7月1日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の薫陶を得て大鬼(1.9kg)GET!

本命が順調に釣れ上がりタモ師が奔れば、釣果で沸き立つ船上の喧騒に平常心も乱れます。更には、初挑戦の友人が先駆け釣果を眼前で掲げれば、益々以って地団駄を踏む心境も大いに頷けました。
石森 悠さん(足立区)は今日が四回目の鬼釣り挑戦でしたが、最後までしっかりと集中力を維持する事が出来ました。難易度が増した終盤戦で微細魚信を捉えてからは、焦らず慌てず確実に針掛かりを成し遂げてくれました。海面に浮かせた大鬼(1.9kg)の堂々たる雄姿に、先輩鬼師から注がれた垂涎の眼差しがとても印象的でした。万歳三唱!拍手喝采!
千変万化の海況に即応すれば快心の鬼師!
初挑戦者が船中1匹目を先駆けた感激釣果!
連勝を達成するもサイズUPが課題と自省!
宿敵との切磋琢磨こそが飛躍の糧と鬼暖簾!
7月8日 午前船・オニカサゴ
初乗船の鬼船で<こだわり>釣法を学んで!

初めての鬼船に釣友と果敢な<チャレンジ>でしたが、序盤戦は戸惑うばかりで悪戦苦闘です。沖釣りの釣歴は永くても我流釣法では、難敵に太刀打ちは無理と早々に理解してくれました。
三輪映行さん(市原市)は鬼釣りの構えと所作は流麗が原則と諭されて、船上で基本姿勢からリール捌きを徹底指導されました。その謙虚に学ぶ姿勢と実践する意気込みは、直ぐに釣果となり同行の釣友を大いに唸らせました。熱血指導に応えた見事な鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
初挑戦者が熱血指導に応えて歓喜の初鬼!
新人に先行を許すも自己記録(1.7kg)で挽回!
皆の<感激節>を聴けば大奮起で有終を飾る!
真澄丸釣法を学んだ直後の会心に感極まる!
7月10日 午前船・オニカサゴ
渾身力を振り絞り念願を叶えた夢サイズ(2.1kg)!

大鬼釣りは<経験値と理解度>が増す事が肝心で、幾度もの<痛恨慙愧>から難敵に畏敬の念を抱ければ<鬼師>です。貧果に喘ぎながらも<創意と工夫>を忘れずに、機に挑み変化に応じて適切な手段が施せれば<正真>です。
松井武堅司さん(木更津市)が深根に潜伏する大鬼狙いを切望すれば、根掛かりの頻発に難所攻めの醍醐味を痛感です。それでも、余裕の心で動揺せずに積極果敢が功を奏して、魚信を捉えて巻き上げれば強烈な突っ込みに身震いです。念願だった初めての夢サイズ(2.1kg)を掲げて、鬼師冥利と満願笑顔が弾けました!
宿敵には僅かに及ばずとも溜飲を下げた鬼師!
7月11日 午前船・オニカサゴ
基本釣法を懸命に学んだ直後の大鬼(1.8kg)!

鬼釣りの基本的な事柄を<イロハ>から学び直して、天秤・仕掛けを脳裏に描き出しながらを先ずは覚えてくれました。無駄糸を極力抑えた底ダチが<要>と教えられても、潮が早いと困難で指南役を担った練磨の鬼師が助言です。
小丹保隆文さん(東松山市)は「大鬼を釣らせたい!」の熱き思いに応えるべく、集中レベルを極限まで上昇させれば待望の魚信です。熱血指導で学んだ素早い対応が功を奏して、歓喜の大鬼(1.8kg)を海面に浮かせる事が出来ました。危うい針掛かりでタモ取り直後に外れましたが、幸運GETが<感激指数>を一気に倍増させてくれました。
7月14日 午前船・オニカサゴ
早潮を少しも厭わず制すれば正真の鬼師なり!

程好い潮の流れで始まりましたが、少しずつ早くなってきたので早々に200号錘に変えました。それでも、正確な底取りは容易ではないので、為すべき事の逐一は高い集中を要します。
石井閃芳さん(江戸川区)は千変万化の海況変化は本望と心得て、鬼閃流の早潮釣法を懸命に実践してくれました。それでも、掛け下がり<P>では余裕がありましたが、掛け上がり<P>へ移ると表情が一変です。集中レベルを一気に押し上げて為し得た嬉しい釣果に、難しいから面白いと語った笑顔は鬼師の煌めき<トキメキ>です。
早潮を釣法の修得に務めた鬼侍の快心GET!
7月16日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅せられた初乗船者が夢サイズ(2.1kg)!

鬼釣りに興味を抱き他船で何度も挑戦したのですが、未だに1匹も釣り上げた経験がないと寂しげに語っていました。それでも諦めきれずに「こだわり」の<鬼船>に挑めば、是が非でもその熱意に応えるべく<熱血指導>がスタートです。
椎津裕貴さん(木更津市)は推奨された天秤・仕掛けを素直に購入して、心根を白紙にリセットが出来れば資質ありです。第一投入で着底直後の微細魚信を捉えれば、基本に忠実に素早く幹糸を送り出して<アワセ>れば強烈な突っ込みです。早巻きを諫められゆっくりと慎重に巻き上げれば、鬼師が憧れる夢サイズ(2.1kg)が海面に浮上です。万歳三唱!拍手喝采!
真澄丸流を真摯に学んで大感激のイッカ釣り!
7月17日 午前船・オニカサゴ
道具一式を買い揃え本格派宣言でイシナギ!

鬼釣りに魅了された先輩の誘いに応じて、着実に釣行回数を重ねた新人が本格派宣言をしてくれました。新品の<竿&リール>を自前のキーパーにセットして、真澄丸オリジナルの天秤&仕掛けを購入すれば準備は万端です。
上木原義明さん(君津市)が深根の難所攻めで魚信を捉えれば、その強烈と感触から「幻サイズ(2.5kg超)!」と激励です。ゆっくりと慎重巻きに徹しながら運び上げたつもりでも、残り僅かのタモ取り直前に針を外して逃げ去りまりた。その瞬間(とき)の落胆は計り知れませんが、直ぐに気持ちを立て直して嬉しい外道の<イシナギ>を笑顔で掲げてくれました。
鬼釣り経験を積み重ねて醍醐味を学んだ鬼侍!
7月19日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで歓喜の夢サイズ(2.4kg)GET!

爽やかな涼風が船上を吹き渡れば、都会の喧騒とストレスも忘却の彼方です。急峻な深根に潜む難敵との大勝負には、鬼道を極めんと欲する<鬼師>の覚悟が試されました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が久し振りに気力・体力を回復させれば、いつもの温和で穏やかな表情が眼光鋭く一変です。複雑な海底地形を冷静に読み解きながら、その瞬間(とき)を敏感に捉えれば<電光石火>の凄技が復活しました。海面を鮮やかな紅色に染めたのは、幻サイズ(2.5kg超)には僅かに及ばぬ堂々の夢サイズ(2.4kg)でした。鬼道場・門人会の面目躍如たる壮挙に乾杯!
難しさが魅力と鬼釣りの醍醐味と真髄に迫る!
釣友に感化されて真摯に研鑽を覚悟した宿敵!
初乗船で奇跡の夢サイズに本格派を決意する!
7月21日 午前船・オニカサゴ
天賦の才が降臨するが如く夢サイズ(2.3kg)!

鬼釣りに興味を抱いて<ネット検索>すれば、<こだわり>の鬼船との遭遇が<奇跡>の始まりでした。直ぐに<HP>を読み込んで乗船予約を済ませれば、不安と期待の入り混じる<トキメキ>の初体験を迎えました。
加藤育弘さん(桶川市)は真澄丸・釣法を学ぶ意欲が旺盛で、厳しい指導にも耐え得る覚悟が垣間見えました。そして、基本釣法を忠実に実行すれば、僅かな魚信に的確な対処が鬼師を彷彿とさせました。初挑戦者が釣り上げたのは、びっくり仰天の大鬼(1.9kg)でした。更には、見事な竿捌きで海面に浮かせたのが、皆を唖然とさせた夢サイズ(2.3kg)に絶句です。
初挑戦者がビックリ仰天の大鬼(1.9kg)GET!
初挑戦者が掲げた驚愕サイズに大奮起の鬼侍!
泰然と動揺せず直観と閃きを大切に鬼師冥利!
7月22日 午前船・オニカサゴ
嘆き節を諫められ釣法直伝から三連釣を達成!

我流釣法ではアタックを呼び込めずに、「アタリがありません!」と嘆き節が聞こえました。今迄は積極的に教えを乞う事も無く、貧果に喘ぐ寂しい釣行が続いてきました。
森 康次さん(富津市)の悔しさを看過する事が出来ずに、釣座に駆け寄り<仕掛け・餌付け>を矯正して熱血指導です。鬼閃流・釣法の基本を懇切に熱く語り、大きく頷く謙虚な態度に期待値は上がりました。そして、直後の投入から大変身を遂げて、釣友を唖然とさせる大鬼の三連釣を達成です。この快挙には乗船者全員が驚きを隠せず、奥義の教えを乞う真摯な姿が印象的でした。三度目の正直で開眼してくれました!
常に最善を尽くす事こそ冥利に尽きると自戒!
7月25日 午前船・オニカサゴ
第一投目の魚信を捉えれば大鬼GETの快心!

大鬼釣りに心酔して本格モードに突入すれば、腕磨きに励んで実力を向上させる<プロセス>が楽しめるのです。憧れの<夢・幻サイズ>は至難の技と理解して、幸運GETを自ら戒め難敵の凄さに比する<凄技修得>こそが王道と学びます。
松井武堅司さん(木更津市)が鬼道を極めんと欲して励む意欲は抜群で、更なる高みを目指す真摯な努力には敬服します。ポイント到着直後の投入合図で、着底直後の魚信を捉えればそれからは完璧でした。決断アワセで巻き上げれば直ぐに大鬼と確信して、緊張感が保たれた慎重巻きには定評があります。開始直後の大鬼(1.8kg)GETで、俄かに船上が沸き立ちました!
程好い潮流で喰い盛れば実力発揮の鬼暖簾!
鬼釣りの醍醐味を体感して課題はサイズUP!
初乗船者が釣法指南を得て掛け上がりを攻略!
鬼釣りの真髄を学び実践指導の成果を掲げて!
7月27日 午前船・オニカサゴ
初挑戦での悔しさを再挑戦で堂々とリベンジ!

鬼釣りは難しくないと考える輩(やから)には、平坦な浅場のバラ根で小鬼の数釣りが身の丈でしょう。しかし、サイズUPを自らに課して大鬼に挑む覚悟ならば、その難しさが何処に・何故かを熟知しなければなりません。
中野哲雄さん(横須賀市)の<初挑戦>は難しさが理解出来ずに、道具扱いに慣れる事と底ダチ取りで精一杯でした。それでも、貧果に終わった悔しさを熱意に変換して、再挑戦を決意してくれれば熱血指導も厭いません。根掛かりや幹糸切れの苦難にも心は折れずに、最後の投入で有終を飾ってくれました。おめでとうございました!
8月5日 午前船・オニカサゴ
遅潮から早潮への激変を醍醐味と達観の鬼師!

始まりは潮が動いていなかったので、急峻な深根の難所攻めに挑みました。根掛かりによる<リスク>を覚悟しても、夢・幻サイズ狙いには格別の醍醐味があります。
赤尾泰閃さん(横浜市)は海況変化を的確に読み解きながら、潮の動き出しこそ<絶好機>と虎視眈々です。そして、その瞬間(とき)を捉えれば俊敏な対処は万全で、振り向きざまの根へと突っ込む勢いを耐え抜きました。中盤以降は早潮が突っ込んできましたが、遅潮も早潮も<鬼釣り>の醍醐味と余裕の表情は崩しませんでした。
初乗船の感激釣果から本格モードへ突入する!
8月11日 午前船・オニカサゴ
大波に激しく揺れても平常心で抜群の集中力!

潮流は程好く活性は良好でしたが、南西風が強くなり大波に翻弄されました。初挑戦者が頑張って魚信を捉えて針掛かりさせても、巻き上げ途中の大きな横揺れが途中バラシを頻発です。
加藤育弘さん(桶川市)の乗船歴は僅か一ケ月足らずですが、初挑戦で掲げた奇跡の釣果(2.3kg&1.9kg)が記憶に鮮明です。それ以来、難しさを学び醍醐味を体感して<こだわり>に共感すれば、鬼釣りの肝心要は心得と覚悟して一気に本格参戦を決意です。大揺れの過酷な状況下でしたが、冷静沈着な対処対応で良型を掲げてくれました。
8月12日 午前船・オニカサゴ
油断は禁物と自戒して渾身力を発揮した快釣!

ご夫婦で仲良く鬼釣り経験を重ねて、研鑽に励みながら着実な技量UPを目指しています。しかし、釣果で勝るのはいつも奥様で、汚名挽回を期すれば集中レベルの上昇は必定です。
内野 博さん(川崎市)がその瞬間(とき)に備えて竿先を凝視すれば、僅かに動いた微妙な変化を見逃す事はありません。それからの対処は無駄なく俊敏で、決断アワセの間合いを読み切れば針掛かりも完璧でした。高い集中力の維持が勝因と悟り、尚一層の研鑽努力が大いに期待出来そうです。
釣法を学び心得・覚悟を修得すれば鬼に金棒!
状況模様を見極めた底取り修正でイッカ釣り!
初乗船者が実践指導を得て堂々の目標達成!
8月13日 午前船・カイワリ
その鋭い突っ込みに魅せられて念願を果たす!

嬉しい外道を掲げれば至福タイムの夢芝居!
8月18日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が熱血指導で大鬼(1.9kg)GET!

友人から熱い鬼釣り体験談を聞かされて、釣行計画に気軽に便乗すれば初挑戦の幕開けです。沖釣り経験は少なく<リール&竿>はレンタルで、先ずは道具扱いの<イロハ>から出船前に学習です。
伊勢智也さん(君津市)は余裕のない不安定な姿勢を改善されても、釣果が上がらず為すべき事も理解が出来ません。船上での熱血指導に声を嗄らせば、見違える豹変ぶりに可能性を予感する事が出来ました。そして、待望の微細魚信を捉えて巻き上げれば、その鋭い突っ込みと重量感に鳥肌立ちです。海面に浮かせた大鬼(1.9kg)がタモ取り直後に針が外れて、間一髪の危うい<初鬼GET>でしたが船長冥利です。
船上での厳しい実践指導に奮起した感無量!
鬼釣りの魅力と楽しさを実感すれば前途洋々!
久し振りの復活参戦者が泣きの1投で躍動!
8月19日 午前船・オニカサゴ
僅か一ケ月足らずの研鑽で上達速度は超特急!

鬼釣り初挑戦から僅かに一か月足らずの短期間ですが、毎週末の釣行を欠かさずに真摯な姿勢が貫かれています。大鬼釣りの醍醐味と凄味に魅せられれば、釣行毎の艱難辛苦も耐えて楽しく正真の鬼師を彷彿とさせます。
加藤育弘さん(桶川市)は抜群の資質に加えて謙虚なる向上心が際立つ努力家で、同時期に始めた新人仲間の上達頭として瞭然たる存在になっています。今回も隣りの釣り座で好敵手が嬉しい外道の大型カイワリ(46cm・1.5kg)を釣り上げれば、余裕の表情で<エール>を贈った直後に大鬼(1.6kg)GETは流石(さすが)でした。
資質ある有望な初挑戦者が感激GETの初鬼!
強烈な突っ込みを懸命に凌げば大型カイワリ!
8月26日 午前船・オニカサゴ
ベテラン鬼師に誘われ初挑戦者が感激GET!

熱い鬼師の鬼釣り談議に興味を抱いて、難敵に挑む醍醐味を想起すれば初挑戦を決意です。真澄丸釣法の基本を学んでも、直ぐに実践は困難ですが集中する事は出来ました。
村上栄一さん(横浜市)は懸命な底ダチでアタリを呼び込めば、抜群の感度でリリースサイズを連発してくれました。そして、後半戦に至る頃には緊張感も和らぎ、為すべき事も理解して初鬼を感激GETしてくれました。更には、貧果に喘ぐ先輩諸氏の為にと、泣きの一投を告げれば堂々サイズを追釣でした。
8月28日 午前船・オニカサゴ
憧れの夢サイズ(2.2kg)GETは鬼師の本懐!

北西から真潮が程好く流れて、北風がそよ吹けば最適な海況となります。大鬼のアタックに備えは万全にと、餌付けも細心を期して細工を施せば直ぐに真剣モードです。
衣非 卓さん(千葉市)は開始の第一投目から早々に魚信を捉えましたが、油断大敵を心掛けていても不意の強烈を凌げませんでした。鋭く深根に突っ込まれて窮地に追い込まれましたが、幾度もの痛恨・慙愧を乗り越えた鬼師は決して諦めません。「愚痴らず嘆かず諦めない!」の標語を心に唱えれば、電動リールのカウンターが僅かに数字を刻み始めたのです。深根から丁寧に獲物を引き出せれば、危うくなった針掛かりを想定した慎重巻きに油断はありません。海面を紅に染めて浮かせた大鬼は、鬼師が憧れる夢サイズ(2.2kg)でした!拍手喝采!万歳三唱!
8月30日 午前船・オニカサゴ
その瞬間の判断力が功を奏した大ブリGET!

その瞬間(とき)の強烈な突っ込みの感触に、落胆はご法度と心得れば<感激GET>を逃しません。大鬼狙いで締め込んである<ドラッグ>を素早く緩めて、可能性を予見すれば無理は禁物と慌てません。
遠武悟孝さん(葛飾区)は幾度も燦然と輝く<大型外道>の釣歴から、大きな獲物の動きに抗わず<160m>からのカウンターをゆっくりと刻み始めました。海面まで僅か20m残しで一気に走られましたが、想定内の出来事と幹糸が止まるのを冷静に待てました。魚影が海面に姿を現した刹那の的確なタモ取りで、堂々たる立派なブリ(78cm)を笑顔で掲げる事が出来ました。御見事です!
9月2日 午前船・オニカサゴ
海況変化も魅力の範疇と果敢な姿勢で鬼暖簾!

程好い潮の流れが徐々に速度を増せば、正確な底ダチが初心者には至難の技です。それでも、しっかりと集中して幹糸の弛緩を操れれば、喰い盛る<鬼>のアタックを呼び込む事は叶います。
加藤育弘さん(桶川市)は理解度を深める事こそが醍醐味と学び、天秤・仕掛けを脳裏に浮かべての対処が的確でした。無駄糸を最小限にと心掛けて挑み、竿先の微細な変化を捉えてからの俊敏な動きには感服です。厳しい海況模様でしたが、堂々の鬼暖簾ポーズに喝采を贈ります。
好敵手の快釣に奮起すれば快心のイッカ釣り!
9月8日 午前船・アマダイ
美しい虹の架け橋に吉兆を夢見る研鑽の士!

完璧なアーチ型の美しい虹の架け橋が洋上に掛かれば、大型GETを夢見る研鑽の士は胸を躍らせました。しかし、南西風が強くて波もあり厳しい海況に、大物のアタックを呼び込む困難はお互いに承知の上です。
それでも、正確な底取りと誘い技が功を奏して、開始早々から本命の美姫を釣り上げてくれました。最後まで集中を維持して頑張りましたが、釣果は船中3~4匹で大型の姿は見る事が出来ませんでした。次回の奮闘に期待します!
9月9日 午前船・オニカサゴ
その強烈なる手応えに胸躍らせたイッカ釣り!

鬼釣り初挑戦で大鬼釣りの醍醐味を実感して、それから毎週末の釣行を欠かさず本格モードに突入です。そして、幾度か乗り合わせて共感し合い意気投合した釣友と、その出会いに感謝しつつ絆を深めて<晩成>を誓う好敵手となりました。
加藤育弘さん(桶川市)は早潮に戸惑いながらも助言に従えば、開始早々から強くて鋭い突っ込みと重量感に遭遇です。その感触から<ガッカリ>外道の想定は(ご法度)と諫められ、慎重巻きに徹しながら焦らず慌てずが功を奏しました。海面に浮かせた<オニカサゴ&イシナギ>がタモ取りされて、嬉しい<イシナギ>フィーバーの口火を切ってくれました。
強くて鋭い突っ込みはイシナギのイッカ釣り!
嬉しい外道の連続ヒットで快進撃はイシナギ!
9月9日 午後船・アマダイ
開幕戦を快釣モードで飾った釣果は本命5匹!

9月16日 午前船・オニカサゴ
抜群の探求心と向上心が際立つ鬼師の風格!

9月16日 午後船・アマダイ
旺盛なる喰い盛りに本領発揮の美姫フリーク!

悔しさを糧に資質ある新人さんが快釣モード!
9月17日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が感激GETの初鬼は大鬼(1.8kg)!

初めて鬼釣りに挑む期待値を膨らませて、釣友の誘いに応じれば覚悟は少しも揺らぎません。しかし、出船前に基本的な事を学びましたが、直ぐに実践するのは困難で悪戦苦闘でした。
奥野 学さん(習志野市)は船長脇の釣り座で指導を仰ぎ、声を嗄らした熱血指導に応えて頑張ってくれました。その理解力と向上心は抜群で、終盤に至る頃には有望なる資質を示してくれました。幾度も繰り返した巻き上げ途中の邪念を諫められ、危機感を持った慎重巻きが功を奏して大鬼(1.8kg)を浮かせました。タモ取り直後に針が外れて間一髪でしたが、幸運GETの初鬼に感謝・感激でした。万歳三唱!拍手喝采!
謙虚な新人さんが謙虚に学んで快進撃の快釣!
9月22日 午前船・オニカサゴ
風の吹き上がりを予想して短期決戦を制する!

小雨が降ったりやんだりは我慢が出来ても、南西風の引き上がりには警戒を要しました。予報が悪いのは覚悟の上でしたが、短期決戦が告げられば集中レベルもマックス表示です。
伊勢智也さん(君津市)は初挑戦から僅かの期間でも、着実に経験を重ねて実力の向上を果たしています。大揺れの船上で<風雨>に晒されても、正確に底取りを心掛けて<アタリ>を頻発させていました。勿論、僅かな竿先の変化を見逃す事なく的確に捉えれば、鬼閃流を実践した遣り取りからの<アワセ>に迷いはありません。大鬼GETの夢は叶いませんでしたが、初めての鬼暖簾ポーズが誇らしげに見えました。
9月23日 午前船・オニカサゴ
驚異的な復活劇の主役が大鬼GETを連釣!

大鬼釣りの醍醐味を学び本格モードに突入!
9月23日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きを凌げば大型(49cm1.9kg)!

今年の暫定横綱が余裕の笑顔で大型を掲げた!
9月24日 午前船・オニカサゴ
幻サイズと確信は大鬼(1.9kg)のイッカ釣り!

爽快感を満喫の鬼師が難所攻めで本領を発揮!
初挑戦での悔しさを再挑戦で見事なリベンジ!
9月29日 午前船・オニカサゴ
海況変化を読み解き夢サイズ(2.1kg)GET!

始まりは穏やかな海況模様での快適釣行でしたが、次第に南東風が強まりウネリも大きくなってきました。船が大きく上下動を繰り返して横揺れが激しくなれば、底取りにも臨機応変の対処がなければ<アタック>は呼び込めません。
髙橋閃伸さん(横浜市)は最終盤に至るまで悶々と過ごしましたが、その感性で天声の如き<閃き>を得て直ぐに実践です。そして捉えた僅かな変化を魚信と確信すれば、敏捷な対応と充分な間合いからの<アワセ>に迷いはありません。直後の手応えに大鬼と確信しても、危うい針掛かりを想定すれば油断禁物は百も承知です。海面を紅に染めた大鬼(2.1kg)が無事にタモ取りされて、為し得た快挙に会心の笑顔が煌めきました。万歳三唱!拍手喝采!
10月8日 午前船・オニカサゴ
初めて自作した渾身の鬼竿に<鬼魂>を入魂!

真澄丸オリジナルの<閃>を愛用しておりますが、究極の境地へと歩むべく<鬼竿>の自作を決断したのです。それからは、先達の助言を得ながら試行錯誤を繰り返して、初作とは思えない見事な出来栄えの<鬼竿>を完成させました。
三好閃立さん(江東区)が心血を注いだ<労苦>に報いるべく、この素晴らしい新竿に<鬼魂>の入魂をと頑張りました。難しい海況模様ではありましたが、アタリを呼び込む手腕には定評があります。一気に大鬼の<入魂式>は叶いませんでしたが、なんとか年度末までには夢・幻サイズの入魂を達成してください。大いに期待しております!
鬼釣りの醍醐味を実感して本格モードに突入!
10月10日 午前船・オニカサゴ
念願の夢サイズに僅か及ばずとも大鬼GET!

爽やかな涼風が穏やかに吹き渡り、優しい陽射しが鬼侍を至福へと誘(いざな)う秋日和でした。潮の流れは鈍くても動き出しを絶好機と捉えれば、急峻なる深根の難所攻めを選択する大鬼一本狙いです。
金子明彦さん(大田区)は<大鬼>の反転を抑え込めずに、一気に深根に潜り込まれて万事休すです。必死の救援依頼に応えて直ぐに駈け寄れば、幹糸を握って我慢比べが幸運を引き寄せました。しかし、幻サイズ(2.5kg超)の怪物は残り僅か(30m程)で、見事に針を外して逃げ去りました。この痛恨バラシに奮起した鬼侍は、直後に大鬼(1.8kg)を堂々と誇らしく掲げてくれました。
10月11日 午前船・オニカサゴ
難攻不落の鬼ヶ島を果敢に攻めて大鬼GET!

勇猛果敢な正真の鬼師が揃ったので、序盤戦から最高難易度のポイントを攻めました。潮が僅かでも動き出せば底取りは困難を極めて、ベテラン勢も頻発する根掛かりに悪戦苦闘の難所です。
池上悟空さん(横浜市)は潮が動かぬ喰い渋りと聞けば、これぞ絶好機と自らの名を冠した<池上ポイント>攻めを切望です。大鬼に狙われる獲物に為りきる演出が肝心要と心得て、急峻な深根に潜む<アタッカー>の気配察知に専心です。第一魚信を捉えてからの遣り取りこそが大鬼釣りの醍醐味と、的確な素早い糸送りから決断アワセは万全でした。御見事!
海況を読み解きながらの頭脳戦には定評あり!
釣法の極意を学んだ直後から快進撃は感無量!
10月13日 午前船・オニカサゴ
有望な新人を伴い実技指導で範を示した鬼師!

資質ある有望な初挑戦の後輩を伴って、練磨の鬼師が鬼ヶ島へと出陣です。しかし、沖は北東風が強くて荒れ模様の為に、比較的に穏やかな近場の湾内で頑張りました。
大野閃啓さん(佐倉市)が鬼釣りの心得・覚悟から基本的な釣法を教えれば、素直に頷き懸命に実践する態度から稀な資質を予見です。ポイント到着直後の第一投目で魚信を捉えれば、鋭い感性と俊敏な反応で早々に針掛かりです。開始早々に本命のイッカ釣りを笑顔で掲げれば、初挑戦者の新人さんが唖然とするのも頷けました。
10月14日 午前船・アマダイ
沖釣りの師と仰ぐ後輩を気遣って美姫に挑む!

鬼師が語る壮烈な沖釣り談議を聴かされて、恩顧の後輩としては次第に感化されて同行を志願です。しかし、初乗船者に鬼釣りは<ハードル>が高いと気遣って、比較的に穏やかな湾内で<アマダイ>狙いを選択です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は<風・雨>に晒される荒れ模様の中で、後輩を優しく気遣いながら掲げた<釣果>に喝采でした。そして、後輩が釣り上げた<アマダイ>を笑顔で掲げれば、後塵を拝するも満を持しての本命GETに面目躍如です。
敬愛する先輩鬼師の激励に応えた感激釣果!
雨にも負けず風にも負けず孤軍奮闘した鬼侍!
10月20日 午前船・オニカサゴ
捲土重来を期した夢サイズ(2.0kg)に大感激!

北東風が強くて大波でしたが、正真の鬼師が揃えば沖走りを決断です。激しく大揺れの過酷な状況下でも、潮向きと流れが最良なので期待が出来ました。
三上健二さん(品川区)は激しく上下動を繰り返しながらも、掛け上がり攻略の秘策を伝授されて懸命に実践してくれました。魚信察知が困難な鬼師泣かせの模様でしたが、その際立つ集中力で<ビッグチャンス>を見逃しません。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、大荒れの海面に鮮やかな紅色の大鬼(2.0kg)を浮かせてくれました。万歳三唱!拍手喝采!
鋭い突っ込みと激しい動きを凌いだ<アラ>!
大揺れの過酷な状況でも鋭い感性は健在なり!
アカムツ狙いで的が外れたクロムツを掲げて!
10月21日 午前船・オニカサゴ
復活を果たした門人仲間にエールの模範釣技!

風速15m/secの強風が吹き荒れて、波高3m超の厳しい海況模様でした。それでも、本格派を自負する練磨の鬼師たちは、平常心を保ち悠然と構えて頭脳戦に挑みました。
大野閃啓さん(佐倉市)は久し振りに再会した門人仲間に、心からの復活を祝した<エール>の如き模範釣技を披露です。激しく上下動を繰り返す船上でしたが、幾度も重ねた悔しさを糧にした<攻略術>が光りました。魚信察知が困難な過酷さを試練と心得れば、その微細なる僅かな竿先の変化に即応が万全でした。誇らしく笑顔で掲げた大鬼(1.9kg)が煌めいていました!飛躍的な技量UPに喝采を贈ります!
八年間のブランク明けながらも渾身力は健在!
強風と大波にも愚痴らず嘆かず諦めない鬼師!
過酷な状況下でも嬉しい外道のアラを掲げて!
激しく上下動を繰り返す荒波の中でアカムツ!
10月21日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きに魅了され念願を果たす!

10月23日 午前船・オニカサゴ
大荒れ模様の海況も英知を駆使した鬼暖簾!

本日も強風が吹き荒れて過酷な状況でしたが、闘魂に燃える鬼師が萎縮する事などありません。悪条件下の挑戦こそが心根の強靭化には最適と、悲観論を諫めて楽観主義を貫く覚悟が顕著です。
松井武堅司さん(木更津市)が復帰戦を飾るべく果敢に挑めば、風向きと潮向きが一致して程好い潮流に喰い盛りの様相でした。激しく上下動を繰り返しながらも、的確にアタックを呼び込んで勝機を見逃しません。久し振りに見事な釣技を披露して、堂々の鬼暖簾ポーズを掲げてくれました。頭脳戦の勝利に乾杯!
魚信察知が困難な状況の克服を為し得た快心!
本命と信じて慎重巻きは嬉しい大型ホウボウ!
10月25日 午前船・カイワリ
大型狙いの願いは叶わずとも本命イッカ釣り!

10月26日 午前船・オニカサゴ
切磋琢磨のライバルに戦意を喪失させた快挙!

幾多の経験を重ねて大鬼の凄味を体感すれば、難敵に挑む釣り人の心得・覚悟が一変します。そして、釣果を焦らずに<技量UP>が<サイズUP>の王道と理解して、真摯に研鑽に励み腕磨きのプロセスが楽しめるのです。
鈴木昌弥さん(横浜市)は燦然と輝く釣歴を奢る事なく、難しさが醍醐味と謙虚な姿勢を貫いています。真澄丸で出会い意気投合した<ライバル>が熱望する難所攻めに同意して、開始直後の第一投目から大鬼を浮かせてくれました。それからの快進撃には、切磋琢磨の宿敵を大いに唸らせてくれました。
宿敵に先陣を許すも焦らず慌てず有終を飾る!
10月28日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり攻めで鬼師の本懐を遂げる!

強風下の厳しい海況模様での出船が続きましたが、久し振りに爽やかで穏やかな心地良い釣行となりました。先輩鬼師として高難易度の極致へと誘(いざな)うべく、今回も謙虚で熱心な好青年を伴っての出陣です。
大野閃啓さん(佐倉市)は貧果に喘いだ初挑戦者が、楽しかった面白かったで再挑戦をとの願いに応じました。その二度目の新人さんが鬼師たちを唖然とさせる、素晴らしい釣果を連発して掲げれば船上は一気にヒートUPです。後輩の快挙に余裕の笑顔で喝采を贈りつつ、抜群の勝負勘を示せば流石(さすが)の台詞に照れ笑いが印象的でした。
初挑戦の悔しさが魅力と捉えて再挑戦の快釣!
鬼師の資質を証明した新人さんの快挙に喝采!
11月4日 午前船・オニカサゴ
その強烈な鋭い突っ込みを余裕で凌げば大鯛!

正確な底取りを心掛けていても、船上は上下動が激しく困難を極めました。それでも、風雨に晒されながら一瞬も集中を途切れずに、難敵に挑む猛者連の強者たちには敬意を表します。
石井閃芳さん(江戸川区)は突然の強烈な鋭い突っ込みにも、その巧みな竿捌きで余裕を持って凌ぎました。幾度もの苦い経験から邪念を打ち払い、幻サイズ(2.5kg超)の本命と確信巻きが顕著です。海面に浮かせた大鯛(73cm・4.6kg)がタモ取り直後に針が外れて、奇跡の幸運GETに歓喜の雄叫びが轟きました。
11月19日 午前船・オニカサゴ
油断を戒めて間一髪の大鬼(1.9kg)GET!

真潮が程好く流れて北風が吹き出せば、待望の本格的な鬼釣りシーズンが到来です。颯爽とデビュー戦を飾ってから僅か半年の経験ながら、今回が10回目の節目となれば心得・覚悟は立派な鬼師です。
小幡美徳さん(木更津市)は華麗な竿捌きで投入毎にアタリを呼び込んでも、アワセの間合いが計れずに危うい針掛かりは必然で痛恨バラシの連続でした。釣友が高難易度の難所攻めを所望したので、大鬼を針掛かりしても深根に突っ込まれて万事休すも頻発です。それでも、痛恨慙愧を糧にした的確な修正が叶えば、終盤戦で夢サイズ(2.0kg超)には僅か及ばぬ大鬼(1.9kg)GETを果たしました。お見事です!
抜群の喰い盛りモードも痛恨バラシに大奮起!
一撃必殺を心に誓い有終を飾った外道のアラ!
11月21日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり攻略法を学べば鬼に金棒!

大鬼釣りの魅力と醍醐味を理解して、真髄に迫り楽しめる沖釣り師は希少な存在です。この少数派と呼ばれる領域に興味を抱いて果敢に挑み、難敵の凄味を体感する事で気概を示す<猛者>も出現します。
中山武秀さん(川崎市)は豊富な沖釣り経験者でしたが、初挑戦での悔しかった体験を<奮起>の糧にしてくれました。そして、謙虚に学び着実に理解度を深めれば、釣果UPに直結すると信じて頑張っています。早潮の掛け上がり攻略は至難の技ですが、熱血指導に大きく頷き<快心>を掲げてくれました。
幻サイズとの激闘を制するも海面直下で痛恨!
11月22日 午後船・アマダイ
絶好調宣言の雄叫びから暫定横綱(52cm1.9kg)!

明日の鬼道場・定例研鑽会に先駆けて、颯爽と現れた炎の鬼師が<ウォーミングUP>に美姫狙いで乗船です。その驚異的な快進撃の始まりは第一投目からで、巧みな誘い技が冴え渡り本命の<アタック>を頻発させました。
宮田閃勇さん(習志野市)が休む間もなく順調に数を伸ばせば、当然の如く<サイズUP>に期待値も膨らみます。そして、<10匹目>となるアタックは強烈な三段引きで、タモ取り依頼の声が僅かに上擦っていました。幾度もの鋭い突っ込みを凌げば、海面に美しい大きな美姫(52cm・1.9kg)が出現です。御見事でした!
開始直後から快釣ペースを維持した美姫暖簾!
11月23日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の門人研鑽会で幻サイズ(2.5kg)GET!

今季初めての強い北風に、「木枯らし一番!」が告げられました。強風に晒され大波に翻弄された過酷な状況でしたが、鬼道場の定例研鑽会に参集した鬼師達は意気軒高です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は不意打ちの強烈パンチを浴びた<イシナギ>GETが見事で、常に「ガッカリ巻き!」を戒め慎重巻きに徹する教訓を自ら示しました。その始まりは僅かな竿先の変化を察知してからで、それからの大勝負は百戦錬磨の強者(つわもの)でも武者震いです。海面までの息を吞む緊張感に耐え忍び、鮮やか紅色の幻サイズ(2.5kg)を浮かせれば鬼師冥利の一幕でした。万歳三唱!拍手喝采!
先陣を切って先駆けを為した門人会長に喝采!
切磋琢磨の研鑽会で憧れに挑めば鬼師の本懐!
強烈な突っ込みを慎重に凌げばイシナギ!
幻サイズを掲げた幹事長を囲んだ門人仲間達!
11月23日 午後船・アマダイ
一挙に午後船の主役に躍り出た若頭の快心!

11月24日 午前船・オニカサゴ
鬼横綱を目指して大奮起すればアラGET!

研鑽会での幻サイズ(2.5kg)<快挙>に刺激され、更なる記録更新を夢見て鬼ヶ島へと出陣です。いつでも仕掛けを投入すれば<大鬼>のアタックは必然と信じて、集中レベルを極限にまで高める事に専念しています。
髙橋閃伸さん(横浜市)は強烈な突っ込みと、巻き上げ途中の激しい動きにも緊張感は緩めません。ガッカリ巻きは鬼師の<恥>と心得れば、揺るぎない確信巻きで幾度も奇跡を掲げてきたのです。海面を鮮やかな紅色には染められませんでしたが、堂々たる嬉しい外道の<アラ>を浮かせてくれました。
11月25日 午前船・オニカサゴ
その強烈に鳥肌立ちで浮かせればイシナギ!

どんなに鋭く強烈な引き味でも、竿先が激しく叩かれても、それを直ぐに<サメ>と想起は御法度です。その理由は「サメ!」と決めつけてガッカリ巻きを繰り返せば、最も楽しめる<至福>の瞬間(とき)を放棄する<悪習>だからです。
上木原義明さん(君津市)は釣友から嘲弄・愚弄の声掛けにも慌てず騒がず、<こだわり船長>の叱咤激励の言葉を信じて慎重巻きに徹してくれました。厳しい指導を厭わずに真摯な研鑽が功を奏して、海面に浮かせた感激外道は大型(87cm・4.2kg)の<イシナギ>でした。初体験の大物外道に大感激で、びっくり仰天の表情が印象的でした!万歳三唱!拍手喝采!
宿敵の快進撃に猛追で有終を飾った大鬼連釣!
海況模様を見定めれば創意と工夫で鬼暖簾!
真摯な態度が際立つ有望株が大型カイワリ!
11月27日 午前船・オニカサゴ
難しさに魅了された鬼師が難所攻めの快心!

誰もが憧れる<大鬼>一本狙いに的を絞れば、急峻な深根を果敢に攻める勇気と覚悟が求められます。勿論、天秤・仕掛けの<ロスト>は覚悟の上と切望されれば、その情熱と意気に応えるべく最難関ポイントへと舵を切りました。
松井武堅司さん(木更津市)が初乗船してから一年弱が経過しましたが、その釣行回数は既に<30回>を数えて大鬼釣りに開眼です。真摯に励む姿勢が貫かれて着実に腕を磨き上げても、難敵の凄味に幾度も翻弄されながら闘志を燃やしています。危うい針掛かりに間一髪でしたが、価値ある一匹を笑顔で掲げてくれました。
11月28日 午前船・オニカサゴ
宿敵との切磋琢磨を楽しみながら研鑽に励む!

自慢のマイボート(33フィート)を操って、多彩な魚種に挑み楽しんできました。そして、先駆けて鬼釣りに挑んだ釣友の熱き語りと、大鬼に魅了されたその豹変ぶりに感化されたのです。
小幡美徳さん(木更津市)は直ぐに大鬼釣りは難しさが醍醐味と理解して、この真髄に迫らんと情熱を注ぎ真摯に励む釣友を追撃しています。貧果に喘ぎながらも楽しいと語る言葉に嘘はなく、勇気を持って挑んだ最難関ポイントで見事に良型を掲げてくれました。今後の更なる飛躍に期待しています!
12月2日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の後輩を伴って範を示した鬼師の本領!

後輩からの熱い懇願を聞き入れて、珍しく初挑戦者を伴っての乗船です。強風が吹き荒れて激しく大揺れの状況では、デビュー戦を飾りたいと切望する新人には過酷でした。
遠武悟孝さん(葛飾区)が後輩の眼前で鬼師の本領を発揮すると、その流麗なる見事な竿捌きで良型GETに感嘆の声です。その直後の投入は難しい掛け上がりでしたが、初めて挑む後輩が僅かな魚信を捉えて初鬼を笑顔で掲げてくれました。そして、更に難易度が高い深場へと船を走らせれば、集中レベルを一気に押し上げた鋭い感性で大鬼(1.6kg)を追釣です。御見事でした!
先輩鬼師の薫陶を得て初挑戦者が感激GET!
鬼横綱の奪還を夢見て闘志を燃やすも叶わず!
外道王の喝采に照れ笑い千両役者のあっぱれ!
12月8日 午前船・オニカサゴ
鬼師が切望した難所攻めで快心GETの堂々!

北東風が強くてウネリもありましたが、本格モードの鬼師が揃えば躊躇なく沖走りです。最難関ポイントでの夢・幻サイズ狙いを所望されれば、その熱い意気込みに応えたいのが<こだわり船長>です。
三上健二さん(品川区)は急峻な深根に戸惑いながらも、勇気を持って試みるのが鬼師の本懐と快く同意してくれました。それでも、序盤から悪戦苦闘のトラブル続きで、心に余裕を持つ事は叶いません。しかし、集中力の維持こそ肝心要と心得れば、ラストチャンスで見事に有終を飾ってくれました。
12月8日 午後船・アマダイ
父親の熱血指導で御曹司が大型(48cm1.7kg)!

最愛の息子に範を示すも驚愕サイズに唖然!
12月9日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流・免許皆伝を彷彿させた夢サイズ(2.1kg)!

北東風が強くて沖走りは断念しましたが、湾内の有力なポイントを丹念に攻めました。アタック頻度は少なくても大型の期待値が膨らむと知れば、練磨の鬼師には予断を許さぬ覚悟が必須です。
三好閃立さん(江東区)が捉えた待望の魚信は微かなもので、素早い対処で第二魚信を的確に呼び込みました。そして、天秤・錘を海底に縦置き待つ事暫しでしたが、狙った獲物が気配を消し去ったのです。そこで待つ事が出来なかった幾多の痛恨が蘇り、焦らず慌てず我慢する勇断が大勝負の勝因でした。その一部始終を<観戦>出来た事は至福です!苦心した自作竿の<入魂式>を心から祝福します!
幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば大アナゴ!
12月16日 午前船・オニカサゴ
暫定横綱の鬼師が記録更新を狙うも叶わず!

先月の研鑽会では強風・大波の過酷な状況下でしたが、幻サイズ(2.5kg超)をGETして暫定横綱を奪還してくれました。今年も残りが僅か二週間と少なくなりましたが、更なる自己記録の更新を目指して意気軒高です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は過酷な海況変化を冷静に分析する事で、的確な対処法を見極めて即応すべく明晰頭脳をフル稼働です。好敵手の閃啓さんや閃記さんが絶好機を逸したり痛恨バラシを頻発させれば、余裕の笑顔に益々の輝きが溢れて大勝負を満喫でした。門人仲間への慰め言葉をグッと飲み込んで、溢れる歓びを抑え込んだその優しさが印象的でした。
早潮の厳しい海況を創意と工夫で研鑽に励む!
定例研鑽会で会長代理の重責を担い面目躍如!
最高難度のポイント攻めで快心GETの竿頭!
12月20日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が鬼釣りの醍醐味を学び修業を決意!

豊富な沖釣り経験者が先輩に誘われて、鬼釣りに初めて挑戦してくれました。先ずは、先輩鬼師からの優しく懇切な指導を受けて、集中力が肝心と懸命にチャレンジを開始です。
村川 仁さん(市原市)の集中力は抜群で、開始早々から鬼師としての資質を感じさせてくれました。直ぐに大鬼釣りの難しさを理解するのは困難な事ですが、謙虚な態度で熱心に学ぼうとする意欲にアタックは必然です。先輩鬼師の<情熱>をしっかりと受け止めて、「本格的に挑みたい!」の言葉に期待します。
腕磨きに専念する姿勢に大願成就を予感する!
初挑戦の後輩に範を示した先輩鬼師の心意気!
12月23日 午前船・オニカサゴ
最難関ポイント攻めで夢サイズ(2.0kg)GET!

手堅く全員が本命を釣り上げたところで、大鬼狙いの要望に応えて急峻の深根ポイントへと移動しました。潮が早くて底取りが困難な状況でしたが、専心努力の鬼師には試練は糧と果敢です。
宮田閃勇さん(習志野市)は<頭脳戦>こそが醍醐味と悟り、着底直後からの為すべき事を明解に実践してくれました。アワセ直後に深根に突っ込まれた直前の痛恨を反省して、決断を僅かに早めた勇断と即座の適応力が技量UPを証明です。難所攻めの夢サイズ(2.0kg)GETに、心から祝福をさせていただきます。万歳三唱!拍手喝采!
第一投目に大鬼を掲げて進撃の狼煙を上げる!
幻サイズ(2.5kg超)に完敗するも鬼暖簾で挽回!
12月23日 午後船・アマダイ
その強烈な三段引きを満喫すれば至福極楽!

12月25日 午前船・オニカサゴ
強烈な突っ込みを耐え抜いた夢サイズ(2.4kg)!

早潮が緩み程好い流れになれば、急峻な深根を攻める事も叶います。しかし、僅かでも油断をすれば根掛かりに見舞われて、大切な天秤・仕掛けを失ってしまう憂き目を見るのです。
鈴木昌弥さん(横浜市)は大鬼釣りの醍醐味に魅了されて、好敵手にも恵まれ切磋琢磨の研鑽に励んできました。その瞬間(とき)の感触は微妙でしたが、僅かな変化は<大鬼>と即断は流石でした。直後の強烈にも想定内と焦らず慌てずに、丁寧な遣り取りで注意深く<カウンター>を刻んでくれました。堂々の夢サイズ(2.4kg)が無事にタモ取りされて、為し得た快挙に澄んだ瞳が潤んでいました。
深根に潜られても諦めないで夢サイズ(2.2kg)!
12月27日 午前船・オニカサゴ
危うい針掛かりと想定は間一髪の大鬼GET!

開始の第一投目から愛弟子が良型を掲げれば、その謙虚で熱心な姿勢から天賦の才能を認識です。しかし、先行こそ許しましたが歴戦の強者としては、その実力差を示すべく虎視眈々とその瞬間(とき)に備えていました。
大野閃啓さん(佐倉市)の微細魚信を捉える察知力には定評があり、直後の幹糸送りは電光石火の如き素早さです。勿論、決断アワセは相手<アワセ>と心得れば、獲物が振り向き深根に突っ込む刹那を逃しません。タモ取り直後に仕掛け針が外れてしまい、間一髪の大鬼GETに胸を撫で下ろしていました。面目躍如を為した鬼師に拍手喝采です!
三回目の鬼釣り挑戦なれど上達速度は超特急!
理解度を深めて頭脳戦に挑めば釣果に反映す!
12月29日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.6kg)GETで暫定横綱!

今日まで暫定横綱は幻サイズの<2.5kg>で、足立閃竜さんと赤尾泰閃さんの二人が揃って<東西>に君臨しています。両雄並び立たずとは申しますが、舳(みよし)と艫(とも)に陣取って記録更新をと虎視眈々でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は両雄に挟まれながらも大健闘で、足立ポイント攻めと告げられ<闘志>を全開です。絶好調宣言が聞かれる程の快進撃は伊達じゃないと、先ずは幸先よく夢サイズ(2.0kg)を両雄の眼前で<GET>です。その次の投入では着底直後に魚信を捉えて、決断アワセ直後の強烈を耐え忍び幻サイズ(2.6kg)を連釣です。驚愕の暫定横綱更新を見事に成し遂げれば、僅か一日を残すだけの<チャンス>に燃え滾る鬼師連を奮い立たせる事でしょう。万歳三唱!拍手喝采!
夢級&幻級の連続ヒットにも心は乱れず猛追!
暫定横綱から大関に陥落も敗れて悔いなし!
魚信を見逃しても幸運GETの大鬼には感激!
難所攻めと告げられ集中力をUPさせた快心!
二度目の鬼釣り挑戦ながらも鬼師の資質あり!
12月30日 午前船・オニカサゴ
横綱奪還に闘志を燃やすも夢は僅かに叶わず!

昨日は門人仲間が幻サイズ(2.6kg)を掲げて、暫定横綱の記録更新を果たしました。この情報を得て闘志を燃やさぬ鬼師はいませんが、僅かに残された最後のチャンスと猛者連が挑みます。
髙橋閃伸さん(横浜市)は久し振りに自らの名を冠したポイント攻めと告げられ、攻略が難しい複雑な海底地形を想起して攻め手を工夫です。<アタリ>は呼び込むものと信じた誘い技が功を奏して、目論見通りの<アタック>に沈着なる対応は見事でした。横綱奪還は為らずとも、笑顔で掲げた釣果に喝采です。来年の大奮起に期待しています!
最後の投入で見事に有終を飾った快心の大鬼!
鬼釣り三昧の一年間で大飛躍を遂げた鬼師!
大鬼と確信して海面に浮かせばイッカ釣り!
初挑戦の新人さんが嬉しい外道のアラGET!
12月30日 午後船・アマダイ
鬼釣りの悔しさを糧に美姫釣りで見事な挽回!

6月18日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人を伴って快釣暖簾で範を示す!

鬼釣りに魅了され真摯に研鑽に励む鬼侍が、初めて鬼釣りに挑む新人さんを伴ってきました。経験豊富な沖釣り師との事ですが、難敵に挑む心得と基本を説明してから出陣です。
松井武堅司さん(木更津市)は初挑戦者の良型イッカ釣りに喝采を贈れば、先輩鬼師としての範を示すべく臨戦モードに突入です。大きなウネリが微細な魚信察知を妨げましたが、集中レベルを一気に高めて的確に釣果を重ねてくれました。堂々の鬼暖簾ポーズは鬼師の誉れと、有望新人さんの眼前で模範を示してくれました。お見事でした!
初挑戦者の初鬼GETは感激の良型イッカ釣り!
6月19日 午前船・オニカサゴ
悪戦苦闘を耐え抜いて有終を飾る大鬼GET!

熱血鬼師の意を汲んで高難易度ポイントを攻めましたが、経験が少ない初心者には艱難辛苦の連続でした。急峻な海底地形や深根の起伏に阻まれて、根掛かりの頻発や幹糸の高切れに見舞われたりと大苦戦です。
小畑美徳さん(木更津市)はそれでも懸命に頑張る姿勢を貫いて、最後の瞬間まで集中を維持してくれました。そして迎えた最後の投入で魚信を捉えれば、何度も諫められた早巻きを自重して慎重巻きに徹したのです。危うい針掛かりを無事に凌いでタモ取りされたのは、釣友をも唸らせる感激GETの大鬼(1.9kg)でした。諦めない姿勢を貫いて為し得た快挙に乾杯です!
6月26日 午前船・オニカサゴ
喰い盛る掛け上がり攻略法に新境地の鬼師!

価値ある憧れの大鬼GETを目標に掲げて、深根の掛け上がりポイントを攻め続けました。頻発する根掛かりを恐れずに、勇気を持って仕掛けを操ればアタックは必然です。
松井武堅司さん(木更津市)は困難な引っ掛かりと魚信の相違を的確に見極めて、付エサを咥えて振り向く刹那を敏感に捉えていました。それでも、深根に潜り込まれた大鬼を引き出すのは至難の技で、憧れた夢・幻サイズの凄味を実感するのでした。夢は果たせずとも良型を掲げれば、難敵に挑んだ充実感は鬼師の本懐です。
6月30日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の悔しさを再挑戦で見事なリベンジ!

憧れの大鬼釣りに初挑戦が先月末で、その折に釣友が成し遂げた快挙には拍手喝采でした。感激GETで掲げた大鬼(1.8kg)と他力で<拝顔>しても、僅かに悔しさを滲ませたその表情から<負けじ魂>が窺えました。
中島憲治さん(横浜市)の再挑戦は<リベンジ>を必ずの闘志が漲り、竿先の僅かな変化を的確に捉えて針掛かりです。初挑戦で学んだ幾度もの痛恨バラシが糧となり、大きな横揺れを考慮した慎重な巻き上げが功を奏したのです。初挑戦での悔しさを糧として、憧れの大鬼(1.8kg)を堂々と掲げてくれました。
釣り日誌・2018
1月4日 午前船・オニカサゴ
年明けの夢サイズ(2.1kg)GETは暫定横綱!

昨年度の鬼番付では三役(大関・関脇・小結)独占を果たしたものの、<鬼横綱>五連覇を惜しくも逃したのが門人会でした。新たな年の門出に<心機一転>の雪辱を期すべく、その情熱と探求心では追随を許さぬ正真の鬼師に望みを託します。
阿部閃身さん(日野市)は辛抱・我慢の低迷期を飛躍の糧と心得て、愚痴らず嘆かず真摯に技の修得に励んできました。今年こそは飛躍の雄叫びをと期待していましたが、年初の過酷な状況下で大輪の紅花を掲げてくれました。新年の夢サイズ(2.1kg)GETで、堂々の暫定横綱に拍手喝采です!
兄弟子としての面目を保った怒涛の鬼暖簾!
大波を克服した快進撃のサイズUPは3匹目!
1月5日 午前船・オニカサゴ
その悔しさを糧としてリベンジに燃え立つ!

昨日は夢サイズ(2.1kg)GETに喝采を贈りつつ、内心では唇を噛んで帰港直後に連釣を決断したのです。勿論、目標とするのは暫定横綱の更新で、夢と憧れの<大鬼一本狙い>に的は絞られていました。
大野閃啓さん(佐倉市)は凍てつく寒さも怯まずに、闘志を燃やして鬼師の渾身力を発揮です。開始の第一投で着底直後の魚信を捉えれば、それからの対処は間合いを読み切り見事な<アワセ>に感服です。激しく上下動を繰り返す大揺れの船上では、途中バラシが頻発すると心得て持ち竿で頑張りました。釣り上げた大鬼(1.8kg)は僅かに及ばず、暫定横綱の更新は惜しくも叶わず。今年も鬼師の熱いバトルが期待出来そうな、嬉しい楽しい年明け釣行となりました!
1月7日 午後船・アマダイ
年初の快進撃は驚愕の暫定横綱(52cm・2.0kg)!

吹き荒れた北風も昼頃には収まり、陽射しの温もりを感じる快適な釣行でした。程好い潮の流れで大いに期待が持てましたが、開始から三投目の誘い上げに強烈な突っ込みです。
北野雅一さん(八潮市)はその鋭い突っ込みと激しい動きから、「大鯛かな!」と想定して慎重に巻き上げていました。船長から「大型本命!」と檄が飛べば、鬼釣りでの痛恨を想起して尚一層の集中です。海面に浮かせた大型アマダイ(52cm・2.0kg)が無事にタモ取りされて、大興奮の咆哮が船上に轟けば<万歳三唱>でガッツポーズです。年初の初出船でGETした一匹目が、暫定横綱となれば歓喜の笑顔も頷けます!
桶川の眠狂四郎さんも暫定大関(48cm・1.8kg)!
美姫釣り名人も良型で追随するも僅か及ばず!
1月8日 午前船・アマダイ
順調に数を伸ばして10匹目は大型(43cm・1.6kg)!

昨日の燦然と輝く最新釣果に触発されて、憧れサイズを是が非でもの願いを胸に出陣です。前回(11/12)の釣行では堂々と美姫暖簾(8匹)を掲げましたが、宿敵が成し遂げた昨年度のアマダイ大関(46cm・1.6kg)には及びませんでした。
金 在天さん(足立区)は絶妙の誘い技が功を奏して、序盤戦から順調に本命を釣り上げてゆきました。数釣りよりも大型をの願いを込めて頑張りましたが、思惑通りにサイズUPは為し得ても<三役格>には届きません。そして、これが最後の投入と告げられたその瞬間(とき)に、いつもの<ニヒル>な笑顔でタモ取りの要請です。澄んだ潮の海中から美しい姿が浮き上がり、ガッツポーズで掲げた美姫は憧れの大型(43cm・1.6kg)でした。
1月13日 午前船・オニカサゴ
遅潮から急変の早潮に戸惑いつつ快心GET!

年末年始は遅潮の喰い渋りに苦戦が続いて、練磨の鬼師は早潮の突っ込みを心待ちです。北東風が強くて海面は波立ち、大波の中で潮が動かなければ貧果も覚悟です。
三上健二さん(品川区)が開始の合図で仕掛けを投入すれば、<2ノット>超の早潮が150号錘での底ダチを妨げます。直ぐに200号錘に変更しましたが、初挑戦者には底取りが困難な状況でした。序盤戦は戸惑いながらも徐々に感覚を取り戻して、正確に天秤・錘を海底に保てば魚信を的確に察知していました。この過酷な状況下で4匹GETは立派です!
初挑戦の新人さんが熱血指導に大奮闘の感激!
1月15日 午前船・オニカサゴ
驚愕サイズ(2.5kg)を掲げた鬼閃流の若頭!

南西風が吹き上がり波立ってきましたが、短期決戦を覚悟して沖のポイントへと向かいました。到着後の潮流チェックで早潮(2ノット超)を確認すれば、セットUPの150号錘から200号錘に変更を指示です。
足立閃竜さん(板橋区)は過酷で厳しい状況こそが本懐の至りと、強風・大波・早潮の<三悪条件>を闘志の糧に転換が出来るのです。早潮の勝機は仕掛け着底直後と喝破すれば、その瞬間(とき)の僅かな魚信は見逃しません。素早い動作と的確な判断で針掛かりを果たせば、激しく大揺れのリーリングに緊張感が船上に伝播です。開始第一投目で驚愕の幻サイズ(2.5kg)GETに、太刀持ち(池上会長)と露払い(野口さん)で快挙を為し得た暫定横綱を称えてくれました。
太刀持ちと露払いを従えて暫定横綱を更新!
強風・大波・早潮の過酷な状況を克服した快!
1月16日 午前船・オニカサゴ
強烈な鋭い突っ込みを凌げば嬉しい大真鯛!

いつも火曜日が釣行予定なのですが、昨年末から時化が続いて出船が叶いませんでした。久し振りに穏やかな日和に恵まれたので、晴れやかな笑顔で意気揚々と馳せ参じてくれました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は門人仲間の幻サイズ(2.5kg)GETに敬意を払い、船上で夢・幻サイズに挑める至福を満喫です。そして、早潮を克服すべく懸命に底ダチに専念すれば、期待を超えた強烈な鋭い突っ込みと重量感に遭遇です。ゆっくりと慎重にカウンターを刻めば、嬉しい外道の真鯛が浮き上がりました。
早潮で底取りが困難でも青物がヒットに感激!
船長から本命2匹は必ずと檄が飛び御見事!
1月20日 午前船・オニカサゴ
資質ある謙虚な初乗船者が難所攻めで凱歌!

1月20日 午後船・アマダイ
念願の強烈な三段引きを堪能(48cm・1.7kg)!

初挑戦者が助言に従って大型(52cm・1.9kg)!
第一投目からの5連釣にはベテラン勢も唖然!
1月26日 午前船・オニカサゴ
大波と早潮の困難な状況を頭脳戦で克服!

強烈な寒波の到来で首都圏も雪景色に、その吹き荒れた季節風が一段落すれば鬼師が出陣です。しかし、頑張って沖走りすれば大波が激しく舳先を叩き、北西からの黒潮分流が2ノットを超えて<ぶっ飛んで>いました。
池上悟空さん(横浜市)は鬼道場の門人仲間が集う<新年懇親会>の宴を大鬼で飾るべく、闘志を燃やして困難・至難も厭わずに獅子奮迅でした。そして、悪条件下で果敢に頭脳戦を展開すれば、強烈なる手応えに幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりです。この大鬼は残念・無念の痛恨バラシでしたが、この悔しさを糧に大鬼をGETして面目躍如でした。
1月27日 午前船・オニカサゴ
熱き血潮の新人さんが三週連続して三連勝!
鬼釣り初挑戦が今年の1月12日でしたが、鬼船の<こだわり>に共感してからは三週連続のチャレンジです。初乗船では見事に本命を3匹GETして、二度目の先週も3匹を釣り上げてくれました。
松井武堅司さん(木更津市)はサイズUPを切望しますが、先ずは技量UPが肝心と諭されました。しかし、抜群の理解力と謙虚な向上心が功を奏して、堂々の三連勝を達成すれば感嘆の域です。一挙にジャンプUPは叶いませんが、着実に腕を磨き上げれば、憧れの夢・幻サイズとの対面も可能と信じます。
初挑戦で道具一式を買い揃え二連勝は快挙!
1月28日 午前船・オニカサゴ
その引き味と感触から期待すればカンパチ!

2月4日 午前船・アマダイ
綺麗な虹の架け橋に夢を託せば心が躍る!

初挑戦の好青年が多彩な大型外道を爆釣!
大型アマダイ狙いに的を絞れど願い叶わず!
2月10日 午前・オニカサゴ
三度目の挑戦で成し遂げた感激GETの大鬼!

真打ち登場はラストチャンスに面目躍如の快!
鬼釣りに挑む後輩に範を示した堂々の貫禄!
船中1匹目を掲げた笑顔が快進撃の始まり!
初乗船者が謙虚に真澄丸釣法を学んで良型!
2月11日 午前船・オニカサゴ
大波の喰い渋りを妙技で克服すれば鬼師冥利!

南西の強風が吹き荒れていましたが、北東風に変わった間隙をついて沖走りを決断しました。しかし、大きなウネリと風波が重なり合って、大揺れの船上では底ダチも至難の技です。
高橋閃伸さん(横浜市)は波高3m超の激しい上下動に加えて、潮が動かぬ喰い渋りの二重苦を創意と工夫で克服です。どんなに魚信察知が困難な状況模様でも、その鋭く磨き上げた眼力はその瞬間(とき)を見逃しません。アタリを捉えた直後に大きく船が沈みこんでも、敏速な対処で幹糸は緩めずテンションの維持は流石でした。艱難辛苦を乗り越えて為し得た、歓喜の雄叫びを聞けば船長冥利です。会得した凄技に拍手喝采!
2月14日 午後船・アマダイ
これが最後の投入で暫定横綱(52cm・2.1kg)!
開始から1時間程で南西風が一気に吹き上がり、気象情報を確認すれば大島が風速20mを超えてきました。そして洲崎灯台が風速16mになったところで、ポイントを移動して「これが最後の投入!」と告げました。
近藤正樹さん(板橋区)は激しい上下動を考慮した船長指示を受けて、底から1mに下げた事が功を奏したのです。竿先が僅かに振れた魚信を捉えれば、一呼吸あってからの鋭い突っ込みに大型と直ぐに確信です。海面で針が外れて逃げられましたが、懸命のタモ取りで間一髪を無事に凌ぎました。これが最後の投入で感激GETしたのは、今年の暫定横綱となる大型(52cm・2.1kg)でした。
2月17日 午前船・オニカサゴ
釣法を学び直して3度目に自己記録をGET!

今回が3度目の鬼釣り挑戦になりますが、真澄丸釣法を学び直してリベンジに燃えていました。先輩鬼師に誘われての初挑戦では、幸運GETで3匹を釣り上げる事が出来ました。
田中敏法さん(横浜市)は貧果に喘いだ2度目の悔しさを糧にして、本格モードへとシフトした意気込みは正真の鬼侍です。開始の第一投目で僅かな魚信を捉えれば、それからは基本に則り決断アワセの間合いも完璧でした。更には、開始からの3連釣を果たして、師と仰ぐ先輩鬼師の調子を狂わせてくれました。
2月19日 午前船・オニカサゴ
連勝街道を驀進中で自己記録の更新に喝采!

今回も鬼釣りに興味を持った初挑戦の新人さんを伴って、先輩鬼師としての範を示すべく大奮闘してくれました。先ずは、開始早々に強烈アタックを呼び込めば、それからの感触が青物を想起は嬉しい外道の<イシナギ>でした。
岡田正倫さん(中央区)が伴った初挑戦の新人さんが、序盤から良型本命を連釣すれば暫くは沈思黙考です。それでもしっかりと状況模様を分析しつつ、ラスト3投の声を聞けば先輩鬼師の本領発揮してくれました。自己記録を更新する大鬼イッカ釣りから、怒涛の3連釣には有望新人さんからも拍手喝采でした。
第一投目から嬉しい外道のイシナギをGET
初めての鬼釣りで感激釣果を掲げた有望新人!
2月21日 午前船・オニカサゴ
強風と大波を克服した初乗船が大鬼GET!

2月23日 午前船・オニカサゴ
動かぬ潮の喰い渋りも巧みな誘い技で鬼暖簾!

釣行毎に有望なる新人を伴っての乗船ですが、鬼釣りの魅力と醍醐味を熱く語り聞かせてくれます。「範を示せ!」の檄にも謙虚な姿勢は不変で、時折りの眼差しを向けた<エール>が優しい気遣いです。
松井武堅司さん(木更津市)は困難な<大波&遅潮>の喰い渋り模様を、果敢な誘い技と底ダチの工夫でアタックを頻発です。憧れの夢・幻サイズを切望ですが、サイズUPは技量UPに準ずるの説諭に納得してくれました。大飛躍を予感させる堂々の鬼暖簾ポーズに乾杯です!
初挑戦者が大鬼釣りの真髄を学び良型GET!
貧果に喘ぐも抜群の集中力で有終の美を飾る!
2月24日 午前船・オニカサゴ
釣友の誘いに応じた初挑戦者が初鬼GET!

初乗船の鬼釣り経験者が切望したサイズUP!
2月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦四人組のリーダーが感動GETの先陣!

全員が鬼釣り初挑戦で<竿&リール>をレンタルして、オリジナルの<天秤&仕掛け>を購入です。初めての電動リールに戸惑いながらも、レクチャーは微に入り細に入りで<基本>から学びました。
里井 陽さん(川口市)は初挑戦四人組のリーダーですが、初めて挑んだ鬼釣りに不安感は否めません。それでも、集中力は少しも途切れる事なく、道具扱いも順調に慣れていきました。頃合いを見計らって与えられた誘い技の助言に従って、素直に実践した直後に魚信を捉えれば感動劇の先駆けです。
仲間の快挙に奮起した初鬼は本命イッカ釣り!
果敢に難敵に挑んだ勇士が初陣を飾った勇姿!
大鬼・痛恨バラシの洗礼に耐えた初挑戦者!
2月27日 午前船・オニカサゴ
憧れの大鬼を夢見た初乗船者が自己記録更新!
過去の自己記録が<1kg>未満では不十分と、大鬼を夢見て<HP>を検索すれば真澄丸との出会いです。そして、最新釣果に大いに刺激されて、その<こだわり>にも共感すれば釣友と初乗船してくれました。
泉 祐介(鴻巣市)は出船前に天秤&仕掛けを購入して、釣法指南の熱いレクチャーを真摯に学んでくれました。春の到来を予感させる暖かな陽射しと、久し振りの穏やかな心地良い<凪>に恵まれて極楽釣行でした。動かぬ潮の動き出しが好機と諭され、その瞬間(とき)を捉えて見事に自己記録(1.4kg)をGETです。おめでとうございました!
基本釣法を学び直して挑んだ新人の満願笑顔!
3月4日 午前船・オニカサゴ
渾身力を磨き上げた鬼師が大鬼GET(1.8kg)!

昨年度の鬼番付では惜しくも念願の三役入りは果たせず、それでも大健闘の前頭筆頭(2.2kg)は自己最高位でした。年初に掲げた目標は三役(大関・関脇・小結)を一気に飛び越えて、栄光の鬼横綱の奪還を幻サイズ(2.5kg超)でと掲げました。
三好閃立さん(江東区)は一投入魂を常に心掛けて、高精度の底取りから逐一の分析力が抜群です。アタックは呼び込むものと心得れば、微細魚信を見逃さず敏速対応は練磨の師です。遅潮の<早アワセ>は禁物なりと経験則を踏まえて、じっくりと<三アタリ>を待った事が大鬼(1.8kg)GETになったのです。幻サイズ(2.5kg超)で鬼横綱の奪還を期待しています!
初乗船から三週連続の釣行で三連勝を達成!
3月11日 午前船・オニカサゴ
久し振りに復活参戦の鬼師が夢サイズ(2.4kg)!

暖かな春の陽射しが心地良い、穏やかな快適釣行になりました。開始から大鬼(1.8kg)GETの歓声に船上が沸き立てば、目指すのは夢サイズ(2kg超)と鬼師の闘志も漲ります。
鈴木昌弥さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、誇らしく釣果を掲げる勇壮な鬼侍の傍観者でした。それでも、焦りは禁物と冷静を装いながらも、「ラスト3投!」の叱咤激励に大きく頷いてくれました。そして迎えたその瞬間(とき)に本領発揮の冴えを見せて、夢サイズ(2.4kg)を海面に浮かせれば先行組の猛者連も驚愕でした。価値ある1匹に拍手喝采です!
大鬼の連釣(1.8&2.1kg)で復帰戦を飾る!
先陣を切った船中1匹目が大鬼GETで大喝采!
3月18日 午前船・オニカサゴ
大病を患い九死に一生を得た鬼侍の復活戦!

ぶっ飛び潮に戸惑いながら感激GETの初鬼!
3月17日 午後船・アマダイ
美姫狙いで釣り上げたびっくり仰天の大鬼!

3月23日 午後船・アマダイ
強烈を凌げば鳥肌立ちの大型(2.0kg・50cm)!

鬼釣りで初乗船してくれたのが月初めでしたが、今日は<アマダイ>を見たことがないと言う釣友と挑んでくれました。その友人に美姫釣りの魅力を語り尽くせば、是が非でも範を示して艶やかな魚体を掲げたいと集中です。
切替史雄さん(市原市)は少ない経験を謙虚な姿勢で補って、正確なタナ取りと誘いワークを心掛けて頑張りました。そして迎えた強烈な突っ込みを懸命に凌げば、それからの三段引きには鳥肌立ちで必死の形相が印象的でした。海面に浮かせたその<大きさと美しさに>絶句したのは勿論ですが、生まれて初めて<アマダイ>を見るという釣友の驚きも見応えがありました。大感動の大型(2.0kg・50cm)に拍手喝采です!
3月25日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の鬼釣りで成し遂げた大鬼(1.8kg)!

三ケ月前から幾度も予定した釣行計画が、大時化の為に悉く出船が叶わずに悶々でした。それでもしっかりと<モチベーション>を保ちながら、憧れの大鬼釣りに真摯な姿勢で初挑戦してくれました。
ハッサンさん(板橋区)は自ら船長脇の釣り座を希望して、厳しい指導とプレッシャーに耐えながら頑張りました。先輩の快進撃に喝采を贈りながらも、焦らず慌てずその瞬間(とき)に備えて集中を維持する事が出来ました。巻き上げ途中の強烈な感触に外道を口走りましたが、厳しく戒められて浮かせた初鬼は大感激の大鬼(1.8kg)です。万歳三唱!
貧果に喘いだ悔しさを糧にリベンジを達成!
程好い潮の喰い盛りを満喫モードで快進撃!
先輩鬼師の叱咤を励みにした初挑戦者が快釣!
先駆けを許すも怒涛の追い上げで有終を飾る!
3月25日 午後船・アマダイ
熱心な初挑戦者が開始の第一投目に大本命!

3月26日 午前船・オニカサゴ
早潮が復活しても愚痴らず嘆かず絶好調宣言!

昨日の程好い潮の流れが一変して、再びの早潮に遭遇しても鬼師の心は乱れません。鬼釣り未経験の有望な新人を伴って、船長脇に陣取らせれば熱血指導を切望です。
松井武堅司さん(木更津市)は同伴の初挑戦者が、開始の第一投目に初鬼をGETして<びっくり仰天>です。この快挙に喝采を贈り胸を撫で下ろせば、それからの<快釣乱麻>には新人さんも「流石(さすが)!」を連発です。ぶっ飛び潮にも愚痴らず嘆かず<冷静沈着>を旨とすれば、驚異的な快進撃で5匹GETは御見事でした。
先輩鬼師の薫陶を得て初挑戦者が感激GET!
3月28日 午前船・オニカサゴ
初めて鬼釣りに挑んで成し遂げた歓喜の初鬼!

南西風が強くて波もあり大揺れの船上では、初心者が正確に底ダチを取る事は至難です。そして、困難に拍車をかけたのが<ぶっ飛び>の早潮で、開始から200号錘を背負っては体力自慢の初挑戦者でも顎が上がります。
太田圭亮さん(千葉市)は直ぐに船長からの指示を受けて、置き竿釣法にして最難関の掛け上がりに挑みました。微細魚信には気付きませんでしたが、「幹糸を送り出せ!」の大声に応えて少し慌てた様子です。激し過ぎる竿先の動きを見て「サメかな?」の呟(つぶや)きに、いつもの教育的指導が船上に轟きました。タモ取り直後に仕掛け針が外れましたが、間一髪で大鬼(1.7kg)を確保する事が出来ました。
三度目の挑戦者が早潮釣法を実践して良型!
3月29日 午前船・オニカサゴ
大鬼狙いの渾身力で大アラ(7.9kg)をGET!

暖かな陽射しが<ベタ凪>を煌めかせれば、憧れ一本狙いで挑む<熱き心>が躍ります。それでも、早潮の掛け上がりで深場を攻める事は至難ですが、難題・苦難に飛躍の活路ありと笑顔の余裕が<正真>です。
阿部閃身さん(日野市)はサメの強襲が頻発しても、<危うい針掛かりの大鬼!>との想起は揺るぎません。慎重巻きに徹した緊張感こそが大鬼釣りの醍醐味と、強烈な突っ込みと暴れる竿先を必死に凌ぎ切りました。海面に浮かせた大アラ(87cm・7.9kg)に茫然自失が印象的でした!
試練と覚悟の早潮・掛け上がりで深場を攻略!
3月31日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を修得が鬼師の本懐!

底ダチ取りが困難な状況下でも嬉しい外道!
3月31日 午後船・アマダイ
大型美姫を果敢に狙うも外道のイッカ釣り!

4月14日 午前船・オニカサゴ
大鬼キラーの異名を冠した面目躍如の快心!

今回の釣行は釣友5人での乗船でしたが、釣座はいつも船長脇が指定席となっています。厳しい指導に耐えながら心得と実力を備えれば、釣行毎の大鬼GETに宿敵からも一目を置かれているのです。
宗岡宏昌さん(流山市)は練磨の士でさえ苦戦を強いられる、真逆の早潮と強風にも集中力は途切れません。次第に南風が吹き上がり大ウネリが押し寄せても、僅かな竿先の変化を捉えた鋭い感度には脱帽です。自己記録の更新は為らずとも、鬼釣りの真髄と醍醐味を見事に示してくれました。
第一投目から本命GETで一気に臨戦モード!
宿敵達に先行を許すも起死回生の真打ち登場!
4月21日 午前船・オニカサゴ
永年勤務の祝い膳にと切望した大鬼をGET!

釣友が定年退職を迎える送別の宴にと大奮起!
4月22日 午前船・オニカサゴ
真摯な初挑戦者が感激GETの初鬼に感涙!

沖釣り経験が豊富な先輩に誘われて、一抹の不安と緊張感を胸に抱きながらの初挑戦でした。竿と電動リールはレンタルで万全を期して、天秤・仕掛けは真澄丸オリジナルを購入です。
平山貴裕さん(富里市)は船長脇の釣り座を指示されて、先ずは電動リールの操作と底取りの基本から学習です。実践指導を謙虚に学ぶ姿勢から、直ぐに充分な資質の持ち主と推察出来ました。幾度も魚信を捉え針掛かりを為し得ても、途中バラシの連続でしたが集中力は途切れません。最終盤に至って船長直伝の実践指導に大きく頷けば、それからの<初鬼GET>と<連釣達成>に皆の涙腺が緩みました。万歳三唱!拍手喝采!
抜群の感性で追釣を成し遂げ諸先輩も地団駄!
鬼釣りを企画した先導役が堂々たる鬼暖簾!
4月24日 午前船・オニカサゴ
貧家に喘いだ痛恨を糧に大飛躍の大鬼GET!

真摯に研鑽に励み、着実に実力を向上させてきました。鬼釣りを始めてからの連勝記録が前回で途切れましたが、厳しい過酷な悪天候に果敢に挑んだその姿勢は称賛に値します。
松井武堅司さん(木更津市)は難しい早潮の掛け上がりで、貧果に喘いだ<辛い記憶>を払拭してくれました。決断アワセで巻き始めた直後に<大鬼>と確信すれば、経験から学んだ途中バラシの危機感が顕著に現われてます。危うい針掛かりでタモ取り直後に外れましたが、慎重巻きに徹した緊張感が幸運GETを引き寄せました。それからの驚異的な快刀乱麻の五連釣には、真澄丸で出会って意気投合した宿敵も絶賛です。
謙虚な鬼侍が堂々の快釣乱麻で鬼暖簾ポーズ!
宿敵の快進撃を称えつつ猛追も僅かに及ばず!
4月28日 午前船・オニカサゴ
早潮・掛け上がりに挑んだ初心者が大鬼GET!

難所攻めの釣法指導を得て実践直後に大本命!
途中バラシを頻発させても心は折れずに快釣!
早潮に戸惑いつつも船上レクチャーで開眼!
4月28日 午後船・カイワリ
ぶっ飛び潮に翻弄されながらも本命をGET!
嬉しい外道の喰い盛りに余裕の笑顔で本命!
4月29日 午前船・オニカサゴ
鬼道場GW研鑽会で有終を飾った鬼師の満願!

鬼閃流の鬼道場では毎年恒例になっている、新年懇親会で<GW>特別合宿の開催を提案してくれた発起人です。その折に出席者全員から大いなる賛同を得て、<GW>研鑽会が企画され至福の夢芝居が挙行されました。
高橋閃伸さん(横浜市)は予想越えのぶっ飛び潮(2.5ノット)にも、想定外は<鬼釣り>の要諦なりと鬼師魂は健在です。練磨の猛者が序盤から厳しい海況を克服して、歓喜の雄叫びを聞きながらも余裕でその瞬間(とき)が待てました。そして迎えたラストチャンスに微かな魚信を捉えれば、常道を超越した大胆な適応力で大逆転の<竿頭>をGETです。
ぶっ飛び潮の掛け上がりで先陣を為し得て!
門人仲間との腕の競い合いで至福極楽の鬼師!
抜群の集中力と驚異の洞察力が定評の鬼侍!
定例研鑽会で全員揃って釣果を掲げた夢舞台!
4月29日 午後船・アマダイ
皆が切望した今季最後の美姫狙いで御見事!

4月30日 午前船・オニカサゴ
鬼道場の特別合宿に馳せ参じた師範代が竿頭!

出船前に必ず研鑽会では恒例となっている、出陣式での門人会々長による気勢上げの挨拶です。昨日の海況・釣況を懇切に詳しく、ぶっ飛び潮に挑む留意点にも触れてくれました。
三好閃立さん(江東区)は未体験の早潮にも怯む事なく、一気に掛け上がる難所を余裕を持って攻略です。激しい水圧による大きな抵抗を幹糸が受けて、水深を遥かに超えたカウンター数では魚信感度は鈍ります。それでも、仕掛けを海底に落ち着かせる事が肝心で、これを為し得て見逃さない超感度には脱帽です。激しい水圧で針穴は大きく広がってしましましたが、危機感を持った丁寧な巻き上げが功を奏しました。この堂々を掲げた鬼師に、道場主から師範代への推挙を会長へ願い出ます!
研鑽会二日目に参戦の鬼師が早潮急峻を克服!
早潮釣法を修得しての快釣ペースに免許皆伝!
昨日の悔しさを大奮起の起爆剤に早潮を制覇!
鬼閃流<GW>研鑽会で切磋琢磨の鬼師が気勢!
5月1日 午前船・オニカサゴ
驚異の技量UPを達成中の鬼師が早潮を制覇!

鬼釣り初挑戦者が「サメでしょう!」で初鬼!
嬉しい初鬼は海面まで気付かず幸運GET!
5月2日 午前船・オニカサゴ
長く険しい道程を経て新境地へと凱旋鬼師!

孤高の鬼師が遥々と駿河の国(浜松市)から、<GW>休暇を利用して三日間連続釣行です。難攻不落の鬼ヶ島をぶっ飛び潮で攻略する事は困難・至難ですが、昨日は最後に幻サイズ(2.5kg超)を針掛かりに成功です。
塩路隆閃さん(浜松市)は輝かしい栄光の戦歴を誇る練磨の士ですが、その怪物との格闘を耐え凌ぎ海面直下で痛恨バラシでした。タモ師が身構え残りは僅か5mで、幹糸絡みの<オマツリ>に遭遇です。素早い対処で直ぐに解きましたが、紅色に染めた怪物は悠然と逃げ去りました。幾度もの痛恨を糧に<心>を鍛えた強者は、昨日の不運を嘆かずに不完全な針掛かりを反省です。不本意ながらも小振りの鬼暖簾を掲げて、鬼釣り三昧の三日間に幕を下ろしてくれました。
5月10日 午前船・オニカサゴ
早潮が逆潮の遅潮に一変しても適応力は万全!

暫らく早潮が続いていたので、200号錘を指示して出船しました。ところが、ポイントに到着して開始の合図を告げれば、潮向きが真逆から0.7ノットと一変です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は海況変化は常なる事と心得て、根深い急峻な難所攻めも余裕の心で挑みました。岩根に引っ掛かり頻繁に竿先が動き続けていても、微細魚信を捉える察知力は衰えを知りません。餌・針を口に含ませ振り向く瞬間を見逃さず、深根に突っ込む勢いを凌ぎ切れば慎重巻きに徹します。間一髪の危うい針掛かりでしたが、危機感を持って巻き上げた鬼師に軍配です。
その強烈な感触と重量感に大鬼と確信すれば!
5月11日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りは大鬼の予感ありと夢サイズ!

潮がまったく動かない喰い渋りでしたので、大鬼の<アッタク>を予見すれば夢サイズ(2kg超)一本狙いです。急峻な深根に阻まれ根掛かりが頻発する<ポイント>は、僅かな流れでも攻略は困難を極め初心者には挑めません。
立石光廣さん(三浦市)は喰い盛る<早潮>を想定しての釣行でしたが、夢(2kg超)・幻(2.5kg超)サイズのアタックは遅潮と諭され頑張りました。しかし、大鬼のアタックを呼び込み針掛かりさせても、危うい針掛かりでは途中バラシの連続に意気消沈です。それでも、最後の瞬間まで諦めない姿勢で挑み続ければ、幾度もの強烈な鋭い突っ込みを凌ぎ切り感動の夢サイズ(2.1kg)をGETです。
5月12日 午前船・オニカサゴ
早潮の掛け上がり釣法を学んだ直後の鬼暖簾!

早潮の掛け上がり攻めでは、初心者が<アタック>を捉える事は至難です。海底流は上潮の2倍以上と想定出来ずに、一気に浅くなっても糸フケが抑えられません。
切替史雄さん(市原市)が困惑しながも懸命に頑張る姿勢に応えるべく、直ぐに実践指導を行って<真澄丸釣法>を伝授しました。それからは、大きな進歩を為し得た怒涛の快進撃が目覚ましく、別人の如き天晴れな連釣で見事な鬼暖簾を掲げてくれました。
釣行回数を重ねて実力向上に励めば釣果UP!
豊富な沖釣り経験者が誘われて初鬼をGET!
5月13日 午前船・アマダイ
熱望に応えて狙った大型(48cm・1.8kg)!

午前船から<カイワリ>を予定していたのですが、南西風が強く近場の湾内で<アマダイ>狙いに変更しました。今年の美姫釣りは大型が順調に<ヒット>していましたので、夢の<2kg>超えを目指すと宣言です。
金 在天さん(足立区)は船長の檄に応えるべく、<美姫>攻略の秘策を練り上げて実践です。それは、「上げて!」の合図で巻き始めた直後の<アタック>で、力強い三段引きの強烈な突っ込みに本命と確信です。慎重にゆっくりと至福の感触を堪能しつつ、美しい魚体を浮かせれば<万歳三唱>が船上に轟きました。
嬉しい外道の真鯛もヒットして快釣乱麻!
5月15日 午前船・オニカサゴ
ぶっ飛び潮の復活に果敢に挑んだ鬼師が敢闘!

黒潮の分流が突っ込んできて、<2.5ノット>の早潮が復活すれば<鬼魂>も騒めきます。先ずは掛け下がり攻めからと告げれば、難易度が数倍増の掛け上がりを熱望されました。
阿部閃身さん(日野市)は早潮の掛け上がり釣法の修得が本懐と心得て、無難に本命キープを目指す掛け下がり攻めは不本意と意気軒昂でした。水深200mから一気に浅くなる海底流は、海面流の二倍増と激流を呈しており底ダチは至難の技です。それでも、早潮釣法を会得した鬼師は刹那の勝機を見逃さずに、鋭い感性と俊敏な対応で見事な釣果を掲げてくれました。
十連勝からの二連敗は屈辱と闘志を燃やせば!
5月21日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の愛妻を同伴した鬼師が模範を示す!

鬼釣りは初めてと言う<愛妻>を伴って、夫婦が揃って仲良く難敵に挑んでくれました。電動リール扱いから釣り方の基本を、優しく睦まじく教える姿勢が好印象です。
松井武堅司さん(木更津市)は開始早々に初挑戦の愛妻が、船中1匹目を見事に釣り上げびっくり仰天です。更には、連釣した2匹目の良型を掲げられては、思わず喝采を忘れて悔しさを滲ませていました。しかし、それからの怒涛の快進撃を成し遂げれば、鬼師の面目も保たれ模範も示せて安堵です。
5月26日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人さんが間一髪の大鬼(1.8kg)!

早潮を想定しての出船でしたが、程好い流れが<0.8~1.2ノット>と最適でした。更に、潮向きと風向きが北から一致すれば、舳先を風上に維持が容易で期待値も膨らみます。
山口幸夫さん(横浜市)は釣友と初挑戦でしたが、出船前のレクチャーに大きく頷き不安感を払拭です。、真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けを購入して、正確な底取りを心掛け懸命に頑張ってくれました。海面直下の大トラブルに見舞われましたが、皆の協力を仰いで危機的状況から間一髪で大鬼(1.8kg)GETです。初鬼が大鬼で大感激は勿論ですが、暖かな皆の拍手喝采に心を震わせてくれました!
潮流が程好く最良の海況模様を鬼侍が満喫!
船長直伝の掛け上がり釣法を学んだ直後に!
5月27日 午前船・オニカサゴ
その強烈と重量感は夢サイズの大鬼イッカ釣り!

五月晴れの爽快感は至福を齎らす極楽釣行ですが、穏やかな笑顔の胸中は情熱と探求心が漲っています。深場の掛け上がり攻略は至難の技ですが、克服すべき必要条件と必勝の気概に燃えていました。
遠武悟孝さん(葛飾区)が抜群の集中力で微細魚信を捉えれば、それからの間合いを読み切った<アワセ>に迷いはありません。その瞬間の強烈な突っ込みと重量感から、幻サイズ(2.5kg超)と確信すれば慎重巻きも頷けます。しかし、海面に浮かせたのは夢サイズ(2.0kg)と良型(1.2kg)で、惜しくも<ギネス記録>の<3.2kg>は果たせませんでした。
最新の電動リールで挑んだ鬼師が快心の大鬼!
5月30日 午前船・オニカサゴ
初めて学んだ真澄丸釣法を懸命に実践して!
初乗船者が真摯に挑んで初鬼はイッカ釣り!
6月3日 午前船・アカムツ
要望に応えて出陣は赤ムツ&黒ムツGET!

6月4日 午前船・オニカサゴ
難攻不落を果敢に攻めて夢サイズをGET!

梅雨入り直前の爽やかな日和に、鬼師が憧れる夢(2.0kg超)&幻(2.5kg超)を狙っての出陣です。勿論、誰もが気軽に挑めない<難攻不落城>ですが、切磋琢磨の果敢な猛者には難所攻めこそ本懐の至りなのです。
池上悟空さん(横浜市)は難しさこそが魅力の真髄と達観すれば、初心者には踏み込めない難易度指数120%の深根攻めを所望しました。ビックチャンスの頻発はありえないと心得れば、竿先に注がれる鋭い眼力でその瞬間(とき)を見逃しません。夢サイズ(2.0kg)を余裕の笑顔で掲げれば、愛弟子の奮起を促す起爆剤には十分でした。
夢サイズは為らずとも大鬼を両手に掲げて!
6月5日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りに魅了され技量UPを成し遂げた鬼侍!

その鋭い突っ込みは感激外道の大型カイワリ!
鬼暖簾より夢・幻サイズを目指して情熱鬼師!
6月8日 午前船・オニカサゴ
海面に浮かせたアラ(48cm4.1kg)に大感激!

全員が順調に本命の型を見れば、サイズUPの要望に応えてポイント移動です。そして、期待値を大いに膨らませて投入合図を聞けば、着底直後の水深とカウンター数値の誤差をチェックです。
北野雅一さん(八潮市)が無駄糸が少ない着底から、僅かに天秤仕掛けを誘い上げた直後の強烈アタックでした。その刹那に<大事!>が肝心と直感すれば、素早く的確にドラッグを緩めた対処が見事に実りました。海面に浮かせた黒い魚影に戸惑い顔でしたが、無事にタモ取りされた獲物がアラ(48cm・4.1kg)と言われて絶句です。おめでとうございました!
海面直下の痛恨バラシを糧に大奮起の鬼侍!
難所攻めで快心GETの大鬼(1.8kg)に感無量!
旺盛なる探求心と向上心で鬼釣りの真髄へ!
6月9日 午前船・オニカサゴ
アタックを呼び込む妙技が冴えて大鬼(1.7kg)!

大きなウネリが船体を上下動させて、激しくローリングを繰り返す厳しい海況でした。それでも急峻な深根の攻略が本懐と心得て、果敢に根掛かりを恐れず勇気ある積極策が顕著でした。
阿部閃身さん(日野市)は底取りが難しい状況を踏まえて、しっかりと考え抜いた最善の策を講じていました。どんなに厳しい状況模様でも「愚痴らず嘆かず!」をモットーに、アタックは呼び込むものと心得て頻発させる妙技は流石(さすが)です。捉え難い微かな魚信でしたが、鋭敏な感度で察知してからの勝負勘が冴え渡りました。その謙虚な探求心は鬼師の鑑です!
堂々と鬼暖簾を掲げても夢サイズには及ばず!
6月13日 午前船・オニカサゴ
我流で行き詰まり謙虚な学び直しで二連釣!

これまでは着実に釣行回数を重ねながら、釣果も順調に推移してきました。しかし、夢・幻サイズへの憧れは抑え難く、真剣にサイズUPを望んでも容易には叶いません。
川端さん(木更津市)は我流で行き詰まりを感じて、技量・実力UPが最短の王道と気付いてくれました。そして、真澄丸流の基本釣法を船上で学び直して、肝心の底取りを矯正されれば<アタック>です。今迄のように直ぐには竿を振り上げずに、それからの遣り取りを忠実に実践してくれました。終了間際の嬉しい二連釣で、見事に進化を証明してくれました!
6月17日 午前船・オニカサゴ
この醍醐味と魅力の理解度を深めて自己記録!

ご夫婦で仲良く沖釣り三昧の余暇過ごしですが、多彩な魚種を一緒に楽しみながら切磋琢磨です。そして、真澄丸での鬼釣り初挑戦が今年の三月で、それから釣行回数を重ねながら腕を磨き上げてきました。
内野美恵子さん(川崎市)は傍らで釣れ上がる大鬼を、幾度も垂涎の眼差しで見詰めてきました。夢・幻サイズに憧れを抱いてもその願いは叶わず、サイズUPの王道は技量UPが肝心と諭されて納得です。それはタモ取り直後に針が外れましたが、自己記録を立派に更新する事が出来ました。拍手喝采!
外道王を目指して誘い上げれば嬉しいメダイ!
想定外もまた楽しいと余裕の笑顔でクロムツ!