釣り日誌・2020
12月29日 午前船・オニカサゴ
難所攻めへと移動直後に大鬼(1.8kg)GET!

勇気と覚悟を持って挑んだ初挑戦の新人さん達を優先して、先ずは比較的に底ダチが容易な攻め易いポイントから開始です。そして、初心者の全員が本命キープを目標に掲げて、何とか無事に船長目標が達成する事が出来ました。
大野閃啓さん(佐倉市)が終了合図が告げられるまでは決して諦めないと、鬼横綱の奪還に燃え立つ<熱き心>の波動は確実に伝播します。初乗船の新人さんには些(いささ)か酷な選択となりますが、錬磨の鬼師に敬意を表して<最難関ポイント>へと最終盤に移動です。そして、渾身の<ラスト三投>が告げられて投入すれば、着底直後の微細魚信に的確な対処・対応は<鬼閃流>釣法の真髄です。快心の決断アワセで海面に浮かせたのは、雌の大鬼(1.8kg)で堂々の撮影サイズでした。
横綱奪還の幻サイズと確信は大鬼イッカ釣り!
更なるサイズUPをと次なる投入で魚信を捉えれば、巻き上げ直後の重量感から幻サイズ(2.5kg超)を確信です。久し振りに鳥肌立ちの強烈を懸命に凌ぎながらカウンターを刻めば、海中から<紅点>が次第に大きさを増して<タモ師>も大興奮でした。しかし、その鮮やで美しい紅花が海面直下で二つに分離して、惜しくも鬼横綱の奪還は果たせず大鬼(1.5kg&1.2kg)のイッカ釣りでした。二匹の大鬼を合わせれば幻サイズ<2.7kg>で、重量記録では暫定横綱を更新していたのです。
今年最後の釣行は<劇的>な幕切れで終了致しました!来年も更なる大飛躍を期待しています!お疲れ様でした!
飛躍を遂げた期待の有望株が歓喜の鬼暖簾!
初乗船の新人さんが嬉しい外道の寒ブリ!
初挑戦ながらも抜群の集中力で感激ポーズ!
親子仲良く果敢に初挑戦で有終を飾った初鬼!
6月29日 午前船・オニカサゴ
宿敵を唖然とさせた快釣乱舞の大鬼GET!

心地よい梅雨の晴れ間に意気軒昂で参集したのは、お互いを強く意識しあった切磋琢磨の<ゴールデントリオ>です。勿論、豊富な鬼釣り経験者を自負していても自惚れはせず、腕を磨き上げる事こそ<サイズUP>の王道と心得・覚悟は謙虚です。
小幡美徳さん(君津市)はブランク明けにもかかわらず、切れ味鋭い感性で序盤からの快進撃が顕著でした。流石(さすが)に、余裕の笑顔で浮かせた4匹目の大鬼(1.8kg)を見定めれば、出遅れた鬼師達も柔和な表情を一変させて奮闘努力の鬼師となってくれました。煌めく笑顔で掲げた全員の満喫笑顔を見れば、難敵に挑む<鬼船>船長冥利を実感です!
アタックを頻発させて憧れの鬼暖簾ポーズ!
6月30日 午前船・オニカサゴ
鬼イッカ釣りからアライッカ釣りの歓喜へ!

低迷期を辛抱我慢で悶々と過ごしてきましたが、前回の釣行で新竿<鬼閃流215>を手にすれば飛躍の兆しです。しかし、揺らいだ自信を取り戻すまでには至らず、迷宮トンネルから抜け出す手懸かりを得た事は確認されました。
阿部閃身さん(日野市)は<結婚記念日>の夕餉は祝い膳で絢爛豪華にと、出港前から成し遂げんと期する闘志が漲っていました。そして、開始の第一投目から絶妙の誘い技を駆使すれば、同乗者を唖然とさせる本命イッカ釣りを達成です。更に、第二投目でイッカ釣りの快挙を連続達成しても、謙虚な姿勢は変わらず<イッカ釣り>は鬼師の邪道と<反省の弁>が泣かせます。順調に釣果を伸ばせば最難関ポイントへと大移動で、これが最後と告げられた投入で<アラ>のイッカ釣りを達成してくれました。
12月27日 午前船・オニカサゴ
開始から快進撃で宿敵の奮起を促す鬼暖簾!

陽射しが心地よい穏やかな釣行日和で、程好い潮流の喰い盛りを<鬼師>が満喫です。先ずは、果敢な初挑戦者を優先して初心者ポイントからと、電動リール扱いを懇切に指導しながらの始まりです。
椎津裕貴さん(木更津市)が期待を胸に投入した天秤・仕掛けが、無駄糸少なく着底させた直後の魚信を見逃しませんでした。素早くクラッチを切り幹糸を手送り出して身構えれば、直ぐに第二魚信が竿先を僅かに揺すりその瞬間(とき)は迷いません。それからも順調な快進撃を演じれば、好敵手も負けじと奮起の猛追は見応え充分でした。堂々の鬼暖簾ポーズに拍手喝采です!
好敵手を猛追した大躍進の本命6匹GET!
開始早々から微細魚信を捉えれば良型本命!
果敢な初挑戦者が熱血指導に応えた快挙!
釣友の快挙を称えつつ有終を飾った大感激!
6月24日 午前船・オニカサゴ
難所攻めで本懐を遂げた夢サイズ(2.2kg)!

天気予報に比べれば潮流予測は極めて困難で、黒潮分流の変化を読み解く事は至難の業です。千変万化は自然の摂理と心得ていても、風向きと潮向きが一致する程好い流れが鬼師の願いです。
石井閃芳さん(江戸川区)は久し振りの乗船でしたが、早潮が一変して理想的な潮流に闘志を燃やしてくれました。しかし、順調にアタックを呼び込み針掛かりを果たしても、海面に浮かせる事が叶わず痛恨バラシの連発でした。それでも懸命に大ショックに耐えながら、動揺を抑えつつ冷静を保って諦めません。その瞬間(とき)は僅かな竿先の変化でしたが、小さな振れに力強さがあり大鬼と直感です。決断アワセにも自信が喪失気味でしたが、本来の勝負勘を蘇らせて愛竿を電光一閃の如くです。そして、強烈に耐えながら海面に浮かせた雄姿に驚愕しつつ、大鬼(2.2kg)が無事にタモ取りされた刹那に歓喜の咆哮が轟きました。万歳三唱!拍手喝采!
深根攻めの克服が課題なりと大鬼をGET!
6月27日 午前船・オニカサゴ
濃霧で視界不良も神通力の夢サイズ(2kg)!

少し霧で見通しが悪かったのですが、航行には支障がありませんでした。しかし、徐々に視界が遮られて濃霧に悩まされましたが、鬼師の<千里眼>は衰え知らずで<神通力>も健在と実力を発揮です。
三好閃立さん(江東区)は先週のぶっ飛び潮で歓喜(1.8kg)を自演すれば、今日の遅潮にも抜群の適応力で鬼釣りを満喫です。順調に釣果を掲げて最終盤の大移動は、最も底ダチが難しい深場からの掛け上がりです。投入は<無駄>糸を少なくが原則と心得ながら、着底直後のアタックは見逃さない事が鉄則です。魚信察知からの素早い対応は電光石火の如くで、焦らず慌てず<2アタリ>を待てば間髪を入れずに巻き上げ開始です。獲物が振り向き深根に突っ込む勢いを制しながら、その大きさを体感すれば鳥肌立ちも頷けました。夢サイズ(2.0kg)GETに万歳三唱!おめでとうございました!
12月26日 午前船・オニカサゴ
深根に潜られても巧みな糸捌きで大鬼GET!

ぶっ飛び潮が収まれば程好い流れの喰い盛りに、錬磨の鬼師達は序盤戦から本命GETの快進撃です。大鬼狙いの難所攻めでは根掛かりが頻発しますが、天秤ロストを恐れて<夢・幻サイズ>には挑めないと深根攻めに邁進です。
石井閃芳さん(江戸川区)はアタック直後に振り向いて深根に潜り込まれても、焦らず慌てず沈着冷静にドラッグを緩めて幹糸を握り直します。それからの駆け引きは大向こうを唸らせる見事な遣り取りで、引き摺り出す事に成功は三度(みたび)でした。それでも、、「振り向く瞬間を捉えなければ!」との反省の弁に、更なる高みを目指す鬼師の心意気を垣間見たのです。
6月23日 午前船・オニカサゴ
難関ポイントの攻防に醍醐味を求めて大鬼!

鬼釣りの経験を重ねて実力を向上させても、大鬼の凄さを幾度も体感すれば謙虚な姿勢は必然です。それでも、難しさに魅了されて研鑽に励めば、難易度が高くて攻略が困難なポイント攻めは魅力なのです。
松井武堅司さん(君津市)は初めから天秤・仕掛けの<ロスト>は覚悟の上と、難関ポイントでの攻防を切望してくれました。これまで繰り返された幾度もの痛恨慙愧から、心根を鍛えて腕を磨き名勝負を演じてきました。それでも、最近は貧果に喘ぎ難敵に翻弄されるばかりで、迷宮トンネルからの離脱を願って獅子奮迅が顕著です。しかし、「念ずれば花開く!」の信念は揺るがずに、最難関ポイントで大輪の花を咲かせてくれました。堂々と大鬼(1.8kg)を掲げてくれましたが、その控え目な笑顔に安堵の表情が垣間見れたのです。
12月23日 午前船・オニカサゴ
購入した新竿で夢サイズ(2.0kg)をGET!

昨日の釣行で大鬼(1.6kg)を釣り上げても、幾度もの痛恨バラシに悔しさを募らせました。そして、購入を決断した新竿<鬼閃流215>を手にすれば、早速に鬼魂の入魂式をと意気盛んです。
松井武堅司さん(君津市)が早潮の掛け上がりを所望すれば、潮が早くて底ダチが困難な状況でした。正真の鬼師としては、ぶっ飛び潮(2.5ノット)は望むところと余裕の笑顔で、錘を200号から300号へと変更の指示に手持ち竿で頑張りました。そして、難所の水深は250mから一気に掛け上がり、第一着底は糸出し290mで<ドラム>に残された幹糸に余裕はありません。それでも、底ダチを懸命に維持すれば、僅かな竿先の変化を魚信と確信です。巻き上げを開始してから暫くは生体反応がありませんでしたが、自信を持ってカウンターを刻み続ければ<残り50m>でようやく暴れてくれました。新竿で釣り上げた初鬼が夢サイズ(2.0kg)で、万感胸に迫る歓喜に心からの喝采を贈らせてもらいます。
6月21日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流・新竿に大鬼(1.8kg)の入魂を達成!

泣く子も黙る桶川の<眠狂四郎>と異名の鬼侍が、待望の外出自粛の解除を待って夢舞台に立ちました。昨日までの早潮が突然に緩んで、底ダチが容易に取れる程好い流れに夢・幻サイズを期待です。
関根宣洋さん(桶川市)は真澄丸オリジナルの新竿(鬼閃流215)に<鬼魂>を入魂すべく、渾身力を発揮した驚異的な集中力が顕著でした。風向き(南東)と潮向き(北西)が真逆の困難な状況に加えて、複雑怪奇で難解な海底地形を丁寧にトレースは至難なのです。それでも、釣技を駆使した極上の竿捌きでアタリを呼び込めば、竿先の僅かな変化を<魚信>と微塵も疑念は抱きません。開始早々の<3投目>に船中1匹目を浮かせれば、歓喜の笑顔で掲げた大鬼(1.8kg)の入魂式に拍手喝采を贈らせていただきます。
12月22日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱が連覇を目指して再起動!

昨年の1月14日は北風が強くて大揺れの厳しい状況に加えて、風上へと向かう逆潮が早く流れては三重苦の様相でした。その折に、今でも脳裏に鮮明に刻まれた驚愕ドラマを演じた主役で、船宿記録(2.9kg)を更新した幻サイズ(3.0kg・51cm)を釣り上げて<一大快挙>を達成です。
松井武堅司さん(君津市)は鬼横綱の連覇を目指しての再起動で、年の瀬も押し詰まってきましたが奇跡の再演をと意気込みは本物です。本日は夢・幻サイズに僅かに及びませんでしたが、最後のその瞬間(とき)まで諦めない夢追い人に<エール>を贈ります。頑張ってくださいね!
新竿・鬼閃流215に鬼魂の入魂式を果たす!
6月20日 午前船・オニカサゴ
覚悟のぶっ飛び潮に果敢な鬼師が大鬼GET!

比較的に早潮の影響が少ない、北側の掛け下がりポイントへと進路を取りました。しかし、黒潮分流が真西から突っ込んでいて、速攻でスパンカを下げて200錘に変更です。
三好閃立さん(江東区)は早潮は覚悟の上と、動揺する事もなく冷静沈着に攻略法を探ります。そして、開始から三投目に僅かな魚信を捉えれば、素早く的確な糸送りからの決断アワセに鬼師の本領を発揮です。巻き上げ直後に深根に潜り込まれても、懸命に耐え抜いて引き摺り出せました。それからは、危うい針掛かりを想定した慎重な巻き上げで、ゆっくりとカウウンターを刻み大鬼(1.8kg)を浮かせてくれました。
渾身の釣技を駆使するも幻サイズには完敗!
それは<100m>水深から一気に<200m>水深まで掛け下がり、少しの間合いで<100m>水深まで一気に駆け上がる最難関ポイントでした。海底峡谷の谷底から駆け上がり直後に捉えた魚信でしたが、素早く振り向き深根に突っ込む勢いは相手が勝っていました。
大野閃啓さん(佐倉市)は窮地に立っても臨戦態勢を維持して、懸命に引き摺り出せばその重量感と手応えから幻サイズ(2.5kg超)と確信です。それから順調に巻き上げが始まりカウンターの数字が着実に刻まれて、窮地を脱したと安堵した直後の悪夢でした。その瞬間(とき)の水深は一気に駆け上がり<127m>でしたが、カウンターが刻んでいた数字は<210m>だったのです。大鬼を海底から引き剥がす前に、再度の強烈な突っ込みは凌げませんでした。幻サイズ(2.5kg超)に挑んだ真剣勝負は完敗でした!残念無念!
12月20日 午前船・オニカサゴ
久し振りの鬼侍が渾身力を発揮して大鬼!

北風が強くて大揺れの過酷な状況でしたが、程好い潮の流れで<アタリ>は頻発しました。久し振りに乗船してくれた鬼侍の為に、先ずは比較的に攻め易い<ビギナーズポイント>からのスタートです。
久保田正仁さん(北区)は久し振りでも気合は漲り集中力も抜群で、捉え難い僅かな竿先の変化を見逃しませんでした。しかし、大鬼を針掛かりさせて慎重巻きに徹しても、途中で幾度も針外しの凄技に遭遇すれば沈思黙考です。それでも、愚痴らず嘆かず諦めない鬼師の心得を守り抜いて、その瞬間(とき)は必ずの信念で<ビッグチャンス>を手繰り寄せました。帰港後に「船酔いでした!」と聞かされても、その気配をまったく感じさせなかった頑張りには脱帽です。船長冥利の大鬼GETに、万歳三唱・拍手喝采です!
6月18日 午前船・オニカサゴ
大向こうを唸らせた千両役者の釣技の冴え!

外出自粛要請の解除を待って、錬磨の鬼師が夢舞台に復活してくれました。約三か月間のブランク明けでしたので、早潮の影響が少ない掛け下がりから腕慣らしです。
遠武悟孝さん(葛飾区)は久し振りにも拘(かかわ)らず、その流麗なる所作と鋭敏な感性に劣化は見られません。掛け下がる海底の<トレース>は正確無比で、アタックを呼び込む誘い技が冴えました。早々に魚信を捉えて針掛かりを果たせば、巻き上げ途中の大暴れにも態勢は崩しません。大鬼を笑顔で掲げてくれれば、早潮の掛け上がりへと大移動です。底ダチが困難な状況でも攻略法を熟知すれば、アタックは必然と泰然の心意気には感服です。船上に煌めいた<満喫笑顔>が印象的でした!お見事!
深根に潜られ必死の攻防を制すれば大タコ!
12月16日 午前船・アカムツ
大荒れ模様の過酷な状況下でも快心の笑顔!

鬼閃流・門人仲間から絶大なる信頼を得て、共に鬼釣りを極めたいとの情熱を胸に研鑽に励んできました。それでも、低迷期や迷宮トンネルに彷徨う事も度々で、初心に帰って基礎からの学び直しを所望です。
赤尾泰閃さん(横浜市)が<実践釣法>の特訓を望んでも、南西風が吹き荒れて沖走りは叶わず<アカムツ>一本狙いに変更です。激しい上下動の過酷な状況でしたが、本命の<アタリ>は頻発して針掛かりには成功です。しかし、水深280mからの道中は永く険しく、大揺れのピッチング&ローリングに見舞われて途中バラシに愕然でした。それでも、鬼釣りで鍛え上げた強い粘りと高い集中力で、色鮮やかな美しい美姫を歓喜の笑顔で掲げてくれました。万歳三唱!
12月12日 午前船・オニカサゴ
待望の新竿・鬼閃流215を手にして鬼暖簾!

真澄丸のオリジナルロッド<閃>が新しく生まれ変わり、NEW MODEL<鬼閃流215>として理想の鬼竿を更に進化させての登場です。早々に購入予約をしてくれましたが、第一段は直ぐに完売となり第二段の完成を待ちました。
石井閃芳さん(江戸川区)は待望の新竿を頭上に掲げて、鬼魂を入魂すべく<一投入魂>を誓ってくれました。しかし、鬼ヶ島の主(あるじ)に挑むには潮が早くて、底ダチが難しく<付け餌>の暴れを抑え込めません。それでも、錬磨の鬼師は愚痴らず嘆かず諦めないで、懸命に知恵を絞って<アタック>を頻発させてくれました。幾度も大鬼を針掛かりさせて<ビックチャンス>を演出しましたが、難敵の巧みな針外しの凄技に無念の痛恨バラシで地団駄を踏んでいました。今回は苦笑いで小鬼の鬼暖簾ポーズでしたが、次回は必ずや大鬼での入魂式を成し遂げてくれる事でしょう。鬼横綱の奪還を夢見て頑張ってくださいね!
6月13日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が熱血指導の期待に応えて大鬼!

鬼釣りに興味を抱いた旦那様が、ネット検索で探し当てた<HP>がご縁の始まりでした。その内容を読み込んで奥様に相談すれば、直ぐに賛同を得て仲良くご夫婦での初乗船です。
長谷川麻美さん(葛飾区)は出船前に餌付けと釣法説明を学んで、更にはポイント到着後の実技指導にも笑顔で頷いてくれました。正確な底ダチを心掛け竿先を凝視すれば、微(かす)かな魚信に素早く的確な糸送りにびっくり仰天です。初めての強烈な手応えに戸惑いながらも、興奮を抑えつつ着実にカウンターを刻んでくれました。海面に浮上した大鬼(1.9kg)が無事にタモ取りされて、船長の万歳三唱を聞きながら<茫然自失>が印象的でした。その後に良型を追釣すれば、旦那様の奮起を大いに促してくれたのです。おめでとうございました!
12月7日 午前船・アマダイ
憧れの大型アマダイを釣りたい願いを成就!

相模湾でのアマダイ釣りは経験豊富との事ですが、真澄丸の最新釣果に<驚愕>して美姫釣りを熱望です。勿論、<こだわりの鬼船>ではありますが、<VIP>待遇の常連さんが切望すれば何でも<OK>です。
山田豪一さん(世田谷区)は初乗船から僅か三ヶ月間の釣歴ですが、通常は三ヶ年が最低条件となる<VIP>待遇を最短で獲得です。その真摯で温厚な人柄と情熱・探求心・向上心が顕著で、釣果を掲げれば感謝・感激する謙虚な姿勢には船長冥利に尽きます。眩しく煌めく陽光の下で、穏やかな海面下の流れは程好く良好でした。自己記録を更新した大型(48cm・1.6kg)を笑顔で掲げれば、その後の連釣モードは全てが良型GETに拍手喝采です。
自己記録更新で大感激の美姫暖簾ポーズ!
6月8日 午前船・オニカサゴ
最難関攻略に範を示した夢サイズ(2.0kg)!

潮流は北西から<0.8~1.0ノット>と程好く流れて、風向きが北東から5~6mとなれば鬼釣りには<最良>と言えます。千変万化の気象・海況は覚悟の上と心得ていても、これほどの好条件に恵まれれば期待値は膨らみます。
池上悟空さん(横浜市)が最も闘争心を掻き立てるのが、最難関である深場からの急峻な掛け上がりがポイントなのです。ラスト4投が告げられて大移動のポイントが夢舞台で、着底直後のアタックを確信すればその瞬間(とき)を見逃す事はありません。竿先の僅かな変化に即応は定石通りで、それからに一切の迷いは生ぜず完璧アワセも余裕です。それでも、危うい針掛かりを想定した慎重巻きに徹すれば、タモ取り直後に針が外れて間一髪の幸運GETでした。これには照れながら苦笑いでしたが、夢サイズ(2.0kg)を掲げた笑顔は晴れやかでした。万歳三唱!拍手喝采!
ブランク明けを感じさせない感性で大アラ!
暫く苦しんだ腰痛が癒えて、気力・体力が快復すれば<いざ出陣>です。梅雨入り前の好天気に恵まれて、爽快感を満喫しながら鬼釣り三昧が至福・極楽なのです。
足立閃竜さん(板橋区)が敬愛する師匠の快挙に奮起すれば、強烈アタックが竿を満月に撓(しな)らせ海面を叩きました。「これは!」の直感で腰を落として態勢を整えれば、それからの対応に焦りと無理は禁物と慎重巻きに徹しました。タモを構えて海面下を凝視すれば、大きな灰色の魚体がぽっかりと浮き上がったのです。狙っても叶わない垂涎の的である大アラを、万感胸に迫る思いで掲げた歓喜に乾杯です。
12月6日 午前船・オニカサゴ
ラストチャンスに有終の美を飾れば面目躍如!

真摯に研鑽に励んで腕を磨き上げれば、釣果に反映は必然で好敵手にも奮起を促す効果は絶大です。北東風が予報以上に強くて風波がありましたが、程好い潮流がアタックを頻発させてくれました。
椎津裕貴さん(木更津市)は上下動が激しい舳(みよし)釣り座でも、巧みな竿捌きで天秤・仕掛けの動きを抑えながら底ダチをキープです。付け餌が喰われても気付き難い魚信でしたが、竿先の微細変化を的確に捉える感度は抜群でした。大波の影響で痛恨バラシが目立ちましたが、ラストチャンスに有終の美を見事に飾ってくれました。
初乗船者が釣法伝授の直後にイッカ釣り!
6月7日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りに腕自慢が夢サイズ(2.1kg)!
一昨日は早潮がぶっ飛んでいて、200号錘でも底ダチが困難でした。しかし、喰い気配は旺盛で<早潮釣法>に秀でれば、魚信察知は至難ですがアタックの頻発は可能なのです。
大野閃啓さん(佐倉市)は早潮を嘆かず遅潮を愚痴らず、喰い盛りも喰い渋りも平常心は不変です。海流が激変した遅潮の喰い渋りに遭遇しても、少しも戸惑う事なく少ないBIGチャンスに備えは万全でした。大鬼のアタックを信じてその瞬間(とき)を待てば、待望の微細魚信に余裕の対処が見事でした。決断アワセが完璧だったと快心の笑みを見せたのは、タモ取り直後に確認した針掛かりの位置でした。先針を左上唇の口先15mmに刺し込んで、鬼師冥利の絶叫が船上に轟いたのです。極上の笑顔に感謝・感激です!
12月3日 午前船・アマダイ
好敵手を唸らせた美姫(51cm・1.9kg)!

今期は<アマダイ>の当たり年とほくそ笑むのは、既に暫定横綱(54cm・2.1kg)を歓喜の咆哮で掲げた猛者(もさ)です。更なる記録の更新を目論んで、永遠の好敵手と挑めば期待値は倍増です。
遠武悟孝さん(葛飾区)は抜群の集中力で竿先を凝視しつつ、巧みな誘い技を駆使して天秤・仕掛けを操ります。海底にある付け餌の動きを熟知すれば、誘い上げのタイミングとスピードは<独壇場>です。そして、目論み通りのアタックを呼び込んで、想定内の強烈な三段引きを満喫してくれました。残り10mの声掛けにタモを構えて水中を覗けば、色鮮やかな<ピンク>の魚影がどんどんと拡大です。永遠の好敵手を唸らせた、大型アマダイ(51cm・1.9kg)を笑顔で掲げて「感無量!」の一言に喝采です。
大型でVサインを掲げても宿敵には及ばず!
6月5日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人が奇跡の夢サイズ(2.2kg)!

濃霧の為に視界が悪かったので、先ずは近場ポイントからスタートです。乗船経験者に伴われた新人でしたので、出船前のレクチャーは入念に基本の<イロハ>を熱弁です。
遠藤雅晴さん(新座市)は鬼釣りが初挑戦でしたが、謙虚に学ぶ姿勢が顕著で可能性を実感です。それは開始の第一投目の出来事で、「上げて!」合図には「必ずゆっくり誘い巻け!」の指示に従った直後でした。本人は直ぐに根掛かりと錯覚して慌てましたが、暫しの間合いで激しく竿先が叩かれたのです。冷静を失いかけた刹那に船長から檄が飛ばされ、必死の形相で無我夢中のリーリングに緊張感は鰻登りでした。初挑戦の新人さんが釣り上げた初鬼は、研鑽に励む鬼師が憧れる夢サイズ(2.2kg)でした。奇跡の釣果を掲げた初挑戦者に、心からのお祝いを申し上げます!
6月5日 午後船・アマダイ
友人の快挙に喝采を贈りつつ大奮起の美姫!

海外への転勤が永く続いて<ブランク>でしたが、忘れずに10年ぶりに初挑戦の友人を伴っての復帰戦です。是が非でも午前~午後の一日通し釣りを切望でしたので、その気概に燃える心意気に応えたいと頑張りました。
伊藤鋭一さん(和光市)は壮挙を成し遂げた友人に驚嘆しつつ、午後は気楽にのんびりと美姫釣りを堪能です。早潮に悩まされ緊張感が漲る鬼釣りから一転して、心を穏やかに楽しく釣り三昧で過ごせば都会でのストレスは解消です。良型の美姫を笑顔で掲げて、午後の主役の座を奪還してくれました。
11月29日 午前船・オニカサゴ
最後の投入で驚愕の夢サイズ(2.4kg)GET!

大鬼釣りに情熱を傾けて、真摯な姿勢で研鑽に励む鬼師が揃えば大鬼<一本>狙いです。鬼の数釣りは邪道と心得て誰も望まず、畏敬の念を抱き憧憬の的である夢(2.0kg超)・幻(2.5kg超)サイズとの大勝負を全員が所望です。
内野美恵子さん(川崎市)は好敵手でもある旦那さんの<快進撃>に微笑みながらも、その瞬間(とき)は必ずの信念を胸に抱いて高い集中力を持続していました。それでも、至福極楽タイムを満喫しながらの<絶好調宣言>を聞けば、優しい気遣いと知りつつ激励の言葉も胸に刺さります。そして、<愚痴らず嘆かず諦めない!>で迎えた最後の投入で、その瞬間(とき)を捉えれば驚愕の夢サイズ(2.4kg)が海面に浮上です。最後に有終を飾った大逆転劇に、心からの<喝采>を贈らせていただきます!
ご夫婦仲良く鬼釣り三昧の先導役を果たす!
鬼閃流釣法の修得に励む門人の面目躍如!
鬼暖簾ポーズを掲げて釣友の宿敵に挨拶!
5月31日 午前船・オニカサゴ
大躍進の技量UPで暫定横綱(2.3kg)奪還!

鬼釣りを極めんと欲する、切磋琢磨の門人仲間が右舷に陣取れば、奇跡のドラマを演じる主役を担うべく互いに意識して虎視眈々でした。千変万化の気象・海況は極上のスパイスと理解すれば、投入毎に激変する海底地形の感知・解析が主眼と心得・覚悟も確かです。
大野閃啓さん(佐倉市)は<腱鞘炎>による右手首の痛みに耐えつつ、アタリを呼び込み魚信を頻発させてくれました。その瞬間(とき)は、潮の動きが鈍く掛け下がりでしたので、決断アワセに時間を要すると待ちの態勢を維持する事が功を奏しました。第二魚信から決断アワセまで<2分>を要したと熱く語った放心笑顔に、大事を成し遂げた達成感が滲み出た<グッドショット>になりました。今年の暫定横綱となる夢サイズ(2.3kg)GETに、心からの喝采を贈らせて戴きます!
初乗船者が釣法の極意を伝授され快挙達成!
鬼釣り経験者ではありましたが<サイズUP>を願って、釣友と大鬼釣りに挑んでくれました。初乗船の予約は3月初旬でしたが、時化で出船が叶わず再度の釣行計画です。
廣川哲也さん(印西市)は出船前のレクチャーを聞いても<我流>は捨て難い様子で、中盤戦に至るまで戸惑いながら悪戦苦闘の連続でした。このまま無為には時間を過ごせずとの判断で、早潮に移行しつつある掛け上がり釣法の<熱血指導>を開始です。そして、謙虚に学んだ教えを忠実に守り正確に実践して、本人も初めての大きさと喜ぶ<良型>を釣り上げてくれました。更には、ぶっ飛び始めた早潮が掛け上がる急峻な深場ポイントで、感激サイズの大鬼を<大トラブル>を凌ぎ切って釣りました。船長冥利の笑顔に出会えて安堵です!
6月4日 午前船・オニカサゴ
外出自粛が緩和され復帰戦で大鬼(1.8kg)!

外出自粛の要請が解除されるの待って、木曜日の<ゴールデンコンビ>が久し振りに復帰戦を飾ってくれました。風は弱くて海面は穏やかでしたが、濃霧が視界を遮(さえぎ)り鬼師の心眼にも悪影響です。
椎津裕貴さん(木更津市)は<地団駄>を繰り返す相棒の痛恨バラシを横目に、いつもの冷静沈着な鋭い視線を竿先に注ぎ続けてその瞬間(とき)を待てました。幾度も夢・幻サイズの超弩級を針掛かりさせたのですが、強烈な突っ込みで深根に潜られ必死の攻防戦が展開です。それでも、万事休すの窮地を必死に凌いで、引き摺り出せば一瞬の安堵が油断となり<完敗>の繰り返しです。この船上に轟いた無念の咆哮が闘志を掻き立てれば、乾坤一擲を賭した<ラストチャンス>に大鬼(1.8kg)を幸運GETです。タモ取り直後に針が外れて、確認すれば針の痕跡はありませんでした。おめでとうございます!
11月28日 午前船・アマダイ
幻のシロアマダイ狙いで釣り上げた1.9kg!

南西風が吹き荒れていましたが、北風に変わる予報でしたので<アマダイ狙い>で出船しました。鬼閃流・鬼道場・門人会幹事長の熱望に応えて、ゆっくりと幻の<シロアマダイ>ポイントへと船を走らせました。
伊丹飛翔さん(八王子市)は先輩鬼師に随伴して、今回が三度目の乗船になります。午前船・鬼釣り~午後船・アマダイ狙いで一日通し釣行の予定でしたが、沖走りを断念してアマダイ釣り一本に的を絞っての出船です。その瞬間(とき)は何の前触れもなく、置き竿の竿先が海面に突っ込んだのです。少し慌てながらもキーパーから手持ちに変えて、ゆっくり巻き始めれば直後の三段引きは想定外の強烈でした。「残り10m!」の震える声を聴いて、タモを片手に海中を凝視すれば<幻のシロアマダイ>が浮上です。奇跡の一匹を笑顔で掲げて、「感無量です!」の涙声が、感動劇の主役に躍り出た<歓喜>を物語っていたのです。価値ある<シロアマダイ>のサイズは、堂々たる<58cm・1.9kg>の仰天サイズでした。万歳三唱!拍手喝采!
釣友の快挙達成に奮起を促されて1.7kg!
幻を大連釣かと鳥肌立ちは大型のイトヨリ!
同伴者の歓喜の咆哮を聞きながらイラっと!
5月29日 午前船・オニカサゴ
門人仲間に範を示した大鬼(1.8kg)GET!

門人仲間が単独釣行で出船と聞けば、鬼閃流・門人会の会長としては見過ごせません。緊急事態宣言による外出自粛の解除を待って、釣果不振に喘ぐ鬼師の奮起を促すべく参戦してくれました。
池上悟空さん(横浜市)は久し振りの乗船でしたが、体調管理は万全で直ぐに臨戦態勢へと突入です。勿論、開始から海底地形の複雑な根深い難所攻めを所望すれば、高い集中力と巧みな竿捌きでアタリを呼び込んでくれました。微細な魚信を的確に察知すれば、素早い糸送りからの間合いの読み切りに迷いはありません。決断アワセ直後の突っ込みを余裕で凌げば、危うい針掛かりを想定した巻き上げには定評があります。この船中1匹目の大鬼(1.8kg)が大いなる奮起の糧となり、釣果不振からの脱出を目論む真摯な鬼師に奮励努力を促したのです。お付き合い乗船に感謝・感激です!
鋭い突っ込み堪能すれば嬉しい外道(ハタ)!
新竿・鬼閃流215で挑んだ感激の鬼暖簾!
5月30日 午前船・オニカサゴ
最年少記録者(9歳)が驚異の集中力で竿頭!

豊富な沖釣り経験者である父親に伴われて、小学四年生(9歳)が難敵の大鬼釣りに初挑戦してくれました。乗船前は飽きずに頑張れるかと心配しましたが、沖釣りの基本は修得済みで不安感は杞憂に終わりました。
福本裕人くん(相模原市)は竿先の僅かな変化を見逃さずに、助言に従って素早い糸送りも的確で船中1匹目(1.3kg)をGETです。その高い集中力は一瞬も途切れる事なく、アタリを呼び込む頻度は鬼師を彷彿とさせました。そして、最後は<水深250m>から早潮が一気に掛け上がる難所攻めで、船長からの指示に従い微細魚信を捉えて見事に針掛かりです。途中バラシを頻発させる同乗者の嘆き節を聞きながら、ゆっくりと慎重巻きに徹すれば感激サイズの大鬼(1.8kg)が出現です。お父さんの恨めし顔を背にして、感動を掲げた自信の表情が印象的でした。拍手喝采!万歳三唱!
11月26日 午前船・オニカサゴ
大鬼を連釣した釣技の冴えに鬼師が煌めく!

穏やかな快晴の陽射しは心地よく、程好い潮の流れに期待値が膨らみます。先週は強烈な早潮に悩まされつつ大奮闘でしたが、痛恨バラシの悔しさを糧として釣技を磨き上げたのです。
遠武悟孝さん(葛飾区)は底ダチが取れなかった<ぶっ飛び潮>を嘆かずに克服して、鬼閃流の早潮釣法を蘇らせれば余裕の笑顔で<アタリ>を頻発です。そして、順調にサイズUPを果たしながら、後半戦の駆け上がりポイントで本領を発揮してくれました。先ずは、強烈な鋭い突っ込みに耐えながら、慎重巻きに徹して浮かせたのが嬉しい外道の<イシナギ>でした。それからの大鬼の二連釣には宿敵もびっくり仰天で、笑顔で掲げた撮影ポーズに惜しまぬ拍手で祝福です。お見事でした!
強烈な鋭い突っ込みに耐えてイシナギGET!
初乗船の新人さんが憧れの鬼船に挑んで!
5月23日 午前船・オニカサゴ
大鬼(1.9kg)を掲げても向上心は不変なり!

大鬼釣りに夢と憧れを抱いて技の修得に励み、難しさを理解して謙虚に努力して<天下一>を目指しています。自他共に認める情熱と探求心で、鬼師の先陣を切り抜けて輝きを増しています。
大野閃啓さん(佐倉市)は小さな前<アタリ>が大鬼の<シグナル>と確信するに至ったのは、眩しい栄光の釣歴からよりも数え切れない<痛恨慙愧>の体験からでした。成功体験を忘却の彼方へと置き去りにして、敗因・失敗を脳裏に蘇らせての真剣勝負は鬼師の鑑です。一昨年の鬼横綱奪還から三度目となる鬼横綱への返り咲きに向けて、大躍進の技量アップと心技体の充実感から期待値が膨らんでいます。
5月23日 午後船・アマダイ
強烈な三段引きに美姫釣りの醍醐味を満喫!

11月22日 午前船・オニカサゴ
開始直後のアタリを捉えて笑顔で掲げた大鬼!

今年の暫定横綱記録を一挙に更新して、幻サイズ(2.7kg)を堂々と掲げたのは<8月23日>の釣行でした。成し遂げた偉業を奢る様子は微塵もなく、謙虚な姿勢は不変で切磋琢磨の研鑽は揺らぎません。
関根宣洋さん(桶川市)が開始の合図を聞いて仕掛けを投入すれば、天秤・錘が着底直後に微細魚信を察知したのです。瞬時の糸送りから間合いを読み切った<アワセ>技には定評があり、桶川の眠狂四郎と異名の円月殺法で針掛かりです。愛竿<鬼閃流215>を満月に撓らせれば、危うい針掛かりを想定した慎重巻きで大鬼(1.9kg)を浮かせてくれました。この<快速>釣果には錬磨の鬼師達もビックリ仰天で、一気にヒートUPした空気感は最終回まで持続です。おめでとうございました!
11月21日 午前船・オニカサゴ
大鬼の半身を大物外道にガブリでガッカリ!

北風の強風が吹き荒(すさ)び激しい上下動に晒されて、初挑戦の初心者が挑むには過酷な状況でした。それでも、早潮が収まって程好く流れくれたので、150号錘のチョイスで底ダチは容易でした。
横内里枝さん(鎌倉市)は経験豊富な先輩諸氏に誘われて、竿&電動リールを借り受けて頑張ってくれました。ベテラン鬼師でも捉え難い微細魚信を、的確に捉えて驚異の連釣を達成です。これには、周囲の釣り仲間も言葉を失い、羨望の眼差しを向けて寂しく沈黙です。大鬼を巻き上げ途中にガブリと食べられガッカリしたり、夢サイズ(2.0kg超)を途中でバラシたりと内容の濃い初体験が出来ました。
夢サイズと確信すれば大型カンコが出現す!
大波の激しい上下動を克服して快心を掲揚!
5月20日 午前船・オニカサゴ
船酔いに耐え集中を維持した頑張りに感服!

予報では北風が徐々に収まるとの事でしたが、沖上がりの時刻まで吹き荒れていました。風向きと潮向きが一致した程好い流れの喰い盛りでも、大波による激しい上下動が鬼師の感度を鈍らせます。
中山武秀さん(川崎市)は珍しく船酔いに悪戦苦闘でしたが、必死の頑張りで捉え難い僅かな魚信を察知です。前半戦の掛け下がりで手堅く釣果を掲げれば、難易度が増す後半の掛け上がりでも着実にアタックを呼び込んでくれました。最後の瞬間まで集中力を維持して、堂々の鬼暖簾ポーズに拍手喝采です。
5月22日 午前船・オニカサゴ
深根に潜られ必死の攻防を制したイッカ釣り!

強風・大波の厳しい状況下でしたが、困難・試練に耐えてこそ本懐と意気軒昂です。激しく大揺れの船上でも正眼構えに乱れなく、天秤・仕掛けを脳裏に描きながらの竿捌きが巧みでした。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は幾度か繰り返した痛恨を反省しつつ、決断アワセの間合いを僅かに遅らせました。しかし、針掛かり直後の鋭い突っ込みを抑え込めずに、深根に潜られ一進一退の攻防が繰り広げられました。そして、<焦らず慌てず諦めない!>の教えに従った事が功を奏して、暫くの我慢比べを耐え抜いて引き出す事に成功しました。その感触と手応えに夢・幻サイズを確信しましたが、海面に現れたのは2匹の魚影で大鬼と大カンコの<イッカ>でした。
5月22日 午後船・アマダイ
タナ取りの僅かな誤差を修正直後に大ヒット!

11月15日 午前船・オニカサゴ
大鬼と信じて慎重巻きに徹した大型カンコ!

穏やかな快晴に恵まれて錬磨の鬼師が集えば、真潮が程好く流れて抜群の活性に喰い盛りを満喫してくれました。開始から順調にアタリを呼び込み本命を浮かせても、キープサイズには僅かに及ばず成長を願って笑顔の<リリース>です。
内野美恵子さん(川崎市)は確実にサイズUPを果たしながら、愚痴らず嘆かずその瞬間(とき)は必ずと信じて集中です。そして、期待値を膨らませながら捉えた魚信に<アワセ>れば、振り向きざまの強烈な突っ込みに遭遇です。獲物の素早い動きは鋭く力強くて、深根に潜り込まれて<にっちもさっちも>の我慢比べが始まりました。直ぐに駆け寄って幹糸を掴んで弛緩を繰り返せば、幸運にも獲物を深根から引き摺り出せたのです。その手応えと重量感から夢サイズ(2.0kg超)と確信しましたが、海面に浮かせた堂々の魚影は大型カンコ(2.3kg)でした。
5月17日 午前船・オニカサゴ
遅潮の喰い渋りを制した夢サイズ(2.0kg)!

通り過ぎた低気圧の影響で、多少のウネリでしたが戦意は削がれません。しかし、潮が動かぬ喰い渋りからのスタートでしたので、鬼師の変幻自在な釣技に期待しながらの難所攻めです。
富田和仁さん(横浜市)は先輩鬼師に随伴して、経験を重ねながら着実に腕を磨き上げてきたのです。そして、逆潮が僅かに動き出した<刹那>のアタックを捉えれば、深根に鋭く突っ込む勢いを封じて慎重に巻き上げ開始です。海面に浮かせた鮮やかな<紅の雄姿>は、大感激の夢サイズ(2.0kg)で猛者連の闘志を掻き立ててくれました。
5月17日 午後船・アマダイ
好天気に恵まれて美姫を狙えば良型GET!

強烈な突っ込みを耐え忍べば大型のイトヨリ!
11月13日 午前船・アマダイ
歓喜で両手に掲げた大型(2.1kg&1.8kg)!

開始合図を聞いた直後の第一投入で、早々に捉えた魚信に<アワセ>を入れれば良型本命を感激<GET>です。これで気分は<ルンルン・ノリノリ>となれば、それからの快進撃も想定内と余裕綽々でした。
遠武悟孝さん(葛飾区)は前半戦で釣り上げたアマダイ<3匹>を直ぐに開いて、夕餉の膳を彩る船上干しに勤(いそ)しみました。それから暫くは、潮が動かぬ喰い渋りに苦戦模様でしたが、辛抱・我慢の時を経て動き出しが好機と嘆き節は聞こえません。その瞬間(とき)は前触れもなく僅かな竿先の動きから始まり、魚信と捉えて態勢を整えつつ誘い上げた刹那の突っ込みでした。その強烈と重量感に鳥肌立ちでしたが、冷静沈着を保って<カウンター>を刻めば鋭い三段引きに遭遇です。海面に鮮やかな魚影が浮かび、無事にタモ取りされたのは大型アマダイ(48cm・1.8kg)でした。更には、その直後に連続ヒットの大当たりで釣り上げたのが、今年の暫定横綱の記録更新となる大型アマダイ(54cm・2.1kg)に歓喜の咆哮です。拍手喝采!万歳三唱!
暫定横綱の記録更新を果たせば万歳三唱!
程好いサイズは直ぐに開いて船上で干物に!
5月12日 午前船・オニカサゴ
熱血レクチャーの成果を大連釣で達成する!

ご夫婦で仲良く挑んで三度目の釣行では、船宿事務所に出向いて熱血レクチャーの釣法学習を熱望してくれました。難しさに魅力を感じて三週連続の釣行を重ねても、直ぐには基本釣法の実践が困難と悟り学び直しを決断したのです。
長澤功二さん(君津市)は初乗船時からご夫婦揃っての貸竿で、極意を学んで真髄に迫りたい意欲が旺盛でした。その為、久し振りの釣法レクチャーには<50分超>の時間を要して、出船が遅れた為に沖上がりを1時間延長したのです。そして、謙虚に熱心に学んだ効果は直ぐに釣果に反映されて、開始の第一投目から快釣乱舞の<4連釣>にはびっくり仰天です。終了までに10匹の針掛かりは驚異的で、4匹をキープして6匹は笑顔でリリースしてくれました。新竿<鬼閃流215>をご夫婦揃って購入予約に、これからの意欲的な研鑽に期待値が膨らみました。
夫唱婦随で挑んだ大鬼釣りで三連勝の歓喜!
11月6日 午前船・オニカサゴ
暫定外道王が嬉しい外道のカイワリをGET!

7月31日の初乗船から二度目の鬼釣り挑戦では、外道の大アラ(122cm・18.5kg)を釣り上げた歓喜・感動は記憶に鮮明です。それからは、大鬼釣りの醍醐味と難しさに魅了されて、着実に釣行回数を重ねて研鑽に励んでいます。
山田豪一さん(世田谷区)は難しさに魅力を感じる希少な沖釣り師で、その謙虚な姿勢と旺盛な向上心から期待値は鰻登りです。今回も魚信直後の鋭い突っ込みと重量感に、良型本命と信じて慎重巻きに徹していました。それでも、竿先が頻繁に煽られたので少しだけ不安を抱きましたが、幾度もの教育的指導を脳裏に蘇らせて緊張感を維持してくれました。無事にタモ取りされたのは、嬉しい外道の<カイワリ>でした!
5月5日 午前船・オニカサゴ
辛抱我慢の低迷期を乗り越え歓喜の鬼暖簾!

暗くて長い迷宮のトンネルを彷徨いながらも、真摯な姿勢で懸命に脱却の糸口を探り続けてきました。過去に燦然と輝いた絶頂期を脳裏に蘇らせても、僅かに生じた感覚の狂いとズレは容易には戻せません。
高橋閃伸さん(横浜市)は盟友・同志の熱い<エール>を奮起の糧に、創意と工夫に万難を排した成果を掲げてくれました。特筆すべきは、自らの名を冠したポイント攻めの最終投入で、微細な魚信察知からの的確な所作が絶頂期を彷彿とさせたのです。久し振りに拝めた幸福・封禄・長寿の三徳をそなえる福禄寿の笑顔に、船長冥利の至福・極楽を体感させてもらいました。万歳三唱!拍手喝采!
大格闘を制すれば驚愕の幻サイズ(3.2kg)!
開始からの連釣は快進撃のプレリュード!
心身の健康維持こそ肝心と至福極楽を満喫!
11月5日 午前船・アオリイカ&オニカサゴ
初めにアオリイカを狙って直ぐに目標達成!

鬼釣りの前に<アオリイカ>を狙いたいとの常連さんの要望に応えて、大房岬の周りで少しだけ<餌木>を投げて誘ってみました。鬼釣りに夢中になる前に熱中した事があると言っておりましたが、<餌木>ジギングでの誘い技は優れており直ぐにヒットさせました。
椎津裕貴さん(木更津市)は海面まで<餌木>を追いかけてきた<アオリイカ>の姿を見て、一気に集中レベルを高めれば早々と竿先を満月に撓らせました。その独特な引き味と重量感を楽しみながら、ゆっくりと着実に引き寄せれば良型本命が浮上です。その後に続けて甲イカをヒットさせて、「2匹あれば充分です!」ですと言うので鬼ヶ島へと沖走りです!
早潮の掛け上がりを攻略した鬼師の歓喜!
11月2日 午前船・アマダイ
昨日の釣果に刺激されて挑んだ快心釣果!

海水温が下がれば本格シーズンの到来かと、期待を胸に抱いて大型の<美姫>狙いでの出陣です。本日は大潮で満潮時刻が<5時48分>でしたので、時合いは下げ潮に向かい期待値は大いに高まりました。
池上悟空さん(横浜市)は門人仲間が掲げた昨日の釣果に刺激されて、過去に幾度も掲げた<2kg超>の再現を夢見て奮起です。最近は殆ど狙う事がなかった<美姫ポイント>へと船を走らせれば、程好い潮の流れに喰い盛りが見込めました。天秤・仕掛けを底から2mに留(とど)めて、竿先をゆっくりと誘い上げた直後の鋭い突っ込みでした。久し振りに体感する三段引きが心地よく、ゆっくりとカンウンター数を刻んで浮かせた魚影に<ガッツポーズ>が煌めきました。
4月29日 午前船・オニカサゴ
その強烈に身構えれば外道王<アラ>GET!

ベタ凪に暖かな陽射しが爽快感を増幅させれば、日頃のストレスを払拭してリフレッシュ効果は抜群です。潮が動かない喰い渋り模様でしたが、多彩な誘い技が繰り出せる絶好機と猛者連は意気軒昂でした。
大野閃啓さん(佐倉市)は手堅く本命をキープしていましたが、更なる<サイズUP>をと巧みな戦術を駆使してくれました。そして、ゆっくりと誘い上げたその直後に、僅かな糸フケを体感したその刹那を見逃しませんでした。しっかりと身構えてから竿先をゆっくり上げたその瞬間(とき)に、強烈な鋭い突っ込みと重量感から外道王<アラ>と直観です。カウンターが残り30mを切ったところで急な糸フケに、痛恨バラシかと肩を落とせば20m先の海面に大アラ(5.8kg・79cm)がぽっかりと浮き上がりました。大先輩の眼前での快挙達成に感謝・感激でした!
11月1日 午前船・オニカサゴ
大鬼一本狙いで深根を攻めれば大アマダイ!

潮が動けば攻略が困難な深根ポイントですが、殆ど動かなければ<好機到来>と大鬼一本狙いで攻めました。深根攻めでは<天秤ロスト>は覚悟の上と、果敢な姿勢に徹すれば<アタック>は必然なのです。
三好閃立さん(江東区)が予見した微かな魚信を捉えれば、しっかりと間合いを読み切った<決断アワセ>に迷いはありません。竿先が海面に沈み込む鋭い突っ込みと重量感から、直感的に<夢・幻サイズ>と確信して慎重巻きに徹しました。緊張感から鳥肌立ちの興奮を懸命に抑えつつ、ゆっくりとカウンターを刻んで「残り20m!」の声掛けに身構えました。海面に浮かせた鮮やかなピンク色の大物は、びっくり仰天の大アマダイ(51cm・1.8kg)でした。偉業を成し遂げた<鬼師>に喝采です!
貧果に喘いだ雪辱を期して快心の鬼暖簾!
最難関ポイント攻めで大勝負を制した快技!
4月27日 午前船・オニカサゴ
ご夫婦が揃って二度目にリベンジを達成!

先週はご夫婦仲良く鬼釣り初挑戦でしたが、旦那様が掲げた釣果に地団駄を踏んでいました。しかし、その集中力と諦めない姿勢には優れた素質が認められ、2度目の今回は大いに期待値を膨らませて臨(のぞ)みました。
長澤恭江さん(君津市)は早々に船中1匹目を浮かせてくれましたが、これは上げての合図で最速巻きで釣れちゃった釣果でした。それでも、記念すべき初鬼GETは嬉しく喜びで、「次は必ず魚信を捉えて釣り上げます!」の言葉が躍っていました。そして、捉えた僅かな魚信を見逃さずに、素早い糸送りからの間合いも迷わず針掛かりです。厳しく諫められた<リーリング>の悪癖も修正されて、危うい針掛かりでしたが間一髪で大鬼(1.6kg)をGETです。見事な<竿頭>に喝采を贈ります!
奥様の大鬼GETに奮起した二連覇の快釣!
新竿・鬼閃流215の初釣は堂々の鬼暖簾!
10月31日 午前船・アカムツ&オニカサゴ
鮮烈な記憶の再現を果たしたアカムツ狙い!

昨年の10月20日に釣り上げた驚愕サイズ(1.7kg・48cm)の記憶が鮮烈に蘇り、そろそろかなの思いを胸に抱いて今季は初めてとなる<美姫>狙いを挙行しました。その時の力強くて激しい感触に<ビックリ>でしたが、海面に現れたその大きさを見て仰天した事も忘れ難い思い出になっていました。
内野 博さん(川崎市)は<奥様>の驚愕サイズを更新すべく、穏やかな表情の内に秘めた熱き心で竿先に集中です。水深280mから少しづつ掛け下がるポイントで、底から<2m>を維持してからゆっくりと誘い上げ・誘い落した直後の<大ヒット>でした。直前の痛恨バラシを反省しながら慎重巻きに徹すれば、海面に浮かした色鮮やかな美しい魚影は大型本命のアカムツ(1.3kg・43cm)でした。万歳三唱!
4月24日 午前船・オニカサゴ
新竿効果で快釣乱舞の大鬼(1.9kg)!

風向き・潮向きが良好で程好く(0.7ノット)流れれば、穏やかな海面に陣取る猛者連は好機と確信です。勿論、初めから海底地形が複雑で根深い、底ダチが困難な難所攻めに異論はありません。
大野閃啓さん(佐倉市)は開始の第一投目から大鬼を掲げた歓声にも動揺せずに、しっかりと集中して巧みな竿捌きでアタリを呼び込んでいました。幾度も針掛かりに至らずに地団駄を踏みましたが、即座の軌道修正が功を奏して大鬼(1.9kg)GETです。夢サイズ(2.0kg超)に僅か及びませんでしたが、大鬼を笑顔で掲げてからの快進撃は流石です。
歓喜の絶好調宣言に拍手喝采の鬼暖簾!
10月26日 午前船・オニカサゴ
難しさが魅力と理解すれば可能性は無限大!

初挑戦の時には基本を学ぶのに<必死>でしたが、集中力を維持して<無我夢中>が釣果を引き寄せました。今回が二回目の<乗船>で不安感は拭えませんが、難しさに魅力を感じてくれれば船長冥利です。
黒川道裕さん(柏市)は初回に学んだ事をしっかりと復習して、更なる飛躍を遂げるべく本気モードのスウィッチ<ON>です。昨日からの遅潮が激変して早潮が突っ込んでくれば、正確な底ダチが出来ずに四苦八苦でした。それでも、集中力を切らす事なく頑張る姿勢が顕著なので、早潮釣法の極意を伝授すれば直ぐに実践して<イッカ釣り>を達成です。
4月17日 午前船・オニカサゴ
新竿<鬼閃流>の入魂は感動の夢サイズ!

購入したNEW<鬼閃流>に鬼魂を入魂すべく、宿敵の驚異的な快進撃にも感化されての随伴釣行です。その釣行計画は午前(鬼)~午後(カイワリ)の一日通しで、日頃から培った衰え知らずの気力・体力が試される好機となりました。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は開始直後から頻繁にアタリを呼び込んで、その抜群の感度の良さに惚れ込んだ様子でした。程好い潮の流れの喰い盛りを満喫しつつ、数から型へとサイズUPを目論み最難関ポイントへと移動したのです。そして、急峻な掛け上がりでの俊敏な対処は流石(さすが)で、危うい針掛かりでしたが見事に大鬼(2.1kg)を浮かせてくれました。夢サイズ(2.1kg)での入魂式に万歳三唱です!
4月17日 午後船・カイワリ
気楽に挑んだカイワリ狙いで横綱級をGET!

10月25日 午前船・オニカサゴ
その強烈に鳥肌立ちは驚愕サイズ(3.2kg)!

竿先の僅かな魚信を捉えてからの対処は万全で、冷静沈着を旨とする一連の流麗なる所作には定評があります。それでも、経験豊富な鬼師でも未体験の強烈な突っ込みに鳥肌立ちで、素早く態勢を整え直して懸命に耐え忍ぶ我慢比べが印象的でした。
椎津裕貴さん(木更津市)は脳裏を過(よ)ぎる痛恨バラシを払拭しつつ、慎重に電動リールの<カウンター>を刻んでも時折りの<強烈パンチ>に身震いでした。愛竿の撓り具合からでは獲物サイズを想起するのは困難ですが、未知との遭遇であると確信すれば「残り20m!」の声掛けも震えます。秋晴れの陽射しを浴びた群青を鮮やかな<紅色>に染め上げたのは、びっくり仰天で驚愕サイズの大型カンコ(3.2kg)でした。大鬼であれば<ギネス記録>は確定と聞いて、その悔しさが掲げた笑顔に滲んでいました。
驚異的な連釣達成の勢いで大鬼(1.8kg)!
電動リールを唸らせて大ダコ(9.8kg)をGET!
前半戦の喰い渋りを一気に挽回した鬼暖簾!
4月12日 午前船・オニカサゴ
大鬼釣りに魅了されて夢サイズ(2.0kg)!

豊富な沖釣り経験者が鬼釣りに興味を抱いて、大鬼釣りの醍醐味に覚醒すれば<三連覇>を達成です。本格参戦を誓い「難しいから面白い!」と熱く語れば、大波に大揺れの過酷な状況下でも集中力は途切れません。
髙仲正順さん(市原市)は予報外れの強風でしたが、<愚痴らず!嘆かず!諦めない!>姿勢が一貫していました。激しい上下動も苦にせずに僅かな魚信を捉えれば、幾度もの途中バラシを反省しつつ慎重巻きに徹してくれました。海面に浮かせた大鬼の雄姿に少し慌てましたが、無事にタモ取りされた瞬間に雄叫びが轟きました。感動の夢サイズ(2.0kg)GETに万歳三唱です!
4月16日 午前船・アマダイ
のんびりと美姫釣りで爽快感を満喫すれば!

都会のコロナ渦を避けて船上に至福を刻めば、閉塞感から解き放たれた爽快感が心身をリフレッシュです。いつもは集中力を極限にまで高めて挑む<鬼師>ですが、ゆったりのんびり美姫釣りに勤しむのも癒し効果は抜群です。
池上悟空さん(横浜市)は強烈な三段引きの快感が忘れ難く、期待と夢を胸に秘めて大型一本狙いで励んでくれました。しかし、容易には記録更新は叶わぬと心得ていても、投入毎に期待値を膨らませその瞬間(とき)を待ちました。笑顔で良型を掲げてくれましたが、記録達成は次回へと持ち越しです!
10月24日 午前船・オニカサゴ
高難易度の掛け上がりで夢サイズ(2.0kg)!

北東風がやや強く海面は少し波立っていましたが、真潮が程好く流れて喰い盛りでした。開始の第一投目から常連さんが<大鬼>GETで咆哮すれば、船上が一気に沸き立ち数釣りの<様相>を呈しました。
小阪 満さん(さいたま市)は忙しく船上を奔る<タモ師>を横目に、寂しく蚊帳の外で地団駄を踏んでいました。久し振りの鬼釣り釣行でしたが、魚信が捉えられず幾度も付け餌を掠め取られて茫然自失です。しかし、最終投入の直前に奮起を促す厳しい教育的指導と叱咤激励に大きく頷けば、高難易度の掛け上がりで僅かな竿先の変化を捉えました。確信のない<アワセ>からの巻き上げでしたが、海面に浮かせた雄姿は堂々たる夢サイズ(2.0kg)でした。
掛け下がり釣法の極意を学び大鬼(1.9kg)!
4月5日 午前船・オニカサゴ
大鬼一本狙いに真髄ありと瞬発力はGTR!

勿論、狙いは大鬼との真剣勝負と胸を躍らせて、難所攻めの秘策を練り上げれば準備万端です。遅潮がゆったりでしたので最難関ポイント攻めを告げれば、錬磨の鬼師が揃った船上は一気に臨戦態勢となりました。
高橋閃伸さん(横浜市)が狙うのは GTR(Great Top Rank)クラスと宣言したので、その熱き心に応えるべくポイントを厳選です。激しい横揺れの厳しい状況でしたが、底取りを工夫して微細魚信を的確に捉えたのは流石(さすが)でした。我が人生訓でもある「念ずれば 花開く!」を心掛けて、操船に励みましたが<GTR>クラスの痛恨バラシが悔やまれました。世情は<コロナ>で大変ですが、心身の癒しに<安全>な船上は最良です!
新竿の<鬼閃流215>に魅せられ実力UP!
深根に潜られ懸命に引き出せば外道カンコ!
4月5日 午後船・アマダイ
暫定横綱さんが貫禄と余裕で虎河豚をGET!

10月22日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師の薫陶よろしきを得て感激の初鬼!

北東風が強く大揺れの厳しい海況でしたが、先輩鬼師に誘われた好青年が鬼釣りに初挑戦してくれました。先輩から<鬼閃流>鬼竿と電動リールの一式を借り受けて、先ずは基本釣法を湾内の穏やかな海面で実践しました。
村尾雄一さん(横浜市)は底ダチと魚信察知直後の糸送りを忠実に学んで、不安と戸惑いを払拭すれば沖のポイントへと大移動です。案の定、海面は大荒れでデビュー戦には過酷でしたが、驚くほどの高い集中力を維持して<アタック>を呼び込んでくれました。先輩鬼師でも魚信察知が困難でしたが、僅かな竿先の変化を捉えて針掛かりを成し遂げました。厳しい状況の中でしたが、笑顔で掲げた初鬼に<拍手喝采>を贈らせていただきます。
10月20日 午前船・オニカサゴ
着実に釣行を重ねて実力向上の証を掲げて!

ご夫婦揃って仲良く鬼釣りに魅了されて、難敵に翻弄されつつ着実に実力を向上させてきました。初挑戦から暫くは、旦那さんが実力でも釣果でも先行していました。しかし、最近では奥様が驚異的な進歩を成し遂げて、御主人に地団駄を踏ませる事も度々です。
長澤恭江さん(君津市)は風速10m/sを超える強風に晒され、大揺れの船上でも姿勢は崩さず集中も途切れません。早潮が収まり程好い流れに恵まれて、巧みな竿捌きで正確に底ダチを取りアタックを頻発でした。快心のアワセで針掛かりを果たし、見事に良型を海面に浮かせてくれました。
鬼釣りに興味を抱いた初挑戦者が初鬼GET!
鬼釣りに興味を抱いてネット検索で探し当てて、初挑戦の為にと竿&電動リールを新たに購入しての参戦でした。勿論、乗船時に真澄丸オリジナルの天秤・仕掛けを購入して、基本釣法をしっかりと学べば実践あるのみです。
穂崎芳幸さん(千葉市)は「必ず釣らせる!」との熱血指導に応えて、ベテラン鬼師でも困難な微細魚信を捉えてくれました。それからの素早く的確な糸送りは資質を予見させ、決断アワセの間合いも迷いは微塵も感じさせません。厳しい海況のデビュー戦でしたが、最後まで高い集中力を維持した<初鬼GET>に脱帽です。
3月26日 午前船・オニカサゴ
鬼釣りの奥深さに魅了されて本気度100%!

いつも父上様とご一緒の鬼釣り釣行を重ねて、大鬼の凄味に翻弄されつつ痛恨を糧に励んできました。そして、サイズUPは技量に比例すると学んで、釣果に一喜一憂を自ら戒めて多彩な技を修得中です。
福田宏通さん(港区)は比較的に易しい掛け下がりでは余裕でしたが、底取りが困難な掛け上がりには四苦八苦でした。それでも、早潮攻略法の極意を伝授されて大きく頷き、素直に実践すれば直後の<アタック>は見逃しませんでした。価値ある1匹を感激笑顔で掲げて、本気度100%を見事に証明してくれました。今年の大飛躍に期待します!
この醍醐味に目覚めれば技量UPは必然!
10月18日 午前船・オニカサゴ
ご夫婦で仲良く初挑戦の初鬼GETに大感激!

北東風が強くて波立つ海面に、激しく上下動を繰り返す海況では不安感は拭えません。更には、早潮(2ノット超)が突っ込んで底ダチが困難となれば、初挑戦者には過酷な試練のデビュー戦になりました。
久本 梓さん(草加市)は鬼釣り経験者の友人に誘われて、ご主人様と仲良く難敵の大鬼釣りに参戦です。お二人とも竿&電動リールをレンタルして、先ずは初めて触れる電動リール扱いと基本釣法を学習です。真剣に学ぶ意欲は旺盛で、大荒れも厭わずに最後まで集中力は途切れませんでした。ベテランの鬼師でも捉え難い僅かな竿先の変化を見逃さずに、第二魚信を呼び込んで決断アワセもバッチリでした。無事にタモ取りされた感激GETの初鬼は、逃れ難い完璧な刺し位置に針掛かりです。初挑戦者の初鬼GETに拍手喝采です!
3月19日 午前船・シロアマダイ
盟友の誘いに応じて狙ったシロアマダイ!

南西風が強くて沖走りは困難と判断すれば、気楽にのんびりと湾内でアマダイ狙いを所望です。盟友からの誘いに快く応じれば、船宿記録(シロアマダイ63cm・4.2kg)の保持者が<幻>一本狙いと勇断です。
池上悟空さん(横浜市)は事務所に燦然と輝く剥製<シロアマダイ>の釣師で、記憶に鮮明な歓喜・感動が忘れ難く夢の再現に意気軒昂でした。そして、遂にその瞬間(とき)を捉えれば、鳥肌立ちの強烈を凌いで<幻>を掲げてくれました。それから、更に感嘆の2匹目を釣り上げれば、垂涎の的を自覚して盟友に1匹を進呈です。万歳三唱!
船宿記録の更新と確信は超弩級のイトヨリ!
3月25日 午前船・オニカサゴ
鬼閃流215の鋭敏な感度に感嘆した鬼師!

理想的な鬼竿を更に進化させた、待望のNEW MODEL<鬼閃流215>を手にして鬼ヶ島へと出陣です。久し振りに暖かで穏やかな日和に恵まれて、喰い盛りの程好い潮の流れに期待が膨らみました。
大野閃啓さん(佐倉市)は購入した新竿に<鬼魂>を入魂すべく、いつもに増して念入りなセットアップで虎視眈々でした。そして、開始早々から微細魚信を的確に捉えれば、その鋭敏な感度に感嘆しつつ順調に本命を浮かせてくれました。夢・幻サイズの入魂式は果たせずとも、その瞬間(とき)は必ずの熱い思いは常に不変です。
10月7日 午前船・オニカサゴ
釣り仲間と初挑戦は大鬼GETで有終を飾る!

NHK「釣りびと万歳」を視聴して<鬼船>を知った4人組が、早々に話し合って難しい鬼釣りに初挑戦してくれました。しかし、北風が強くて大揺れの厳しい状況下では、微妙な底ダチは困難を極めて魚信察知も至難の業です。
青木正次さん(新宿区)は釣友達が順調に本命を釣り上げても、外道ばかりで本命には嫌われて姿を見る事が出来ません。それでも、高い集中力はしっかりと最後まで維持して、その熱心な姿勢から可能性は感じられました。そして、「これで最後!」と告げられた最終回に、激しい上下動の舳釣り座で微細魚信を捉えたのです。最後の最後に初鬼(1.5kg)を笑顔で掲げて、感激撮影を笑顔ですれば沖上がりです。
難しい掛け上がりで釣法を伝授されて快釣!
3月15日 午前船・オニカサゴ
新竿に大鬼の入魂を果たせば至福極楽!

真澄丸のオリジナルロッド<HIRAMEKI 215>が、更にバージョンアップした<KISENRYU 215>となって新登場です。これは究極かつ理想的な鬼竿の最新作で、この憧れの逸品を低価格(¥36,000)にて新発売です。
内野 博さん(川崎市)は購入した新竿<鬼閃流215>に大鬼の<魂>を入魂すべく、いつも以上の気合と集中力で挑んでくれました。初めは潮が動かず喰い渋りでしたが、動き出しに勝機ありとその瞬間(とき)を待ちました。鬼侍の狙いが見事に的中すれば、歓喜の笑顔が煌めき快釣を満喫です。
遅潮の動き出しが好機と捉えた快進撃!
熱血指導で理解を深めれば釣果は必然!
10月4日(日) NHK BS 「釣りびと万歳」 
         海の大御所・オニカサゴ釣り 
         午後5時30分~6時 
         放映
を是非ご笑覧ください!


10月12日(月)再放映 昼12時~12時30分!     
10月4日 午前船・オニカサゴ
ご夫婦仲良く鬼釣り三昧の研鑽努力に喝采!

雲間からの陽射しが優しく心地良く、穏やかな海面を吹き渡る<涼風>に爽快感は抜群です。更には、程好い潮の流れの喰い盛りとなれば、アタリを呼び込む巧みな誘い技が冴えました。
内野美恵子さん(川崎市)は大鬼を狙った深場から一気に駆け上がるポイント攻めで、僅かな竿先の変化を見逃さず的確に捉えました。勿論、素早い糸送りには定評があり、真澄丸釣法の実践者と自負すれば余裕綽々です。幾度も大鬼の途中バラシを頻発させた<落胆者連>を尻目に、海面に堂々たる見事な<紅花>を咲かせてくれました。
3月12日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の悪条件下でも抜群の察知力!

北風が強く波も大きく困難な状況でしたが、切磋琢磨の鬼師が揃えば躊躇なく沖走りを決断です。早潮は覚悟の上とセットUPは200号錘と告げれば、予想外に程好い流れで底ダチには余裕が持てました。
遠武悟孝さん(葛飾区)は激しく大揺れの船上でも、正確な底取りと巧みな竿捌きでアタリを頻発です。微細な魚信察知は困難に思えても、鋭い感性には定評ありと見逃す事はありません。しかし、十分な数釣りは達成する事が出来ましたが、最後まで大鬼には翻弄され続けていました。
10月2日 午前船・オニカサゴ
爽快な秋晴れに煌めく大鬼(1.7kg)の雄姿!

初乗船から着実に釣行回数を重ねて僅か二か月ですが、その旺盛な探求心と謙虚な向上心には感服です。初回から堂々の鬼暖簾ポーズで華々しくデビュー戦を飾り、三回目の釣行では大アラ(122cm・18.5kg)を釣り上げて喝采の<嵐>でした。
山田豪一さん(世田谷区)は開始の三投はイカ狙いと告げられて、常連さんの意向に快く応じれば手堅く<スルメ>をキープです。そして、鬼釣りに移行すれば早潮を厭わずに的確な底ダチが功を奏して、余裕の笑顔でアタリを呼び込み直ぐに針掛かりさせました。勿論、厳しい指導から学んだ危うい針掛かりを想定すれば、焦らず慌てずゆっくりと慎重巻きに徹した立ち姿には緊張感が漲っています。海面に浮かせた大鬼(1.7kg)がタモ取りされて、仕掛け針の差し位置を確認すれば間一髪の危うさでした。
2月29日 午前船・オニカサゴ
頭脳戦を制するは鬼師冥利と本懐を遂げる!

大鬼の凄味を理解するのは至難の技ですが、幾多の痛恨に耐え抜き研鑽に励めば真髄には迫れます。早潮での攻略が困難な難所攻めですが、潮が緩み鬼師が揃えば大鬼一本狙いは必然です。
髙橋閃伸さん(横浜市)は低気圧が齎す<ウネリ>の上下動と、風向き・潮向き・潮流を読み切り攻略法を熟慮です。勿論、深場から一気に掛け上がる海底地形を脳裏に描き、<ピンポイント>へと誘(いざな)う操船意図を理解すればその瞬間を見逃しません。巻き途中に生体反応が無くても確信は揺るがず、大鬼が<タモ>に収まるまで油断大敵と心得も確かです。一世風靡の栄光期が蘇りました!
2月29日 午後船・アマダイ
強烈を凌いだ至福の大物(53cm・2.0kg)!

9月28日 午前船・オニカサゴ
激変のぶっ飛び潮に戸惑いつつ快心を掲揚!

昨日の程好い良好な潮の流れが一変して、<2.5ノット>を超える早潮に戸惑いは隠せません。千変万化の海況模様は覚悟の上と心得ていても、底ダチ取りが困難な状況でしたが闘志満々の心意気に<エール>です。
長澤功二さん(君津市)は着実に経験を重ねて、理解度を深めて腕を磨き上げてきました。大鬼釣りは遅潮・早潮・掛け上がり・掛け下がりと、それぞれが異なる釣法修得が不可欠で難度が増す所以(ゆえん)なのです。頻繁にアタリを呼び込み針掛かりさせましたが、幾度もの途中バラシで悔しさを募らせました。しかし、「悔しさを糧とすべし!」の叱咤激励に応えて、危うい針掛かりでしたが大鬼(1.5kg)を浮かせてくれました。拍手喝采です!
2月24日 午前船・オニカサゴ
爆釣モードにも焦らずに有終を飾った鬼師!

一昨日は鬼道場の研鑽会でしたが、春一番が吹き荒れて出船中止となりました。それではと、時化が収まるのを待っていた<門人>が、満を持しての再出陣に熱いエールを贈りました。
三好閃立さん(江東区)は1投目に大穴子を2投目にトラフグを釣って、大いに喜び笑顔で掲げれば期待値は鰻登りです。しかし、爆釣モードに沸き立つ船上をタモ師が奔走しても、暫くは沈思黙考で静寂を破る呼び声は聞かれません。それでも、焦らず慌てず一気に集中力を高めれば、その瞬間(とき)を見逃さずに針掛かりに成功です。危うい針掛かりを想定した慎重巻きが功を奏して、間一髪の状態の大鬼を浮かせてくれました。堂々と有終の美を飾ってくれた鬼師に万歳三唱!拍手喝采!
笑顔で掲げた嬉しい外道はトラフグ&穴子!
桶川の眠狂四郎と異名の鬼師が大鬼GET!
釣法を謙虚に学び実践すれば快心の大鬼!
実力向上が要の王道と経験値を重ね快釣!
連勝街道を驀進中なれども夢サイズを熱望!
9月27日 午前船・オニカサゴ
驚異的な快釣モードを維持して絶好調宣言!

開始の第一投目から順調にアタリを呼び込んで、八投連続の良型ノドグロを釣り上げてくれました。勿論、ターゲットは大鬼狙いなのですが、嬉しい外道の快釣モ-ドに爽快感が滲みます。
内野 博さん(川崎市)は連勝街道を驀進中ですが、奢る事なく謙虚な姿勢は不変です。中盤に差し掛かる10投目以降は、良型本命のイッカ釣りから怒涛の5連釣に歓喜です。更には、最終回で大鬼(1.8kg)を誇らしく掲げて、堂々と有終の美を飾ってくれました。控え目な絶好調宣言に、その人柄が滲んでいました!
9月26日 午前船・オニカサゴ
コロナ渦の終息を祈願して本年初の研鑽会!

鬼閃流の定例研鑽会はコロナ渦の影響で、年初から開催の自粛をしてきました。しかし、一波・二波を乗り越えても未だ終息が見通せない状況ですが、門人仲間が早期の終息を祈願して研鑽会を挙行です。
赤尾泰閃さん(横浜市)は門人会・幹事長の重責を担い、今年初めての研鑽会を呼び掛けて<6名>が参集です。勿論、切磋琢磨の研鑽会ですので難所攻めに徹しましたが、程好い流れの喰い盛りにアタックが頻発でした。それでも、大鬼たちの凄まじい生き抜く執念に翻弄されて、深根に潜られたり海面直下で逃げられたりが目立ちました。これまでに幾千回もの痛恨事を経て糧と為した気概を示すべく、決して最後まで諦めない姿勢を貫けば<至福極楽>を体現です。大鬼(1.7kg)GETに拍手喝采を贈ります!
探求心が旺盛な鬼師が歓喜を掲揚です!
最後の投入で強烈を凌ぎ切り大アラをGET!
2月20日 午前船・オニカサゴ
難所攻めに挑んで快心の夢サイズ(2.0kg)!

大鬼釣りの難しさに魅了された<木曜会>のメンバー二人が、天秤ロストは覚悟の上と急峻な深根の難所攻めを所望です。それではと意を決して選択は<難攻不落>ポイントで、本人の快諾を得れば早々に<緊張感>が船上に充満しました。
池上悟空さん(横浜市)は自らの名を冠したポイント攻めとなれば、<高難度>は承知の上と知り尽くした海底地形を想起です。巧みな竿捌きでも根掛かりは避け難く、それにも動じず底ダチを取るのは至難の技です。その感触が岩根に引っ掛かったものか、それとも魚信かの判断は困難でも見誤りません。素早い対処の糸送りは勇気がいりますが、深根に潜り込まれるのも覚悟と微塵も迷いません。思惑通りに攻防を制した歓びは大きく、海面に浮かせた夢サイズ(2.0kg)がタモ取りされれば<ガッツポーズ>です。お見事でした!
第一投目から大鬼を掲げれば感謝・感激!
その強烈を懸命に凌げば寒ブリ(15.8kg)!
9月20日 午前船・オニカサゴ
鬼釣り経験者として面目躍如の大鬼GET!

真潮が程好く流れて喰い盛れば、初挑戦の新人グループ全員が本命をキープです。順調に新人四人組が海面に<紅花>を海面に咲かせても、只一人の鬼釣り経験者だけが出遅れて沈思黙考でした。
新井健之さん(ふじみ野市)は初挑戦の友人を伴って、久し振りに喰い盛りを満喫の予定でした。しかし、初挑戦者が次々と本命を釣り上げて、更には友人までもが初鬼を釣り上げ心中穏やかならずです。それでも集中力をしっかりと維持して、船長の叱咤激励に奮起すれば「泣きの一投!」で魚信です。慎重にカウンターを刻みながらも、途中バラシの頻発に不安感は拭えません。無事にタモ取りされた大鬼(1.8kg)を掲げて、只一人だけ蚊帳の外で過ごした哀愁モードが一変です。おめでとうございました!
初挑戦者が駆け上がりポイントでイッカ釣り!
9月14日 午前船・オニカサゴ
難所攻めには定評ありと夢サイズ(2.0kg)!

通常は真潮で掛け下がる急峻な深根のポイントですが、逆潮がゆっくりと流れれば掛け上がりに<一変>です。遅潮の喰い渋りを愚痴らず嘆かずに、大鬼の<アタック>を呼び込む絶好機と捉えて熟慮断行です。
池上悟空さん(横浜市)は幾多の経験から難所攻めの好機は遅潮と確信して、その瞬間(とき)は必ずとの信念を胸に辛抱我慢です。少ないチャンスを見逃すまいと<沈黙>に耐え抜けば、思惑通りの微細魚信に幹糸を送り出しました。しかし、第二魚信を待っても音無しの構えで、このまま待つか更に送るか決断が迫られました。殆ど潮が動かない状況でしたので、幹糸を張り続けて<2分>が経過したその刹那です。待望の魚信に態勢を整えて竿先をゆっくり持ち上げれば、針を口に含んで振り向き深根に突っ込む強烈を体感です。巻き上げ途中に生体反応がまったく示されずとも、これは常なる事とカウンターを刻んだ残り30mで突然の大暴れです。完璧なる針掛かりの大鬼(2.0kg)が、無事にタモ取りされて初めて表情が和らぎました。お見事でした!
2月15日 午前船・オニカサゴ
最後まで諦めないを貫いて夢サイズ(2.1kg)!

早潮を覚悟しての沖走りでしたが、錘150号でも余裕で底ダチが取れました。潮向きは北西から1.3ノット位と程好く、少しずつ難易度を上げて終盤戦は厳選ポイント攻めです。
内野 博さん(川崎市)は投入途中でサバの猛襲に遭遇しましたが、落下速度を変える対処が功を奏しました。仕掛けの着底を果たせばアタックは頻繁でも、早巻き癖が災いすれば悉(ことごと)く途中バラシです。船長からの諫めに大きく頷いて、泣きの1投を懇願されれば笑顔で快諾です。根掛かり覚悟の難所攻めと告げられ、渾身力を高めれば僅かな魚信も見逃しません。鮮やかな<紅>の大鬼が海面で激しく暴れて針を外しましたが、素早いタモ取りで夢サイズ(2.1kg)を掬い上げる事ができました。大鬼の唇には針が刺さっておらず、間一髪の幸運GETに<万歳三唱>で祝福しました。
9月12日 午前船・オニカサゴ
勝負勘の冴えは鬼師の誉れと夢サイズ!

降雨を齎(もたら)す暗雲が垂れ込めて、大雨に晒されるのを覚悟の出船でした。しかし、豪雨帯は船の周辺を幾度も通過しては過ぎ去るばかりで、天運の如き幸運に感謝しつつ千載一遇の好機と鬼師は果敢を貫きます。
三好閃立さん(江東区)は鬼釣りに興味を抱いた親類縁者の若者を伴って、船長脇の釣座での厳しい熱血指導を依頼してくれました。勿論、ポイントに向かう船上で懇切丁寧な助言を与えれば、穏やかな表情を一変させ真剣勝負に専念です。そして迎えた第三投入目の<ポイント>で微細魚信を捉えれば、それからの素早い糸送りから決断アワセに至る流麗な所作に迷いはありません。針掛かり直後の深根に突っ込む勢いを体感すれば、これこそ鬼師冥利と万感胸に迫らせつつ巻き上げ開始です。大波で激しく大揺れの船上でしたが、危うい針掛かりを想定すれば慎重巻きに徹します。海面に浮かせた大鬼(2.0kg)が無事にタモ取りされて、針掛かりを確認すれば先針が左上顎・口先から15mmで完璧でした。万歳三唱!拍手喝采!
初挑戦の新人さんが驚異的な感性で初鬼!
2月10日 午前船・オニカサゴ
早潮に正攻法で挑んだ鬼師が数釣りを達成!

本領の発揮どころは<早潮>にありと喝破すれば、穏やかに晴れ渡る快晴の下で喰い盛りを満喫です。初めから戸惑いも見せずに巧みな竿捌きで、アタックを呼び込めば投入毎に本命をGETです。
菅井悟勇さん(越谷市)は久し振りの乗船でしたが、余裕の笑顔で<小鬼>と戯れてくれました。しかし、狙いは夢&幻サイズと目論んでいても、ビッグチャンスに地団駄を踏めば万事休すです。それでも、門人仲間の強者たちにご挨拶をと、控えめの笑顔で小鬼を掲げてくれました。
2月11日 午前船・アマダイ
歓喜で掲げた横綱級(53cm・1.8kg)に喝采!

北東風が強くて大揺れの過酷な状況でしたが、狙いは湾内の<美姫>釣りなので支障はありません。大潮の満潮から引き潮に向かう時合いで、潮が動き始めれば活性が上がり期待値は膨らみます。
宮田閃勇さん(習志野市)は厳しい状況下に闘志を燃え立たせて、多彩な外道(マダイ・カイワリ・イナダ・キダイ・ホウボウ・etc)と戯れながらその瞬間(とき)を待ちました。そして、捉えた魚信からの強烈な三段引きに、即座に大型本命と確信した<タメ腰>の竿捌きは定評通りでした。海面に色鮮やかな<美姫>が浮かんで、無事にタモ取りされた直後の<歓喜>に万歳三唱です。堂々と笑顔で掲げた大型のアマダイ(53cm・1.8kg)が、群青の空に美しく映え渡れば万感胸に迫りました。大感激<GET>に拍手喝采!
9月6日 午前船・オニカサゴ
大ウネリを巧みな底取りで克服の快心笑顔!

南海上を北上している台風10号の影響で、多少の<ウネリ>がありましたが沖走りを決断です。しかし、徐々に波・ウネリが大きくなると予見されるので、前半戦からヒートUPの短期決戦を告げました。
内野 博さん(川崎市)は愛妻との週末釣行を重ねて、着実に腕を磨いて実力UPを果たしています。最新釣果では奥様の後塵を拝しておりましたが、新竿<鬼閃流215>を手にしてからは一気に追い上げムードです。沖釣りを趣味として多彩な魚種に挑んできましたが、ご夫婦揃って今ではすっかり大鬼釣りに魅了され切磋琢磨の日々です。
2月8日 午前船・ヤリイカ~オニカサゴ
喰い盛りの早潮を制した夢サイズ(2.2kg)!

始まりは鬼師連の要望に応えて、3投だけと限定してヤリイカを狙いました。その第一投目から巧みな竿捌きで良型を乗せれば、それから大鬼狙いでの<テンションUP>も大いに頷けます。
永富 聡さん(足立区)は久し振りの乗船で早潮に遭遇しましたが、その鋭い感性と技の切れ味は衰え知らずでした。早潮が僅かに緩んだ刹那を見逃す事なく、微細魚信を捉えれば瞬時の糸送りで針掛かりです。直後の突っ込みで深根に潜られても、慌てず冷静な対処が功を奏して引き出す事に成功です。海面に浮かせたのは堂々の夢サイズ(2.2kg)で、見事に今期の暫定横綱(2.0kg)を更新してくれました。
序盤戦はヤリイカを狙って良型の二点掛け!
8月26日 午前船・オニカサゴ
大鬼と胸躍らせればイッカ釣りで落涙する!

それは水深200mからの駆け上がりポイントで、しっかりと丁寧に程好く<サミング>をしながらの着底でした。直ぐにはクラッチを戻さずに暫しの間合いで幹糸を止めて、潮下着底を考慮して糸フケを取る為に僅かに巻き始めた直後に微細魚信です。
近藤正樹さん(板橋区)は抜群の感度でその瞬間(とき)を見逃す事なく、素早い竿捌き・手捌きで送り出した幹糸の制止を見極めました。そして、態勢を整えながら第二魚信に備えれば、思惑通りのシグナルにゆっくりと穏やかな巻きアワセです。それから5m~10m程巻き上げても生体反応が見られずに、「ノッタカナ!」の不安を抱いた直後に竿先が大きく揺れました。手持ち竿には大鬼を想定させる重量感が伝わりましたが、海面に浮かせた<紅花>が二つに割れてイッカ釣りに<ガッカリ>でした。両手に掲げた撮影ポーズに笑顔は浮かばず、落胆の色が隠せない悲しげな表情が印象的でした。
2月2日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
赤い宝石を狙った鬼侍が連勝街道を驀進中!

8月25日 午前船・オニカサゴ
早潮の駆け上がり釣法の修得が課題なり!

ご夫婦で仲良く鬼釣りに興味を抱いて、HP検索からこ<だわり船>を探り当てて初挑戦が4月中旬でした。そして、直ぐに「難しいから面白い!」の鬼釣りを理解して、三度目の釣行では熱血レクチャーを熱望して本格モードに突入です。
長澤功二さん(君津市)は極意を学んで真髄に迫りたいと、奥様とご一緒に意欲的に釣行を重ねて今回が7度目です。出船前には必ず新たに修得すべき課題が提示されて、釣行毎の技量UPを厳命されれば集中力は途切れません。勿論、始まりは易しい掛け下がりポイントからで、ウォーミングUPが済んだ中盤以降は難易度が上がる駆け上がり攻めです。遅潮から徐々に早潮へと変化しても、戸惑いは皆無でしっかりと魚信を捉えて快心を両手に掲げてくれました。早潮の駆け上がりでの快釣に、実力向上の証を垣間見ました!
1月26日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
第一投入目から大物狙いで41cm1.3kg!

冷雨に凍えながら北東風に耐えながら、辛抱我慢は苦にならずと果敢に挑んでくれました。大型を狙ってゆっくりと厳選ポイントへ船を走らせれば、時合いは大潮の満潮から引き潮へと動き始める好機です。
内野 博さん(川崎市)はいつも奥様とご一緒で、仲良く競い合いながら<鬼釣り>を満喫です。降り止まぬ冷雨も何のそのと、開始の合図で投入すれば着底直後に大ヒットです。本命と確信した手応えにゆっくりと巻き上げれば、海面に大型の美しく鮮やかな魚体が現れました。万歳三唱!
初乗船の新人さんも第三投入目に感激GET!
8月23日 午前船・オニカサゴ
驚愕の幻サイズ(2.7kg)は桶川の眠狂四郎!

早潮の駆け上がり攻略が真澄丸釣法の要諦と学んで、懸命な努力を重ねても技量UPは至難の技です。しかし、釣法修得の暁(あかつき)には釣果UPもサイズUPも叶うと信じて、難易度が増すほどに闘志を燃やして錬磨の鬼師達は果敢です。
関根宣洋さん(桶川市)は新竿<鬼閃流・215>を購入してから、未だに<鬼魂>の入魂を果たせぬままでした。鬼師が揃えば早潮の駆け上がりに専念は覚悟の上と、各自が攻略法を脳裏に描いて真剣モードです。序盤戦は悪戦苦闘の連続で釣果が上がらず、それでも的確な助言と叱咤激励が功を奏して良型をGETです。そして、最終盤を迎えた厳選ポイントで魚信を捉えれば、素早く流麗なる所作からの決断アワセはお見事でした。生体反応を示さないまま不安を抱きつつカウンター数が<残り45m>で、突然の強烈な突っ込みに鳥肌立ちでした。海面に浮かせたその雄姿に声を失いましたが、素早くタモ取りされたのは暫定横綱の更新となる幻サイズ(2.7kg)でした。桶川の眠狂四郎さんが、久し振りに歓喜の大鬼を掲げてくれました!
1月25日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
大型アカムツ(43cm1.5kg)にビックリ仰天!

鬼閃流・鬼道場の新年会を来週に控えて、敬愛の師や切磋琢磨の門人仲間の為にと意気軒昂でした。宴席を華やかな彩りで飾るべく、先ずは<赤い宝石>に狙いを定めてスタートです。
大野閃啓さん(佐倉市)は二投だけの<アカムツ>と限定されて、一気に渾身力を発揮すれば本命のアタックです。鋭く明確な魚信に優しく<アワセ>れば、手応えは十分で途中バラシを警戒しつつ慎重巻きに徹しました。海面に浮かせた色鮮やかな美しい魚体は、びっくり仰天サイズ(43cm・1.5kg)のアカムツでした。皆の歓喜が想起されます!
門人仲間が参集する新年会の為にと大奮闘!
8月22日 午前船・オニカサゴ
最年少記録(9歳)の兄貴を凌いだ弟(8歳)!

今年の5月30日に1歳上のお兄ちゃんが、お父さんに連れられて鬼釣りに初挑戦でした。その時の驚異的な集中力には驚きましたが、更には難しい駆け上がりで大鬼(1.8kg)を釣り上げベテラン勢を驚愕させてくれました。
福本 翔くん(相模原市)はお兄ちゃんの快挙に大いなる刺激を受けて、本日は仲良く兄弟が揃って午前船・オニカサゴ~午後船・カイワリの一日通し釣りを体験です。大人でも厳しいのに大丈夫かなの心配は杞憂に終わり、兄弟二人が揃って巧みな竿捌きと高い集中力を維持してくれました。しっかりと正確に底ダチを取りながら、的確に魚信を捉えて繰り出す糸送りは鬼師を彷彿です。驚異の良型イッカ釣りを達成して、余裕の撮影ポーズは貫禄がありました。後ろで控えるお兄ちゃんの、少しだけ恨めし顔が印象的でした!最年少鬼釣り乗船記録を更新してくれました!弱冠<8歳>鬼釣り少年の堂々たる雄姿に拍手喝采です!
天賦の才はその集中力で兄弟が揃い踏み!
息子さん達に父として範を示したイッカ釣り!
幼い兄弟の堂々釣果に刺激されて初鬼GET!
8月22日 午後船・カイワリ
錬磨の士が沈思黙考から一念発起の大ダイ!

1月22日 午前船・オニカサゴ
鬼侍に同行した初挑戦者が感激GETの初鬼!

敬愛する鬼侍の誘いに応じて、未経験の鬼釣りに初挑戦してくれました。勿論、竿&リールは<レンタル>で天秤・錘&仕掛けを購入すれば、道具扱いと基本釣法を出船前に熱血レクチャーです。
山野井優也さん(君津市)の集中力は抜群で、熱心に学んだ<心得>と<釣法>を理解して実践してくれました。少ないチャンスを辛抱我慢で耐え抜き、初鬼を歓喜の表情で掲げてくれました。有望なる資質に期待値が膨らみました!
久し振りに復活した鬼侍が快進撃の鬼暖簾!
1月23日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱が夢サイズ(2.0kg)をGET!

昨年の覇者が難易度の高いポイント攻めを所望すれば、鬼釣りを極めんと欲する研鑽努力の好敵手に異論はありません。本降りの雨と冷たい北風に晒されていても、戦意を喪失する事もなく<闘魂>に燃えてました。
松井武堅司さん(木更津市)は着底直後の対処が肝心と心得れば、必然のアタックにも素早い対応で針掛かりです。大鬼が深根に突っ込む強烈を懸命に凌げば、それからの危うい針掛かりを想定した巻き上げでは真骨頂を発揮です。二連覇を目指す猛者の夢サイズ(2.0kg)に喝采!
風雨に晒されながらも連勝街道を驀進中!
8月21日 午前船・オニカサゴ
先輩鬼師が模範を示せば初挑戦者も奮起!

謙虚で向上心が溢れる初挑戦の新人さんを伴って、錬磨の鬼侍が久し振りに鬼ヶ島へと出陣してくれました。新人さんは竿&電動リールを購入してきましたが、使用するのが初めてと<セットUP>も慎重に不安感を懸命に払拭です。
村越康博さん(君津市)は不安気な友人を気遣って、初鬼を掲げるまでは易しいポイントからと余裕の笑顔です。それでも、鬼釣りに興味を抱いて集中を維持しても、痛恨バラシを繰り返す友人に<エール>を贈るべく範を示してくれました。初挑戦者からの喝采を聞きながらも、少し控えめな照れ笑いが叶わぬ<夢サイズ>を物語っていました!
謙虚で意欲的な初挑戦者が初鬼をGET!
1月19日 午前船・アカムツ~オニカサゴ
開始直後の第一投入目で捉えた赤い宝石!

ご夫婦で仲良く沖釣りを楽みながら、永い経験を一緒に重ねてきました。昨年の春に初乗船してから真澄丸の<こだわり>に共感すれば、大鬼釣りの魅力と醍醐味に染まって本格モードに突入です。
内野 博さん(川崎市)は一年目ながらも鬼番付の<小結>に大躍進して、愛妻の恵美子さんは<前頭五枚目>に躍進してくれました。今年は更なる飛躍を祈願して、憧れの幻サイズ(2.5kg超)をと意気軒昂です。頑張るご夫婦にエールを贈ります!良型のアカムツGETに万歳三唱!
8月19日 午前船・オニカサゴ
初挑戦の新人を伴って範を示した夢サイズ!

今回は鬼釣りが初挑戦の新人さんを伴って、道具扱いのイロハから基本釣法の実践を懇切丁寧に指導です。自らの道具一式を貸し与えて、しっかりと難敵に挑む心得・覚悟を教える姿に感銘しました。
松井武堅司(君津市)さんに比較的に易しいポイントからの開始を告げると、難しさの本質を実感させるべく難所攻めを所望です。ところが、根掛かりに四苦八苦は先輩格で、天秤ロストの頻発に苦笑いが印象的でした。それでも、新人さんを気遣いながらの集中力は流石(さすが)で、二枚潮で底ダチが困難な状況を克服すれば好機到来です。無駄糸を極力抑えても水深3割増しは已む無しで、微細魚信を捉えれば僅かな生体反応に大鬼と確信でした。先輩鬼師として面目躍如の大鬼GETは、新人さんを仰天させる堂々の夢サイズ(2.1kg)で満願笑顔が煌めきました。
1月16日 午前船・オニカサゴ
昨年度の鬼横綱を従えて飛躍を誓った鬼侍!

鬼釣りで意気投合して一緒に研鑽に励みながら、憧れの夢・幻サイズに挑み続けてきました。しかし、昨年は好敵手が鬼横綱(3.0kg)の奪還を成し遂げれば、その快挙に内心忸怩(じくじ)たる思いを募らせました。
椎津裕貴さん(木更津市)はその瞬間(とき)も立会人となり、それを奮起の糧として技量アップに専念したのです。それでも貧果に喘いで唇を噛みながら、昨年末までは悶々と低迷期を辛抱我慢で過ごしたのです。そして、年明けの初釣行では<低迷打開>の手掛かりを掴み、本日は<鬼横綱>を従えて快心を掲げてくれました。今期の連勝記録に期待します!
8月16日 午前船・オニカサゴ
ガッカリ巻きを諫められた直後のアラ(18.5kg)!

初乗船が<7月31日>で二週間後の再戦でしたが、謙虚で資質ある有望新人と認められ一気に本格モードへと突入です。真澄丸釣法の修得を心掛けて<大鬼>に果敢に挑みましたが、その折には痛恨バラシを頻発させて難しさの<片鱗>に触れてくれました。
山田豪一さん(世田谷区)はそれでも「難しいから面白い!」の価値観を理解する事が出来る<粋人>で、熱血指導に応えて懸命に集中力を維持して頑張ってくれました。しかし、正確で丁寧な海底トレースが困難を極めれば、時折り上付く天秤・仕掛けが<サメ>からアタックされての三連発でした。竿先が激しく強烈に突っ込むと、「またサメか?」の判断で落胆巻きが顕著に現れたので直ぐに<教育的指導>です。例え僅かな魚信でも激しい竿叩きに遭遇しても、必ず大鬼と想定して<慎重巻き>に徹するべしとの厳命に素直に頷いてくれました。そして、直後の強烈な突っ込みには学んだ教えをしっかりと踏襲して、慎重に丁寧に<カウンター>を刻んでくれたのでした。残り30mで竿先の負荷がまったく無くなり慌てましたが、少し離れた海面に堂々たる大アラ(122cm・18.5kg)が浮上です。勿論、歓喜・感動に沸き立つ船上で、万歳三唱すれば拍手喝采の嵐となりました。おめでとうございます!
1月13日 午前船・オニカサゴ
初挑戦者が大感激のイッカ釣りに拍手喝采!

初挑戦の新人さんが挑むには、西風が強くて大揺れの厳しい状況でした。それでも、鬼釣り経験者の先輩から誘われて、果敢に挑んだ<覚悟と勇気>は称賛に値します。
八卷和夫さん(千葉市)は謙虚に学ぶ姿勢が旺盛で、大波による上下動での<底ダチ>を修正されました。船上レクチャーに頷いた直後に魚信を捉えれば、それからの遣り取りは<基本技>を実践して針掛かりです。期待に胸を躍らせ浮かせた初鬼は、見事な良型のイッカ釣りに拍手喝采です。おめでとうございました!
8月10日 午前船・オニカサゴ
鬼&アラ&甲イカ&クロムツを快釣の至福!

明後日の九州への里帰りを控えて、実家のご両親へ美味しい手土産をと意気込んでいました。昨日の荒れ模様が一変して、穏やかな日和の程好い流れも好釣果を期待です。
三好閃立さん(江東区)は開始直後の第一投目からアタリを呼び込み、針掛かりを果たせば至福タイムの開演です。それからは、美味しい外道の<甲イカ>や強烈パンチの<アラ>を釣り上げ、更には<クロムツ>のゲストまで多彩なゲストのオンパレードでした。勿論、最後には鬼カサゴも両手に掲げて、帰省土産の確保が叶ったと満面の笑みで帰途につきました。
九州へ帰省する為にと美味なアラをGET!
大鬼の手応えと期待を抱けば嬉しい甲イカ!
1月9日 午前船・オニカサゴ
昨年末からの不調を打破した初春の大奮起!

昨年度は絶頂期から一気に奈落の底へと、振れ幅の大きな体験をしてくれました。それでも、艱難辛苦から学び得たものは大きく、昨年の終盤戦では大勝負を制する兆しが垣間見えたのです。
椎津裕貴さん(木更津市)は強風と大波に晒されましたが、愚痴らず嘆かず諦めないで集中力は抜群でした。心模様の乱れは禁物と自らを戒めて、幾多の痛恨を糧にすれば絶好機を逃しません。潮止まりからの動き出しを捉えて、その勝負勘を蘇らせれば大飛躍は確実です。
初夢は鬼横綱の二連覇と熱き心で鬼暖簾!
1月12日 午前船・オニカサゴ
雪辱を果たした大鬼(1.8kg)は暫定横綱!

昨年末は強風・大波の過酷な状況下で頑張りましたが、大鬼に翻弄されて貧果に喘ぎ唇を噛みました。それでも、艱難辛苦は上達の糧と信ずる鬼師は、雪辱を期した新春の初釣行で進化の実証をしてくれたのです。
三好閃立さん(江東区)の<初夢>が幻サイズの剥製作りだったと熱く語れば、今年はそれを<正夢>にと一投入魂の気迫が顕著に現れています。1匹・2匹と順調に本命をキープしてから、最後の投入で微細を捉えれば快心の針掛かりです。雪辱を誓って挑んだ初釣行で、暫定横綱となる大鬼(1.8kg)GETに喝采を贈ります。夢の達成を心から応援します!
新人さんが大鬼のイッカ釣りを達成して歓喜!
8月9日 午前船・オニカサゴ
強風と大波の過酷な状況下でも闘志は不変!

南西の強風が吹き荒れていましたので、沖走りを断念して近場ポイントを丹念に攻めました。それでも、夢・幻サイズの実釣歴があると知る猛者連は、大揺れの過酷な状況下でも闘志は衰えません。
櫻庭閃記さん(大網白里市)は強風下の魚信が捉え難い中でも、正確に底ダチを取りつつ順調に釣果を達成です。しかし、海面に浮かせた魚影は良型の<カンコ>ばかりで、狙った本命の姿は中々に拝めませんでした、。それでも最後の瞬間まで諦めずに集中を維持して、「念ずれば花開く!」の信念が実を結び本命をGETしてくれました。
1月4日 午前船・オニカサゴ
新年の初釣行で昨年度の鬼横綱がご挨拶!

昨年の1月14日に船宿記録(3.0kg)を釣り上げて、その記録は驚愕サイズで記憶も脳裏に鮮明です。その大鬼は立派な堂々たる剥製となって、船宿事務所の飾り棚に燦然と輝き鎮座ましましております。
松井武堅司さん(木更津市)はその後も更なる記録の更新を夢見て、意気投合の釣友と共に真摯に研鑽に励みましたが達成は果たせません。しかし、憧れの鬼横綱の奪還を成し遂げて、今年こそは自己記録更新と鬼横綱の連覇を期すべく精進を宣言です。鬼師を自称する皆様の大奮起に期待します!
令和二年の初鬼を掲げて大飛躍を胸に覚悟!
8月6日 午前船・オニカサゴ
晴れやかな笑顔で掲げた快心釣果に喝采!

大都会の猛暑日は耐え難くても、爽やかな涼風が吹き渡る船上は別天地の心地良さです。コロナ感染の不安と心配をまったく忘れて、鬼釣りに没頭する事が出来れば至福極楽です。
遠武悟孝さん(葛飾区)が存分に気力・体力を漲らせれば、鬼釣り(午前)~美姫釣り(午後)の一日通し釣りを所望です。日頃から<ストレス>こそが万病の素(もと)と心得れば、避けられない蓄積の発散を心掛けての実践は怠りません。元気印が<鬼釣り>の要諦と<鬼道>を邁進する姿勢に、多くの鬼侍から「鬼師の鑑」と崇められるのも頷けます。憧れの夢・幻サイズとの遭遇は果たせずとも、快心の笑顔で掲げた威風堂々に喝采を贈らせてもらいます!
8月6日 午後船・アマダイ
気力・体力を漲らせ鬼師が美姫三昧を満喫!

転勤先の長野から鬼侍が二日間連続釣行!
8月2日 午前船・オニカサゴ
大鬼に挑み果敢を貫けば好機到来は必然!

待望の梅雨明け宣言が告げられて、吹き渡る涼風が心地よい快適釣行でした。真潮が<1~1.2ノット>で程好く流れて、夏空でも爽やかな北風でしたので抜群の海況となりました。
高橋閃伸さん(横浜市)は心・技・体の三拍子をしっかりと整えて、大鬼が住処とする難所攻めに果敢に挑みました。頻発する根掛かりを巧みな竿捌きで凌ぎながら、天秤・仕掛けロストにも挫けずに渾身力を発揮です。惜しくも夢・幻サイズとの遭遇は果たせませんでしたが、大鬼釣りの醍醐味を充分に満喫してくれました。次回こその闘志が漲るその鋭い眼光に、大いなる期待と夢を抱く事が出来ました。
鬼暖簾ポーズも大勝負には完敗で照れ笑い!
7月31日 午前船・オニカサゴ
謙虚で有望な新人さんが鬼釣りを鬼暖簾!

鬼釣り経験者がネット検索で「こだわり船」を探り当て、最新釣果を読み込んで初乗船してくれました。勿論、真澄丸釣法も読んではくれましたが、直ぐに実践は困難と心得て修得には意欲的でした。
山田豪一さん(世田谷区)は優れた理解力を発揮して、丁寧な底ダチを試みればアタリを連発です。しかし、中々にサイズUPが難しく、良型の悉(ことごと)くを痛恨バラシでした。それでも、難しさに面白味を感じてくれれば、必ず夢が叶うと信じて<再戦>を誓ってくれました。
7月29日 午前船・オニカサゴ
幻サイズと胸を躍らせれば良型のイッカ釣り!

午前中に一時雨の予報でしたが、まったく降られず快適釣行でした。早潮が収まり程好く流れて、旺盛な喰い盛りに三度目の初心者が大奮闘です。
藤瀬伸一さん(横浜市)は前回釣行で自己記録(1.8kg)を達成した釣友を意識して、是が非でも大鬼狙いに的を絞って掲げたいと意欲的でした。第一投目から順調に本命を釣り上げて、投入毎にサイズUPを果たすも大鬼には至りません。後半戦の掛け上がりポイントへ移動すると、一気に鬱憤を晴らす如くに、強烈な突っ込みと重量感を体感です。しかし、慎重巻きに徹して海面に浮かせれば、憧れの<幻サイズ>が二つに割れて良型イッカ釣りでした。
7月25日 午前船・オニカサゴ
掛け上がりで鬼暖簾ポーズの快進撃に喝采!

雨降り覚悟の出船でしたが、奇跡的に降雨帯の間隙を抜けて快適釣行でした。早潮も収まり程好く流れれば、鬼師には好機と船上では直ぐに臨戦態勢が整います。
上木原寿明さん(君津市)は久し振りの難所攻めに、鋭敏な感覚を蘇らせず苦戦を強いられていました。それでも、しっかりと底ダチを取って深根を攻めれば、難しさに醍醐味ありと錬磨の鬼侍は怯みません。そして、後半の大移動で更に難易度が増す駆け上がりポイントでは、それまでの鬱憤(うっぷん)を晴らす如く怒涛の快進撃を演じてくれました。晴れやかで爽やかな笑顔の鬼暖簾ポーズに、心からの拍手喝采を贈らせていただきます!
7月27日 午前船・オニカサゴ
技量UPがサイズUPの王道と学び意識改革!

ご夫婦で仲良く鬼釣りに興味を抱いて、今春の初挑戦から今回で5回目の釣行となります。二人揃って初めから熱心な姿勢を貫き、謙虚に学んで実力を向上させてきました。
長澤恭江さん(君津市)は開口一番に「大鬼が釣りたい!」と懇願すので、先ずは自身の未熟を理解して基本技の修得に励むべしと諭されました。そして、着実に経験を重ね腕を磨き上げれば、実力向上の証として<サイズUP>が叶うと理解です。熱血指導の甲斐があって心得・覚悟が注入されれば、以後は別人の如き豹変ぶりで心技体に反映です。
7月23日 午前船・オニカサゴ
腕を磨けばサイズUPは必然と研鑽に励む!

曇り模様で陽射しはありませんでしたが、風は弱くて穏やかな海面に期待値が膨らみました。早潮を覚悟でポイントを選びましたが、程好く流れる掛け下がりは腕慣らしには最適です。
椎津裕貴さん(木更津市)は着実に技量UPを果たしつつ、千変万化の海況模様に即応力を遺憾なく発揮してくれました。脳裏に描き出した海底の様子を、的確に分析しながら為すべき事を探り出せれば鬼師です。アタリは待つのではなく呼び込むものだと確信すれば、その瞬間(とき)を決して見逃す事などありません。竿先を振り上げるだけが<アワセ>じゃないと、多彩な<アワセ技>を瞬時に選択が出来れば正真です。飛躍的な向上を成し遂げて、鬼横綱の奪還を期待します!
その強烈な感触に首を傾げれば大型カンコ!
貧果に喘いだ痛恨を糧に実力向上を為す!
7月16日 午前船・オニカサゴ
難所攻めこそ醍醐味ありと大鬼釣りを満喫!

久し振りに拝む眩しい陽光が海面を煌めかせれば、鬱陶しい梅雨明けを待ち侘びた鬼侍が満を持して復帰戦に挑んでくれました。序盤戦から自らの名を冠した難所攻めを告げられれば、記録達成の鮮明な記憶が脳裏に閃き意気軒昂です。
椎津裕貴さん(木更津市)は二枚潮で底ダチが困難な潮模様にも関わらず、果敢な攻めの姿勢を貫いて深根の獲物を誘います。勿論、引っ掛かりと魚信の相違は見極めが困難ですが、錬磨の鬼師であれば抜群の直観力と察知力で見誤りません。付け餌を口に含んだ直後の鋭い突っ込みを柔軟に凌いでも、確実に獲物が底から離れるまでのカウンター数値のチェックは怠りません。掛け上がりポイントで水深プラス70m程の無駄糸が出ていれば、巻き上げ開始から50m位が要注意と危機感を持続です。頻発した途中バラシを警戒しつつ、危うい針掛かりを想定した緊張感は流石(さすが)でした。
7月15日 午前船・オニカサゴ
梅雨明け宣言を呼び込む夢サイズ(2.0kg)!

梅雨前線の影響で海況が悪くて、出船が叶わず悶々の日々でした。それでも、約一週間後には梅雨前線が太平洋高気圧に押し上げられて、待望の梅雨明け宣言が告げられ真夏日が到来する事でしょう。
松井武堅司さん(君津市)は梅雨空でも雨の止み間を見越して釣行を決断すれば、鬼ヶ島は程好い潮の流れで序盤から喰い盛りを満喫です。しかし、確実にアタリを捉えても深根に苦戦を強いられて、付け餌が掠め取られた空針を虚しく回収していました。更には、宿敵が大型本命と確信しつつ置き竿を手持ちに変えて、慎重巻きに徹しながら思惑通りの大鬼(1.8kg)GETに地団駄でした。これを奮起の糧としなければ鬼師の恥と心得れば、創意と工夫の裏技を駆使して歓喜の夢サイズ(2.0kg)を浮かせてくれました。
大鬼GETの快心も大逆転に地団駄を踏む!