向きな姿勢に好感です。
福田宏通さん(港区)は鬼釣りに興味を抱いた父上様を伴って、経験に勝る知識と釣技を優しく気遣いながら伝授です。そして、鬼侍としての自信と誇りを胸に挑めば、頻繁にアタックを呼び込んで順調に釣果を伸ばしてくれました。絶好調宣言は聞かれませんでしたが、満願笑顔の堂々とした鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
8月8日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りの醍醐味を理解すれば腕磨きに邁進!

鬼釣りに興味を抱いて果敢に初挑戦してから、少しづつ難しさの理解度を増して技量アップに励んでいます。勿論、大鬼との遭遇を果たして<凄味>を体感すれば、痛恨バラシの悔しさよりも醍醐味の体感に感謝と前向きでした。
曽根原 昇さん(市川市)は本格的に腕磨きを初めたばかりですが、釣法修得に励む姿勢から優れた<資質>を予感です。微細魚信を捉えても決断アワセに迷いがあれば、針掛かりの刺し位置が不完全になる事を理解してくれました。サイズUPは技量アップに準ずると学べば、今後の大飛躍が期待出来そうです!
10月6日 午前船・オニカサゴ&ムツ
二週連続の自己記録は夢サイズ(2.3kg)!

北東風が強かったので沖走りは断念して、気楽にのんびりと湾内の近場を攻めました。開始から3投だけと決めて<クロムツ>を狙いましたが、思惑通りに<奥様>が連続ヒットで堂々と掲げてくれました。
内野 博さん(川崎市)は笑顔で自己記録(1.9kg)を掲げた先週末に、次なる目標は憧れの夢サイズ(2.0kg超)と宣言です。そして、その折に大鬼釣りの極意とは何かの問い掛けに、投入毎に精魂を傾ける事が肝心と学びました。一投入魂の姿勢が顕著に現れると、乾坤一擲を賭した集中力は一気に激変です。巻き上げ途中の激しい抵抗も、針掛かりが完璧でしたのでタモ取り成功です。憧れの夢サイズ(2.3kg)GETに万歳三唱!
巧みな誘い技を駆使してクロムツをGET!
8月4日 午前船・オニカサゴ
泣きの一投で有終を飾った感激GETの大鬼!

早潮を覚悟しての沖走りでしたが、程好い潮の流れに底ダチも容易になれば好機到来です。真摯に励む熱血漢が勢揃いしましたので、夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズ狙いに標準を合わせての難所攻めです。
椎津裕貴さん(木更津市)は難しい急峻な深根攻めでも、余裕を持った巧みな竿捌きが際立ちました。しかし、順調にアタックを呼び込めても決断アワセが決まらずに、幾度も大鬼に翻弄されて首を傾げていました。出張中の宿敵に最新釣果で<御挨拶!>の熱意に応えて、泣きの一投を告げれば見事に大鬼(1.8kg)を釣り上げて大感激でした。
桶川の眠狂四郎さんが円月釣法で早潮を攻略!
12月23日 午前船・アマダイ
のんびりと気楽な美姫釣りから本格モードへ!

久し振りに乗船する常連さんの要望に応えて、のんびりと気楽に湾内で楽しめるアマダイ狙いで出船しました。初めは潮が動かず食い渋りでしたが、少しづつ流れ始めれば快進撃のスタートです。
池上悟空さん(横浜市)は今日も門人仲間の誘いに快く応じて、ハードな都会生活で過労気味の門人仲間に元気付けをしてくれました。勿論、余裕の笑顔で良型の美姫を両手に掲げれば、いよいよ本格的な鬼ヶ島への参戦が待たれます。お疲れさまでした!
10月3日 午前船・オニカサゴ
その強烈を懸命に凌げば大感激のブリ(12.7kg)!

鬼師として気力・体力の衰えを実感しつつも、日常生活を気遣い体調を整えれば「いざ出陣!」です。しかし、北西から黒潮分流の突っ込みは勢いが増して、正確な底取りは至難の業で集中維持が肝心要です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は抜群の即応力で底ダチを維持していましたが、海底地形の変化と潮流に困難を強いられました。そして、天秤・錘が上擦ったその瞬間(とき)に、強烈な鋭い突っ込みを体感したのです。その刹那に迷わず青物と即断は流石(さすが)で、素早くドラッグ調整をしながらの態勢備えは周到でした。体調と気力の復活宣言は伊達じゃないと、余裕の表情で大ブリ(12.7kg)を見事に浮かせてくれました。撮影ポーズでは「「重過ぎて持てない!」の泣き言が愉快でした!
鋭い突っ込みを必死に耐えて大ブリ(10.8kg)!
大ブリの連続ヒットに千両役者が破顔一笑!
12月16日 午前船・アカムツ
体力が蘇り気力が漲れば復活宣言の試演!

久し振りに門人仲間の誘いに応じて、鬼閃流・門人会の会長が乗船してくれました。永く悩まされた右肩の痛みも癒えて、体調が整い体力が蘇り気力が漲れば一安心です。
池上悟空さん(横浜市)は年末釣行での完全復活に向けて、先ずはのんびりと湾内で腕慣らしからスタートです。一年前には右腕が上がらなかった状態でしたが、感激釣果を右手一本で掲げた笑顔が心に沁みました。余裕で復活劇を演じてくれた<会長>に万歳三唱!
7月25日 午前船・オニカサゴ
夢サイズと鳥肌立ちの確信巻きは大型カンコ!

濃霧で視界不良でしたので安全第一を心掛け、先ずは近場ポイントでのウォーミングアップから始めました。小潮でしたが時合いは上げ潮に動き出しで、程好く掛け上がりへと流れて期待値が膨らみました。
曽根原 昇さん(市川市)は今回が三回目の鬼釣り挑戦でしたが、大鬼の凄味と釣り上げる事の難しさに魅力を感じて研鑽をスタートです。視界が少しづつ良くなってきたので、沖走りを決断して直ぐに3投目の終わりを告げた直後に<ヒット>させてくれました。早巻き癖を諫められてゆっくりと慎重に浮かせてくれたのは、夢サイズ(2.0kg超)に匹敵する大型のカンコでした。
8月2日 午前船・オニカサゴ
猛暑日も洋上は涼風が吹き渡り気分爽快なり!

猛暑の真夏日でも吹き渡る涼風が心地良く、陸上から離れた洋上では<爽快>に過ごせました。しかし、一時は穏やかに落ち着いた潮流が一変して、再びの早潮が果敢な鬼釣り師を悩ませました。
長屋茂樹さん(富津市)は着実に経験を重ねて腕磨きをスタートですが、初めての早潮に戸惑いながらも早潮釣法の修得に懸命でした。海底に仕掛けを落ち着かせれば<アタック>は必然と学んでも、僅かな魚信は捉え難くて集中レベルを急上昇です。幾度も大鬼を針掛かりさせてくれましたが、慎重巻きに徹しても急流を運ぶ困難に途中バラシを頻発でした。サイズUPは次回に期すると、意気軒昂な姿勢にエールを贈ります!
12月15日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
狙い通りにクロムツ&アカムツを掲げて!

北風が強くて風波もあり過酷な状況でしたが、前半戦はクロムツ狙いからのスタートです。水深は200mからの掛け上がりポイントで、底から5m位を巧みな誘い技でアタリを呼び込みました。
三好閃立さん(江東区)が幻サイズ(2.5kg)の大鬼を釣り上げたのが、五年前の北風が吹き荒れた厳しい状況下でした。その時の感激シーンは今でも記憶に鮮明で、強い北風の釣行毎にあの瞬間(とき)の歓喜が蘇ります。荒れ模様に強い鬼師の異名は<伊達>じゃないと、余裕の笑顔で両手にアカムツとクロムツを掲げてくれました。
底取りの修正を試みた直後の両手に美姫!
10月2日 午前船・オニカサゴ
多忙が理由のブランク明けに堂々の復活祭!

多忙な仕事の都合で釣行が叶わず、悶々と過ごした半年でしたが、好敵手の声掛けに応じて半年ぶりに登場です。勿論、ブランク明けでも容赦のない宿敵の要望は、初めから最後まで難関ポイント攻めに徹しろとの厳命でした。
鈴木昌弥さん(横浜市)はそれでも余裕の笑顔で頷けば、早潮の急峻な深根攻略に果敢が顕著でした。根掛かりを繰り返しながらも懸命に底ダチを維持すれば、鬼師の鋭い感性が蘇り<アタリ>を頻発させました。惜しくも鬼暖簾には1匹欠けましたが、鮮やかな<スカイブルー>に映える主役を演じてくれました。
有終を飾るべく渾身の一投は嬉しいコウイカ!
7月20日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんに模範を示した面目躍如!

待望の梅雨明け宣言も前線が北上すれば、そろそろ感が充分に漂う雲間からの陽射しでした。南西風が強くて沖走りを躊躇させましたが、直ぐに収まり熱意にも応えて<鬼が島>へと向かいました。
新井健之さん(ふじみ野市)は今回が三度目の鬼釣りですが、初挑戦の新人さんを伴って乗船してくれました。期待の第一投は<150号>錘で底ダチが取れる程好い流れで、直ぐにアタリを察知して堂々の本命を掲げてくれました。それからも順調に本命のヒットを連発すれば、伴った初挑戦者にも面目躍如の笑顔が印象的でした。
鬼侍の熱い語りに誘われた初挑戦者が快進撃!
7月21日 午前船・カイワリ
カイワリ狙いに付き合って本命のイッカ釣り!

本日は常連さんの意向に従って、久し振りのカイワリ狙いで出船しました。程好い潮流に喰い盛れば本命は勿論ですが、マダイ・キダイ・イサキ・アカイサキ・メバル・キントキ・ウマヅラ・アジ・サバ・シイラと多彩な<十目釣り>となりました。
内野 博さん(川崎市)は鬼釣りの腕を磨き上げるべく研鑽に励んでおりますが、先行予約の常連さんが懇願したカイワリ釣りに合流してくれました。そして、開始から多彩な魚種の喰い盛りを堪能しつつ、嬉しい本命のイッカ釣りから連釣を果たす快挙でした。
12月10日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
釣友仲間の先陣を切って歓喜の赤い宝石!

初乗船では感激釣果を掲げた記憶が鮮明で、夢の再現を目指して釣友仲間を誘って2度目の乗船です。先ずは、前哨戦としてアカムツ狙いのポイントへと船を走らせて、投入回数は<5回>と限定すれば集中レベルは鰻登りです。
泉 祐介さん(鴻巣市)がしっかりと先導役を果たすべく、正確なタナ取りからの誘いワークを駆使してくれました。幾度もの途中バラシを反省すれば、早巻き癖を自戒しつつゆっくりと慎重巻きが功を奏したのです。海中から赤い魚影が一気に拡大して、海面に浮き上がった瞬間の歓喜は冥利です。万歳三唱!拍手喝采!
初挑戦に備えてリールを購入した甲斐あり!
クロムツを釣りアカムツを掲げれば大満足!
9月29日 午前船・オニカサゴ
憧れの大鬼(1.9kg)を笑顔で掲げた夫唱婦随!

ご夫婦で仲良く鬼釣りに勤(いそ)しんで、切磋琢磨の釣行を重ねれば風貌は鬼師です。しかし、堂々の釣果を掲げるのはいつも<奥様>で、その栄光を称えつつ後塵を拝しながらも虎視眈々が顕著でした。
内野 博さん(川崎市)は突然に開眼した如くに、驚くほど素晴らしい<快進撃>を持続しています。開始直後の第一投目から本命を釣り上げて、その控えめな<ガッツポーズ>に快挙を予感しました。それは難所攻めを告げた移動直後の投入で、強烈な抵抗を懸命に凌げば感激GETの大鬼(1.9kg)でした。
海面に浮かせたのは絶品味のカミナリイカ!
7月15日 午前船・オニカサゴ
釣行予定は二日連続と本気度を熱く語れば!

初めての鬼釣り体験で難しさに魅力を感じて、狙う大鬼の凄味を体感すれば直ぐに意識改革です。そして、今日から二日連続の再挑戦を決断して、本格派の鬼師を目指す覚悟を熱く語ってくれました。
長屋茂樹さん(富津市)は鬼竿<鬼閃流215>のニューモデルが<今秋>に完成すると聞いて、先行予約の注文者リストにその名を刻んでくれました。そして挑んだ序盤戦では自前の天秤形状に難ありと指摘されて、即断で真澄丸オリジナルを購入すれば大躍進です。道具・仕掛けの大切さは勿論ですが、謙虚に励む腕磨きが肝心と心得てくれました。本命4匹GETに喝采を贈りつつ、今後の精進に期待します!
歓喜の雄叫びに焦らず慌てず冷静沈着が鬼侍!
早潮マイスターの異名を轟かす鬼師の鬼暖簾!
12月8日 午前船・オニカサゴ
緊迫感の攻防を制した鳥肌立ちはイッカ釣り!

強風予報が外れて穏やかな海となり、陽射しも暖かく快適な釣行でした。更には、風向きと潮向きが一致して程好く流れれば、大鬼が潜む難所攻めには絶好機となり鬼師の奮闘に期待しました。
髙橋閃伸さん(横浜市)は久し振りの参戦でしたが、その鋭い感性と抜群の集中力は健在でした。その旺盛な探究心は研鑽に励む門人仲間の範となり、幾多の<栄光>にも驕る事なく謙虚な姿勢は不変です。その瞬間(とき)は夢サイズの手応えでしたが、海面に浮かせたのは惜しくも本命のイッカ釣りでした。年末釣行での<ミラクル>に期待します!
本格参戦から僅か半年足らずで飛躍を達成!
釣り上げた魚影に首を傾げてアラをGET!
9月22日 午前船・アマダイ&カイワリ
常連さんの要望に応えてアマダイ&カイワリ

優しい先輩釣師の誘いに応じて、幾度もカイワリ狙いで沖釣り経験を重ねてきました。今回は初挑戦となるアマダイ狙いでしたが、頼れる先輩の薫陶を得て期待値は急上昇です。
全 咏宦さん(足立区)は開始直後から船中1匹目を早々に掲げて、先輩諸兄の出鼻を挫けば思わず頬も緩みます。徐々に深くなる水深を的確に察知して、タナ取りを修正すれば本命と確信の手応えです。後半になって先輩の猛追に見舞われましたが、最後まで余裕の笑顔は途切れませんでした。
鋭く強烈なる突っ込みに本命と確信すれば!
7月13日 午前船・オニカサゴ
ベテラン鬼師を唖然とさせた夢サイズ(2.0kg)!

最近は<ご主人>の絶好調宣言を聞きながら、貧果に喘ぎ悶々の釣行が続いていました。それまでは、常に誇らしく堂々と釣果を掲げて、地団駄を踏む<ご主人>を気遣ってきたのです。
内野美恵子さん(川崎市)は徐々に難易度が増してくる後半戦になると、集中レベルを一気に上昇させて大勝負を制してきました。初めの頃は早潮の掛け上がりに戸惑っていましたが、<真澄丸>釣法を修得してからは難しさを堪能です。捉え難い僅かな魚信を見逃す事なく、危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏しました。タモ取り直後に針が外れても、幸運GETの夢サイズ(2.0kg)に万歳三唱です。
愛妻の快進撃に奮起して猛追すれば面目躍如!
久し振りに参戦した鬼侍が堂々たる鬼暖簾!
9月28日 午前船・オニカサゴ
本命は勿論のこと多彩な外道に嬉しいアラ!

開始から三投目までを<イカ狙い>でとの要望に応じて、穏やかな心地良い<大海原>へと朝日を背にして出港です。やや早潮傾向が<スルメイカ>の活性度を高めれば、スタートからの連続ヒットに<ヤリイカ>も姿を見せて早々に<OK>サインです。
三好閃立さん(江東区)は鬼狙いへと<シフト>を告げれば、その柔和な表情が鬼師の鋭い眼光に一変です。憧れの夢・幻サイズ狙いで難所攻めに挑みましたが、その激しい突っ込みと動きから「ひょっとしたら!」の予想がズバリ的中でした。スルメ・ヤリ・アラ・ウッカリカサゴ・カンコ・ノドグロと多彩な釣果に、堂々のオニカサゴで有終の美を飾れば破顔一笑でした。
大鬼の痛恨バラシで落胆直後に鮮やかな外道!
12月5日 午前船・オニカサゴ
真潮が程好く流れた絶好機に大鬼GET!

本日は常連さんの要望に応えて、午前・鬼釣りから午後・アマダイ釣りへと1日釣行で出船しました。絶品の鬼鍋にアマダイ炙りで極上の団欒を目論めば、気力を漲らせた鬼侍としては熱いエールに意欲満々です。
曽根原 昇さん(市川市)は真潮が0.5~0.7ノットの程好い流れに、余裕をもって底ダチを取りつつアタリを頻発させていました。しかし、針掛かりさせて浮かせるのは小鬼ばかりで、大鬼には深根に潜られたり途中バラシの痛恨に沈黙です。それでも、チャンスは必ずの信念は揺らがず、最終盤になって大鬼(1.8kg)を掲げてくれました。お見事!
先輩鬼師の薫陶を得て感激GETの初鬼!
12月5日 午後船・アマダイ
鬼釣りは面目躍如で美姫釣りも満喫モード!

9月17日 台風15号による被災経過報告
皆様方の優しい気遣いと支援に感謝です!

多くの皆様の優しいお気遣いとご支援に、心から御礼を申し上げます。困難な非常事や危機的な状況下で、真価を発揮する事が<鬼師>の本懐と覚悟しています。
我が家の被害は比較的に軽微で、屋根瓦は直ぐに修復する事が出来ました。真澄丸も船底に少し<ダメージ>を受けましたが、無事に修理が完了して<今週末>から営業を再開します。台風一過の朝に我が家のベランダで、心温まる光景を見て<勇気と元気>を貰いました。これからも末永く宜しくお願い申し上げます!
7月9日 午前船・オニカサゴ
初挑戦三人組のリーダーが堂々と掲げた大鬼!

豊富な沖釣り<深場>釣り経験者三人組が、謙虚な姿勢で<こだわり船>の鬼釣りに初挑戦してくれました。先ずは、真澄丸の基本釣法を学びそれを実践して、少しづつ慣れるまでは比較的に易しいポイントからのスタートです。
宮武成年さん(所沢市)は流石(さすが)のリーダー格で、本命の僅かな魚信を的確に捉えて船中1匹目をGETです。そして、全員が充分に慣れた頃合いを見計らって、難易度が上がる掛け上がりポイントへと大移動しました。上級レベルの猛者連でも魚信察知は困難ですが、期待に応えて見事に大鬼(1.7kg)を釣り上げました。「存分に難しさを堪能しました!」の言葉に資質を実感です。おめでとうございました!
早潮掛け上がりに挑んだ新人さんの満願笑顔!
12月1日 午前船・アマダイ
強烈なる三段引きに本命と確信巻きで快心!

9月1日 午前船・オニカサゴ
深根に潜り込まれても我慢比べを制すれば歓喜!

獲物が餌針を咥えて振り向いた瞬間に<アワセ>ましたが、強烈な鋭い突っ込みを抑えきれずに万事休すです。それでも必死に深根から引き出す努力をしていましたが、無理は禁物と援軍要請を決断すれば直ぐに出動です。
永富 聡さん(豊島区)の救助要請を受けて直ぐに幹糸を手繰り寄せれば、一進一退の攻防を懸命に凌いで引き出しに成功です。幾度も繰り返す鋭い突っ込みを体感しながら、慎重にカウンターを刻めば海面に浮かんだ<紅色>は大型カンコでした。堂々と掲げたその笑顔から、嬉しさ半分の部妙な心情が察しられました。大鬼は次回に持ち越しと熱く語って、リベンジを期したその覚悟が天晴れと称えます。
11月30日 午前船・アカムツ
荒波に揉まれても抜群の集中力で赤い宝石!

8月31日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに興味を抱いた初挑戦者が初鬼GET!

鬼釣りに興味を抱き<道具一式>を買い揃えて、ネット検索で探り当てたこだわりの<鬼船>に果敢に挑んでくれました。出船前に挑む心構えと基本をしっかりと学んで、南西風が強くて風・波に大揺れの過酷な<デビユー戦>がスタートです。
土志田 清さん(横浜市)は高い集中力を維持して、懸命に学んだ基本の実践を心掛けてくれました。激しい上下動と早潮に戸惑いながらも、正確を期した底取りに天賦の才を発揮して<アタック>を呼び込んだのです。竿先の僅かな変化を魚信と確信すれば、間髪を入れぬ素早い糸送りと的確な間合いの読みが見事でした。笑顔で掲げた<感激GET>の初鬼に喝采です!
ベテラン鬼師も面目躍如の鬼暖簾ポーズ!
11月17日 午前船・アカムツ&クロムツ
記録サイズの更新と夢見て挑んだ快釣乱舞!

快釣乱舞に喝采を贈りつつ乾坤一擲を賭す!
8月25日 午前船・オニカサゴ
有望新人が念願の夢サイズ(2.0kg)をGET!

今年の2月に華々しく大鬼(1.8kg)GETでデビュー戦を飾ってから、本格的に研鑽に励んで着実に実力を向上させてきました。それからは多くの鬼師からの薫陶よろしきを得て、大鬼釣りの難しさに魅力を感じながら<10回目>の釣行を数えます。
曽根原 昇さん(市川市)は難所攻めで幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりさせたのですが、強烈な突っ込みが凌げずに深根に潜られて<完敗>しました。しかし、落胆から直ぐに気持ちを立て直した直後の投入で、憧れの夢サイズ(2.0kg)を釣り上げてくれました。僅か半年の精進で叶えた<正夢>に拍手喝采です!
鬼閃流の門人も懸命に大鬼(1.8kg)で追撃!
その強烈に身構えれば嬉しい外道の大アラ!
11月16日 午前船・オニカサゴ
鬼師の薫陶よろしきを得て初挑戦者が初鬼!

桶川の眠狂四郎として異名を轟かせた鬼師が、職場での<釣り談義>で熱く語った鬼釣りに興味深々でした。沖釣り経験者としては興味があっても、二の足を踏みながら機会を虎視眈々と窺っていたようです。
大道 浩さん(上尾市)は意気投合の釣り仲間二人を誘っての初挑戦で、竿&リールをレンタルして天秤&仕掛けを購入です。勿論、出船前の熱いレクチャーには真摯に耳を傾け、学んだ基本釣法を実践すべく果敢に挑んでくれました。底ダチが困難な<早潮>のデビュー戦でしたが、僅かな魚信を的確に捉えて<初鬼>を感激GETです。
初挑戦者が早潮に戸惑いつつ大ブリGET!
11月9日 午前船・オニカサゴ
真摯な初乗船者が竿頭の栄誉に輝く大鬼!

現在は大阪へと単身赴任中ですが、<HP>の釣果チェックは欠かさずに鬼師の夢を育んできました。自宅のある浦安市への帰宅の折に是非ともの願いで、熱血漢の真摯な新人さんが初乗船してくれました。
村上 正さん(浦安市)は湾奥での鬼釣り経験者でしたが、何か違和感を抱いて正真の鬼釣りを模索してきたのです。勿論、初めから厳しい指導を懇願されれば、声を嗄らした熱血指導は望むところです。そして、迎えた第一投目で捉えた魚信に瞬時の糸送りは、正真の鬼師を彷彿させる見事な手捌きでした。今後の研鑽に期待します!拍手喝采!万歳三唱!
その重量感に期待値を上げれば大型烏賊!
泣きの一投で強烈な突っ込みを凌げば大鰤!
8月20日 午前船・オニカサゴ
愛息の叱咤激励に奮起して感嘆の大鬼GET!

大鬼釣りに魅了された<愛息>に誘われて、釣行回数を重ねながら<理解度>を深めています。中層を泳ぐ魚釣りはイメージする事が出来ても、深場の<根魚キング>を捉える困難は未知でした。
福田在和さん(港区)は難しいから楽しいと熱く語る<息子さん>に同行して、釣行毎に釣果を掲げれば天賦の才を予感です。難易度が高い深根のポイント攻めに果敢に挑んでも、冷静で的確な底取りが魚信を呼び込み針掛かりを達成です。直前の早巻きによる痛恨バラシを反省すれば、逸(はや)る気持ちを抑えたゆっくり巻きが功を奏して大鬼(1.8kg)を感激GETです。拍手喝采!万歳三唱!
父上に拍手喝采を贈りつつ感奮のイッカ釣り!
8月24日 午前船・オニカサゴ
荒れ模様で過酷な状況下の難所攻めに挑んで!

南西風が強くて波もありましたが、情熱を燃やす鬼師に躊躇はありません。激しく大揺れの過酷な状況下でも、心模様は乱れずに平常心が保てました。
大野閃啓さん(佐倉市)が根深い難所攻めに闘志を燃やせば、真潮の程好い潮(0.7ノット)が流れて<天運>も加勢です。複雑な海底地形を正確にトレースすれば、竿先の微妙な変化から瞬時に魚信と見極めは流石(さすが)でした。夢・幻サイズとの遭遇だけは果たしましたが、危うい針掛かりによる痛恨バラシが残念でした。その強烈を体感した悔しさが、奮起の糧と期待します!鬼横綱の二連覇達成に向けて頑張れ!
先輩鬼師からの薫陶を得て最難関Pを攻略す!
11月7日 午前船・アマダイ
大型狙いで深場を攻めて満喫モードは全開!

11月4日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の有望新人さんが感激GETした大鬼!

鬼釣りに興味を抱いた友人が、ネット検索で探り当てたのが<真澄丸>です。そして、その<こだわり>に共感して<最新釣果>にも驚き、しっかりと読み込んでから乗船予約をしてくれました。二人が揃って<竿&リール>をレンタルすれば、オリジナルの<天秤&仕掛け>も購入です。
髙橋佑太さん(横浜市)は立ち方を矯正され道具扱いと基本釣法を学び、集中力の維持は更に肝心と聞けば直ぐに実践です。微細魚信を察知する感度は抜群で、天賦の才を予見させる<所作>には驚きました。感激GETの大鬼を満面の笑みで掲げれば、秋晴れに煌めいた感動シーンに喝采です。
8月18日 午前船・オニカサゴ
遅潮で始まり早潮に変われども対応力は抜群!

初乗船の新人さんが船中1匹目を感激GET!
11月3日 午前船・オニカサゴ
鬼侍が体調不良を克服して復活を遂げた!

その重量感に大鬼と信じて巻けばイッカ釣り!
8月11日 午前船・オニカサゴ
船酔いでダウンするも復活した直後の大鬼!

8月11日 午後船・アマダイ
門人が汚名挽回を期して美姫狙い7匹GET!

10月27日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
大型の赤い宝石をイッカ釣りした快挙に喝采!

早潮が緩んだ絶好機に夢サイズ(2.2kg)!
初挑戦者が熱血指導の特訓で大鬼GET!
8月10日 午前船・オニカサゴ
迷宮トンネルを抜ければ至福の鬼ワールド!

千変万化の海況模様は覚悟の上なれど、早潮対応に悩み遅潮攻略に苦戦の釣行が続いていました。それでも<負け戦>こそが肝心な心身の強靭化には不可欠と、その滾る情熱の泉が枯れる事などありません。
阿部閃身さん(日野市)は飛躍のジャンプを成し遂げる為には、膝を曲げ腰を落とす事が肝要と焦りませんでした。そして、その瞬間(とき)は開始直後の第一投目に捉えた魚信からで、それからの糸送りと決断アワセが的中すれば、久し振りの感触と鋭い突っ込みを体感です。蘇らせた鬼師の釣技が冴え渡り、鬼暖簾ポーズで復活祭を彩ってくれました。
ご夫婦で仲良く研鑽に励み極楽タイムを満喫!
婦唱夫随が円満の秘訣と有終を飾った怪気炎!