10月8日 午前船・オニカサゴ
初めて自作した渾身の鬼竿に<鬼魂>を入魂!

真澄丸オリジナルの<閃>を愛用しておりますが、究極の境地へと歩むべく<鬼竿>の自作を決断したのです。それからは、先達の助言を得ながら試行錯誤を繰り返して、初作とは思えない見事な出来栄えの<鬼竿>を完成させました。
三好閃立さん(江東区)が心血を注いだ<労苦>に報いるべく、この素晴らしい新竿に<鬼魂>の入魂をと頑張りました。難しい海況模様ではありましたが、アタリを呼び込む手腕には定評があります。一気に大鬼の<入魂式>は叶いませんでしたが、なんとか年度末までには夢・幻サイズの入魂を達成してください。大いに期待しております!
鬼釣りの醍醐味を実感して本格モードに突入!
10月10日 午前船・オニカサゴ
念願の夢サイズに僅か及ばずとも大鬼GET!

爽やかな涼風が穏やかに吹き渡り、優しい陽射しが鬼侍を至福へと誘(いざな)う秋日和でした。潮の流れは鈍くても動き出しを絶好機と捉えれば、急峻なる深根の難所攻めを選択する大鬼一本狙いです。
金子明彦さん(大田区)は<大鬼>の反転を抑え込めずに、一気に深根に潜り込まれて万事休すです。必死の救援依頼に応えて直ぐに駈け寄れば、幹糸を握って我慢比べが幸運を引き寄せました。しかし、幻サイズ(2.5kg超)の怪物は残り僅か(30m程)で、見事に針を外して逃げ去りました。この痛恨バラシに奮起した鬼侍は、直後に大鬼(1.8kg)を堂々と誇らしく掲げてくれました。
10月11日 午前船・オニカサゴ
難攻不落の鬼ヶ島を果敢に攻めて大鬼GET!

勇猛果敢な正真の鬼師が揃ったので、序盤戦から最高難易度のポイントを攻めました。潮が僅かでも動き出せば底取りは困難を極めて、ベテラン勢も頻発する根掛かりに悪戦苦闘の難所です。
池上悟空さん(横浜市)は潮が動かぬ喰い渋りと聞けば、これぞ絶好機と自らの名を冠した<池上ポイント>攻めを切望です。大鬼に狙われる獲物に為りきる演出が肝心要と心得て、急峻な深根に潜む<アタッカー>の気配察知に専心です。第一魚信を捉えてからの遣り取りこそが大鬼釣りの醍醐味と、的確な素早い糸送りから決断アワセは万全でした。御見事!
海況を読み解きながらの頭脳戦には定評あり!
釣法の極意を学んだ直後から快進撃は感無量!
10月13日 午前船・オニカサゴ
有望な新人を伴い実技指導で範を示した鬼師!

資質ある有望な初挑戦の後輩を伴って、練磨の鬼師が鬼ヶ島へと出陣です。しかし、沖は北東風が強くて荒れ模様の為に、比較的に穏やかな近場の湾内で頑張りました。
大野閃啓さん(佐倉市)が鬼釣りの心得・覚悟から基本的な釣法を教えれば、素直に頷き懸命に実践する態度から稀な資質を予見です。ポイント到着直後の第一投目で魚信を捉えれば、鋭い感性と俊敏な反応で早々に針掛かりです。開始早々に本命のイッカ釣りを笑顔で掲げれば、初挑戦者の新人さんが唖然とするのも頷けました。
10月14日 午前船・アマダイ
沖釣りの師と仰ぐ後輩を気遣って美姫に挑む!

鬼師が語る壮烈な沖釣り談議を聴かされて、恩顧の後輩としては次第に感化されて同行を志願です。しかし、初乗船者に鬼釣りは<ハードル>が高いと気遣って、比較的に穏やかな湾内で<アマダイ>狙いを選択です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は<風・雨>に晒される荒れ模様の中で、後輩を優しく気遣いながら掲げた<釣果>に喝采でした。そして、後輩が釣り上げた<アマダイ>を笑顔で掲げれば、後塵を拝するも満を持しての本命GETに面目躍如です。
敬愛する先輩鬼師の激励に応えた感激釣果!
雨にも負けず風にも負けず孤軍奮闘した鬼侍!
10月20日 午前船・オニカサゴ
捲土重来を期した夢サイズ(2.0kg)に大感激!

北東風が強くて大波でしたが、正真の鬼師が揃えば沖走りを決断です。激しく大揺れの過酷な状況下でも、潮向きと流れが最良なので期待が出来ました。
三上健二さん(品川区)は激しく上下動を繰り返しながらも、掛け上がり攻略の秘策を伝授されて懸命に実践してくれました。魚信察知が困難な鬼師泣かせの模様でしたが、その際立つ集中力で<ビッグチャンス>を見逃しません。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、大荒れの海面に鮮やかな紅色の大鬼(2.0kg)を浮かせてくれました。万歳三唱!拍手喝采!
鋭い突っ込みと激しい動きを凌いだ<アラ>!
大揺れの過酷な状況でも鋭い感性は健在なり!
アカムツ狙いで的が外れたクロムツを掲げて!
10月21日 午前船・オニカサゴ
復活を果たした門人仲間にエールの模範釣技!

風速15m/secの強風が吹き荒れて、波高3m超の厳しい海況模様でした。それでも、本格派を自負する練磨の鬼師たちは、平常心を保ち悠然と構えて頭脳戦に挑みました。
大野閃啓さん(佐倉市)は久し振りに再会した門人仲間に、心からの復活を祝した<エール>の如き模範釣技を披露です。激しく上下動を繰り返す船上でしたが、幾度も重ねた悔しさを糧にした<攻略術>が光りました。魚信察知が困難な過酷さを試練と心得れば、その微細なる僅かな竿先の変化に即応が万全でした。誇らしく笑顔で掲げた大鬼(1.9kg)が煌めいていました!飛躍的な技量UPに喝采を贈ります!
八年間のブランク明けながらも渾身力は健在!
強風と大波にも愚痴らず嘆かず諦めない鬼師!
過酷な状況下でも嬉しい外道のアラを掲げて!
激しく上下動を繰り返す荒波の中でアカムツ!
10月21日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きに魅了され念願を果たす!

10月23日 午前船・オニカサゴ
大荒れ模様の海況も英知を駆使した鬼暖簾!

本日も強風が吹き荒れて過酷な状況でしたが、闘魂に燃える鬼師が萎縮する事などありません。悪条件下の挑戦こそが心根の強靭化には最適と、悲観論を諫めて楽観主義を貫く覚悟が顕著です。
松井武堅司さん(木更津市)が復帰戦を飾るべく果敢に挑めば、風向きと潮向きが一致して程好い潮流に喰い盛りの様相でした。激しく上下動を繰り返しながらも、的確にアタックを呼び込んで勝機を見逃しません。久し振りに見事な釣技を披露して、堂々の鬼暖簾ポーズを掲げてくれました。頭脳戦の勝利に乾杯!
魚信察知が困難な状況の克服を為し得た快心!
本命と信じて慎重巻きは嬉しい大型ホウボウ!
10月25日 午前船・カイワリ
大型狙いの願いは叶わずとも本命イッカ釣り!

10月26日 午前船・オニカサゴ
切磋琢磨のライバルに戦意を喪失させた快挙!

幾多の経験を重ねて大鬼の凄味を体感すれば、難敵に挑む釣り人の心得・覚悟が一変します。そして、釣果を焦らずに<技量UP>が<サイズUP>の王道と理解して、真摯に研鑽に励み腕磨きのプロセスが楽しめるのです。
鈴木昌弥さん(横浜市)は燦然と輝く釣歴を奢る事なく、難しさが醍醐味と謙虚な姿勢を貫いています。真澄丸で出会い意気投合した<ライバル>が熱望する難所攻めに同意して、開始直後の第一投目から大鬼を浮かせてくれました。それからの快進撃には、切磋琢磨の宿敵を大いに唸らせてくれました。
宿敵に先陣を許すも焦らず慌てず有終を飾る!
10月28日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり攻めで鬼師の本懐を遂げる!

強風下の厳しい海況模様での出船が続きましたが、久し振りに爽やかで穏やかな心地良い釣行となりました。先輩鬼師として高難易度の極致へと誘(いざな)うべく、今回も謙虚で熱心な好青年を伴っての出陣です。
大野閃啓さん(佐倉市)は貧果に喘いだ初挑戦者が、楽しかった面白かったで再挑戦をとの願いに応じました。その二度目の新人さんが鬼師たちを唖然とさせる、素晴らしい釣果を連発して掲げれば船上は一気にヒートUPです。後輩の快挙に余裕の笑顔で喝采を贈りつつ、抜群の勝負勘を示せば流石(さすが)の台詞に照れ笑いが印象的でした。
初挑戦の悔しさが魅力と捉えて再挑戦の快釣!
鬼師の資質を証明した新人さんの快挙に喝采!
釣り日誌・2018(7〜12)
9月17日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が感激GETの初鬼は大鬼(1.8kg)!

初めて鬼釣りに挑む期待値を膨らませて、釣友の誘いに応じれば覚悟は少しも揺らぎません。しかし、出船前に基本的な事を学びましたが、直ぐに実践するのは困難で悪戦苦闘でした。
奥野 学さん(習志野市)は船長脇の釣り座で指導を仰ぎ、声を嗄らした熱血指導に応えて頑張ってくれました。その理解力と向上心は抜群で、終盤に至る頃には有望なる資質を示してくれました。幾度も繰り返した巻き上げ途中の邪念を諫められ、危機感を持った慎重巻きが功を奏して大鬼(1.8kg)を浮かせました。タモ取り直後に針が外れて間一髪でしたが、幸運GETの初鬼に感謝・感激でした。万歳三唱!拍手喝采!
謙虚な新人さんが謙虚に学んで快進撃の快釣!
9月2日 午前船・オニカサゴ
海況変化も魅力の範疇と果敢な姿勢で鬼暖簾!

程好い潮の流れが徐々に速度を増せば、正確な底ダチが初心者には至難の技です。それでも、しっかりと集中して幹糸の弛緩を操れれば、喰い盛る<鬼>のアタックを呼び込む事は叶います。
加藤育弘さん(桶川市)は理解度を深める事こそが醍醐味と学び、天秤・仕掛けを脳裏に浮かべての対処が的確でした。無駄糸を最小限にと心掛けて挑み、竿先の微細な変化を捉えてからの俊敏な動きには感服です。厳しい海況模様でしたが、堂々の鬼暖簾ポーズに喝采を贈ります。
好敵手の快釣に奮起すれば快心のイッカ釣り!
9月22日 午前船・オニカサゴ
風の吹き上がりを予想して短期決戦を制する!

小雨が降ったりやんだりは我慢が出来ても、南西風の引き上がりには警戒を要しました。予報が悪いのは覚悟の上でしたが、短期決戦が告げられば集中レベルもマックス表示です。
伊勢智也さん(君津市)は初挑戦から僅かの期間でも、着実に経験を重ねて実力の向上を果たしています。大揺れの船上で<風雨>に晒されても、正確に底取りを心掛けて<アタリ>を頻発させていました。勿論、僅かな竿先の変化を見逃す事なく的確に捉えれば、鬼閃流を実践した遣り取りからの<アワセ>に迷いはありません。大鬼GETの夢は叶いませんでしたが、初めての鬼暖簾ポーズが誇らしげに見えました。
8月18日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が熱血指導で大鬼(1.9kg)GET!

友人から熱い鬼釣り体験談を聞かされて、釣行計画に気軽に便乗すれば初挑戦の幕開けです。沖釣り経験は少なく<リール&竿>はレンタルで、先ずは道具扱いの<イロハ>から出船前に学習です。
伊勢智也さん(君津市)は余裕のない不安定な姿勢を改善されても、釣果が上がらず為すべき事も理解が出来ません。船上での熱血指導に声を嗄らせば、見違える豹変ぶりに可能性を予感する事が出来ました。そして、待望の微細魚信を捉えて巻き上げれば、その鋭い突っ込みと重量感に鳥肌立ちです。海面に浮かせた大鬼(1.9kg)がタモ取り直後に針が外れて、間一髪の危うい<初鬼GET>でしたが船長冥利です。
船上での厳しい実践指導に奮起した感無量!
鬼釣りの魅力と楽しさを実感すれば前途洋々!
久し振りの復活参戦者が泣きの1投で躍動!
9月8日 午前船・アマダイ
美しい虹の架け橋に吉兆を夢見る研鑽の士!

完璧なアーチ型の美しい虹の架け橋が洋上に掛かれば、大型GETを夢見る研鑽の士は胸を躍らせました。しかし、南西風が強くて波もあり厳しい海況に、大物のアタックを呼び込む困難はお互いに承知の上です。
それでも、正確な底取りと誘い技が功を奏して、開始早々から本命の美姫を釣り上げてくれました。最後まで集中を維持して頑張りましたが、釣果は船中3〜4匹で大型の姿は見る事が出来ませんでした。次回の奮闘に期待します!
8月5日 午前船・オニカサゴ
遅潮から早潮への激変を醍醐味と達観の鬼師!

始まりは潮が動いていなかったので、急峻な深根の難所攻めに挑みました。根掛かりによる<リスク>を覚悟しても、夢・幻サイズ狙いには格別の醍醐味があります。
赤尾泰閃さん(横浜市)は海況変化を的確に読み解きながら、潮の動き出しこそ<絶好機>と虎視眈々です。そして、その瞬間(とき)を捉えれば俊敏な対処は万全で、振り向きざまの根へと突っ込む勢いを耐え抜きました。中盤以降は早潮が突っ込んできましたが、遅潮も早潮も<鬼釣り>の醍醐味と余裕の表情は崩しませんでした。
初乗船の感激釣果から本格モードへ突入する!
9月23日 午前船・オニカサゴ
驚異的な復活劇の主役が大鬼GETを連釣!

大鬼釣りの醍醐味を学び本格モードに突入!
9月23日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きを凌げば大型(49cm1.9kg)!

今年の暫定横綱が余裕の笑顔で大型を掲げた!
7月21日 午前船・オニカサゴ
天賦の才が降臨するが如く夢サイズ(2.3kg)!

鬼釣りに興味を抱いて<ネット検索>すれば、<こだわり>の鬼船との遭遇が<奇跡>の始まりでした。直ぐに<HP>を読み込んで乗船予約を済ませれば、不安と期待の入り混じる<トキメキ>の初体験を迎えました。
加藤育弘さん(桶川市)は真澄丸・釣法を学ぶ意欲が旺盛で、厳しい指導にも耐え得る覚悟が垣間見えました。そして、基本釣法を忠実に実行すれば、僅かな魚信に的確な対処が鬼師を彷彿とさせました。初挑戦者が釣り上げたのは、びっくり仰天の大鬼(1.9kg)でした。更には、見事な竿捌きで海面に浮かせたのが、皆を唖然とさせた夢サイズ(2.3kg)に絶句です。
初挑戦者がビックリ仰天の大鬼(1.9kg)GET!
初挑戦者が掲げた驚愕サイズに大奮起の鬼侍!
泰然と動揺せず直観と閃きを大切に鬼師冥利!
9月9日 午前船・オニカサゴ
その強烈なる手応えに胸躍らせたイッカ釣り!

鬼釣り初挑戦で大鬼釣りの醍醐味を実感して、それから毎週末の釣行を欠かさず本格モードに突入です。そして、幾度か乗り合わせて共感し合い意気投合した釣友と、その出会いに感謝しつつ絆を深めて<晩成>を誓う好敵手となりました。
加藤育弘さん(桶川市)は早潮に戸惑いながらも助言に従えば、開始早々から強くて鋭い突っ込みと重量感に遭遇です。その感触から<ガッカリ>外道の想定は(ご法度)と諫められ、慎重巻きに徹しながら焦らず慌てずが功を奏しました。海面に浮かせた<オニカサゴ&イシナギ>がタモ取りされて、嬉しい<イシナギ>フィーバーの口火を切ってくれました。
強くて鋭い突っ込みはイシナギのイッカ釣り!
嬉しい外道の連続ヒットで快進撃はイシナギ!
9月9日 午後船・アマダイ
開幕戦を快釣モードで飾った釣果は本命5匹!

7月14日 午前船・オニカサゴ
早潮を少しも厭わず制すれば正真の鬼師なり!

程好い潮の流れで始まりましたが、少しずつ早くなってきたので早々に200号錘に変えました。それでも、正確な底取りは容易ではないので、為すべき事の逐一は高い集中を要します。
石井閃芳さん(江戸川区)は千変万化の海況変化は本望と心得て、鬼閃流の早潮釣法を懸命に実践してくれました。それでも、掛け下がり<P>では余裕がありましたが、掛け上がり<P>へ移ると表情が一変です。集中レベルを一気に押し上げて為し得た嬉しい釣果に、難しいから面白いと語った笑顔は鬼師の煌めき<トキメキ>です。
早潮を釣法の修得に務めた鬼侍の快心GET!
7月1日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の薫陶を得て大鬼(1.9kg)GET!

本命が順調に釣れ上がりタモ師が奔れば、釣果で沸き立つ船上の喧騒に平常心も乱れます。更には、初挑戦の友人が先駆け釣果を眼前で掲げれば、益々以って地団駄を踏む心境も大いに頷けました。
石森 悠さん(足立区)は今日が四回目の鬼釣り挑戦でしたが、最後までしっかりと集中力を維持する事が出来ました。難易度が増した終盤戦で微細魚信を捉えてからは、焦らず慌てず確実に針掛かりを成し遂げてくれました。海面に浮かせた大鬼(1.9kg)の堂々たる雄姿に、先輩鬼師から注がれた垂涎の眼差しがとても印象的でした。万歳三唱!拍手喝采!
千変万化の海況に即応すれば快心の鬼師!
初挑戦者が船中1匹目を先駆けた感激釣果!
連勝を達成するもサイズUPが課題と自省!
宿敵との切磋琢磨こそが飛躍の糧と鬼暖簾!
7月16日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅せられた初乗船者が夢サイズ(2.1kg)!

鬼釣りに興味を抱き他船で何度も挑戦したのですが、未だに1匹も釣り上げた経験がないと寂しげに語っていました。それでも諦めきれずに「こだわり」の<鬼船>に挑めば、是が非でもその熱意に応えるべく<熱血指導>がスタートです。
椎津裕貴さん(木更津市)は推奨された天秤・仕掛けを素直に購入して、心根を白紙にリセットが出来れば資質ありです。第一投入で着底直後の微細魚信を捉えれば、基本に忠実に素早く幹糸を送り出して<アワセ>れば強烈な突っ込みです。早巻きを諫められゆっくりと慎重に巻き上げれば、鬼師が憧れる夢サイズ(2.1kg)が海面に浮上です。万歳三唱!拍手喝采!
真澄丸流を真摯に学んで大感激のイッカ釣り!
9月24日 午前船・オニカサゴ
幻サイズと確信は大鬼(1.9kg)のイッカ釣り!

爽快感を満喫の鬼師が難所攻めで本領を発揮!
初挑戦での悔しさを再挑戦で見事なリベンジ!
8月19日 午前船・オニカサゴ
僅か一ケ月足らずの研鑽で上達速度は超特急!

鬼釣り初挑戦から僅かに一か月足らずの短期間ですが、毎週末の釣行を欠かさずに真摯な姿勢が貫かれています。大鬼釣りの醍醐味と凄味に魅せられれば、釣行毎の艱難辛苦も耐えて楽しく正真の鬼師を彷彿とさせます。
加藤育弘さん(桶川市)は抜群の資質に加えて謙虚なる向上心が際立つ努力家で、同時期に始めた新人仲間の上達頭として瞭然たる存在になっています。今回も隣りの釣り座で好敵手が嬉しい外道の大型カイワリ(46cm・1.5kg)を釣り上げれば、余裕の表情で<エール>を贈った直後に大鬼(1.6kg)GETは流石(さすが)でした。
資質ある有望な初挑戦者が感激GETの初鬼!
強烈な突っ込みを懸命に凌げば大型カイワリ!
8月26日 午前船・オニカサゴ
ベテラン鬼師に誘われ初挑戦者が感激GET!

熱い鬼師の鬼釣り談議に興味を抱いて、難敵に挑む醍醐味を想起すれば初挑戦を決意です。真澄丸釣法の基本を学んでも、直ぐに実践は困難ですが集中する事は出来ました。
村上栄一さん(横浜市)は懸命な底ダチでアタリを呼び込めば、抜群の感度でリリースサイズを連発してくれました。そして、後半戦に至る頃には緊張感も和らぎ、為すべき事も理解して初鬼を感激GETしてくれました。更には、貧果に喘ぐ先輩諸氏の為にと、泣きの一投を告げれば堂々サイズを追釣でした。
8月11日 午前船・オニカサゴ
大波に激しく揺れても平常心で抜群の集中力!

潮流は程好く活性は良好でしたが、南西風が強くなり大波に翻弄されました。初挑戦者が頑張って魚信を捉えて針掛かりさせても、巻き上げ途中の大きな横揺れが途中バラシを頻発です。
加藤育弘さん(桶川市)の乗船歴は僅か一ケ月足らずですが、初挑戦で掲げた奇跡の釣果(2.3kg&1.9kg)が記憶に鮮明です。それ以来、難しさを学び醍醐味を体感して<こだわり>に共感すれば、鬼釣りの肝心要は心得と覚悟して一気に本格参戦を決意です。大揺れの過酷な状況下でしたが、冷静沈着な対処対応で良型を掲げてくれました。
9月16日 午前船・オニカサゴ
抜群の探求心と向上心が際立つ鬼師の風格!

9月16日 午後船・アマダイ
旺盛なる喰い盛りに本領発揮の美姫フリーク!

悔しさを糧に資質ある新人さんが快釣モード!
7月22日 午前船・オニカサゴ
嘆き節を諫められ釣法直伝から三連釣を達成!

我流釣法ではアタックを呼び込めずに、「アタリがありません!」と嘆き節が聞こえました。今迄は積極的に教えを乞う事も無く、貧果に喘ぐ寂しい釣行が続いてきました。
森 康次さん(富津市)の悔しさを看過する事が出来ずに、釣座に駆け寄り<仕掛け・餌付け>を矯正して熱血指導です。鬼閃流・釣法の基本を懇切に熱く語り、大きく頷く謙虚な態度に期待値は上がりました。そして、直後の投入から大変身を遂げて、釣友を唖然とさせる大鬼の三連釣を達成です。この快挙には乗船者全員が驚きを隠せず、奥義の教えを乞う真摯な姿が印象的でした。三度目の正直で開眼してくれました!
常に最善を尽くす事こそ冥利に尽きると自戒!
8月12日 午前船・オニカサゴ
油断は禁物と自戒して渾身力を発揮した快釣!

ご夫婦で仲良く鬼釣り経験を重ねて、研鑽に励みながら着実な技量UPを目指しています。しかし、釣果で勝るのはいつも奥様で、汚名挽回を期すれば集中レベルの上昇は必定です。
内野 博さん(川崎市)がその瞬間(とき)に備えて竿先を凝視すれば、僅かに動いた微妙な変化を見逃す事はありません。それからの対処は無駄なく俊敏で、決断アワセの間合いを読み切れば針掛かりも完璧でした。高い集中力の維持が勝因と悟り、尚一層の研鑽努力が大いに期待出来そうです。
釣法を学び心得・覚悟を修得すれば鬼に金棒!
状況模様を見極めた底取り修正でイッカ釣り!
初乗船者が実践指導を得て堂々の目標達成!
7月17日 午前船・オニカサゴ
道具一式を買い揃え本格派宣言でイシナギ!

鬼釣りに魅了された先輩の誘いに応じて、着実に釣行回数を重ねた新人が本格派宣言をしてくれました。新品の<竿&リール>を自前のキーパーにセットして、真澄丸オリジナルの天秤&仕掛けを購入すれば準備は万端です。
上木原義明さん(君津市)が深根の難所攻めで魚信を捉えれば、その強烈と感触から「幻サイズ(2.5kg超)!」と激励です。ゆっくりと慎重巻きに徹しながら運び上げたつもりでも、残り僅かのタモ取り直前に針を外して逃げ去りまりた。その瞬間(とき)の落胆は計り知れませんが、直ぐに気持ちを立て直して嬉しい外道の<イシナギ>を笑顔で掲げてくれました。
鬼釣り経験を積み重ねて醍醐味を学んだ鬼侍!
8月28日 午前船・オニカサゴ
憧れの夢サイズ(2.2kg)GETは鬼師の本懐!

北西から真潮が程好く流れて、北風がそよ吹けば最適な海況となります。大鬼のアタックに備えは万全にと、餌付けも細心を期して細工を施せば直ぐに真剣モードです。
衣非 卓さん(千葉市)は開始の第一投目から早々に魚信を捉えましたが、油断大敵を心掛けていても不意の強烈を凌げませんでした。鋭く深根に突っ込まれて窮地に追い込まれましたが、幾度もの痛恨・慙愧を乗り越えた鬼師は決して諦めません。「愚痴らず嘆かず諦めない!」の標語を心に唱えれば、電動リールのカウンターが僅かに数字を刻み始めたのです。深根から丁寧に獲物を引き出せれば、危うくなった針掛かりを想定した慎重巻きに油断はありません。海面を紅に染めて浮かせた大鬼は、鬼師が憧れる夢サイズ(2.2kg)でした!拍手喝采!万歳三唱!
7月8日 午前船・オニカサゴ
初乗船の鬼船で<こだわり>釣法を学んで!

初めての鬼船に釣友と果敢な<チャレンジ>でしたが、序盤戦は戸惑うばかりで悪戦苦闘です。沖釣りの釣歴は永くても我流釣法では、難敵に太刀打ちは無理と早々に理解してくれました。
三輪映行さん(市原市)は鬼釣りの構えと所作は流麗が原則と諭されて、船上で基本姿勢からリール捌きを徹底指導されました。その謙虚に学ぶ姿勢と実践する意気込みは、直ぐに釣果となり同行の釣友を大いに唸らせました。熱血指導に応えた見事な鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
初挑戦者が熱血指導に応えて歓喜の初鬼!
新人に先行を許すも自己記録(1.7kg)で挽回!
皆の<感激節>を聴けば大奮起で有終を飾る!
真澄丸釣法を学んだ直後の会心に感極まる!
8月30日 午前船・オニカサゴ
その瞬間の判断力が功を奏した大ブリGET!

その瞬間(とき)の強烈な突っ込みの感触に、落胆はご法度と心得れば<感激GET>を逃しません。大鬼狙いで締め込んである<ドラッグ>を素早く緩めて、可能性を予見すれば無理は禁物と慌てません。
遠武悟孝さん(葛飾区)は幾度も燦然と輝く<大型外道>の釣歴から、大きな獲物の動きに抗わず<160m>からのカウンターをゆっくりと刻み始めました。海面まで僅か20m残しで一気に走られましたが、想定内の出来事と幹糸が止まるのを冷静に待てました。魚影が海面に姿を現した刹那の的確なタモ取りで、堂々たる立派なブリ(78cm)を笑顔で掲げる事が出来ました。御見事です!
8月13日 午前船・カイワリ
その鋭い突っ込みに魅せられて念願を果たす!

嬉しい外道を掲げれば至福タイムの夢芝居!
9月29日 午前船・オニカサゴ
海況変化を読み解き夢サイズ(2.1kg)GET!

始まりは穏やかな海況模様での快適釣行でしたが、次第に南東風が強まりウネリも大きくなってきました。船が大きく上下動を繰り返して横揺れが激しくなれば、底取りにも臨機応変の対処がなければ<アタック>は呼び込めません。
橋閃伸さん(横浜市)は最終盤に至るまで悶々と過ごしましたが、その感性で天声の如き<閃き>を得て直ぐに実践です。そして捉えた僅かな変化を魚信と確信すれば、敏捷な対応と充分な間合いからの<アワセ>に迷いはありません。直後の手応えに大鬼と確信しても、危うい針掛かりを想定すれば油断禁物は百も承知です。海面を紅に染めた大鬼(2.1kg)が無事にタモ取りされて、為し得た快挙に会心の笑顔が煌めきました。万歳三唱!拍手喝采!
7月25日 午前船・オニカサゴ
第一投目の魚信を捉えれば大鬼GETの快心!

大鬼釣りに心酔して本格モードに突入すれば、腕磨きに励んで実力を向上させる<プロセス>が楽しめるのです。憧れの<夢・幻サイズ>は至難の技と理解して、幸運GETを自ら戒め難敵の凄さに比する<凄技修得>こそが王道と学びます。
松井武堅司さん(木更津市)が鬼道を極めんと欲して励む意欲は抜群で、更なる高みを目指す真摯な努力には敬服します。ポイント到着直後の投入合図で、着底直後の魚信を捉えればそれからは完璧でした。決断アワセで巻き上げれば直ぐに大鬼と確信して、緊張感が保たれた慎重巻きには定評があります。開始直後の大鬼(1.8kg)GETで、俄かに船上が沸き立ちました!
程好い潮流で喰い盛れば実力発揮の鬼暖簾!
鬼釣りの醍醐味を体感して課題はサイズUP!
初乗船者が釣法指南を得て掛け上がりを攻略!
鬼釣りの真髄を学び実践指導の成果を掲げて!
7月27日 午前船・オニカサゴ
初挑戦での悔しさを再挑戦で堂々とリベンジ!

鬼釣りは難しくないと考える輩(やから)には、平坦な浅場のバラ根で小鬼の数釣りが身の丈でしょう。しかし、サイズUPを自らに課して大鬼に挑む覚悟ならば、その難しさが何処に・何故かを熟知しなければなりません。
中野哲雄さん(横須賀市)の<初挑戦>は難しさが理解出来ずに、道具扱いに慣れる事と底ダチ取りで精一杯でした。それでも、貧果に終わった悔しさを熱意に変換して、再挑戦を決意してくれれば熱血指導も厭いません。根掛かりや幹糸切れの苦難にも心は折れずに、最後の投入で有終を飾ってくれました。おめでとうございました!
7月19日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで歓喜の夢サイズ(2.4kg)GET!

爽やかな涼風が船上を吹き渡れば、都会の喧騒とストレスも忘却の彼方です。急峻な深根に潜む難敵との大勝負には、鬼道を極めんと欲する<鬼師>の覚悟が試されました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が久し振りに気力・体力を回復させれば、いつもの温和で穏やかな表情が眼光鋭く一変です。複雑な海底地形を冷静に読み解きながら、その瞬間(とき)を敏感に捉えれば<電光石火>の凄技が復活しました。海面を鮮やかな紅色に染めたのは、幻サイズ(2.5kg超)には僅かに及ばぬ堂々の夢サイズ(2.4kg)でした。鬼道場・門人会の面目躍如たる壮挙に乾杯!
難しさが魅力と鬼釣りの醍醐味と真髄に迫る!
釣友に感化されて真摯に研鑽を覚悟した宿敵!
初乗船で奇跡の夢サイズに本格派を決意する!
7月10日 午前船・オニカサゴ
渾身力を振り絞り念願を叶えた夢サイズ(2.1kg)!

大鬼釣りは<経験値と理解度>が増す事が肝心で、幾度もの<痛恨慙愧>から難敵に畏敬の念を抱ければ<鬼師>です。貧果に喘ぎながらも<創意と工夫>を忘れずに、機に挑み変化に応じて適切な手段が施せれば<正真>です。
松井武堅司さん(木更津市)が深根に潜伏する大鬼狙いを切望すれば、根掛かりの頻発に難所攻めの醍醐味を痛感です。それでも、余裕の心で動揺せずに積極果敢が功を奏して、魚信を捉えて巻き上げれば強烈な突っ込みに身震いです。念願だった初めての夢サイズ(2.1kg)を掲げて、鬼師冥利と満願笑顔が弾けました!
宿敵には僅かに及ばずとも溜飲を下げた鬼師!
7月11日 午前船・オニカサゴ
基本釣法を懸命に学んだ直後の大鬼(1.8kg)!

鬼釣りの基本的な事柄を<イロハ>から学び直して、天秤・仕掛けを脳裏に描き出しながらを先ずは覚えてくれました。無駄糸を極力抑えた底ダチが<要>と教えられても、潮が早いと困難で指南役を担った練磨の鬼師が助言です。
小丹保隆文さん(東松山市)は「大鬼を釣らせたい!」の熱き思いに応えるべく、集中レベルを極限まで上昇させれば待望の魚信です。熱血指導で学んだ素早い対応が功を奏して、歓喜の大鬼(1.8kg)を海面に浮かせる事が出来ました。危うい針掛かりでタモ取り直後に外れましたが、幸運GETが<感激指数>を一気に倍増させてくれました。